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ビストロ会 ’ロワール’

前回はパリ祭の時期にお祭りの雰囲気で開催されました
お祭りで人が凄かったので写真撮れなかった
なので記事に出来ませんでした

さて、今回のテーマはロワールです

そして、この季節のフレンチはジビエでしょう

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・Le menu de BISTROT KAI

おぉ!一子相伝のロワイヤル

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テーマ : ビストロ
ジャンル : グルメ

第7回 ビストロ会 ’イル ド フランス’

地方を巡るシリーズ二回目は「イル=ド=フランス」
フランスの島って意味のこの地域圏
さぁどこでしょう?
馴染みがないみたいですが
元の名前は「パリ地域圏」
そう首都パリ周辺の地域圏なんですねこれが

でもなんで島なん?
内陸部で海に面してないやんね?
と思ったらどうもセーヌをはじめ3つの河川に囲まれているからなんだそうな

さて、アペリティフにガメイのペティヤンを頂く
この地域は著名なワイン産地がなく
今回はワインは個別に頼む仕組みなんだそうな

・・・さてパスティスが欲しいところだが
そぞろに人が集まりだしたのでやめておく

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・Potage Saint germain
プティポワのスープは横のムッシュがちょいと怯むほどのヴォリューム
最近豆好きな拙にとってはうれしい限り
春の香り
添えられた桜海老とピメントを混ぜ込んだパンは岸辺の巨匠の作品
面白い組み合わせです

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・バゲットモンジュ
なんか高速で増殖つぃちゃいそうな名前ですが
岸辺の巨匠が修行された店があった広場の名前なんだそうな
粉旨し

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・Hareng a huile
大皿来ました
三人前だそうです

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・ほぼ半身です

アランは宇宙刑事ではなくニシンのこと

北欧やイングランドでニシンの燻製食べるイメージはあったのですが
フランスでも食べてはるんですなぁ

これも仄かに薫香がする、塩がかなり効いていて酒進む系
ジュニパーベリーなんかも良いなぁ
ジュニパーの利いたジンなんか合うかななんて思いながらワインを飲んでいると
横のムッシュはビール飲んではった
そりゃエエなぁ
てな訳でテーブルからテーブルに波及するビール

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・Asperge blanche au mimosa
・Salade de pissanlit au lard de poitrine fumee de Kusuda
ホワイトアスパラガスも春らしいよ
でもピサンリって何?
何か苦くて春っぽい・・・タンポポ?
正解でした
ちょいと長くて食べにくいけどこの苦さは好きだ
ハンガリー黒豚をじっくり燻製したベーコンは芦屋の職人の作品
旨かろう

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・Salade tabboule et merguez Kusuda
芦屋の職人のメルゲーズ
フランスで働いていたときに近所の北アフリカの方に教わったレシピとか
そう
羊を使ったスパイシーなソーセージなんである

実は初めて六甲道のお店に行ったときに買ったのがこのソーセージで
懐かしいなぁ
そん時よりも大きいような?
ビストロ会仕様かな?

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・Gnocchis a la parisienne
言われなかったら分からなかったであろうが
最初にいただいているメニューにニョッキとある
パリジェンヌのニョッキ?
料理が来るまでは何で?な感じでしたが
そうベシャメルソースとグリュイエールはフランスです
なんでもシュー生地を使っているのがパリジェンヌたる由縁とか

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・Navarin d'agneau printanier
仔羊の煮込み
焼いた方が好きと思っていたが
このホロリと柔らかく煮込まれたこれを食べたならば
認識も改まるってなもんです

兎にも角にもソースがめっさ旨い

ここまではいつもと同じ展開
未だ余裕があるのだが
いっつも最後にとどめのデカ皿がでてくるのよなぁ
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・来た!
ニンニクが小さいのではない
むしろ大きいニンニクなんだけど
それと対比してどうよ!な肉塊

