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Nicolas Feuillatte

20070830-001

・ナポリタン
今回は洋食っぽい構成
流石にストラコットな茹で加減は好みではないのでアル・デンテに
トマトケチャップもアレなのでトマト・ピューレに
ハムもアレなのでスモークの利いたベーコンに
と、見た感じでは分からない部分変更してみました
ピーマンを除くとほぼイタリアンでレギュラーな素材なので違和感は余りありません
敢えて、火の通し加減を緩くしたタマネギがポイントでしょうか

麺はバリラのスパゲティを使用
これといった特徴は感じられないけど使いやさではディチェコを上回るように感じました

20070830-002

・ポークソテー
バターとパセリのソース
思いつきで「富士山麓樽熟50度」でフランベ
香り的にブランディよりも合う気がします

20070830-003

・豚の生姜焼き
同じ部位でも違う味わいにしたい
でも、準備もしてないしアドリブで何とかなるってもんでもない
てな訳で生姜焼きにしてみました

イタリアのヴィーノを飲んでいたので流石に日本酒と味醂はちゃうやろ?
日本酒を赤ワインに置換
甘みは・・・んー
!思いついた

フランベを「グランマルニエ」でやってみました
赤ワインと醤油はあまり違和感ない
生姜はもう少し抑えた方が良いかな?ご飯に載せて食べたくなる味わいです

20070830-004

・Nicolas Feuillatte Grand Cru Ay Pinot Noir Brut Millesime 1996
ニコラフィアットはNMでもRMでもないCMの造り手
5000軒もの生産者が加入しているシャンパーニュ地方最大の協同組合のブランド
最近リリースされた単一のグランクリュ村の単一のミレジメシリーズ
アイ村と言えばシャンパーニュでも屈指の畑
でしかも1990年代で屈指のミレジメ1996
期待するなって言われても無理です

さて...

熟成したトーン
ヴァニラや蜂蜜に腰の据わった酸があり
どことなくクリュグに似ている感じは何なんだろうか?
面白い

このシリーズ6種類あって他にクラマン、ヴェルジィ、メニル、シュイィ、アンボネィと
錚々たるラインアップ
揃えて並べて飲んでみたいですね

・Sacravite D'Angelo 2004
強い香りながら味わいは柔らかいバジリカータ州のアリアニコ
味わいが濃いとポークと合わないけど
このぐらいの強さならば十分合う

おまけ
NMやRMやCMって何?
業態別の登録記号と番号がラベルに記載されています

すごくちっちゃい文字なので分かりにくいですが記載されているんです

例えばクリュグならばNM-225-001
この番号の頭二文字を見ればその造り手の業態が分かる便利なものです


NM Negociant Manipulant
ネゴシアンマニュピュラン
ブドウや果汁や原酒を買い付けてシャンパーニュを造っている形態
大手のモエやマムなどのグランメゾンはこれに属します
各社は自社畑も持っているようですがそれだけでは賄えないので原料を生産者から購入しています

RM Recoltant Manipulant
レコルタンマニュピュラン
ブドウ栽培業者で自分のところでシャンパーニュを造っているところ
自社畑100%です
最近、流行の「アールエム」ですな
ジャック・セロスやガティノアなど近年多数の造り手が輸入されるようになりました

CM Cooperative de Manipulation
コオペラティヴ・ド・マニュピュラシオン
生産協同組合で組合員のブドウでシャンパーニュを造っている形態
シャンパーニュ地方で数組合あります
ニコラフィアットやマイィなど

大体ここまで良くお目にかかりますが
あと

SR Societe de Recoltant
ソシエテ・ド・レコルタン
ブドウ栽培業者団体
団体内のブドウを使用してシャンパーニュを造る形態ですが
ギィシャルルマーニュぐらいしか知らないなぁ

MA Marque d'Acheteur
マルク・ダシュトゥール
商標シャンパーニュ
業者がシャンパーニュ製造業者にシャンパーニュを造らせて自分の商標で売るもの
リッツやマキシムが出してます

