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ふらり立ち寄り

お渡しするものがあったので弘屋へ

久しぶりに伺ったのでじっくり腰を据えたいところだが
諸般の事情で叶わず

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・ビール
って呑んじゃってます

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・枝豆
シェリーの香りが素敵なこの作品は
実は手がシェリーの香りになるっていうおまけつき

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・グジエール
しばらく見ない間に更に進化を遂げた?

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・シャンパーニュ
食前酒代わりに

用件済ましたらさっさと退散する予定でしたが
構っていただいてありがとうございました

次はちゃんと予約とってじっくりと味わわせていただきます
おおきに!
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

弘屋

かなり前の事ですが

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・グジエール
また、変わった?
久しぶりの訪問ゆえに新鮮である

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・ベーコンとイチジク
大胆な組み合わせ
ベーコンをそのまま頂くってのはあまりないでしょう
この燻された感の存在
Metzgerei Kusudaのベーコンでこそ成せる業
イチジクとの組み合わせも実に秀逸です

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・クリとクロカワダケ
ルート・フリット?
クロカワダケは初めて食べるな・・・多分
既食のムッシゥによるともっとクセのあるものらしい

クリ素晴らしい
秋でしたね・・・

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・シマアジのカルパッチョ
唐墨の旨味がシマアジに合う・・・
が、日本酒が欲しくなる副産物まで伴う
魚卵系は日本酒ってやはり素晴らしい組み合わせだと思う

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・タマネギのグラタン
フォアグラが渋く脇を固めます
素晴らしい作品
タマネギの甘旨にフォアグラの濃厚さが何ともイェンス・ヨハンソン
アツアツさがタマネギにもフォアグラにも良いエフェクト

へ?マスタード多くない?
な、特盛りムータルドも良いアクセントに
見た目の地味さと滋味さのコントラストか?
すげー

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・雲子のタヤリン
雲子好きだわ・・・
トリュフのやや控えめさも組み合わせとしては良いのかも?
もっとエロエロでは、合わないような・・・

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・仔牛
出会う機会の少ない仔牛
仔羊とはまた違うデリケートさ

ローズマリーやや強めか?
春の牧場のイメージ

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・馬のラグー
麺・・・なんやったっけ?
馬で旨味を出すのって大変ちゃうかなー
なんて、イラン心配です
旨い

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・Echezeaux 1995 Emmanuel Rouget
神の後継者にしてアルコール好きなおっさんのオーラをまとった人
あのルジェのエシェゾー
こんな凄いもの頂いてよいんでしょうか?

素晴らしい!
でも、まだ本領やないんやろなぁ~

おおきにでした!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

弘屋

Meets Regional 245にて
「料理目当てで来てもらって全然OKっす!」
なんて豪語されている菅沼シェフ

以前シェフに
「フレンチになるんですかね?」ってお聞きしたら
「ワインバーです」って言うてはったよねぇ・・・

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・グジエール
Daigakuさんのグジエールも秀逸なのだが
やはりクミン好きにつき
こちらが好き
いや、どっちも好きなんで、どっちかに決めなくても良いんだが

evianの小皿はエッフェル塔のが当たるとその日に良い事があるみたい・・・
都市伝説です

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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

弘屋

久しぶりに大阪は北の新地にある
弘屋さんに行ってまいりました

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・モモとロモ
スペインの生ハムと言えばハモンであるが
あれはモモ肉の部位で
ロモはロインの部位になる

周りのジュレが豚出汁利きまくりで旨い

モモと生ハムはかなり好きな組み合わせ
隠し味のペルノーがこらまた素敵すぎます

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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

弘屋

久しぶりに行ってまいりました弘屋さん

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・苺にイベリコ
苺ってのが面白い
イベリコは独特の香りと旨味です

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・アスパラガスにエビせん
アスパラガスの穏やかで優しい味わいはいかにも!なんですが
このエビせんが味濃ゆくて
もっと欲しい

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・太刀魚にキャベツ
太刀魚が肉厚で美味しい
火の通し加減も素敵
パリパリのキャベツの苦さがアクセント

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・バーニャカウダ
カタクリの花
ソースがアンチョビとニンニクがパシパシ利いていて面白い

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・ピエブルーとエビ
エビ味濃ゆい

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・岩カキフライ
もう岩カキなんですねぇ
やや小振りながらもクリィミィさは岩カキ