部位はジゴ・・・腿肉である
そう拙憧れのジゴ・ダニョーなのである

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・Plats d'agneau
お、これは完食いけそうだ
なにげに白インゲンがお腹にたまりそう・・・美味しいからエエねんけど

かなりロゼな焼加減
仔羊の旨さ
ソースも焼き加減も素敵なんだが
なにより素材の力を感じた
肉がホンマに旨いのよ

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・Clafoutis aux cerise et ile flottante
しっかりとしたクラフティと軽やかなイル・フロッタント
エエ感じのコンビネーションです

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・Macaron parisien
アーモンドプードルの生地でクリームをサンドした見慣れたマカロン
実は正式名称マカロン・パリジャンと申すもので
この会の最後を締めくくる感じです

ワイン産地ではない地域もやっていただけるなんて楽しみです
ブルターニュなんてのもやってもらえるのかな?
楽しみです

テーマ : フレンチ
ジャンル : グルメ

第6回「目指せ!!本場のビストロ会」

第6回目となる今回からフランスの各地方を取り上げられるみたいです

栄えある初回のお題目はアルザス

五角形のフランスにおける右肩部分に位置して
周囲は
西にロレーヌ地域圏、
南西にフランシュ=コンテ地域圏、
北にドイツのラインラント=ファルツ州、
東にドイツのバーデン=ヴルテンベルク州、
南にスイスのバーゼル=シュタット準州やバーゼル=ラント準州
があります

鉄鉱石や石炭などの地下資源に恵まれて
ライン川の水運もよく交通の要衝として発達した地域で
もともとは神聖ローマ帝国に所属していましたが
フランス(スペイン継承戦争)
プロイセン(普仏戦争)
フランス(第一次世界大戦)
ドイツ(第二次世界大戦)
フランス(第二次世界大戦)
と変遷していったみたいです
第二次世界大戦以降フランスに所属していますが、
なんと
フランス語ではなくドイツ語の方言であるアルザス語が話されています

フランス語において語頭のHは発音しないので
チーズの「Hansi」や
ワインの造り手「Hugel」は本来はHを読まないんだろうなぁ
などと思っていたのですが
どうなんでしょ?

っと本題がなかなか始まりませんな
何でアルザスからなのかは聞きそびれましたが
まさかアルファベット順?
なら次はアキテーヌ?
っと閑話休題

まずは泡から
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・Kronenbourg1664
フランスのビールといえばこれが代表的ですね
麦味濃いしっかりしたラガービール
現地ではどうなんでしょう?
和歌山のシェフによれば現地ではアルコール7%の別ヴァージョンがあるらしい・・・
呑んでみたい~

クレマンも有名なんですが、ビールってのが良いなぁ

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・Tarte flambee
岸辺の巨匠の説明によると
このタルトフランベの名前に似つかわしくない
しっとり加減がらしいんだとの事

グニっとした食感はフランス人好きよねぇ
拙はParisっとした方が好きですが
これはこれで好きかも
面白い

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・Kouglof sale
ニンジンのラペとグリュイエール?とパルメジャーノが入っているらしい
クグロフ自体あまり食べたことないですが
甘くないのは初めて食べるんじゃなかろうか?
ニンジンと乳製品の相性は良いですなぁ
旨し

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・そしていきなりの大物

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・Pate de foie gras truffe en croute a la "contades"
皿からはみ出まくってます

超巨大なフォアグラの周りはイノシシとキジ
和歌山のシェフ曰く
アルザスはペリゴールと並ぶフォアグラの名産地なんですと

こんだけ大きいフォアグラはバランスを欠いてくどくて飽きるんだけど
これはホンマ絶にして妙なるバランスですなぁ
素晴らしい
ゲヴェルツトラミナーともエエ組み合わせ
旨し

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・Gewurztraminer 2006 Trinbach
強烈な芳香で呑み飽きがちなこの品種を
エレガントにまとめてはります
さすがトリンバック
白いバラ

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・Poireaux vinaigrette
あえてクタクタになったポワローがええ感じ
ヴィネガーが利いているのはフォアグラとのマッチングか?
メニュー上は一つの皿であった

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・Soupe a la payzanne avec spaetzle
シュペッツレは(麺と言えるのかは少し疑問ながら)
お隣ドイツはシュヴァーベン地方で有名な麺料理ですが
他谷シェフによると北イタリアにもあるとの事
スイスを含めたドイツ語圏の名物料理なんでしょうかね?