RC Recoltant Cooprateur
レコルタン・コオペラトゥール
加入している協同組合から原酒または製品のシャンパーニュを買取、自社ブランドで販売
ってありますが、これは見たことないです

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Charles Pougeoise

暑いので料理する気しません

20070829-101

・サラダ
ブロッコリーが甘くて美味しい

20070829-102

・ハム二種類
伊勢丹ホルンマイヤーの「ジャンボンブラン」と「ボンレス」
スモークの有り無しで食べ比べ
サンドウィッシュにはやはりスモークしていないジャンボンブランが美味しい

20070829-103

・コンテ
少し贅沢にサンドウィッシュのフロマージュはコンテ
ナッティさはシャンパーニュには合うけど赤ワインは甘くなる

20070829-104

・Charles Pougeoise Brut
バラのラベルはあまりそそられないけど
このご時勢に3000円を切るシャンパーニュも珍しいよなぁ
で、購入
少し新鮮さに欠ける気もしましたが立派なシャンパーニュ
普段に飲むにはなかなか良いかも

・Savigny les Beaune Vieilles Vignes 2005 Louis Chenu
お気に入りの可憐なブルゴーニュの造り手
ビンテージが良いのでいつになく濃い
幾分素っ気無いけど、赤い花な感じはいつも通りです
偉大なワインではないけど、こういうのは好きだなぁ

珈琲善哉

珈琲豆の買出しに「マウンテン」さんへ

ここの喫茶コーナーはユルユルと楽しめる素敵な場所
こんな暑い日はホンマにうれしいです

20070829-004

・コーヒーぜんざい
コーヒーゼリーにヴァニラアイスに小豆をトッピング
またこのコーヒーゼリーが素晴らしい
小豆が良いアクセントで実に合う

20070829-002

・アイスカフェオーレ
暑いのでついつい長居してしまう・・・
水出しのアイスコーヒーはそのままにするかオーレにするか、いつも悩ましい
今日はオーレ
二層に分かれた美しさ

20070829-003

・ポン菓子
おまけで出していただきました
地蔵盆のおさがりだそうで懐かしい

さて、晩のメニューも思いついたのでそろそろ気合入れて買出しにいきますか!

バーやんなぁ?

しびれる食材が手に入ったとのことで
久しぶりに「Savoy」に行ってみました

20070828-001

・四国土産
四万十の海苔
なんですが、高知独特の甘みの強い味付け海苔
それでも薫る海苔の素性の良さ
味付けにせんでもエエやん勿体無い

20070828-002

・イノシシのソテーキノコのソース
知り合いのハンターに分けてもらった兵庫のイノシシ
これが又、旨い
甘めのソースが良く合います

20070828-003

・鹿を自家製のパン粉で
ソースがラズベリーにムータルドアンシエンヌ
パン粉も自家製とのことでイヤイヤ凝りすぎでは?

20070828-004

・Brouilly Cuvee des Fous Jean-Claude Lapalu 2004
ウケ狙いの差し入れ
ボージョレーとはおよそ思えないスパイシィさ
ビンテージが2004なので濃さはあまりないもののジビエにも負けない強さ

今度は是非イノシシのラグーでパスタ作ってください

いと高貴なるワイン

実はドイツワインはかなり好き

ただし、最近の赤ワインや辛口白ワインがメインのドイツワインってのは
今ひとつ、そそられない

昔の「これってロゼ?」みたいなナンチャッテ赤ワインや
「瘠せた味わいやなぁ」な辛口白ワインに比べると
レベルは数段上っていると思うのですが
なんかちゃうねんなぁ
で、ドイツ王道な高貴なるワイン会に参加してきましたので
ご報告したいと思います

ドイツのワイン生産地域でもモーゼルと双璧をなすラインガウ
ラインガウでも古くからの銘醸蔵「Simmern」
写真は似たような物ばかりですがよろしくお付き合いください

