前夜の興奮冷めやらぬ
鴨と鴨の脂と醤油
必殺の相性
見事な鴨ロースの周りの切り落としを温存していたので

・焼蕎麦
鴨にネギ
こらまた良い相性でしょう
鴨の脂で焼いたネギに鴨肉とそして蕎麦
醤油で山椒
やはり鴨には香ばしさが合うので焼蕎麦にして正解だった
蕎麦とスパゲッティーニは悩んだが
醤油との相性を考えて、敢えて蕎麦にしてみた
いやいや、我ながら賢察であったわ
テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ
- 2008/06/27(金) 07:00:29|
- 鴨!
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
ちと良いワインを飲みたくなり

・Jacques Selosse Substance Brut Blanc de Blancs
AvizeのRM
Chardonnay100%
ベレッシュのソレラによるものが良かったのとアンリビリオのレティシアも印象良かったので
御大ジャックセロスのシュブスタンスを開けた見た
今までワイン会などではどうしても取っ付きにくい感が強いが、さて・・・
あ、美味しいわやはり
デゴルジュは2001/12/4
ワイン会だとどうしても二杯ぐらいしか飲めない
やはり一本をユルユル飲むのにはかなわない
んーこの目の詰まった感じ、緊密な感じはどう表現したらええのかな?
[鴨三昧とSubstance]の続きを読むテーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ
- 2008/06/26(木) 07:00:57|
- 鴨!
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
古くからの友人の新居に招かれる
新しい家ってエエよねぇ
最新装備のキッチンは電磁調理器
これが、やはり馴染めない
火力も強くて周りも熱くならないし清潔で良いのだが
火加減を数値で表示されてもよー分からん
そそ、フランベも出来ないし

・プロシュート二種盛り
パルマとサン・ダニエーレ
標準的なパルマよりもコクがあるサン・ダニエーレ
どっちも旨いです




遥々名古屋で買ってきてくれたもの
デリカとしてはなかなかのクオリティ

・バルバリー鴨のパイ包焼き
一度作ってみたかったもの
パイ包焼き
アラン・シャペルのスペシャリテが思い出深い
(彼のは鴨ではないけども)
が、食べるのと作るのとはやはり違う
パイ皮のこんがり加減に比べると鴨はビアンキュイ
無念・・・

・京鴨の塩釜焼き
塩釜に焼き目をつけるとビアンビアンキュイ

・バルバリー鴨と京鴨モモのグリエ
電磁調理器ながらグリルがあったので試しに焼いてみる
これが一番美しい焼き加減
楽しい新居披露でございました
・・・飲み物撮るの忘れた!不覚なり
- 2007/10/12(金) 07:05:14|
- 鴨!
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
計画性があまりないなぁ
と最近自分でよく思い当たる
オーブンの杮落としは来週末なんだが
良く考えると今週末は東京遠征なので
もう試作できないやんねぇ
週末にお腹すかしながら試作にいそしむ

・ラタトゥユ?
苦瓜を入れたのはよくなかった
他の野菜をも支配する苦瓜戒厳令
苦いの好きなんだけどワインと全く合わず

・鴨のソテーマッシュルームにコアントローの香り
残念ビアンキュイ
マッシュルームとコアントローもどことなく不協和音
まぁ、鴨なので十分美味しいけど・・・

・自然派二本
サンペレイは途中のシードルっぽいリンゴ感は好きながら
少し変わるのが早すぎる感じ、後半は苦味が気になる
マランジュ
先日のユドロバイエと値段は変わらないけど
こちらの方が好きだ
果実間がより強くしかも中心がしっかりしている感じ
いかん東京に向かわねば
これだから・・・
- 2007/09/30(日) 08:42:23|
- 鴨!
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0