スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Savoy Osaka

勤め先のすぐ近所にあったバルで働いていたバーテンダー日名氏が独立されました

20070727-001

神戸の老舗Savoyで修行されていたので暖簾分けして頂いたらしいです

20070727-002

・モスコミュール
酒を愛してやまない日名さんの作るカクテルは、やはり美味しい

20070727-003

・スペインなアテ
前に勤めていたのがバルなんでバーなのにかなり食べ物も気合入っていて美味しい

20070727-004

・ヴィルマール
しかも同じく泡好きなので言う事なし
ヴィルマールはラベル変わっていますが、これは旧ラベル
やはりここのシャンパーニュは少し置いて飲むほうが良いです

肥後橋からスグですので、ご近所の方は是非お立ち寄りください
スポンサーサイト

ポルチーニ

会社帰りにふらりとワイン
そんな気持ちで福島にあるイタリアン「ポルチーニ」に行ってまいりました
狭い通りを挟んでイタリアンとバルがあります
ふらり行くならバルですな
かなりの込み具合ながら何とかカウンターに座れました

20070724-001

・前菜5種盛
かなり塩が利いていてヴィーノが進みます

20070724-002

・キッシュ
サーモンが入っていましたが存在感ない

20070724-003

・プレーンピザ
唐辛子のディップがなかなか美味しい

20070724-004

・自家製ベーコン炭火焼
桜のチップがかなり利いたスモークで美味しいけど
これも塩強いなぁ
拙は塩辛いの強い方だけど、みんな大丈夫なんか?

20070724-005

・サザエ
量が少ないのが少々不満
まぁ値段安いんで仕方ないか?

20070724-006

・ヴィーノ
スプマンテの後にこれ
以外としっかりしたフラスカーティ
そのあと、カラフェでもらったトレッビアーノの方がここの雰囲気に合っているか

全体的に低価格なので色々と楽しめてうれしいし
店の雰囲気もとっても活気があって良い
もう少しヴィーノを安くしてくれたら言うない事ないけど
まぁ、ワインの値段は高すぎるほどでもないからエエかな?

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

Pehu Simonet再び

20070728-001

・Pehu Simonet Brut Millesime 2002
先週飲んだノンヴィンテージよりも強い
特に酸の強さを感じる
果実っぽさは強くないもののバランスの良さはお見事

・Pehu Simonet Brut Rose
拙はロゼのシャンパーニュはコスト高いだけで滅多に良いと感じないんですが
これは凄い!
フランボワーズや野いちごの鮮烈さに綺麗な酸とミネラル
しかも大概のブルゴーニュロゼよりもしっかりしているベース
驚きました

20070728-002

・鴨のサラダ
マッシュルーム追加ヴァージョン
生のマッシュルームって美味しいよなぁ

20070728-003

・ブリとスーマントラン
トロトロです
ブリの状態がことのほか素晴らしく、かなりナッティ
スーマントランは売り場のおねいさんの一押しでしたが芯残ってました
周りのトロトロ加減のとこはエエ感じでしたが

20070728-004

・ジャンボン
立派でございます

20070728-005

・ムータルド
チーズにジャンボンとくればサンドウィッシュです
ならば外せないのがマスタード
フランス土産のとっておきを使用
上品な旨味があって、このマスタードは素晴らしい

ってことで簡単で美味しい晩御飯になりました

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Pehu Simonet

20070722-001

・Pehu Simonet Brut Selection
ピノ・ノアールの比率が高いんだろうけどバランスが素敵
暖かいリンゴのニュアンスと尖らない酸にミネラル

20070722-002

・鴨とレタスのサラダ
何せ鴨好きなものでただのレタスのサラダが豹変

20070722-003

・エビのパン粉焼き
なかなかの火加減でプリッ感が良し

20070722-004

・フィットチーネのカルボナーラ
カルボナーラも様々なレシピがありまするが色々と試行錯誤して、今のお気に入りはこれ
生クリームなどを使用しないのでかなり濃厚
パスタはオーマイの「金のパスタ フィットチーネ」を使用
生パスタの食感を求めて開発されたそうで
これがなかなか、やりおります
麺自体の旨さがあるともっと良いんだけど、この食感は面白い

