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kamoshiya Kusumoto

焼餃子祭り前日の週末の晩
一人でふらりと福島へ

久しぶりの訪問です
kamoshiya Kusumoto

一番乗りは果たせずとも二番だったので
カウンター左端の特等席へ

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・箕面ヴァイツェン
大盛り

ラッキーな事に樽口開けでした

今日はフルーティさよりも酵母っぽさを感じる
夏の一杯目のヴァイツェンはうれしいなっと

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・トウモロコシのアイスにフォアグラ削りに箕面スタウトジュレ
フォアグラ削りもスタウトのジュレも存在感の強いものですが
全体を統べるトウモロコシの優しい甘さ
素晴らしいバランスです

ヴァイツェンは即なくなる
次の一手はシャンパーニュか
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・箕面スタウト
ハンドポンプから

香ばしさが特徴的です
苦味も良い

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・腐乳と生姜のペースト
次の皿の薬味です
腐乳ってことでキツイ風味を期待したのですが
穏やかな味

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・甘鯛のブイヤベース仕立て
鱗が美味しい甘鯛はアツアツで
サフランで色付いた魚の美味しい出汁は冷たく
ナルホドさっきのはルイユなんですな

出汁旨

シャンパーニュ投入
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・Hubert Dauvergne Fine Fleur de Bouzy Magnum
相変わらずのマグナム揃い
シャンパーニュ好きにはたまりまへん

こんなののマグノムあるんですねぇ

実は翌日の収穫祭で飲む予定があったのだが
予習の意味もあって頼む

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・パン登場
次の料理のため
と言われながらも絶品魚出汁を余さず頂くために使用

このスープ残すは罪なり

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・鮎
カダイフに巻かれているのはお馴染みの姿なれど
ソースが違う
苦ウルカと白ウルカを合わせたソースってそりゃ旨かろうってなもんです

当然
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・日本酒発進
鮎にはビールって素晴らしい相性だと思いますがウルカと来た日にゃあ

しっかりした日本酒

これでしょう

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・中取り原酒

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・バックラベル
日本酒に興味のあるものにとって
丁寧なバックラベルはありがたい

アルコール度の高い原酒で生もとでありながらも円やかな味わい

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・アワビと新レンコン
アワビの肝のソースが素敵な出汁が利いていて美味しい・・・
が、日本酒飲んでいる拙にはやや上品過ぎるか?

あーレンコン好きだわ

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・天然鰻
立派な天然の鰻をじっくり焼いて・・・
本来ならば山葵と醤油いや塩でも美味しいに違いない
が、
このトマトとバジルってのも合うんですよねぇ
下に添えられた小さい胡瓜のようなものはなんとズッキーニ
これがまた美味しいんです

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・山吟原酒
赤ワインも合うかな?と思うも
しっかりした古酒で迎え撃つ

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・六白黒豚
先ほどの絶品ズッキーニの生産者の手によるビーツや人参など
調理しているのをみると火入りすぎちゃうんなんて余計なお世話な心配は
全く無用
んーマジック

料理は一通りでデセールで〆なんだが
しばらくユルユルと飲む
他でグラスの白の発注に対して懐かしいラベルが
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・Bourgogne Blanc Sauzet
何とソゼの旧ラベルではおまへんか!

ヴィンテージは?
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・1992
そら飲まなあかんでしょ?

完璧な状態
え?こんなブルゴーニュブラン反則でっせ
めさうまい

さらに横で日本酒の濁り
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・三重錦
と聞けばソゼがあってもついつい頼む

そんな酒呑みに
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・鯖のリエット
ソゼには少しあわせにくいが三重錦と素敵なマリアージュ

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・Eric Rodez Magnum
シャンパーニュ呑みぃの

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・Savigny les Beaune 1erCru Aux Vergelesses 2001 Simon Bize
赤ワイン呑みぃの

〆は
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・箕面ヴァイツェン特盛り!
毎度申し訳ない
酔っ払いオーダーにも寛容なマダム
ホンマすいません

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・デセール
で、デセールなんでしたっけ?
駄目じゃん

料理が美味しいのは勿論素晴らしいのですが
何より酒が色々と楽しい
ホンマ、エエ店です
おおきに!
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

kamoshiya Kusumoto

親しい飲み友達が結婚されたとの事で
お祝いの席を設ける
色々と場所の選定は悩ましかったのですが
主賓のご意向により急転直下
kamoshiya Kusumoto さんに決定!

