騎士見習い

シャンパーニュなど美味しいものをユルユルと・・・

醸された後

何となく中華な晩御飯
香菜が少し残っていたので炒麺をメインに

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・よなよなエールとオーガニックビール
軽井沢で醸されるこのエールは本当にレベルが高い!
グレープフルーツ系の柑橘っぽいいかにもなカスケードホップの香りが素敵
かのkamoshiyaさんも当初はこのエールを採用される予定だったとか・・・
てな、お話を思い出しつつ
オーガニックビールは銀河高原ビールでもあったのですが
やや特徴的な香りがする、ここの作品としてはやや大人しい目ですが美味しい

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・サラダに肉味噌
揚げワンタン(残っても再利用しやすいように実は餃子の皮・・・)で中華風
中国では生野菜を食べる習慣がないらしいのでサラダってのがすでに中華ではないのだが

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・鶏の唐揚
今回は下味を付けずに香り付けだけ
やる気のある香醋を購入したので中国醤油と胡麻油でタレつくり・・・
んー花椒塩の方が美味い気がする

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・炒麺その1
豚のバラ肉をサラダに接収されたので
干蝦を使用
やはり、蝦と香菜の相性は素敵

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・炒麺その2
であれば、全く同じ素材で調味料を変更
ナンプラーの方が数段美味しく感じる
って写真で見ても分からん違いですが、やや麺の色が薄いぐらいの差か?

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・シャンパーニュ
Agrapart les Demoiselles Brut Rose
アグラパール祭りのフィナーレ
本来のベース由来のリンゴっぽさとピノ系の苺の香りの拮抗
もう少し苺が強くいほうが良いと思うのだが
これも素晴らしいパフォーマンス
中華とロゼって相性もやはり良し

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・ベルギービール
シメイの黒とウエストマールのエクストラ
どちらも日本ではあまりお目にかかれないアイテム
確かシメイの黒は醸造所のみの限定発売のはず、何故に日本へ?

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・シメイ黒
赤にも白にも青にもないニュアンス
例えるならばベルギーのピルスナー
アルコール度もそんなに高くないし醸造所を訪れた客人の喉を潤すタイプか?
ビール自体は真っ当な造りながらC.P.考えるとアカンなぁ
やはり無理に輸入するべきではないのでは?

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・ウェストマールエクストラ
見た感じはトリプルに似ているがアルコール度は低めで
これも現地でしか買えないレア物らしい
こちらの方が所謂トラピストっぽくって良い
ただ、ウェストマールと考えると少々物足りないかな?
泡立ち具合は流石のベルギートラピスト

テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/29(月) 21:14:56|
  2. Champagne
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kamoshiya Kusumoto

巷で噂のマグノムのシャンパーニュを素晴らしいグラスで飲めるお店
「kamoshiya Kusumoto」さんに行ってまいりました

今週の水曜日が1周年のお祝いだったらしく
各処からお祝いの花が飾られておりました

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・アペリティフ
アンリオ
美しいグラス

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・苺と柿の白和えシャンパーニュ風味
器の美しさも素晴らしいのですが
最初から冴えた一品です
シャンパーニュのほのかな酸味が良い仲立ち

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・短角牛のタルタルと最中
サックサクの最中に炙って香ばしい牛
難点は食べにくさかな?

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・的矢牡蠣マンゴーのソース
キャビアとマンゴーと香菜の組み合わせが面白い

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・松茸とカマスの茶碗蒸し
フタを取ると幸せな香り
カマスの塩加減が好ましくて日本酒がすすむ

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・秋刀魚肝醤油
これも大胆なアレンジ
ドライトマトなんて合うのね
肝醤油美味しすぎて嘗め尽くす
こいつも日本酒がすすむ

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・キノコのリゾットにフォアグラ
冷たいフォアグラが見る間に溶けてゆきます
やはり赤ワインが合うんだねぇ

ジャイエ・ジルのオーコート・ド・ニュイ2004
この造り手にしてはエレガントな仕上がり
新樽の風味は健在なれどヴィンテージも反映して優しい抽出

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・甘鯛
蕪のクーリの優しさにペッパーベリーがピリっとアクセント
鱗がサクサク香ばしく日本酒を更に追加!