20070827-001

・Hattenheimer Wisselbrunnen Kabinett 2002
5年を経てもピチピチした若さ
白い花に白い桃と舌に仄かに微発泡

20070827-002

・Erbacher Marcobrunn Kabinett 2000
少し熟成が進んでいる様子
黄桃と仄かにペトロール

・Erbacher Marcobrunn Spaetlese 1997
思い描く理想的なラインガウのリースリング
モーゼルのリースリングのような鋭利な酸ではなく重心の低い酸
甘口ワインも好きなんですがバランス的にはこれぐらいの酸味が欲しい

20070827-003

・Erbacher Marcobrunn Spaetlese Blau-Kapsel 1993
Blau-Kapselと言うのは青いキャップシールの事で
この蔵は上のクラスは全て青いキャプシールなんですが
やる気のあるシュペトレーゼは例外的に青いキャプシールとなります
酸味もしっかりしながらも糖度が高くて甘い

ここまでが助走
これ以降は別世界に突入です

20070827-004

・Erbacher Marcobrunn Auslese 1976
1970年代屈指の年1976もののアウスレーゼ
すでに明るいアンバーでアプリコットの香り
至福...

20070827-005

・Hattenheimer Mannberg Beerenauslese 1971
そしてこれまた屈指のビンテージ1971のベーレンアウスレーゼ
アンバーな色
糖度のボリュームはアウスレーゼと比べるまでもなく甘い
が、様々な要素が入り組んで平板な甘さは微塵も感じられない
至福...

20070827-006

・Hattenheimer Nussbrunnen Beerenauslese 1971
なんと1971のベーレンアウスレーゼが二種類も!
こちらはかなり若くて、とても同じ年のものとは思えませんでした

20070827-007

・Hattenheimer Nussbrunnen Trockenbeerenauslese 1992
とどめはトロッケンベーレンアウスレーゼ
まだ若いながらも徐々に開いてくる貴腐香
圧倒的です

滅多に飲む機会はありませんが至福なワイン達でした

Christophe Lefevre

ついにスープも自作

20070826-001

・手羽とササミと豆もやし
スープ取った後もキッチリ使えるってのが中華っぽいです

20070826-002

・キュウリ
中華の甘酢漬けのキュウリって美味い
なかなか、再現は難しいけど

20070826-003

・餃子
試作参号
!これはキマシタ!!
かなり旨い
やはりスープ取った甲斐はありまする

20070826-004

・Christophe Lefevre Cuvee de Reserve Brut
・Christophe Lefevre Cuvee Prestige Brut
シャンパーニュ地方でも西の端Bonneil村の小規模な造り手
ピノムニエ主体の暖かいリンゴの感じ
レゼルヴはピノムニエ80%にピノノアール20%
ってさり気無くブランドノアール
プレステージュはピノムニエ60%にピノノアール30%にシャルドネ10%
心なしかすっきり感が強い
全く有名ではないけど、ここのシャンパーニュは美味しいと思う

マニア本

20070825-001

こんな本が出てました
ちょっとしたシャンパーニュの記事以外は、メゾンの紹介がびっしり188社
こんなん作ってくれてうれしいけど、売れるんかなぁ?
と心配に成程のマニアックさ
ひたすら客観的なデータだけってのは少し味気ない

あれ?
Marie-Noelle Ledru載ってないけど日本に入ってこなくなったんかな?

ちなみに飲んだ事あるもんは110社でした
まだまだ精進が足りないようです

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Vilmart et Cie

暑いさなか休日出勤
仕事は順調に進み夕方にはリリース

折角なので少し足を伸ばしてハービスまで買い物
・・・しかし、この地下道は暑い
ブルディガラは少し不便ながら梅田界隈では一番お気に入りのパンを売っている

20070820-001

・カンパーニュとエシレ
何とシャンパーニュ産の小麦を使ったカンパーニュ発見
即買い
調子に乗ってエシレのバターも購入
このパンがしみじみ旨い

20070820-002

・ラングル
パンがシャンパーニュならばチーズもシャンパーニュでしょう
・・・っと梅田でやる気のあるチーズ屋はない?
京都伊勢丹のカンタンは少々高いけどやる気ありです

