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Continuare pasta fresca

成功裏に幕を閉じた手打ちパスタ

実は手打ちパスタも作り過ぎていたりする
DSC06806_20100614191709.jpg
・フェットチーネ
やや細めに切ってもらう

そして、
絶賛継続中のヤヴァい食材シリーズ
今回のアイテムは

パンチェッタ

昨日のアリオーネに入れる予定がすっかり忘れていたんだね
これが
食べ終わってから気付いた
でも大丈夫(って何が?)

逆に麺が残ったので
これがあるゆえに出来るメニューがあるんだよ

麺打つのにバタバタしてて
前菜も本日作成
DSC06836_20100615124135.jpg
・カプレーゼ
モッツァレラチーズはフレッシュなものが良いと思っていたので
日本産のやる気ありそうなのを買っていました
久しぶりにイタリア産の牛モッツァレラ
やっぱり日本産と違うなぁ
牛の違いなんだろうか?

DSC06840_20100615124135.jpg
・ラタトゥユ
以前に教わったレシピを引っ張り出す
あれ?
何かツユダクだなぁ

まずは乾麺から
リングィーネ・ピッコロ大魔王で
DSC06847.jpg
・ボンゴレビアンコ
身が詰まっているアサリ
が、いかんせん全体的に小さい

そして
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・カルボナーラ
久しぶりの作成
これも一時期試行錯誤したなぁ
結局シンプルなものに落ち着いた

パンチェッタと卵黄とペコリーノ
あとは黒コショウ

シンプルゆえに素材の選択は必須
ベーコンでも良いんですが可能な限りパンチェッタ
パルメジャーノ=レッジャーノでも良いのですが出来ればペコリーノ
全卵はダメで卵白の使い道が悩ましくても卵黄のみで

濃厚なので速攻食べないといけないし量は食べれない
滅多に作らないけど
手打ちフェットチーネとの相性もよろしいようで旨かった

ワインは何故かスペインのもの
DSC06848.jpg
・んー
赤は肉料理に合わせてあげるべきだったか
単体で楽しめる事は要求しないけど
もう少し果実味希望
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テーマ : パスタ
ジャンル : グルメ

Pasta fresca

とうとうレギュラー化か?ヤヴァい食材シリーズ

計画性と管理能力の欠如を露呈しているので何とも情けないし
食材を使わねば、これで何か作らねば、なんて強迫観念も楽しいものではない
シリーズ化など願い下げではあるが
自業自得
食材を無駄にはしたくないので
何とかしましょう

今回の食材はセモリナ粉

手打ちパスタでしょ?なアイテムですが

実は
手打ちパスタにセモリナ粉はあまり使われていない感じ
乾麺では一般的なんだけど
生麺では普通の強力粉や薄力粉なんかを使うらしい

いきなりアカンやん・・・

気を取り直して強力粉とセモリナ粉を1:1で打ってみる事に

生地を打つ場所を確保する
餃子の皮なんかはボールでまとめて一番大きいカッティングボード上で打つのだが
今回は量も多いし生地が硬いことも予想されるので
キッチンシンクの作業台を綺麗に掃除して場所確保

セモリナ粉と強力粉を正確に測ってふるう
台に直接こなふるう感覚は今までにないので奇妙だ

粉の山の真ん中を窪ませて全卵投入

そして
卵をほぐして周りの粉から混ぜこんで・・・

おおおお
土手決壊!
ピンチだ

あたふたと粉をまとめて塩とオリーブオイル投入

この捏ね加減の硬さ大丈夫かなぁ?
でも下手に水足すと墓穴堀りそうだし

・・・生地と格闘する事四半時間
よし出来た
美しくまとまった
しかし弾力はすげーなオイ

しばし生地をねかして

麺棒で苦労しながら延ばしていく
・・・硬い


細かい作業はダーリンにお任せして
麺の切り幅を指定して出来上がりを待つ
DSC06794_20100614191710.jpg
・タリオリーニ
のつもりなんだけど
打ち粉が少なかったのか引っ付いていて
延ばすのに時間かかって
もう大変
アップでしかお見せできないのは
そんな事情である

そして
茹でる時も浮き上がってしまって・・・
大丈夫か?

ソースに絡めて
第一弾
DSC06798_20100614191710.jpg
・サルサアリオーネ
まずはシンプルなソースで頂く
トマトにニンニクにバジルに唐辛子にオリーブオイル
普通のトマトソースみたいだが
一線を画する名前の違いはニンニクが多いんです

おーパスタフレスカ!
この麺の延ばし足りない感じも愛らしい
十分にエエ出来だわ

と、
自画自賛モードに入る拙の横には確かな手ごたえを掴んだダーリン

ホンマになんか掴んだ?