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・インカの目覚めとヴィオレッタと漬物
箸休め

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・六白黒豚
これは凄い豚だなぁ

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・マグナム!
1988のレフォール・ド・ラトゥールがなんとグラスで!

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・スタウトのブリュレに三種類のチーズ
チーズは青カビっぽくもあり楽しい
箕面のスタウトに合わせて良し

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・マグナム

器の美しさ、料理の大胆さと優しい味付け
グラスの美しさ
何より、酒を愛されている感じがとっても
素晴らしい

居心地良く結局5時間以上もお邪魔してしまいました

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/28(日) 09:44:47|
  2. 和食
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週末の中華惣菜

聘珍楼の肉包が手に入ったので
週末に試食
豚まんでもましてや肉まんでも無いあたりかなりの期待

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・アペリティフ
秋冬限定ビールの濃さって独特
ストロングエールやなんかとは又一味違う
ニッポンプレミアムは比べると今回は薄くて甘い


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・ピータンと伏見唐辛子
ピータンって色々な状態にあって殻を割って切ってみないとわからない
これは、表示されている賞味期限をやや越えたもの
といっても賞味期限はあって無きが如くの食品ゆえ
黄身のトロリ加減が絶妙でした


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・セロリと干蝦
淡な味わいながら、これは良い
必殺のセロリとズリの和え物は流石に自作は出来ないけど
これはなかなか美味い


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・水菜と鶏のサラダ
定番アイテムを花椒で少し中華化
辣味に麻味が加わって少しく中華


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・肉包
んーこの皮の不自然な甘さとフカフカさはどうなん?
餡にクワイが入っているあたりは、やる気感じられますが
タマネギは入れちゃ、だみだよぅ
他の肉まんなんかよりも格段に美味しいが、やや不満の残る仕上がり
具の構成は好みに左右されているとは思いますが
皮は納得いかへんぞ!っと


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・清蒸
キンメ鯛の切り身が安くなってたので蒸しついでに
おおなんかそれっぽい
って清蒸なんか食べた事あったかなぁ?


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・泡
Blanquette de Limoux Carte Noire Jean Babou
南仏の泡
あまり飲む機会ないけど南っぽい感じはカヴァなんかにも通ずるか?
単体で飲むとクセがあるけど以外と中華に合う
流石にピータンとあわせると甘く感じるが、なかなか良い相性

Andre Clouet Brut Nature Silver
かなりお気に入りの泡
確かSRだったと思ったけどNMの記述に変わっている
ブドウを他から買い出したんだね?
濃いピノノアールの美しさは健在ながら、今回の瓶はやや熟成進んだ感じ
中華にもなかなか合います

テーマ:シャンパーニュ - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/27(土) 13:40:40|
  2. Champagne
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焼きそばと炒麺

大阪に生まれて大阪で育ったの割には所謂「コナもん」ってのはあまり食べない
ソース味ってのがあまり好きではないからだろうか?

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・焼きそば
豚バラにキャベツにモヤシ
基本なものを好む性質らしくこの組み合わせがベストだと思う
青海苔にカツオと紅生姜も外せない
今回はおたふく焼きそばソースをベースに三種類ほどのソースをブレンド
香ばしく焼けて、お!なかなかエエやん
な出来

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・炒麺
全く同じ具材を紹興酒、オイスターソース、中国醤油、胡麻油でアレンジ
あえてニンニクや生姜の香りはつけなかったが
やっぱ、こっちの方が美味く感じるなぁ
少しキャベツは違和感ありやっぱりニラでしょうか
  1. 2007/10/25(木) 06:39:57|
  2. 中華
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復習

ワイン会の興奮冷めやらぬ週末

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・スパゲティーニサルサポモドーロ
アルチェネッロのソースが少々残っていたので簡単にさっくり
あまり、市販のソースって使わないけど
これならば納得いくパスタが出来ます
開けてしまうと日持ちしないし量がかなりあるので注意が必要だけど

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・レンコンのグリルとキャベツのマリネ
レンコンがサックリモッチリとシャンパーニュに好相性