20070820-003

・サラダ
実際はひたすらサラダなんですが、カメラ目線ヴァージョン
時期が過ぎてもアスパラガス安いので買ってしまう
でも、味わいは薄い

20070820-004

・イチジクとプロシュート
この組み合わせは好きです

20070820-005

・ラムのソテー
マリネする余裕がないので胡椒利かせてシンプルに焼く
ちょっと大柄のラムは厚切り過ぎではないかい>阪急百貨店
憑かれたようにマスタードで食べる

20070820-006

・フランボワ
神戸の「モンプリュ」が大阪駅に出店していたので購入
前から気になっていた店ながら神戸は活動限界点を少し越えている

ムースの多層構造は良いしビスキュイの出来も素敵
しかしムースの間にこれでもかってビスキュイ挟む必要はあるん?
折角のムースが活きていないように思う

20070820-007

・アプリコット
こっちの構成が好みかな
でも思ったよりも上品な感じで想像していた感じと違う
もっとアルコール利いた作りだと思った

20070820-008

・Vilmart & Cie Brut Grande Reserve
相変わらずの強さ
半年ほど寝かせたんだけどまだ素っ気無い
後半開いたような感じもしたけど

・Bourgogne Rouge 2005 Bouchard Pere et Fils
2005のブシャールは良い
絶賛ってレベルではないけど高騰しているブルゴーニュにおいて2000円切るのは素晴らしい!

Bonnaire

20070819-001

・水餃子
試作弐号
皮、餡と素材的に隙は無い(はず)
皮の伸ばし加減と包み加減がやはり上手くいかず
面白いもんです
高槻の巨匠にこれで包んで作って欲しい是非!

20070819-002

・Bonnaire Prestige Brut
・Bonnaire Cuvee Prestige Brut 1998
クラマンの良さって何だろうか?ミネラルも酸も突出しない綺麗なバランス
どちらもフレッシュさは少ないながら
ミレジメの方がややトロピカルなフルーツ蒼いマンゴーっぽい
他のブランドブランと比べると地味っぽいですが上品ですな

Jerome Prevost

20070818-001

・グレープフルーツ飲み比べ
メルシャンの本搾りがお気に入りなんですが
ふと思いついてブラインド・・・っと色が違うので無理か?
メルシャンのはいつもながらに美味しいんですが
Takaraの直搾りはなかなかに美味しい

20070818-002

・枝豆紹興酒
一碗水のは空豆しか食べたことないですが
これはクッキリ感が足りないなぁ
いや、これはこれで十分美味しいんだけどね

20070818-003

・水餃子
試作壱号
一般デビュー目指して試作
今まで適当に作っていたのですが、今回は計量して再現性を目指す
ん?
豪語するほど美味しくないぞ、まいったなぁ

20070818-004

・Jerome Prevost la Closerie les Beguines
あり?Extra Brutではなかった?
これがピノムニエ100%ってのも凄い

旅行の後のその後

遠足で立ち寄ったファーマーズマーケットにて買い出した食材を使用して
地の野菜が色々とあって安いのやら、そんなに安くないのまで色々です

買ったのは
・地玉子
 これは今回関係ないのですが、すんごい美味しかったです。
・バジル
 安い・・・3倍は安い
・ブルーベリー2種
 生産者違いです、当然食べ比べです

20070817-01

・ジャガイモのグラタン
これは買出しと関係なしですが
地元スーパーで「とうや」を売っていたのでパンチェッタと共にグラタン
隙のない組み合わせです

20070817-02

・プロシュートと二つのブルーベリー
あまり試した事ない組み合わせですが、かなりの相性ですブルーベリーと生ハム
奥のブルーベリーの方が粒そろいで単品としておいしいのですが
生ハムにあわせるには少し過熟気味の手前のほうが合うような気がします

20070817-03

・ブカッティーニ
トマトとバジルとパンチェッタとパルメジャーノ
トニーニョ、ジーコ、ソクラテス、ファルカンにも比肩するカルテットですな

20070817-04

・Cremant de Bourgogne Brut Les Vignerons de Haute Bourgogne
シャルドネとシャルドネピノノアールの二種類
このクレマンは素晴らしくてシャルドネのは何度か飲んでます
ピノが入ったのはお初です

シャルドネのが好みながらピノ入りも捨てがたし
シャンパーニュとは比べるものではないですが、侮りがたし です

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

U.F.O.