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kamoshiya Kusumoto 2周年

二軒目使いで10時以降はたまに訪れていたものの
普通の食事タイムに全く訪れていなかったので
久しぶりに予約して行ってみました

21時以降貸切になります・・・って事でした

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・箕面ヴァイツェン
強くはないけどスパイスに酵母っぽい香りもあって
満足できるヴァイツェン
一度醸造所いかねばなぁ

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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

kamoshiya Kusumoto

カテゴリを選ぶときに迷ってしまう。
フレンチではしっくりこないし、和食でもない・・・
創作料理ってのは、それを名乗る店にあまり良い印象を持ち得ないので使いたくない。

酒呑み処ってのが一番合うのだけど、少し店の格好良さを考えると違う。

そんなお店「kamoshiya Kusumoto」さんに久しぶりに行ってまいりました。

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・シャンパーニュマグナム三種
これ、全部飲みたくなるので危険です。

ルネ・ジェフロアはマグナムは初めてながら飲んだことあったけど
ジョセフ・ペリエのロゼは初めてだし、
ヴェルジィのジュイエ・ラルマンも初めて見るラベルです。

続く

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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

醸されて

大阪に所用があって、昼過ぎにはフリー

何したもんかいな?
急に現出した時間を有効に消費する才能は殆どない
現在の時間と位置と晩御飯の場所を考慮して浮かび上がってきたのは

大阪市立科学館

お、プラネタリウムが最終間に合うやん
って全然、何も考えてませんね

まぁそんなこんなで夜空の散策

おーこの椅子座り心地良いなぁ

成程、アルデバランはあそこあたりなんやね?
夏の「大人の遠足」で見た満天の星空を思い出しました

晩は誰かにかまってもらおうと色々と打診したけど
すれ違い

ならば
当日でも行けるかと「kamoshiya Kusumoto」さんへ連絡
何と!幸運な事に空いてました

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・野菜と生ハムのチップス

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・柿と苺のシャンパーニュ白和え

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・厚岸牡蠣の最中

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・自分で乗せる
牡蠣だけで美味しいのにアレンジが秀逸

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・長崎の旬鯖
鯖寿司で一番好みの「朽木旭屋」でよく使われている旬鯖
軽く〆鯖に隠されたカレー風味のジャガイモと香菜が
どこと無く、ヴェトナムやタイのエスニックさを想起させる
旨い

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・焼き野菜
雲子のカプチーノ仕立てがアクセント、良い出汁

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・茸たち
全部の名前を説明してもらいましたが憶えれません

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・茸のリゾットフォアグラ節
好評に付き先月から継続との事
茸の旨味とフォアグラの旨味の融合
そりゃ旨かろう

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・日本酒と赤ワイン
リゾットにあわせるのは赤ワイン派と日本酒派に分かれるらしい
欲張りな拙は両方あわせてみる

柔らかくなりつつも樽の利いたブシャール1999よりも高砂の方が好みかなぁ?
いや、どっちも合ってる気がして甲乙つけ難し

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・マナガツオに春菊のクーリ
香ばしく焼かれたマナガツオが美味しい
上に乗っているチーズも良いアクセント

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・六白黒豚
今回は大きな部位がどーんと一枚
これは凄い豚よなぁ

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・日置桜山笑ふを燗で
あけがらしと良い相性
で、あけがらしを追加してもらう

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・スタウトのブリュレにチーズ

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・リューセック
何とヴィンテージ1978のソーテルヌをグラスで!
ブリュレのカラメルっぽさに寄り添う相性
素晴らしい

一人でこういう店に行くのは、間がもたないので実は苦手なのですが
ここはスタッフが限られていて忙しいにもかかわらず、かまってもらえるので
一人でも実に心地よく過ごせます
本当に良い店だなぁと思います

kamoshiya Kusumoto

巷で噂のマグノムのシャンパーニュを素晴らしいグラスで飲めるお店
「kamoshiya Kusumoto」さんに行ってまいりました

今週の水曜日が1周年のお祝いだったらしく
各処からお祝いの花が飾られておりました

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・アペリティフ
アンリオ
美しいグラス

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・苺と柿の白和えシャンパーニュ風味
器の美しさも素晴らしいのですが
最初から冴えた一品です
シャンパーニュのほのかな酸味が良い仲立ち

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・短角牛のタルタルと最中
サックサクの最中に炙って香ばしい牛
難点は食べにくさかな?

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・的矢牡蠣マンゴーのソース
キャビアとマンゴーと香菜の組み合わせが面白い

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・松茸とカマスの茶碗蒸し
フタを取ると幸せな香り
カマスの塩加減が好ましくて日本酒がすすむ

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・秋刀魚肝醤油
これも大胆なアレンジ
ドライトマトなんて合うのね
肝醤油美味しすぎて嘗め尽くす
こいつも日本酒がすすむ

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・キノコのリゾットにフォアグラ
冷たいフォアグラが見る間に溶けてゆきます
やはり赤ワインが合うんだねぇ

ジャイエ・ジルのオーコート・ド・ニュイ2004
この造り手にしてはエレガントな仕上がり
新樽の風味は健在なれどヴィンテージも反映して優しい抽出

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・甘鯛
蕪のクーリの優しさにペッパーベリーがピリっとアクセント
鱗がサクサク香ばしく日本酒を更に追加!

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・インカの目覚めとヴィオレッタと漬物
箸休め

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・六白黒豚
これは凄い豚だなぁ

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・マグナム!
1988のレフォール・ド・ラトゥールがなんとグラスで!

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・スタウトのブリュレに三種類のチーズ
チーズは青カビっぽくもあり楽しい
箕面のスタウトに合わせて良し

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・マグナム

器の美しさ、料理の大胆さと優しい味付け
グラスの美しさ
何より、酒を愛されている感じがとっても
素晴らしい

居心地良く結局5時間以上もお邪魔してしまいました

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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