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・秋刀魚と茸のスパゲティーニ
ワイン会で「トロワ・プレジール」さんの秋刀魚としめじのスパゲティーニに触発されて
秋の豊かさをテーマに作成
普段は作らないようなパスタゆえに少し力が入りすぎか?
しめじとまいたけとえのきだけの火加減はなかなか
えのきの歯応えが良いアクセント
秋刀魚はかなり脂が乗っていたので臭み消しにタイムとフェンネルを使用
ホールのフェンネルは少しやり過ぎかな?
少し濃ゆい味わいで後半しんどくなる
やはりこういったものは少量に留めて置くべきなんだねぇ

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・シャンパーニュ
復習のためのアグラパール
これもクラスが違うのでブラインドにて試飲

Agrapart les 7 Crus Brut
Agrapart Mineral Grand Cru ExtraBrut 2002
圧倒的にミネラルが美味しい、この価格でこの出来は素晴らしい!
ドザージュが少ないのに甘みすら感じる果実味と突出してはいないが美しい酸
そして名前どおりのミネラル

7の方が駄目って事は無く、こちらも驚異的なパフォーマンス
価格差はほぼ倍な事を考えると比較するのが可哀想ってもんです

あ、でも次のロットから値段が上るって言うてはったなぁ残念

  1. 2007/10/24(水) 06:27:29|
  2. Champagne
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予習

和な食事にシャンパーニュ
明日のワイン会に備えてジェロボアムの同じ銘柄をブティーユで予習

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・わけぎ
酢味噌は酢がキツイとワインに合わせにくいが
抑えるとなかなかの相性

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・カボチャ
マロンカボチャって銘柄のカボチャ
ってクリカボチャとどうちゃうねん?なネーミングながら
甘さがパねえです
値段がかなり高いけど、なかなかやりおります

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・焼きナス
独特の風味が焼きナスにはあります
白状するとナスはずっと嫌いな野菜であった
風味に乏しく、歯応えもグンニャリしてたり良さが全く理解できなかった

拙の舌も大人になったなぁと秋の夜長にしみじみと

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・黒豆の枝豆
半端ものゆえ安かったが美味しさは変わらず
これこれ、この豆って感じが良いよなぁ
茶豆のコーンっぽい香りはどうも豆食べてる感じがなくっていまひとつ美味しく感じない

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・小芋の空揚
「日出鮓」さんのスペシャリテ
若旦那の母上に作り方を何度か教えていただいたのだが
これが、同じ様に出来ない
まぁ、十分に美味しいのだが少し口惜しい

ブログを見ていただいている知人や友人に会うと
「毎日エエもん食べてんなぁ」とか言われて少々くすぐったい
毎日シャンパーニュ飲んでエエもん食べているわけではないので念のため
普段の食事なんて寂しすぎて記事になりませんって

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・クレマンとシャンパーニュ
予習のために開けるシャンパーニュは決まっていた
あとは出来が良くってシャンパーニュに比肩すると常々思っている
バイィラピエールの珍しいシャルドネをブラインドで比較

・・・分からなかったらどうしようの危惧を抱きつつ

Cremant de Bourgogne Brut Chardonnay 2004 Bailly Lapierre
やや硫黄っぽい香りが気になるが最初からフルーティで開いている
最初、こちらがシャンパーニュかと思ったが

Agrapart Terroirs Grand Cru Brut
全く最初は開いていず、やや熟成のすすんだナッティな感じ
しかし、リンゴっぽさが徐々に開いてきて圧倒

やはり比較すると違いは分かるものですね
勿論単純にどっちがエエかなんて出来ませんが
シャンパーニュはシャンパーニュ美味しいです

でもバイィラピエールのC.Pも際立ってますなぁ

  1. 2007/10/23(火) 07:05:38|
  2. Champagne
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トロワ・プレジール

ワイン会のサプライズアイテム持ち込みのために
会場の「トロワ・プレジール」さんへ

ワイン会で何度かお邪魔したことはあるけど
個人的に来る事は初めて・・・
で、一人で軽く頂いてまいりました

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・前菜盛り合わせ
野菜の前菜が十数種類あってそん中からチョイス
キンピラレンコンって好きだなぁ

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・自家製スモークハム
ハムって作るの難しいけど
これはやや強いスモークがワインに合います

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・豚ホホ肉の煮込みにクスクス
豚のホホなんてやきとんでしか食べた事ない
強烈な興味から思わずオーダー
成程「ツラミ」だわ