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・タヤリン
ソーセージ旨い

ワインは贅沢なラインナップ
・Jacques Selosse Brut Deg.2006Oct
濃い黄色でやや熟成感もありながら酸とミネラル大盛り
やはり旨いです

・Bourgogne 2002 Leflaive
あぁルフレーブもミネラルキラキラ
この一番低いラインで既に反則気味な味わい
余韻ややクッピーさもらしくて素敵

・Meursault 2002 J.F.Coche-Dury
これもムルソーらしい柔らかい穏やかさを湛えながら酸とミネラルが美しい

・Savigny le Beaune Aux Vergelesses 1996 Simon Bize
ブラインドで供出
熟成感があったので90年以前と思ったけど1996
旨味強し

・Clos des Lambrays 1995
この頃はまだ穏やかな造りだったと思うけど
ヴィンテージ故なのか?かなり強い味わい
美味しいけど堅く感じる

・Gevrey-Chambertin Clos StJacques 1995 Armand Rousseau
ルソーも堅い
香りは十分に開いてきているが
まだ早いのか?
十分に美味しいけどね

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

弘屋 Pacaudまつり

今回は弘屋さんでイベント
某コミュの一周年記念にてスペシャルな料理たち

いきなり店内にフランス語のBGM
楽しい演出です

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・グジエール
いつもと違い幾分大きめのグジエール
クミンの利いたいつものも勿論美味しいけど
シンプルなこれもエエなぁ
同じグジエールでもこんだけ違う

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・ウニと赤ピーマンのムース
赤ピーマンのムースが主役なのにウニもどっさり
エエ出汁です

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・トリュフとスクランブルエッグ
これは作るの難易度高そう
トリュフと玉子の相性は深い

Billecart-Salmon Cuvee Nicolas Francois Billecart 1997(長い)と脅威のマリアージュ!

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・エビ
馬い

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・エビのお姿
香りと食感が美味し過ぎる

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・エイとちりめんキャベツ
これも素晴らしいなぁ
組み合わせが絶にして妙

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・セロリラヴ
これもセロリラヴなのがやはり凄いなぁ

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・牛テール
赤ワインの存在感が秀逸
どうやったら、こんなに美しく煮込めるんだろうか?

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・ピスターシュのアイスにホカホカショコラタルト
デセールまで出て完璧

オリジナルについては、食べてないので何とも言えないのですが
いつもと違ったフレンチ
大変に美味しく楽しかったです

今回は料理が主役だと思うのでワインは写真載せてませんが
日本のメルロー&カベルネフランのワインが印象的でした

Merci!

Chateau Montrose 1990

それほど間を置かずに弘屋さんを再訪
前回の訪問は今回の仕込みも兼ねてあった

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・鹿のタルタル

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・ゴーヤの冷製スープ

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・ウニ春巻き添え
ん?デジャヴュ?いえいえ
今回、初めて訪問の方がご一緒でしたので選り抜きです

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・岩牡蠣とジュレ
なんと香菜がトッピング!茗荷と相まって香り高い
ジュレに潜むは海苔だよねぇ
なるほど

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・フォアグラと鰻のソテー
鰻が皮カリリで身ホワっと
フォアグラとの組み合わせは少し脂が強いかな
食感の取り合わせは絶妙です

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・牛の煮込み
主役との相性が素敵な一品
やはり堂々としたボルドーには煮込みが合いますなぁ

デセールはアラカルトで

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・サフラン風味のマンゴー
実のしっかりしたマンゴーに贅沢にも潤沢なサフランが
サフランの香り満喫

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・マスカルポーネのアイスに熱々エスプレッソ
マスカルポーネの濃厚さにエスプレッソの苦さが良い

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・巨峰のシャーベット
皮の風味もしっかりした美味しさ

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・ワイン達

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・主役
最近はボルドーワインは殆ど買ったり飲んだりしない
けど、実は赤ワインで思い入れがあるのは
Chateau Montrose
1990年は最初の売り出し価格がやや高めであったので逡巡していたところ
どこかの評論家が100点満点なぞつけおったので一気に価格三倍
!少佐もびっくりだわホンマ

なわけで飲んだことなし、買ってもなしで半ば諦めていたのですが
ディオニュソスのお導きか、はたまたイカリオスの精進か
ここに会い見える事が出来たのです

カベルネソーヴィニオンの良さをなぞらえたような美しさ
相当強そうなタンニンも表出しない要素の多さ
まさに堂々としたボルドー
まさにグランヴァン
至福・・・
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