20070722-005

・Mas di Monistrol Gran Reserva Rose Brut
カヴァのロゼ
苺っぽさが少々あり

20070722-006

・桃のソルベ
カヴァに浮かべてみました
色は綺麗けど、少し香りがしっくりこなかった・・・

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

コーラ

最近めっきり飲むことが少なくなった気がします
清涼炭酸飲料

小学生のころはコーラ好きで良く飲んでました
コーラと言えばペプシでしたが
これはちっちゃい頃からマイナー嗜好だったわけではなくて
ただペプシの方が量が多かったからです
なので1Lの瓶で売り出されたコカコーラは一度一人で全部飲んでみたいと思っていました

ずっと、コカコーラに押されてましたが
ここ10年くらいにサントリーが販売権を得てから頑張ってます

20070716-002

・アイスキューカンバー
よくぞ、やってくれました!
こういうの好きだなぁ

気になるお味は・・・
んーキュウリか?瓜っぽいけど
キュウリ味と考えると違うけどキュウリを添えられた飲み物
例えば伝統的なレシピのモスコミュールはキュウリが添えられますが
そんな感じです
期待とは違っていたけど、より洗練されていたって事ですね
これでラムを割ってキューバリブレ作ったらどうなんのかな?

我冷麺に思ふ

一般的には冷麺は韓国のものを指すらしい
焼肉屋のメニューにある歯応え満点のあれですな
しかし拙にとっては違っていてそれは韓国の冷麺てな呼び方になります

冷麺と言えばこれ!

20070716-001

・冷麺
一般的には冷し中華って言うんだねぇ
コンビニエンスストアに売っているものでは冷し中華なんで
恐らく、これを冷し中華と呼ぶのが一般的になるんだろうなぁ

冬の季節もの定番アイテム「肉まん」もそんな呼び方はしなくて
「豚まん」なんだけど、これも一般化されるんだろうか?
何となく寂寥感が湧きまするな

っと、これも日本独自のメニューのようで様々なバリエーションがあると思いますが
やはりこの姿が基本形に思います
よくハムやチャーシューが乗ってますが
ハム?何かちゃうやろ?
チャーシューは何かしっくりくるけど、冷やしたら脂の部分が具合悪いし
なので蒸鶏
ま、単に中華の前菜の蒸鶏が好きなだけなんですが
以外と蒸鶏乗せてあるのって少ないと思います

今回は市販のもので作成
付属のスープ(ソース?)使用でカスタマイズなし
麺もスープも良くできているんだけど少し甘みが気になる・・・

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

冒険

衝動買いって多いのですが
使い切れない食材を有効活用するのは難しい

ワサビが好きなので刺身に合わせて思い切って生山葵を一本購入したのですが
ワサビを使う料理って以外と多くない
と言うか、いっぱいあるんだろうけど思いつかない

ん?思いついた!
少し勿体無い冒険だが良いかも?

20070715-101

・鶏と三つ葉の柚子胡椒風味
これもワサビ使用を検討したのですが
主菜に使う事を決定していたので定番の柚子胡椒ベースに
三つ葉と鶏肉って相性良いよなぁ?
親子丼には三つ葉は是非ほしいアイテムだ
なんで親子丼にタマネギを入れるのだろうか?
鶏肉が柔らかくなるらしいけど、柔らかくする必要はあるのだろうか?

っと又も違う話に逸れました

20070715-102

・シメジとエリンギのソテー醤油風味
塩胡椒でも良かったけど醤油を使ってみました
エリンギって茸は風味に乏しく感じて、使いどころ無い奴だとずっと思っていました
が、炒めると食感が独特で面白いです

20070715-103

・牛フィレのソテー山葵醤油風味
通常ならば塩胡椒してシンプルに焼いて必殺ディジョンマスタードを添えるのですが
今回は冒険してみて山葵醤油で焼いてみました

さて結果は?

旨い
そりゃ旨かろう
元々好きな醤油に更に生山葵ですから
ご飯に乗っけて食べたい味

20070715-104

・Rodelsberg Gewurztraminer 2000 Marc Tempe
食べるものが和のトーンなのでアルザスを選択してみましたが
ブドウ品種がゲヴェルツトラミナーでした
白い花、バラ、ライチなどの典型的な香りは比較的穏やかですが
完全な辛口の割には甘く感じてしまいます

・Bourgogne Pinot Noir 2004 Olivier Jouan
モレ・サンドニ村の造り手
薄い色ながらややチェリーの雰囲気漂う薄旨系
ほんの微量に自然派っぽい香りも感じるけど、これぐらいはフックとして好み
少し前のポンソとクラスもビンテージも同じながら全然違う
今の好みはこちらか?醤油とも良い相性だし


貴方のお好みはどちら?

