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Fujiya1935

ミシュランで見事に星を取られてから
初の来店

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・シェフからのメッセージ

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・メニュー

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・ホワイトアスパラガスのプッチンプリン
お、初っ端の登場は初めてですな

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・見事にプッチン
プッチンプリンは大好物だったので
これはしくじりません

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・ソース

・・・て肝心の完成写真がない
アスパラガスの甘さとほろ苦さ

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・カプセル

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・フィルムに包まれた

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・フィルムに包まれた熱い丸大根と白子のソース、ネギオイルのカプセル

和のテイスト
と言うよりも和食
蕪のような味わい

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・トリュフのボーロ
・ピスタチオのマシュマロ
・ビーツのスナック

トリュフやばいぞ!
旨い

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・ウスイエンドウ豆とハマグリのスープ・緑の目玉焼き
立派なハマグリが和食だよなぁ
何よりも煮蛤を思い起こさせる

緑の目玉焼きは緑色のムニッとした食感がちょい苦手

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・フォアグラとさつまいも・ヘーゼルナッツのクランチ

面白い組み合わせ
派手さはないけど深いなぁ
ただポーション小さいので印象は薄い

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・ソース

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・注射器

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・マッケローニ、燻製にした合馬産の竹の子と凝縮した卵黄のソース

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・絵が描けます

竹の子は燻製にすると実に味わい深いです

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・八尾若ゴボウのアーモンド風味 白インゲンのスープ

若ゴボウの清々しさ

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・のどぐろ 濃縮させた玉葱とオリーブオイルのソース

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・ソース投入中
脂ののったノドグロ
焼加減も万全

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・中勢以で12週間熟成した但馬牛 ラルドと黒コショウのソース

京都は六地蔵にある精肉屋「中勢以」の肉

肉は香ばしく焼けている方が好きなのであるが
この肉に関しては、この調理方法がベストであろう
熟成した肉の旨みが凝縮されています
どことなく淫靡な香りすらしますな
エロい

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・チョコでくるんだリンゴ

素直な味わい
リンゴかチョコにアクセントがあればもっとおもろいかも

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・乾燥させたミニドーナッツとレザーウッドハニー

おもろい食感

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・キンカンのピニャコラーダ

!キンカンの驚異再び
これも素晴らしいなぁ

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・とろけるようなスポンジ マンチェゴ風味、せとかオレンジのメルメラーダ

これもエエ感じ
綺麗な幕引き

ワインは贅沢に
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・Coteaux Champenois Blanc 1987 Robert Dufour
よくこんなんありましたね
なアイテム

やや熟成しすぎの感じはありましたが
面白いのよねぇこういうの

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・Taittinger Collection 1990

初めて飲みますコレクション
しかも1990
スゲー

ゴールド
やや弱くなった泡
素晴らしい

そしてなんと!
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・Taittinger Collection 1988

なんて贅沢なんでしょうか!
こちらの方が若い!


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・ミュズレ


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・付録

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・Clos Saint-Denis 1990 Dujac

濃い果実
エロさも出てきた
素晴らしい

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・完璧

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・Nicolas Maillart Platine Brut
EcueilのRM
Pinot Noir 80%
Chardonnay 20%

飲みたかったアイテム
実はミシェル・マイヤールが代替わりしたので
ラベルと名称を一新したんだとか

自然派っぽいな
〆にシャンパーニュってのも贅沢です

おおきに!
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

Fujiya 1935

雨がそぼ降る正午前に農人橋方面へ
農人ってどんな人?などとつまらぬことを考えながら急ぐ

今回は昼の訪問でしたので
恒例のメニューはなし

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・パン
木の皿の窪まったところにピタリと収まりが良い

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・子持ち鮎
鮎もシーズン終わりですね
今年はいつにもまして堪能致しました
名残惜しい

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・めっさ子持ち
さながらシシャモの如し
ワタのソースとの相性は素晴らしい
日本酒が欲しいとこです

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・ナスとサザエのスパゲッティーニ
黒いものは粒状にしたサザエの肝
ソースにするよりも一段上の存在感、良い手法です
ナスの燻製っぽい香ばしさもエエなぁ

お見事!

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・トマトとオリーブ
トマトのジュレにオリーブのアイス
相性良いに決まってます

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・カプセル
トリュフを閉じ込めたもの
このまま飲む・・・わけではありません

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・牛とマツタケ
包まれてグツグツ言ってます

よしよし、もう少しの辛抱だ

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・全開!
これにトリュフカプセルを溶かします
この皿も理にかなってます
香りがスンゴイことなってます

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・鴨
シャランの鴨がなんと!
カレー風味・・・
つーかカレーやん

鴨好きカレー好きにはキラーアイテム
ご飯ほしい・・・

この日はないものねだりばかりか?