新製品や限定品に弱い
しかも食べ比べたり飲み比べたりするのも凄く好き

20070816-01

・U.F.O.食べ比べセット
実はインスタント食品はかなり好きなもので
即買いでした
さて、どれほど違うのか?

20070816-02

・日清焼きそばU.F.O.
ん?豚肉なんか入ってたっけ?
具の袋も独立してないので、麺の下にキャベツ置く作戦も出来ひん
味は変わらんですな
このソースの香ばしさがいとをかし
後々まで香ばしいのはいとわろしですが
この紅生姜が実に利いてる、いつもながら良い仕事してます

20070816-03

・日清焼きそばU.F.O. NEXT GENERATION
電子レンジで作るのは別に驚かなかったけど
水を捨てる必要なしってのは正直びっくりしました
中蓋で水を計量して吸い込まれていくのは中々次世代っぽいですが
残った水は中蓋を外して捨てるってあたりが何とも・・・
麺はかなり普通の焼きそばっぽいモッチリ感が生麺
ソースはより濃いあじわいで、普通のものと味わいが違うあたりなかなかやりますね
が!
青のりと紅生姜が付いていないのが大きくマイナスですかな?

写真見てもあまり美味しそうには撮れないです

旅行の後

大人の遠足のあと
流石に晩ご飯を作るのは辛いので買出し

20070815-01

・小鯛雀寿司

20070815-02

・中身
かなり立派な小鯛
昆布が強いし、小鯛の塩もかなりキツイ、酢飯は逆にかなり甘い
しかし、合わさると見事なバランス
お見事!


200708<br />15-03

・田ぶと
サンプルの写真はもう一つでしたがかやくご飯に惹かれて購入
味の強弱が利いていてエエ感じ
舌がどうやら濃いみたいなのでかなり強い味の方が美味しく感じる
ちりめん山椒は少し塩キツイけど・・・

20070815-04

・Andre Clouet Brut Gande Reserve
・Andre Clouet Brut Nature Silver
ブゥジィ村の良さが全開
最近の好みでドサージュしていないシルヴァーがエエ感じ
昆布の利いた雀寿司とはなかなか相性良かったです

イクスカーション

地元の痺れるバー「福田バー」の企画に参加して行ってまいりました
和歌山

まずは酒蔵見学から

20070814-01

・名手酒造
黒牛の酒蔵ってイメージなんですが
「菊御代」「一掴」なんて日本酒も造ってはるようです

20070814-02

・奈良漬
奈良の春鹿でも思ったのですが、酒蔵で作っている奈良漬は旨い
西瓜の奈良漬はお土産に買っちゃいました


20070814-03

・黒牛純米酒
生酒は良く見かけるのですが普通の純米酒はあまり見かけません
これは吟醸酒ではないのですが、酵母が吟醸酵母を使っているようで
仄かに吟醸酒っぽい香り
ややすっきりした味わいは今の日本酒の好みと少し違うのですが
丁寧に造られている感じがあって実に感じが良い

20070814-04

・瓦斯ランプ
珍しい瓦斯ランプがあったので点灯していただきました
薄暗い感じとやや賑やかな音がなんとも良い風情です
かなうならば、ここでもっと酒呑んで行きたかった・・・

20070814-05

・沢蟹
マスター自ら捕獲
川遊びなんて何十年ぶりだろうか?
冷たくって綺麗な川でした
沢蟹は食べる気満々でしたがアク抜きに数日かかるとのことで
残念ながら逃がしてあげました