大阪に生まれ育ったのに実は「コナモノ」があまり好きではない
自己分析するとソース味があまり好きでないようだ、との結論に至る

明石焼きはコナモノっぽくないので少し違うだろうけど
たこ焼きでもソースをつけない醤油味のものが圧倒的に好きだし
ネギ焼きは醤油味でしょう、たまにソース味のものがあるけど酷く裏切られた気分になってしまう

ソースを使うものに思いを巡らしても、なかなか無い・・・か
いや、あった!トンカツはソースにカラシが好きだ

っと話がなかなか本題に入れないので軌道修正

焼きそばは実に色々なバリエーションがあるが
普通に焼きそばと言うとソース焼きそばを思い浮かべるのが一般的ではないだろうか?
ま、しかし天邪鬼でマイナー好きなので

20070715-001

・炒麺
醤油ベースです
ニラは欠かせません

20070715-002

・焼きそば
紅しょうがは必須アイテムです

比較することに意味は無いんでしょうけど
やはり醤油味のほうが好みですね

そもそも焼きそばの定義はあるのだろうか?
小麦の麺をいためたものとなると
麺だけを焼いてトロミの付いた具材をかける広東風炒麺は微妙で
炸麺と呼ばれる揚げそばや長崎の皿うどんなんかはどうなんだろう?
ビーフンは米がベースなんで違うけど
沖縄のソーミンチャンプルーは小麦の麺を炒めているがソーメンだし
焼きうどんも素材は小麦だけどうどんだ
インドネシアのミーゴレンの立場はどうなるんだろう?
と、取りとめもなく考えてしまう

アマトリーチェ

明治屋さまさまシリーズ第二弾

20070714-001

・ジャガイモスライスサラダ
珍しい品種「洞爺」が売っていたので衝動買い
普通のポテトサラダも好きなんだけど、少し趣向を凝らしてスライスサラダにしてみました
粒マスタードが良いアクセントに
最近マスタード比率高し

20070714-002

・ブロッコリーのソテー
ペペロンチーノ風味って美味しい

20070714-003

・プティトマトのマリネ
小さいトマトは甘みが強いのが多く、サラダのアクセントには良いですが
単体を食するには少し甘すぎる
ビネガーでマリネすると少し甘さが和らぐかな?

20070714-004

・ペンネアマトリーチャーナ
前に作成したアッラビアータに見た目も似てるし素材も近い
#見た目の違いはチーズのみかな?
パンチェッタとペコリーノ・ロマーノを追加して唐辛子を控えた感じのパスタ
しかし風味は全く別物と言って良いほど違います
パンチェッタからエエだし出てますしペコリーノ塩い風味が良い

元々はローマ北方のアマトリーチェ村でできたレシピで
牛の飼育できないこの地で豚の塩漬けパンチェッタと羊乳からのペコリーノを使ったシンプルなパスタが原型との事
オリジナルはトマトさえ入ってないらしい、なるほど

まだまだ、パンチェッタは一般的ではないので
レシピではベーコンで代用しても可みたいなことが書かれていたりしますが
「ムーミン、それはちょっと違うんじゃないかな?」byスナフキン
ベーコンの特徴である燻香がこの場合は余分になってしまうと思う
チーズも一般的なパルミジャーノ・レッジァーノではなくてペコリーノがやはり合うと思う

イタリアも各々地方色が豊かでそれぞれ違いが大きいのですが、やはり地のものを使うのがしっくり来るように思います

う?本格派はブカッティーニを使うの?折角家にあったのに・・・
ツメが甘いようですな

イタリアのヴィーノを合わせたかったのですが

ない・・・

20070714-005

・Daniel Schuster Sauvignon Blanc
ニュージーランドのソーヴィニオンブランは有名ですね
これは以外と青い香りがほんのりとあって、本家フランスの印象も少しあります
ややおとなしめのトロピカルフルーツも心地よい