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・ティラミス
見た感じはティラミスらしからねど
食べたらティラミス
食感を楽しめる楽しい作品

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・ホワイトチョコのアイスに巨峰
巨峰は炭酸を纏っています
面白い

ミシュラン大阪京都版がいよいよ発売されますね
ここは星を取るとのもっぱら噂
どういった基準で星の数を決めているのか不明ですが
そら星は取っちゃうでしょう
人気でるのは良いことですが、行けなくなったらヤだなぁ~

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ジャンル : グルメ

Fujiya1935

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・シェフからのメッセージ

ここは何度か訪問して
ある程度予測はつくようになったけど
未だにメニュー見てもイメージできないものがあります

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・メニュー
まぁ、そこんところが驚きであり楽しみでもあります

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Fujiya 1935

久しぶりの訪問になります

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さて、今日はどんなものが待ち受けているのか?
楽しみです

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忘年会 Fujiya1935

忘年会って位置づけではないのだが
昨年、最後の外食なのでまぁ忘年会かなと

すっかり年が明けて、今さらな内容ですが
ここ「Fujiya1935」は情報量が多い
なので、少し腰を据えて取り掛からねばならぬのである

生憎の冷たい雨の中
少し早く着き過ぎたのでウエイティング
スペイン語のシガーの本を見る、言葉は分からないが写真だけでも十分楽しい

そして、楽しい会が始まりました

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・メニュー
久しぶりの訪問であったが
メニューもさらに凝ったつくりになっていました

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・開けると
何やら物語りが・・・

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・めくると
メニュー
毎回、謎アイテムが潜んでいる
名前からはどんなものが飛び出すのか想像不可能な楽しさ

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・キノコの温かいスープ
キノコの旨味たっぷり

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・明日香村の雪
・さつま芋風味のベビースターラーメン
・一口サイズのトリュフ
・レモン風味の雪だるま

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冒頭の明日香村の雪
まさに雪を食べてる感
ベビースターラーメンはあの旨味がないと何故か頼りない
すっかり刷り込まれているあの味

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雪だるまは確かにレモン風味なパリパリ
にしてもこの愛らしさ
トリュフは美味いです

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・くわい、ほろ苦いソース
くわいは好きな食材で御節料理には欠かせない料理だと思う
しかし、こんなクワイは初めて
ほっくりしてやや苦

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・白子のソテー、カニ風味のフラン
ん?カニ?フラン?
黒いイカ墨の下にフランが隠れています
イカ墨の食感が少しケッタイですが白子とフランが美味しい

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・フィルムに包んだ熱いプチトマトと和牛のエキス、トリュフ風味のカプセル
まさに熱い!

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・カプセル

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・食べるときはこんな感じ
カプセルが溶けるとトリュフの香りが!
そして牛の旨味満載の出汁!
プチトマトは熱いので要注意!
やはり牛は侮れないと再確認

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・塩漬け玉子とトリュフのスパゲッティー
玉子とトリュフは合うなぁ
つーかこの香りは危険が危ない
アカン美味すぎる

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・ピュアなオリーブオイルとトマトのスープ
写真は間違っていません
上のアイスがオリーブで下の透明なジュレがトマトです
素材まんま、凝縮した味

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マナガツオ、イカのカルド
少しイカの出汁が過ぎる気もしましたが
旨味としてはたっぷり

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・仔鹿のロースト、ピスタチオとマスタードのソース
仔鹿の脂味が素晴らしく薫る

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・フォアグラのプッチンプリン
まさにプッチンプリン

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・プッチン後
実は綺麗にプッチンするのはかなりの技量と運が必要
今回も綺麗にプッチンできました
バランスよくほんのりフォアグラ

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・薄いフィルム、レモン風味
昔、駄菓子屋で買った風船を思い出す、やや化学系の香り
しかし口直しとして機能するあたりがお見事

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・バニラ風味のカシスリキュールカプセル
直ぐに食べないと溶けてしまう!

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・空気のようなホワイトチョコレート、洋梨とピスタチオ
エアリー

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・あんぽ柿のペクチンのトーストとチョコレートのジェラート
これも、普通の柿そのものよりも味わいが凝縮されている

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・パン
愛らしい
そして美味しい
メニューに従った順序ゆえでデセールの後に出てきたわけではありません
念のため

飲み物は
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・ワイン

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・食後のお楽しみ
シェフのママン作成のリキュール

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・食後のダメ押し
グラッパでも樽熟タイプでは最高峰ベルタ
そのバローロのグラッパにトリュフが山ほど!シェフ特製

トリュフのリキュールは飲んだことあるのですが
これはもう別世界
香りがもうたまりませんわ

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

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