DSC06803.jpg
・フェットチーネ
おお素晴らしい
なんか普通にフェットチーネっぽい

本当に何か掴んだんだね

その都度
生地を延ばして
切って
茹でて
ソースに絡める
第二作
DSC06811.jpg
・スモークサーモンのフェットチーネ
高級な食材スモークサーモンを大胆に使用
贅沢つーか、切り落としなのでお買い得なのであった
ダーリンがクリーム系を好まないので
バターのみ使用して生クリームは未使用

なかなかエエ感じだわ

思いのほか麺が大量に出来たのでトマト系から始めたため
ワインも赤、泡の変則連携
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・Pin Monferrato Rosso 2000 Spinetta
濃い色でグラスの向こうが見通せない
エッジにレンガ色が入っているかな?
仄かにショコラきてます
タンニンのアタック
甘苦から酸への連携
余韻が長い

まだ、早かったんか
10年を経ても元気なタンニン

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・Pertois-Moriset Brut Millesime Blanc de Blancs 2000
濃い黄色
細かめの泡が見た目にも麗しい
熟したリンゴは青リンゴか赤いリンゴか
熟成した穏やかさ

こういうシャンパーニュは一本をゆっくり飲んでこそ
だと思う

意図的な2000年縛り

麺を打つのは大変ではあったが
乾麺とは違う生麺の良さ
作った甲斐があったってもんです

テーマ : パスタ
ジャンル : グルメ

Spaghetti alla puttanesca

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・Spaghetti alla puttanesca
オリーブにアンチョビーにケイパーとシンプルながら
ワインが進む秀逸なパスタ

さらっとした
Est!Est!!Est!!! Di Montefiascone 2006 Cantina di Montefiascone
がとっても合うと思う

今回使用したパスタは
明治屋輸入の「Garofalo spaghetti 1.5mm」
ブロンズダイス使用で表面のざらつきがウリらしい

初めて使うパスタは茹で加減に気を使う・・・

お、ざらつきが良いですな
少し麺のスイートスポットのレンジが狭いかな?

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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

赤い浅蜊

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・ラタトゥイユ
クッタリした見栄えがも一つな料理
いかに野菜を香ばしくソテーするかがポイントでしょう
香ばしさがないと味もクッタリ・・・となります

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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

久しぶりにトマトソース、そして新作パスタ

イル・シオーネでトマトソースを食べ損ねたので
トマトソースが霧消に食べたくなりました。

で、久しぶりにトマトソースを作成
・・・んー少しトマト感が足りないかなぁ?

続く

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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

久しぶりにパスタ

2008年を迎えて
週末は外出が多くて外食の機会が多い

久しぶりにパスタなど作ってみた

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・Spaghetti con salmone affumicato alla Frecce Tricolori
スモークサーモンは高級食材ながら切り落としは比較的に安い
今回は相性の良いディルとパルミジャーノ・レッジャーノをあしらって
イタリア国旗のつもりが配色を間違っておりますな

スモークサーモンだとフィットチーネにクリーム系のソースが定番だと思う
クリーム系が今ひとつのダーリンのご要望から生まれたのがこの作品

まっこと手前味噌ながら旨い

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・Vino Bianco
高級食材ってことで白ワインも少し上品なアンセルミをあわせてみた
ソアーヴェを愛するが故に、数多あるやる気のないソアーヴェに耐えられなくなって
ソアーヴェを名乗る事をやめたアンセルミ
ソアーヴェではピエロパンと好みの双璧である

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

ビーフシチュー完結編「新たなるさらば」

カレーになっちゃたんで終わりか?
いや、このカレーが凄く美味しいものだったので
更に引っ張ります

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・ゴールデンホップ
お気に入りのビールながら販売終了
近所のディスカウントな酒屋で発見したので大量に購入
チルドビールは賞味期間が短いのが売りで、そこが良さでもあるが
逆にこの際は早く飲んでいかねばならないという事になる

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・カボチャのサブジ
インド料理で野菜の炒め煮をサブジと呼ぶ...らしい
既にカレー祭りの様相を醸し出していますが
その通りです
クミンやコリアンダーの香りを付けた油で炒めます

単純ながら美味しい(ま、カレー味好きなんで)

レンコンもサブジ美味しいです

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・ほうれん草
何故か中華風
いっそのことカレー味にしようかとも思ったけど
ギリギリで思いとどまる

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・ペンネとカッペリーニのグラタン
も、何でもありです
パスタ二種類混ぜるのは一度やってみたかった事
焼けたカレーがペンネとカッペリーニに絡まって美味しい

DSC03493.jpg

・ワイン
カレー味には少しクセのあるセパージュ(ぶどう品種)が良かろうと思ったので

Cremant de Loire Brut Monmousseau
シュナン・ブラン主体(だと思う)独特のカッシリ感が良い
果実味もフレッシュでC.P.はかなり高いぞ

Hautes Cotes de Beaune 2005 Rouges Queues
2005って感じられないほどの薄い液体
甘い苺の可憐さは素敵ながら、どこかまとまりに欠ける感じがする
最もカレー味の後で飲んだのでは本領ではないか?
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Author:doniek
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