・Robert Mondavi PinotNoir Reserve 1996
こちらも以外とおとなしく甘さ控えめ
もっと樽の要素が強いかと思ったのですが、ほんのりとしたヴァニラを感じたのみでした

寿司とシャンパーニュ

ここの若旦那と出会っていなければ
寿司はそんなに好んで食べに行く事もなかったであろうし
大勢の気持ちの良いワイン好きと知り合う事もなかったであろう
他の店と比べようがない、拙にとってそんなお店が「日出鮓」

生憎雨模様の祇園祭りをスルーして京都市の北方松ヶ崎へ
ワインバーのような店内は今日も満席の模様

今回も思い入れ多いので長くなる予定

ここは知る人ぞ知る、恐ろしくワインが充実しているお店
シャンパーニュの数も並大抵のフレンチでは比較しようの無い多さ
まずはブラン・ド・ブラン
20070713-106

・Milan Cuvee Jean-Charles Milan Brut
ブラン・ド・ブランとは思えない風格
青リンゴではなくって赤い新鮮なリンゴ
最初に持ってくるのが申し訳ないほど堂々としたもの
樽醗酵由縁か?

20070713-101

・貝五種盛
炙ったトリ貝、煮牡蠣、炙ったたいらぎ、煮ホタテと蒸アワビ
牡蠣は岩牡蠣ではない厚岸のもの
この季節にあるものなんですね牡蠣

20070713-102

・小芋の空揚
ここの必須アイテムです出汁の利いた小芋は素敵過ぎます

20070713-103

・サザエの空揚
寿司が食べたいので握りを中心にしたかったのだけど、どうしても食べたくてオーダー
カリッと美味しい

さて、本命の握りです

20070713-104

・イカ
ネットリと甘み

20070713-105

・イサキ

20070713-107

・シマアジ

20070713-108

・鯛
白身魚でジェットストリームアタック
シマアジが好み

このあたりで二本目
20070713-117

・Vouette et Sorbee Extra-Brut
ピノ・ノアール100%のブラン・ド・ノアール(だったように思う)
やや熟成の進んだ感じはフレッシュさに欠けるが独特の酸味は面白い

それにしても
20070713-109

・コルク短!
こんなの初めて

20070713-110

・煮ホタテ
ホロっと崩れる独特の食感

20070713-111

・マグロ
沖縄産との事
寿司種の人気で恐らく一番のマグロは
天邪鬼な性格もあって個人的にそんなに好きな寿司種ではない
が、ここのヅケは別格
あくまでも柔らかい優しいヅケは美味しい

20070713-112

・中トロ
赤身の方が部位的には好き
でも続けて食するとコントラストが楽しい

20070713-113

・コハダ
握りでは一番好き
今日のコハダは〆たてのフレッシュさと熟成した玄妙さの間・・・〆て2日目ぐらい?

若旦那に聞いてみると
正解!
ちょっとうれしい

20070713-114

・ウニ
瀬戸内のウニは北海道産に比べると軽やかで好きです

20070713-115

・カスゴ
小さい鯛を〆たもの、
手間はかかるけど、鯛とは全く異なる美味しさ

20070713-116

・ハモ
炙ったハモは香ばしくて美味しい
少し梅が大盤振る舞い?

20070713-118

・煮蛤
ハマグリは本当に滋味深くてジンワリと旨い

20070713-119

・アナゴ
本日はとろける系でした
ここの凄いところは常に寿司が進化していく事で
最初は全然江戸前寿司ではなかったのですが
今ではこのようになっております

そういえば、今日の寿司は細身だ

20070713-120

・Andre Roger Brut
アナゴまで進んだのでそろそろフィニッシュかと思ったのですが
なんとエビが控えてる模様なので勢い余って頼む
アイ村は素晴らしいなぁとぼんやりした好感

20070713-121

・エビ
甘みと歯触りがもう堪りません

20070713-122

・スモーク
今回は少し火入れが過ぎた模様ですが
なんとも芳しい

20070713-123

・玉子二種
どっちも美味しい

20070713-124

・チーズの握り
試作品でモッツァレッラのヅケとの事
酢飯の強さにチーズが弱い印象、これはどのような進化を遂げるのか?