20070814-06

・クレマン
バーの客で構成されたツアー
当然ながら皆さんの持ってくる酒の内容と量がものすごい
拙は軽く泡を持っていきました
ミクルスキ 美味しい

テーマ「大人の遠足」にふさわしい
楽しい小旅行となりました

乾麺

昼に中華の生麺を食べたので
夜に乾麺を使って似たようなものを作ってみました

20070813-01

・カプレーゼ
後の食べ物が大きく逸脱しているので、せめてイタリアンっぽい前菜

20070813-02

・カッペリーニ コン ラグー アラ シノワ
カッペリーニを昼と同じようなジャージャー麺風にしてみました
生の中華麺よりこっちの方が好みかなぁ

20070813-03

・ブッカティーニ
ヴァージョンアップしたカレーをかけてみました
カレーは次の日が美味しいってな話がありますがスパイス利かせたカレーは駄目ですね
カレー粉を足して何とかフォローしました
ブカッティーニは初めて使う麺ですが茹で加減が難しい
中が空洞になっている太い麺なんですが
これはアル・デンテに仕上げるよりももう少し長めのほうが良いかも

パスタの凄いところは乾麺で完成されていて生のパスタと比肩すること
他の麺類って生麺が圧倒的に優れていると思います
ある状況においては生麺よりも乾麺が優れていることすらありますし


20070813-04

・ヴィーノ
Cuvee Negri Brut
かなりしっかりとした味わいのスプマンテ
これは美味しいけど、今回求めていたものと少し違う

Capsula Viola 2006
この軽やかさ!今の季節にエエ感じです
軽やかなのに薄くない
さすがアンティノーリやってくれます

中華麺

パスタ、そば、等麺は色々あれど
自分で作るのにパスタ以外ってそない美味しくない・・・
特に中華麺って、良さがわからず

岡山で作られている志の高い中華麺を入手したので

20070811-01

・冷麺
やはりこの季節冷麺でしょう
鶏ではなくて豚挽肉で
を!なかなかの小麦風味

20070811-02

・じゃじゃ麺
こっちが本命です
上に載かっているものは似ていても非なるもの
ま、見た感じは全く一緒ですが

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

ヴァージョンアップ

カシミールのカレーに触発されて家カレーも次のステップに

20070810-01

・前菜
ヤッホーブルーイング信州ナチュラルビール3種
地元阪急OASISで売っていたので即買い
ここの「よなよなエール」は美味しい
しかも、一般のビールよりも少し高い金額ぐらいの値付けで頑張っています

このアイテムは初めて見るラベルだけど中は既存のものちゃうんかなぁ?

ビエール・ド・ギャルド 毎年発売されるシーズナルビールで今年はフランスの小麦の入ったビール。
フランス語で貯蔵ビールの名が冠せられているほど濃い
ブロンドエールよりも濃い
酵母の香り際立った美味しさ

ブロンドエール
これは比較的に大人しめ両脇が特徴ありすぎて少しかわいそう

ポーター
これ東京ブラックと違うんかな?
香ばしくしっかりとしたポーター仄かにショコラ
これも凄い作品だ

20070810-02

・カレー
ホールのフェンネルとクミンシードを使用してみました
んー鮮烈な香りが足りない・・・
十分美味しいんですが物足りない

20070810-03

・ドルチェ
Lambrusco Grasparossa di Castelvetro Amabile
これも使いどころが難しいと思っていたのでカレー後に開けました
ランブルスコに抱くイメージと違うかなり濃い黒紫な発泡
カレーと合わせるのは水が好きなんですが
これも合わせて面白かったかも

ビーフ、玄米、辛さ10!

20070809-001

・カシミール
らんぶろさんのお勧めに従ってみました
ビーフはスネ肉かなぁ?
かなり煮込まれた感じもありますが
旨味が残っていて素晴らしい!
チキンよりも良かったです
流石なアドバイス
あ、でも出汁的にチキンが好きかなぁ・・・

玄米がまた具合よろしいですね

暑くて並ぶの大変だけどまた行かねば
次は良くオーダーされているキーマに挑戦か?

