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ちょ・・・もう・・・すごすぎてなにがナンだか拙にはさっぱりでございまする

きっかけは単なる思い違いであったのだが
話がまとまるにつれ
あまりの凄さに当日絶対欠席でけへんやんな
ってなプレッシャーがかかりまくり

開催地は知る人ぞ知る京都の隠れ家的名所ワインバーT.M.K

これが目のくらむ内容

DSC00422.jpg
・ワインリスト

すごかろう?
・・・すごかったのよホンマに

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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Cafe de Champagne

骨ばった手が魅力のF氏のお誘いを受けて福島へ

DSC07131.jpg
・Jeroboam!

Béreche et Filsの当主Raphaël氏が来日していてのイヴェントだったのです

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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

シャンパーニュの人気投票

最新の記事はこれより下にあります
ちょいとばっかし下にずずずいーっとスクロールダウンしてご覧になってくだせい

さて
2011旅行記を書きあげるのと同じぐらいのタイミングで
70000アクセスに到達いたしました!
7と言う数字を愛しておるものですから

何かやりたいのでシャンパーニュの人気投票をやります

好きなシャンパーニュを一個でも十個でも百個でも
好きなだけこの記事のコメントに書いてくだせー
造り手で集計して結果を出したいと思います

・・・それにしても拍手が増えて投票が増えないのは喜ぶべきなのか悲しむべきなのか

どうぞ、よろしゅーに

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

第五回泡道場

第五回泡道場-夏休みスペシャルで惨憺たるブラインド結果を目の当たりにして
あまりのショックに一から修行をするべく雌伏

うそです

気付かないうちに一年以上が過ぎ去っていました
このままフェードアウトしていくかと危ぶまれてましたが何とか存続の危機を乗り越えての開催です
・・・って大袈裟ですね

さて、そんな第五回・・・?
しまった、第六回だった
・・・やはり六は相性悪いなぁ
まぁいいや
第五回泡道場のテーマは

ピノ・ムニエ

です

P.S
業務連絡今回お配りした資料でエペルネの東とか書いてますが西の間違いです
すいません>参加者の皆様

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LE MESNIL SUR OGER les carelles

シャンパーニュの中で一番好きなのは何だろうか?

数多あるシャンパーニュの中で一つだけっ!と言われても困惑するしかないのだが
聞かれて困る質問を他人に良く聞いていたりするのも事実で
その人が好きなものってのが妙に気になったりもするわけです

んー違う方向に話が行ってるなぁ

昨年飲んだ中で一番美味しかったのは何ですか?
って質問にも少々戸惑いはあるものの

コレ(画像ないけど)

と言えるだろう

そう
クリュギストを僭称しているわりにはジャック・セロス大好き

そんな愛して止まない造り手の最新アイテムが

DSC09691_20110221151214.jpg
・これだ!

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テーマ : シャンパーニュ
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Krug Clos du Mesnil 1995

1995年
KrugからClos d'Ambonnayがリリースされた年である
自称クリュギストにとっては飲まなければならないアイテムだが・・・

DSC07608_20100801134431.jpg
・木箱
洗練された木箱になりましたね

DSC07613.jpg
・Krug Clos du Mesnil 1995
これもまた飲まねばならないアイテムなんである

実は2001年に1988年を飲んだのだが
状況的に舞い上がっちゃっていて・・・
も一つ実感が湧かないんですよね勿体無い事に

さぁ飲み頃はいつ?

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三番目のKrug Grande Cuvee

12月になりました
しかも、2009年も残すところ10日です
ひー
なんやかんやと忙しい・・・
忘年会が毎夜の如く一週間ほど続いたり
ちょいとしたトラブルに巻き込まれたり
なにより記事を書いていてIEが逝っちゃうのがツライ
ま色々あり、更新がすっかり滞っておりました

あと
前の記事で少し惚けた感も否めません
言葉の持つ意味
文章で表現できること
文字の力
そんな事を酔っ払った頭で
寒い師走の夜空の大三角形を見上げながら歩いていたりしました
ScorpionsのLady Starlightなんかがランダムでかかった時には
夜空の切なさも一層です

劇的な変化はなくとも緩やかには変わっていくのでしょうか?

さて閑話休題
時は遡って11月末
目出度く二度目の記念日を迎える事が出来ました
今年は当日が平日の金曜日ってこともあって
どこで、どうするか少々迷いました
慎重な協議の末に弁当購入して家でのんびりコースと相成ったのです

DSC04132.jpg
・井政

DSC04133_20091219145739.jpg
・色違い
桐箱といい、色違いといい
中々に拙の心を掴むパッケージングです

素材に対する拘りや保存を見越した少し濃い目の味付けなどポリシーも良さ気です

DSC04143.jpg
・晩秋

DSC04140.jpg
・中身
おぉ、ホンマ濃いなぁ

拙は濃い味付けは好きなんですが、ちょいと過ぎる感じですな
シャンパーニュにはどうだろ
甘味を忍ばせた旨みのある純米酒なんかと合いそうだなぁ

和久傳の淡な美味しさもわかりますが
やはり、濃い味わいが好みですなぁ
あれでは、酒がちびっとしか呑めません
やはりお上品な口にはなれないんかなぁ?

DSC04135.jpg
・Krug Grande Cuvee

愛しのクリュグもラベルが変わる毎に評価が分かれます
大抵、評判を落としていく傾向にあるようです

ほんまにそうなのか?
人の感覚は思考にかなり左右されると思います
ま、いずれ検証しなければならないと思います

DSC04136_20091219145739.jpg
・三番目のボトル
温度が低いのと合わせた料理との相性もあるのだろうけど
比較的おとなしめ
奥深さは健在か

DSC04144.jpg
・河内鴨スモーク
少し物足りずアテ投入
六甲道の巨匠の作品を経験した身には
やや穏やかに感じられるが
よく出来た鴨のスモーク
穏やかゆえに応用するにはこちらの方が使い勝手が良さそう

DSC04406_20091219150848.jpg
・Marsannay Clos du Roy 2007 Bizot
飲み足りないってのがまずありました・・・

追加の赤は記念のミレジメ2007
残念ながらブルゴーニュは偉大な年ではないみたいだが
ビゾはどうだろう?
2007が初リリースのマルサネは580本のブティーユにマグナムが4本・・・とかなりレア
アルコール11.5%と考えられない低さが気になる

自然派のワイン
酸が綺麗
密度や凝縮度は流石にないけど
果実ベリーが愛らしい
バランスが秀逸
きっとかなり厳しい年なんではないか?2007
なのに、何と美しいワインをマルサネで造ったんでしょうか
素晴らしい!
ビゾええなぁ~

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