20070713-125

・カイワレの昆布〆
必殺〆アイテム
昆布の旨味が素敵

居心地の良さと美味しさに
調子に乗って飲み過ぎ食べ過ぎましたが
翌日に軽快なのがありがたいです

カシミール

某ブログにて紹介されていてとっても気になっていたカレー
北浜は中途半端に遠いし平日しかやってないみたいなので
なかなか行けずにおりましたが
たまたま平日に休みが取れたので意を決して行ってまいりました

開店は12時ながら中途半端に11時前に到着
生憎の雨模様なので近所の喫茶店に潜伏して機会を伺う・・・

読書に夢中になって気がつくと12時前
店の前に傘の影がチラホラと・・・
一時間前に到着してこれですかい?と思いながら店の前に急行
既に3名雨の中並んではりました

12時丁度に店は開店
いよいよ初カシミール
さて何をオーダーしたものやら

20070713-001

・ミックスBチキン白米
3人分づつ作成するって話はホンマでした
イチイチ作り上げるカレーってのは初めてだと思いますが
ホンマ、一心不乱にカレー作られています

スパイスの鮮烈さとトマトの酸味がエエ感じです
ホールのカルダモンが入っていて素晴らしいアクセント
個人的にシンプルなカレーが好みなんですが
この独特の具材は面白い
具はシメジ、ピーマン、トマト、ジャガイモ、大根、豆腐、豆(ガルバンゾー?)と賑やか
もう少し鶏の火入れが浅ければ良かったと思うもののヤラレマシタ

並ぶのは凄く苦手なんですが
次は是非マトンを食べてみたい
そんな気持ちと共に店を後にしました
梅田は歩くのには少し遠いか

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

とりや圓

焼鳥な気分の友人のお供として
初めての焼き鳥屋に行ってまいりました
最寄の駅は東淀川・・・ってマイナーだ

予約入れてくださったけど店はお客さんはまばら
なれど、冷蔵庫に立ち並ぶ酒がやる気ありそうだ
日本酒、焼酎など数が多くてうれしいし
しかも日本酒にバキュバン着けてある!
シャンパーニュも大手メゾンではないし、ワインもある
シェリーなんかも珍しいパロ・コルタドとかある模様
かなり酒の充実度高し

生ビールはエビスと黒エビスのツートップ

エビスをオーダーして
お任せ7串と造り盛り合わせなどを頼む

造りのオーダーって難しい
最初に頼むと直ぐに出てきてしまい、
そうするとビールと刺身って、あまり好みではない取り合わせになってしまう
日本酒ぐらいまで進んでオーダーすると、たまに無くなったアイテムがあり
とっても悔しい思いはどうしたものやら

刺身は鮮度抜群で素材の良さが分かります

串はササミワサビから
!火の通し加減と香りの良いワサビはあやむ屋のよう

20070709-001

・皮
パリっとこんがり、でもパサパサでない焼き加減

せせり、ハツと塩で
ツクネとキモがタレで
あとはしし唐
好みとしては一串の大きさはもう少し小さめが良いのだけど
どれも素晴らしい焼き加減

あと比内鶏のモモ焼きも頼んだのですが
皮がカリッとブリッとしていて、軍鶏みたいで美味しい

気付くと店はほぼ満員
少し場所が不便なのですが良いお店に出会えました

桃とバジル

20070708-201

・Berlucchi Cuvee Imperiale Brut
品種構成はシャルドネやピノ・ネーロやピノ・ビアンコのシャンパーニュに近い構成
どことなくシャンパーニュと違う印象は先入観故か?
前述のクレーム・ド・ペシェで素晴らしいベリーニに
プロセッコを用意しとくんだった・・・

・Bourgogne Cuvee du Pinson 2004 Ponsot
干したイチジク、濃い造りではないけど凝縮しあ密な構成
仄かにビオ香バランスが秀逸

20070708-202

・桃のスープ
スープと言えるのかどうか・・・
桃のソルベをスプマンテに浮かべて、桃をリキュールでマリネしたものをトッピング
プロシュートとの相性は好み
流石にペルノは入れませんでした

20070708-203

・ジェノベーゼ
バーブレンダーでは少量ペーストは出来ないので擂鉢であたりました
これが結構大変
生のニンニクを使用するのですが、これが結構キツイ

桃のリキュールを買ってみました

20070708-101

・Creme de Peche de Vigne Alain Verdet
ビオで有名なブルゴーニュワインの造り手が造ったリキュール
ワイン造りは息子に任せて、リキュール造りにはまってはるらしい