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・白
程よいバランスのマコン

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・赤
ニュージーランドのピノノアールと
可愛らしい犬のラベルはカリフォルニアのプティシラー
あとオーストリアのツヴァイゲルト
普段飲まないこういったワインが色々飲めてうれしい

ツヴァイゲルト結構濃いねんなぁ

最初に泡を頂いたのですが
なんと、持ち込んだシャンパーニュと同じアグラパール
ここはあまり有名ではないけど実に美味しい
ワイン会で開けるジェロボアムが楽しみだ

おまけ)
瓶のサイズですが普通の750mlを基準に様々なサイズがあります
地方によって呼び名が違うのでややこしいのですが
シャンパーニュでの呼び方は以下のとおり

187.5ml quart キャール 四分の一って意味です容量200mlの事もあります
375ml demi boutaille ドゥミ・ブティーユ ハーフボトルって意味
750ml boutaille ブティーユ
1500ml magnum マグノム 一般にはマグナムと呼ばれますラテン語で大きいって意味
3000ml Jeroboam ジェロボアム イスラエルの王の名(だったか?)
4500ml Reoboam レオボアム イスラエルの王の名
6000ml Mathusalem マチュザレム これも聖書に出てくる人
9000ml Salmanazar サルマナザール アッシリアの王の名
12000ml Balthazar バルタザール イエス生誕に立会いに東方より来た三博士の一人の名
15000ml Nabuchodonosor ナビュコドノゾール バビロニアの王の名

大きいものは全て人名ですね
まぁ、マグナムあたりはたまに飲みますがそれ以上は滅多に飲む機会はありません
たまにディスプレイで大きな瓶が飾られていますね

拙の経験ではマグナムは通常のボトルよりも熟成が緩やかで
シャンパーニュに限って言えば普通の1.5倍美味しく感じます

  1. 2007/10/22(月) 06:45:51|
  2. 未分類
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セップ

・・・続き

(あらすじ)
一行と別れた船長ソロはジャバの元に借金の返済に向かうが
交渉決裂の後カーボン冷凍されるのであった・・・

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・アペリティフ
風邪気味につきビタミン補給もかねて
新着のゴードン47°でジンフィズ
ソーダで仕上げる前のバランスが良くても
ソーダ足すと変わっちゃう
経験が必要です美味しいジンフィズ作るには

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・カボチャのソテー
旬のカボチャ

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・キッシュ二種類
ソーモンも美味しい
このキッシュも凄い美味しい

が・・・

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・セップのキッシュ
行きのクロワッサン買ったときに秋限定メニュー発見!
そら、帰りも寄ります

で、これ!

こんな大振りのセップがゴロゴロしていて
はぁ〜
やってくれます

破滅的に旨い

素晴らし過ぎるぞ!「シュクレ・クール」

こんな大盤振る舞いで大丈夫か?いらぬ心配まで

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・最強
キュリー
もはや、語る言葉も要らず

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・ムータルド
あとはサンドウィッシュをバゲットで
ボーフォール社のはマスタードが利いていて美味しい

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・ガトーショコラ
これも帰りに「シュクレ・クール」でゲット
そこらのパティスリーでは相手にならないほどの出来

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・ワインとディジュスティフ
Guy Charlemagne Brut Extra
Mesnil-Sur-Oger村のSR
これはピノ・ノアールもブレンドされている
リンゴの温かさの厚みがあり
ここはブランドブランが馬良だと思うのですが
これもバランスよし

Bourgogne Rouge 2005 Jean-Pierre Bony
ビンテージが良いので幾分濃く仕上がりました感もあるけど
所謂、黒い果実凝縮して濃い!ってタイプではない
高騰2005ブルゴーニュにおいて2000円台のこれは秀逸
偉大ではないけど飲んでしみじみ美味しい良いワイン

あとはガトーショコラに合わせて
コアントローやトリプルセックが合うのは納得できるが
新着のポールジローが今ひとつしっくりこない
ラムのほうがベストマッチ

11月にはブーランジェリーの横でパティスリーを開かれるらしく
スタッフ募集中
パティスリーも期待大です


  1. 2007/10/21(日) 06:07:49|
  2. パン
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朝日を浴びて輝く

箕面の「ミルコート」に買出し
となれば、寄り道も出来ます
「シュクレ・クール」

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・クロワッサン
朝早い目に行った甲斐があるってもんです
さっくりホロリのクロワッサン
今まで、あちこちで食べてみましたが
この状態では史上最強

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・サンドウィッシュ
この価格でこんなに凄くてええんか?なサンドウィッシュ

しかし、本命はもっと凄い!