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

雪花菜

前々からお誘いを受けて気になっていたお店に先日行ってまいりました

堂島からやや西に行ったあたりにあります
「堂島 雪花菜」
きらずって読むのですがオカラの事ですね

料理はお任せで

20070808-001

・ナスとシシトウ
良い出汁利いてます
これからの展開に大きく期待が膨らむ一品

20070808-002

・刺身盛り合わせ
鰹とトビウオとウニとタコとタイラギ
おおきなトビウオはモッチリとした歯応え
ウニは甘みは強いものの香りが良く
鰹は希少な部位との事で密度のある味わいでした

20070808-003

・アテ盛り合わせ
冬瓜
ゴマ豆腐
ヒジキの和え物
鰯炊いたもの
鰻の肝とズイキ
甘草の花
イチジクと小芋
甘草の花は胡麻油の香りが面白い
色々と楽しいです、こう言うのは本当にうれしい

20070808-004

・アテ盛り焼き物編
鮎の一夜干しはウルカが添えられていてアテ度高し!
ウルカ自家製っぽく塩が柔らかくて、正直もっと欲しかった
鮎の骨と鱧の骨あたりも好物です

20070808-005

・モロキュウ
鯛の塩辛がまたアテ度高し!、アレンジされたモロミもまたしかり

20070808-006

・鰻
これが凄い立派でした
最初の姿二匹並んでいると思ったぐらいに大きい
立派な鰻の二倍、ちっちゃい鰻ならそう!三倍です
白焼きは少しカリカリし過ぎかな?とも思ったのですが何しろ大きさが大きさですから
蒲焼も味わいあっさりながら、この鰻ですから

20070808-007

・ホタルイカ
アテ度マックス!

20070808-008

・柚子胡椒
赤いのは珍しい

20070808-009

・鱧
最初の印象は出汁が少し強いかな?とも思いましたが
鱧が強い味わいなので負けてませんでした

20070808-010

・昆布と新生姜
新生姜って清冽な香りですな
昆布ってどうやったら、こんな上品に炊けるんでしょうかね?

20070808-011

・桃のアイスクリーム
桃に負けないアイスだそうで、確かに

20070808-012

・水羊羹
他のお客さんに出すのをじっと見ていたところ
暑い視線を感じたとの事で出していただきました
さっぱりと上品な仕上がり

日本酒が色々とり、しかもあまり見ないものが多くて
ついつい色々と飲んでしまいます
しかもアテ度高い料理と相まってエエ感じです
リラックスした雰囲気もユルユル酒を飲むのには良いです
いや、飲みすぎてしまいそうで危険か?
日本酒好きな方にお勧めの素敵な処です

白い奴

ボルドーの白ワインって飲む機会が少ないです
ブルゴーニュなんかに比べると赤ワインが有名で白ワインの著名度は低いように思います

そんなボルドーの白ワインを並べて飲む機会があったので参加してきました
そのアイテムはなんとChateau Haut Brion!

20070807-001

・1970
最初はややくぐもった感じでしたが
香ばしさが際立っていて、酸のヴォリュームも十分
後にモカ!
ラベルのお屋敷はこれが一番小さかった

20070807-002

・1978
1970よりも茶色が強いカスタードのような香りがブリュレっぽい
これも酸がしっかりあり

20070807-003

・1980
これが一番弱かったです蜂蜜っぽさが強くレモンぽさも仄かに
のちサボンでした

20070807-004

・1983
1970と1983で人気は二分されてましたが
拙のお気に入りはこれ
清々しい草、ハーブ、レモンと硬いぐらいの酸のちに甘さ出てきます
恐ろしく長命なワイン、これから発展していくんでしょうな

20070807-005

20070807-006

・ブラインドで二本
産地とビンテージを当てるもので、まず当たらないのですが
今回は二本とも産地が当たると言う結果が
一本目のピュリニーモンラシェは思い描く熟成したピュリニーのイメージだったんで
当たってうれしかったです
二本目のシャブリは何となくでしたが・・・