これが、凄く良い
普通のピーチリキュールは香料っぽい作られた香りなんですが
これは桃をスピリッツに漬け込みました以上!って潔い感じでとってもナチュレ
でも、恐らく桃いっぱい使ってるんでしょうなぁ、な濃さ

これを、プロセッコなどのスプマンテで割ると変なベリーニを凌ぐものが出来上がります
もちろん、このまま飲んでメチャ美味しい

自家焙煎

自家焙煎と言っても、コーヒー豆ではなくてスパイスの事

カレーはとても好きな食べ物の一つで
簡単に作れるので、自分でも良く作ります
市販のルーってのが良く出来ていて、誰が作っても簡単に美味しくカレーが出来ます
複数のルーを混ぜたり、スパイスを足したりしてたのですが
更なるステップアップのために自分でカレー粉を作ってみました

20070708-002

・チキンカレー
鮮烈なスパイスの香りはやはり自家焙煎スパイスの威力か?
第二宇宙速度で一気に大気圏離脱!
自作カレーのなかで革命的に美味しい

試してよかった自家焙煎

20070708-001

・Bugey Cerdon Alain Renardat-Fache
カレーに合うのは水だと思うのですが
何となく泡物がのみたかったので、これなら負けないだろうと選択
果実たっぷりでまるでブドウジュース
カレーにも負けないけど、やっぱ水かなぁ?

弘屋

カテゴリライズすることは
時に意味のないこともある

大阪キタにあるお店「弘屋」さんはそんな店です
全体的にフレンチ?
パスタがでるしイタリアン?

結局、カテゴリは弘屋に決定

20070707-001

・枝豆シェリー風味
枝豆でも随分と風情が違います
シェリーはアモティリアードを使用
アミノ酸系の旨味がアクセントに

20070707-002

・グジエール
これは、定番アイテム
マンステール(だったかな?)にクミンが香りがそそります

20070707-003

・生ハムと桃たち
生ハムに桃って好きな組み合わせ
この香りはペルノ!
見事なアクセントでございます

20070707-004

・冷たいスープ
見事なトリ貝に蓴菜、素材は和ながらシェフ独特のタッチ

20070707-005

・タルタルとテリーヌ
テリーヌは仔牛と白いアスパラガス
タルタルが旨い!サマートリュフも香り補強で隙無し

20070707-006

・鰻とフォアグラに米のリゾ
これでもか!ってぐらいにカリカリな皮
なのに身がホックリ柔らかい
どうしたらこないになるんやろか?

20070707-007

・ウニとエビとホタテのパイ包
見た感じ春巻きですが、見た感じだけです
中身、魚介の宴です火を入れる事により、甘みが引き出されて
貝ベースのスープと相まって素敵

20070707-008

・クロワゼ鴨
シンプルなだけに鴨の良さが光ります
クロワゼ鴨美味しいなぁ
当然のことながら焼き加減もお見事!
オリーブ風味の塩が添えられていて面白い

20070707-009

・ラスク弘屋風
お土産に頂いたのがこれ
普通のラスクに比べると倍以上の厚み
単にカリカリなだけのラスクとは違いまする

20070707-101

・プロセッコ
今回は泡を中心でした
プロセッコはスパークリングワインによく仕立てられる品種ですが
これは、フリザンテなのでやや発泡は弱い
特筆すべきはシュールリー
滓入りなので最後の方が濁ってきて、日本酒の滓絡みたい
こういうのって好きだなぁ

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

Franck Bonville

暑いのにはテンデ弱いので
あまり暑くなると料理を作る気が起きない

20070701-101

・Franck Bonville Brut Selection Blanc de Blancs
すっきりとブランドブランのつもりが以外と落ち着いていました
もっと青リンゴ系だと思っていたのだが・・・
辛いパスタにはイタリアの気軽なヴィーノビアンコ!
っとこれも以外と芳醇でトロピカルフルーツ系

20070701-102

・カプレーゼ
この組み合わせは色味も含めて秀逸だと思います
まさにイタリア
モッツアレラは国産を使用
フレッシュなチーズはやはり近いところで作っているのに限ると思います
ブーファラを使うんなら日本産は無いけど

20070701-103

・アスパラのプロシュート巻き
生ハムの切り落としってのが三条の明治屋に売っていました
安いのでかなり自在に使えます
これだけ巻いても全然大丈夫!

