京都駅に増設されたSuvaco
流石に巣箱とは名付け難いがこの綴りはどうなんかなぁ?
でも、巣箱とは善く言ったもので
中々のネーミングだと思います
バルがあるとの事で
少しロケーションが気になりながらも行って参りました
んー
シェリー2種類ってのは少し寂しい

・タパス
色々盛りってのがうれしい

・エビのガーリック煮
エビがも一つだ

・牛の胃袋の煮込み
トリッパが全く風味なしで食感もクタクタ
食べやすいかもしれないけど
アカンでしょう

・イベリコ
・チョリソとサルシチョン
これは安い
恐れていたほど、値段は高くなくて良かった
エビとトリッパは好みではないけど
不味いわけではなく、あくまで好みなんで仕方ないかなぁ?
テーマ:お店紹介 - ジャンル:グルメ
- 2008/05/08(木) 07:00:17|
- Spanish
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忘年会って位置づけではないのだが
昨年、最後の外食なのでまぁ忘年会かなと
すっかり年が明けて、今さらな内容ですが
ここ「Fujiya1935」は情報量が多い
なので、少し腰を据えて取り掛からねばならぬのである
生憎の冷たい雨の中
少し早く着き過ぎたのでウエイティング
スペイン語のシガーの本を見る、言葉は分からないが写真だけでも十分楽しい
そして、楽しい会が始まりました

・メニュー
久しぶりの訪問であったが
メニューもさらに凝ったつくりになっていました

・開けると
何やら物語りが・・・

・めくると
メニュー
毎回、謎アイテムが潜んでいる
名前からはどんなものが飛び出すのか想像不可能な楽しさ

・キノコの温かいスープ
キノコの旨味たっぷり

・明日香村の雪
・さつま芋風味のベビースターラーメン
・一口サイズのトリュフ
・レモン風味の雪だるま

冒頭の明日香村の雪
まさに雪を食べてる感
ベビースターラーメンはあの旨味がないと何故か頼りない
すっかり刷り込まれているあの味

雪だるまは確かにレモン風味なパリパリ
にしてもこの愛らしさ
トリュフは美味いです

・くわい、ほろ苦いソース
くわいは好きな食材で御節料理には欠かせない料理だと思う
しかし、こんなクワイは初めて
ほっくりしてやや苦

・白子のソテー、カニ風味のフラン
ん?カニ?フラン?
黒いイカ墨の下にフランが隠れています
イカ墨の食感が少しケッタイですが白子とフランが美味しい

・フィルムに包んだ熱いプチトマトと和牛のエキス、トリュフ風味のカプセル
まさに熱い!

・カプセル

・食べるときはこんな感じ
カプセルが溶けるとトリュフの香りが!
そして牛の旨味満載の出汁!
プチトマトは熱いので要注意!
やはり牛は侮れないと再確認

・塩漬け玉子とトリュフのスパゲッティー
玉子とトリュフは合うなぁ
つーかこの香りは危険が危ない
アカン美味すぎる

・ピュアなオリーブオイルとトマトのスープ
写真は間違っていません
上のアイスがオリーブで下の透明なジュレがトマトです
素材まんま、凝縮した味

マナガツオ、イカのカルド
少しイカの出汁が過ぎる気もしましたが
旨味としてはたっぷり

・仔鹿のロースト、ピスタチオとマスタードのソース
仔鹿の脂味が素晴らしく薫る

・フォアグラのプッチンプリン
まさにプッチンプリン

・プッチン後
実は綺麗にプッチンするのはかなりの技量と運が必要
今回も綺麗にプッチンできました
バランスよくほんのりフォアグラ

・薄いフィルム、レモン風味
昔、駄菓子屋で買った風船を思い出す、やや化学系の香り
しかし口直しとして機能するあたりがお見事

・バニラ風味のカシスリキュールカプセル
直ぐに食べないと溶けてしまう!

・空気のようなホワイトチョコレート、洋梨とピスタチオ
エアリー

・あんぽ柿のペクチンのトーストとチョコレートのジェラート
これも、普通の柿そのものよりも味わいが凝縮されている

・パン
愛らしい
そして美味しい
メニューに従った順序ゆえでデセールの後に出てきたわけではありません
念のため
飲み物は

・ワイン

・食後のお楽しみ
シェフのママン作成のリキュール

・食後のダメ押し
グラッパでも樽熟タイプでは最高峰ベルタ
そのバローロのグラッパにトリュフが山ほど!シェフ特製
トリュフのリキュールは飲んだことあるのですが
これはもう別世界
香りがもうたまりませんわ
テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ
- 2008/01/06(日) 06:00:31|
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