続く・・・

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/19(金) 21:37:58|
  2. パン
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KALUTARA

肥後橋商店街の北側でカレー屋さんを発見

スリランカカレーのお店の模様

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・チキンカリー
辛さも強くないし、サラサラとしたカレー
軽くて身体に優しい
でも香りは芳しい調和の取れた感じ
たまにはこんなのも良いかな?

  1. 2007/10/18(木) 07:21:52|
  2. カレー
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イタリア展

伊勢丹でイタリア展開催中につき行ってみた

催事場の広さが狭い!
もっとゆったりと色々と取り揃えて欲しい
噂では新宿伊勢丹のイタリア展は凄かったとか・・・

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・戦利品
サンヨーエンタープライズってとこのブースが面白かった
狙っていたトリュフ塩はなんと!黒白とも売り切れ
サンプルの香りを試させてもらったがアーリオっぽさすら感じる白トリュフ塩
欲しかった・・・いやサンプルで良いから売ってくれないかなぁ・・・

で、そこでオリーブオイルと24ヶ月熟成のパルメジャーノレッジャーノと不思議な形のパスタを購入

あとは閃いたので、適当に購入

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・サラダ
レタスにマッシュルームの基本好みサラダを
オリーブとパルメジャーノとオリーブオイルで一気にグレードアップ!
美味しい

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・プロシュートとサラーメとパンチェッタ
名残のイチジクと合わせて
サラーメが美味い

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・スパゲッティポモドーロ
売っていた生スパゲッティにこれも市販のアルチェネッロのトマトソース
寂しいのでズッキーニを足す
あとは必殺のパルミジャーノとオリーブオイル
おお、美味い
これは予想外に美味くてびっくり

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・ヴィーノ
スプマンテが無いけどレモンチェッロのソーダ割りで収めて
Trebbiano d'Abruzzo le Morge 2005 MeM
やや、フレッシュさに欠けるのは少々コンディションが悪いかな?
気に障るレベルではないので良いか

Barbera d'Asti Ca di Pian 2004 Spinetta
この一番下のラインナップでこの完成度
やってくれますスピネッタ
最近の価格高騰が誠に残念
  1. 2007/10/17(水) 06:48:36|
  2. イタリアン
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シャンパーニュ会

シャンパーニュの会に参加するために鮨屋へ
今回は参加者が少数なので開催が危ぶまれたが挙行

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・Diebolt-Vallois Blanc de Blancs Brut
Cramant村のNM
流石にシャルドネで名高いクラマンに本拠地があるだけあってブランドブランの完成度は高い
温度が上がってしまうとやや締りがなく感じられるが
十分良いリンゴっぽさ

しかしお次は・・・

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・Jacques Selosse Brut Initiale
Avize村のRM
普通のブランドブランブリュはこのロットからラベルが変わった模様
ほぼ一年前のデゴルジュマン
やけに香ばしさが際立っていて少々気になるが
ベースのワインはミネラルあふれるリンゴでいつも通り

なんかラベルが凝っていて浮き彫りになっている(JACQUES SELOSSEって文字が)

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・バックラベル
いつデゴルジュされたかを載せてくれるのは大変親切
シャンパーニュはヴィンテージを記入しないものが基本なので
他のワインに比べると飲み頃が捉え難い
造り手は出荷後は既に飲み頃と仰るが
「ムーミン、それは違うんじゃないかな?」

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・Christophe Mignon Millesime 2002 NonDose
Festigny村のRM
これはピノムニエ100%でしかもドザージュはなし
しかしリンゴっぽさの奥にふくよかな甘みが感じられるのが不思議なところ
締まった緊迫感と柔らかい果実感の真ん中やや果実よりって感じかな
ただし、ジャックセロスの後ではインパクトが弱い

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・Patrice Marc Perla Nera Brut
EpernayのRM
黒真珠ってまた凄い名前ね、なピノノアール100%
しっかりリンゴだけどそれほど濃い味わいではない
アイ村のピノノアール100%らしいんですが、そうなんやぁな感じ

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・裏に説明書

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・Paul Herard Brut Blanc de Noirs
Neuville-Sur-SeineのNM
シャンパーニュ地方最南端の地オーブ県の造り手
Seineは有名なセーヌ川の事でこの村の近くを流れています
これもピノノアール100%
やはりアイ村に比べるとだいぶ野暮ったく感じますが
比較すると良さが分かるってもんですね
これはこれでしっかりした感じは好ましい

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・前菜三種盛り
ホタテとカキとシャコ
リピーター続出と噂のシャコは上品で美味しい
個人的には出汁をもう少し抑え目にしても良いかな?って思うぐらい

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・小芋空揚
必須アイテム!

