アルノーアントのワイン会に参加してきました
直ぐに評判が高くなって気付けば購入するのを躊躇うレベル
なので、今ひとつ飲んだことがない造り手なんすよね
アント
ミネラルキラキラ系だと思っているのですが
さて
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- 2008/08/05(火) 07:00:50|
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まだトップシーズンではないが
見事に大きなスイカに遭遇したので購入!
軽く30cmは超えているであろう
デカイ!

・Prosecco Valdobbiadene Extra Dry La Gioiosa
イタリアはヴェネトのスプマンテ
プロセッコはブドウ品種名でやや甘味の残したExtraDryが多い
有名なカクテル「ベリーニ」は実はこのプロセッコを使うのがオリジナルだそうで
何年か前に「ベリーニ」にはまっていたころ、様々なスパークリングワインを試したが
確かにこれが桃には合いました
勿論オリジナルの桃は日本の桃とは違うんで味わいが違うんだろうが
さて、スイカを使ったカクテルは「福田バー」定番でいつも美味しく頂いております
で、自分でも作ってみたくなり作って見ました
やはりリキュールを足さないと味わいは弱いかなぁ?
まぁ優しい味わいとして美味しいけど
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- 2008/06/19(木) 07:00:05|
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丁度2年程前に飲んだLa Folliere 2003が凄く良く
自然派ワインってのも面白いなぁ と思った造り手
ルメール・フルニエ
オーナーと方向性が合わなくなった
ニコラ・ルナールは2004を最後にここを去っていった
探しても売っていないワインゆえに
最早、再度飲むことは不可能と思っていました
が、ダーリンが探してきてくれて何とか入手して飲むことが出来ました
ブラインドで試飲

・Lemaire Fournier Vouvray Petillant La Gazille 2004
ペティアンはフランスで弱発泡性のワインのこと
濃い黄色は褐色がかなり混ざってきている
泡は細やかだが勢いはなし
最初はくぐもった香りと少しツンツンと尖って鼻を突く香り
あとエドラダワーのようなキャンディ香
酸はあるがヴォリュームはそれほどでもない
置いておくとすりおろしリンゴっぽさや白い花の雰囲気も
傷んではないけれども、すでに下りだしてはいませんか?
でも、あの衝撃は忘れがたいので
もう少し飲んでみたいなぁ
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- 2008/05/23(金) 07:03:30|
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ブルゴーニュの新しい造り手
てな事で一時期色々と買ってみて飲んだ中で
最も好きだったのは
セシル・トランブレィ
Chambolle Musigny 1er Cru les Feusselottes 2004
は2004と恵まれないヴィンテージながらも偉大なワインであった
期せずして丁度一年後

・Morey Saint Denis Tres Girard 2005 Cecile Tremblay
天候に恵まれた2005はやはり濃いか?
甘い香りが最初に来る
が、しばらくすると梅っぽい酸があり
余韻は緑茶のような感じもあり
仄かに余韻のビオ香はアクセントに良いか?
これはやはりすごいかも
単なるモレ・サンドニのヴィラージュとは思えません
コルクも長くて美しい・・・RX記号入りだし

・クロワッサン
岸辺の職人作
勿論焼きたての破滅的美味しさには敵わないが
温めてもとても美味しいクロワッサン
バターの入手難とかで数が作れないとのこと

・サンドウィッシュ
前の日のサンドウィッシュ材料が残ったので
パンをブルディガラのもので再度作成
勿論、岸辺の職人の手によるバゲットと比べるべくもないが
十分に美味しいバゲットであると思う
ちょっと表面焼き過ぎが好みではないかなぁ
マスタード横のペーストは次回に紹介予定
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- 2008/05/14(水) 07:00:00|
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苦楽園の
松屋酒店さんが
引っ越してリニューアルオープンとのことで
お手伝いと酒盛りにいってまいりました
新店舗ではワインを飲むスペースも備えてあって綺麗な店舗は
まだ職人さんが作成中でした。
開店は5月17日とのことです

・Pommery SummerTime
ついに春夏秋冬と揃ったこのシリーズ
夏はきりっとブラン・ド・ブラン
労働のあとの一杯は身に染みいる
って棚作っただけど
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- 2008/05/11(日) 07:00:55|
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シャンパーニュを飲むとき
二本シャンパーニュか一本は赤ワインであることが多い
白ワインを開けないのはそれなりに理由はあるのだが
たまには良い白ワインも飲んでみたくなることもある

・Puligny-Montrachet la Garenne 1992 Etienne Sauzet
前にも書いたがピュリニィが好き
その中でもルフレーブとソゼは双璧ではなかろうか?
今のラベルはシンプルなものになったが
こちらの旧ラベルの方が良いなぁ
仄かにヴァニラっぽい香ばしさの中にモカっぽさが潜んでいる
トロトロの液体は甘味を伴ってミネラリィな余韻へ
余韻が長い
低めの温度から全開の素晴らしさ
温度が上がるとより開くが酸が少しぶれるか?
んー素晴らしい!
プルミエクリュながらグロッケンシュピールのように響き渡るような余韻
こういった素晴らしい白ワインを飲むときに作る料理って何?
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- 2008/05/02(金) 07:02:22|
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