20070807-007

・アワビのソテー
元々鮨屋なのでアワビが素晴らしいのは言う事ありません

スキルアップ

少し前に高槻の素晴らしい珈琲紅茶専門店「マウンテン」さんのウィークエンドカフェにて
コーヒーの淹れ方を習ってまいりました

ウィークエンドカフェとは?
文字通り週末の夕方に珈琲紅茶のいろいろな事を教えてもらえるという
貴重な体験のできる仕組みで
エンドユーザーにより珈琲紅茶を楽しんでもらうべく始められた模様です
こういう機会ってうれしいです

あまりの楽しさにその時に写真を撮るのをすっかり忘れたので
後日の成果の程をご報告したいと思います


20070806-001

・ミル
これも「マウンテン」さんにて購入したザッセンハウス169
部品メーカーの倒産のあおりでザッセンハウスも倒産してしまったとの事で残念です
豆を挽くのではなくて切る感覚って説明でしたが成程凄い
コーヒーミルは別のものを持っていたのですが
試しに引かせてもらって凄かったので買いました
今となっては入手困難なようで出会いは大切ですなぁ

豆はお気に入りのアビシニアンモカ
もともとモカ好きなのですが、この豆のフルーティさ凄いです

20070806-002

・ドリップ開始
相変わらずコンディション最高の豆
あだやおろそかに淹れるわけにはまいりません

20070806-003

・ドリップ中

20070806-004

・そろそろ完了

そもそも淹れ方による違いはあるのか?
豆がよければそんなに違いはないのでは?
ドリップによる違いなんて試す機会はそうないのですが
今回のウィークエンドカフェで参加者それぞれに淹れて比較しました
これほどまでに!ってぐらい違うので面白かったです

今回の作品は好みの濃さよりもやや薄い抽出ながら
甘みが良く引き出されて、修行の甲斐があったようです


マウンテンさんのブログは こちら です

鹿

鹿肉を分けていただきました
フレンチなどで食べる機会はあるのですが
料理するのは初めて

見事な食材を前に色々と妄想は膨らみます


食材の写真撮るの忘れてました

20070804-003

・ガスパチョ
色がも一つ美しくない
トマトが弱いか?
簡単に思えるこの夏の定番メニュー
難しいぞ


20070804-002

・鹿のカツ
直前までソテーしてアメリカンチェリーのソースにするつもりでした

急遽カツに
脂肪の少ない筋肉質な肉質はジビエっぽさは感じるけど臭みなくて美味しい
赤身なカツレツは鯨カツを想起します

20070804-004

・スーマントランと桃と黒胡椒
熟成途中の芯の部分はかなり穏やかで桃と合わせても面白い・・・かな?

20070804-001

・ヴァン
ジャケ買い
果実味がバンバンなタイプではないし
ヴァン・ド・ピクニックって割には濃いけど?どうなん?
鹿とはなかなかの相性でした

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

EDELPILS

あまり著名ではないのですが、サッポロのビアレストランでのみ飲める
そんな限定アイテムが「エーデルピルス」
かなりホップの利いた苦味の素敵なビールでかなり好き

限定で缶ビールとして発売されたので
抽選に応募して見事当選!

20070729-001

・エーデルピルス
届きました
アロマ系のホップがバンバンで好みの香り
苦味も強くてよい感じ
麦芽が相対的に弱いかなぁ
ピルスナーはやはり強い麦芽風味が欲しい

20070729-002

・タリアテッレ・コンフォーコ
前のアマトリーチャナ作ってて思いついたのがこれ!
入っているものはあまり変わりませんが
#ペコリーノが切れたのでパルミジャーノに変わったぐらい
隠し味に自家焙煎カレーを少々とペペロンチーノで辛さを演出
カレーをパスタにかけて食べるのは良くするのですが
トマトソースをカレー風味に仕立てたのは初の試みですが・・・
旨い!
何しろカレー好きなもんでこれはホンマ堪らん旨いっす
ビールには残念ながら全然合わないけど

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