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・イカ
ん?また握りが細く小さくなった?

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・ヒラメ昆布〆
これでもか!って昆布で〆られたヒラメ
シャンパーニュに強烈に合う

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・鯛

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・しまあじ
しまあじって名前がそんなに響かないけど
実は好みの鮨種だったりします、身の締まりと香りが良い

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・タイラギ
炙って香ばしさ

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・あじ
今回はあじが素敵でした

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・赤身のヅケ
これも出汁が良いなぁ

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・かすご

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・アナゴ
最近は柔らかいモードのアナゴ

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・スモーク
何種類かスモークは頂いているがシマアジ最高

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・ミル貝(追加)
江戸前もんではないけど、立派な本ミル貝

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・玉子二種

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・スプラウト昆布〆

こんだけの江戸前鮨がユルユルとシャンパーニュ飲んで食べれるなんて
至極幸せ

銀座の30分一本勝負も良いけど
もはやファーストフードでは無いよなぁ鮨は
  1. 2007/10/16(火) 06:31:06|
  2. Champagne
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弘屋 Pacaudまつり

今回は弘屋さんでイベント
某コミュの一周年記念にてスペシャルな料理たち

いきなり店内にフランス語のBGM
楽しい演出です

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・グジエール
いつもと違い幾分大きめのグジエール
クミンの利いたいつものも勿論美味しいけど
シンプルなこれもエエなぁ
同じグジエールでもこんだけ違う

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・ウニと赤ピーマンのムース
赤ピーマンのムースが主役なのにウニもどっさり
エエ出汁です

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・トリュフとスクランブルエッグ
これは作るの難易度高そう
トリュフと玉子の相性は深い

Billecart-Salmon Cuvee Nicolas Francois Billecart 1997(長い)と脅威のマリアージュ!

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・エビ
馬い

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・エビのお姿
香りと食感が美味し過ぎる

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・エイとちりめんキャベツ
これも素晴らしいなぁ
組み合わせが絶にして妙

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・セロリラヴ
これもセロリラヴなのがやはり凄いなぁ

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・牛テール
赤ワインの存在感が秀逸
どうやったら、こんなに美しく煮込めるんだろうか?

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・ピスターシュのアイスにホカホカショコラタルト
デセールまで出て完璧

オリジナルについては、食べてないので何とも言えないのですが
いつもと違ったフレンチ
大変に美味しく楽しかったです

今回は料理が主役だと思うのでワインは写真載せてませんが
日本のメルロー&カベルネフランのワインが印象的でした

Merci!
  1. 2007/10/15(月) 06:52:30|
  2. Wine Bar
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マニア本再び!

こんなんホンマに売れるんだろうか?

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え”!そうなん?
かなり衝撃的な真実が隠されています

  1. 2007/10/14(日) 17:05:54|
  2. Champagne
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新居訪問後

お土産に大きな包みを頂いて帰途につく
中身は

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・ラザニア
巨大な多層構造は白亜紀のもの?
いやいや、これも名古屋惣菜シリーズ
デリカにしてこの出来映えは見事だけど、温めるのは一苦労
サルサ・ボロニェーゼは良いがサルサ・クレマは何処?

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・マッシュルーム

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・焼き野菜
イタリア土産で頂いたドレスをかけると一挙に本格派

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・その本格派
こういうお土産って美味しくてうれしい

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・ワイン
イタリアのヴィーノは在庫薄
しかしシャンパーニュの気分でないので
Franciacorta Contadi Castaldi
瓶内熟成を長く経たやや濃い色合い
温度が上がってくるとナッティ
いや、コルクの復元具合を見るとやや古いロットなのか?