20070701-104

・ペンネアッラビアータ
黄色い袋で目立つマルテッリ社のペンネが明治屋にあったので購入
ペンネとなればアッラビアータ
やはりこのペンネは美味い!

明治屋さまさまな夕餉でした

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

天を衝く香気

希少なお茶が飲めるとのことで
お茶会に参加してまいりました

産地は広東省の潮州市
中国でも南部ですが標高が高い烏[山東]山は霧に包まれて
名高いダージリンの様であると伺いました

飲ませていただいたのは7種類

1)鳳凰単叢老叢通天香
2)桂花香 2007 新茶
3)八仙 2007 新茶
4)八仙 珍茶 3年熟成
5)杏仁香 2006
6)黄梔花香(黄枝香)2007
7)烏[山東]老叢 2007 

です
中国茶の作法に習いこれらを杯のような茶器で各々5煎~10煎頂きます
最初は茶葉が開かないので最低限これだけ煎れないと本領で無いとの事
小さな杯にしても結構な量のお茶をユルユルと3時間楽しみます

20070630-11

・通天香

20070630-12

・葉が延びたところ

何よりも凄いのが樹齢でしょうか
樹齢250~300年って凄まじいです
それぞれ香りにより名が付けられており
桂花や杏仁はなるほど言われてみればそんな感じです
黄梔花はくちなしの花との事で黄色い花のイメージがあります

通天香って生姜の花の香りらしいのですが
生姜は分かるけど生姜の花って?
香気が天を衝くようなので通天香って言わはるらしいのですが
甘い白い花の香りがどこまでも清々しいって感じでした

最後のものは香りにまだ名前がついていないらしいのですが
蒼いトロピカルな香りはマンゴーっぽかったです

20070630-13

・お茶菓子
手前は筍です

値段を聞くととても購入する気にはなりませんが興味深い内容でした

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

レモンチェッロ

ジャケ買い

20070701-001

・Limoncello Amalfi (Profumi della Costiera)
レモンの香り高く美味しい

様々な造り手から色々なレモンチェッロが売られていますが
まさに玉石混交
これはおすすめです

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

M. Maillart

20070630-01

・M. Maillart Premier Cru Brut Rserve 2000
色が黄金色で濃い
煮たリンゴの赤い皮、焼きたてブリオッシュ
途中からクッピーラムネ香が仄かに香る
これもビオかな?香りの変化が早い

・Nuits Saint Georges Cuvee le Petit Arlot 2004 Domaine de L'Arlot
薄い色合いは少しくすんでも見える
エロス系を思わせる香りも開かずに永谷園松茸のお吸い物香へ
状態が少し悪いかな?
ヴィンテージ2004なのに
薄旨系ながらしっかりした骨格は流石にダルロですね
もう一度試したいです

最近は週末と言えども、外食する機会がめっきり減りました
家でユルユルとシャンパーニュ飲んでるのが楽しい
只、悩ましいのはワインにあわせるもの
料理の幅に限りがあるのですが
新たにレシピ読んで色々と創作する意欲が常日頃あるわけもなく

そんなときは必殺のオリジナル

20070630-02

・アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ・エ・タラコ スパゲティ
名前長い
明太子好きに捧げるタラコのパスタ
最初、明太子で色々と試作したのですが
良くある明太子は色の派手さに比例してウマ味成分が強い
パスタにするとどうも馴染まないので
タラコで作ってみました

シャンパーニュとの相性はかなり微妙
やはりイタリアのヴィーノかスプマンテが合うでしょう

20070630-03

・ブフステック
これは赤ワインに合わせる定番メニュー
子羊や牛はやはり赤ワインにあいます
今日の火の通し加減はかなり上出来

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

プロフィール

doniek

Author:doniek
ようこそ!
めくるめく泡の世界へ

ベアレン醸造所

ドイツなビールです

クリックするとランクが上ります
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

FC2のランキングも追加しました


blogramは成分分析してくれるみたいです
blogram投票ボタン

ご協力のお願い

FC2カウンター
CalendArchive
最近の記事
最近のコメント
Lc.ツリーカテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。