パスタにはない独特の食感は「ほうとう」に近いか?
しみ滋味美味しい出汁は胡椒がアクセントに利いている
何よりシルヴァーネルに合いますなぁ
お見事なマリアージュ

・Sylvaner 2007 Hugel
あり?写真失念
ニュートラルなのが持ち味シルヴァーネール
単体で呑むとややニュアンスに欠け物足りない印象もあるのですが
料理と合わせると実に具合がよろしいですな

さてメイン
いつもより皿数が少ないのでこれはもしかしたら完食なるか?
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・Choucroute a l'alsacienne
おぉ流石のヴォリューム
しかし今回はいけるかも・・・
と一瞬思ったけど

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・なんと二皿構成
しかもなんか肢っぽいのいてはるし・・・

六甲道と芦屋のマイスターの説明によると
メインはシュークルートとの事
立派なソーセージも
スモークが素敵なベーコンも
圧倒的な存在感の豚前脚もガルニなんですと
ベーコンと骨付き豚前脚からめっさ出汁でてる
ソーセージの火の通し加減も絶にして妙なる調べ
シュークルートはあまり外で食べる料理ではないけど
間違いなく世界最強

が、完食は無理・・・

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・Riesling Clos Liebenberg 2005 Valentin Zusslin
この造り手は初めて
やや熟成してきているのか最初のトーンはペトロールほんのり
リースリングは愛する品種なので、自ずと期待が大きいが
なかなかのバランスを保った飲み頃ワインでした

そしてリースリングその2
・Riesling Kaefferkopf vendanges Tardives 1998 Christian Binner
ヴィネールのヴァンダンジュタルディブはデザートワインとして少々甘みが物足りないが
デセールとのつなぎには丁度ええかな?
意外と穏やかな味わい酸味も甘味も控えめ
12年経ているのに熟成感はあまりなかった

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・Baba au rhum
和歌山のパティシエールによると
ヴァヴァはお隣ロレーヌ発祥なんですと

ラム染み染みで好みな味
しかも!
心憎いサービスでなんと!ラム追加放題!!!
バカルディのオーロであった

そして
・Cafe
ラム酒をこっそり投入してたのはナイショです

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毎度のことながら、
フランスビストロ料理のヴォリュームに圧倒されながら
実に楽しい会でした

地域料理ってのは、あんまり意識したことなかったので大変興味深かったです
次はバス=ノルマンディーとかやってもらえないかなぁ
シードル、カルヴァドスで・・・

テーマ : フランス料理・フレンチレストラン
ジャンル : グルメ

le noeud papillon 第4回ビストロ会

第4回となるビストロ会は会場を

le noued papillon

での開催となりました
もう、まんまビストロですね

外でシャンパーニュやペルノを頂きながら開催を待つ・・・
ペルノのシャンパーニュ割なんてものも作ってもらって飲む
調べてみると「Death in the Afternoon」って名前であの文豪ヘミングウェイが考えたとか

そうこうしているうちにビストロ会の始まりぃ
DSC01279.jpg

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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

Bistro a vin DAIGAKU

第一回、第二回と参加できずに口惜しく思っていた会

今回のテーマはシャルキュルトリ

六甲道の巨匠
が参戦するとの事

これは参加するでしょう、させてくださいお願いします
で、第三回にて初めて参加できました
良かった

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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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