Montepulciano d'Abruzzo Jorio 2004 Umani Ronchi
イタリア中部マルケ州の大手ワイナリー
黒い果実がつまった凝縮感があるけど、飲むと濃くはない
酸味などとのバランスが取れていてスルスル飲めるしラザニアにも合う
決して偉大なワインではないのだが
価格を考えるとレベル高いなぁ
  1. 2007/10/14(日) 07:02:15|
  2. Wine
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Jose Michel et Fils

たまには和な食事

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・お惣菜
枝豆、高野豆腐、牛蒡のきんぴら、白和え、胡桃和え、百合根の卵とじ
あと卯の花なんかあると良いなぁ

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・Jose Michel et Fils Brut Special Club 1998
MoussyのRM
Chardonnay 50%
Pinot Noir 50%
ピノの良さを感じるが丁度ハーフアンドハーフな配合
惣菜に合うかなぁ?以外と濃い熟したリンゴ

  1. 2007/10/13(土) 07:12:45|
  2. Champagne
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オーブン Opus-01

古くからの友人の新居に招かれる
新しい家ってエエよねぇ

最新装備のキッチンは電磁調理器
これが、やはり馴染めない
火力も強くて周りも熱くならないし清潔で良いのだが
火加減を数値で表示されてもよー分からん

そそ、フランベも出来ないし

DSC03151.jpg

・プロシュート二種盛り
パルマとサン・ダニエーレ
標準的なパルマよりもコクがあるサン・ダニエーレ
どっちも旨いです

DSC03153.jpg

DSC03154.jpg

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DSC03156.jpg

遥々名古屋で買ってきてくれたもの
デリカとしてはなかなかのクオリティ

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・バルバリー鴨のパイ包焼き
一度作ってみたかったもの
パイ包焼き
アラン・シャペルのスペシャリテが思い出深い
(彼のは鴨ではないけども)
が、食べるのと作るのとはやはり違う
パイ皮のこんがり加減に比べると鴨はビアンキュイ
無念・・・

DSC03161.jpg

・京鴨の塩釜焼き
塩釜に焼き目をつけるとビアンビアンキュイ

DSC03163.jpg

・バルバリー鴨と京鴨モモのグリエ
電磁調理器ながらグリルがあったので試しに焼いてみる
これが一番美しい焼き加減

楽しい新居披露でございました

・・・飲み物撮るの忘れた!不覚なり
  1. 2007/10/12(金) 07:05:14|
  2. 鴨!
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戦利品

今回の東京遠征の戦利品

DSC03139.jpg

・アルコールサイド
なんとスピネッタのバローロ2001がリリース当時の価格で売られているのを発見!即買い
後先考えず
ナイティンバーも今からは考えられない価格でこれも即買い
あと見知らぬシャンパーニュを
エリックシュレイバーの製造者記号はなんと R-26240
今は廃止されたレコルタンって記号
こういうのには弱い、これも即買い

あとエギュベルのクレームドフレーズは探していたリキュール
勿論即買い

これにどこでもシャンパーニュにどこでもシャンボールを入れると8本
は重かった・・・
でも幸せ

DSC03142.jpg

・スイーツサイド
昨年のヴァレンタインアソートで一際美味しかったアンリ・ルルー
キャラメルの高さに少しびびりながらも購入
そしてジャン・ポール・エヴァン
ヴァレンタイン時期にしか関西で手に入らない故にトリュフを買い倒したかったのだが
ゆっくりと楽しみたかったのでタブレットを厳選

  1. 2007/10/11(木) 07:28:08|
  2. 食材
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エリック・カイザー

東京で行ってみたかったお店

あのエリック・カイザーの店
メゾンカイザー

名古屋や福岡に出店しているのに
何故に関西にないのか?

DSC03107.jpg

・チキンのサンドウィッシュ
その場で作ってくれるのがうれしい
直ぐに食べるなら温めてくれるってのも良いなぁ
価格は高めながらこれならばまぁしゃぁないなぁ

DSC03111.jpg

・ジャンボンクリュとカマンベールのサンドウイッシュ
成程、黒胡椒使っても合うもんやねぇ
美味しい

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・クロワッサン
流石に時間が経っていたのでコンディションはよくなかったのですが
バターの香りは素晴らしい

DSC03117.jpg

・ショソン
サクッりと

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・Chambolle Musigny 2005 Bouchard
ブルゴーニュルージュは良かったがシャンボールにしては濃くて香ばし過ぎる
やや好みから外れるかな
  1. 2007/10/10(水) 07:56:48|
  2. パン
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しょうがないなぁ、のび太くんは

ドラえもぉーん
帰りの新幹線でシャンパーニュが飲みたいよぅ

DSC03106.jpg

・どこでもシャンパーニュ

至福

  1. 2007/10/09(火) 07:49:56|
  2. Champagne
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やってくれる!

DSC03171.jpg


・・・And Justice for All My Loving って面白すぎ
ヴォーカルがジェームズに似ていてめっさ笑える
いや、このアレンジはなかなか凝っているなぁ

今、ごっつ嵌ってます

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/08(月) 17:44:07|
  2. Music
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水谷

今回の東京遠征で最後の日は平日で予定がなかったので
日出鮓の若旦那や鮨好きの友人にお勧めいただいた
銀座の「水谷」さんに行ってきました

若旦那に指導してもらって握り鮨のおまかせのみをお茶で頂いてまいりました

DSC03104.jpg

・店内撮影禁止

見事な江戸前鮨が美しい手さばきで作られていきます
しっかりと形になっていて軽やかな握りとはこういうことを言うんだろうな
などと、思っておりました

店主も気さくな感じではないですが
柔らかい接客で妙な緊迫感などなくて良かったです

気合を入れて開店後直ぐに入ったのでお客さんは拙の他に一名のみ
調子よく出して頂き30分程度で店を後に
流石に元祖ファーストフード

江戸のミル貝美味しかった・・・

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/08(月) 09:11:40|
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おおきに

ドイツワイン好きでかれこれ10数年のお付き合いになる友人に誘われて
自由が丘のイタリアンレストランへ
やはり雨がちな夕闇に

20071007-001

・INOW
店の中心に厨房があり厨房スタッフも3、4名・・・
っと席に案内されて見目麗しい厨房スタッフのご挨拶
なんとシェフでした
あまりに麗しすぎて変に落ち着かないスタート

20071007-002

・リエット?
フレンチっぽいスタート

20071007-003

・白エビのフリットに自家製新生姜のピクルス
この盛りは嬉しいよなぁイタリアンっぽくて
レモンでなくてライムってのも良いなぁ
新生姜のピクルスもエエ感じ

DSC03085.jpg

・カニのフラン?
これもイタリアンやないよね?な料理ですが
カニとトリュフが盛りだくさん

DSC03086.jpg

・鴨の温かいサラダ
ブドウが良いですがこれもフレンチっぽい
いや、鴨がアポワンで実に素晴らしい

DSC03087.jpg

・フリットミスト
スカルモッツァとズッキーニのフリットに生ハムとイチジク
生ハムにイチジクって組み合わせが好み!
で、このあたりで異様な構成に気付く
ん?前菜多すぎないかい?

DSC03088.jpg

・ナヴァラン
ハーヴの添えられたフィンガーボール付き
これまたいい感じ

柔らかく上品に仕上げられたラム
旨い

で、これセコンドピアット?

DSC03094.jpg

・キノコと生ハムのカルツォーネ
お、プリモピアット
ピッツェリアでもかなりやる気ないと見かけないカルツォーネ
パイ包焼きっぽさはやはり旨味逃がさないよなぁ

DSC03095.jpg

・白と黒のパスタ
白いのは牡蠣のカルボナーラ(多分)で牡蠣の旨味がジンワリと良い
イカ墨のパスタはカニがまた美味い
手打ちパスタはキッタラかピーチか生麺の茹で加減としては最上ではなかろうか

しかし・・・少々お腹いっぱい
この防波堤みたいなカボチャは残して良いよね?

DSC03096.jpg

・地鶏のグリル
魚が出てこなかったのは幸いなるかな
柔らかい肉質は好みとは違うが皮のパリッとさと肉質の火の通し加減は素敵
でも、完食できず
この敗北感は心斎橋のブレ・ド・ブレ以来だ
食べ残すのは凄く嫌なのだが無理です、すいません

この日は完全お任せで
ワインもお任せで
泡一種、白二種、赤三種を出していただきました

泡は飲んだことありましたが他は初めて飲むものばかりで実に楽しかったです

DSC03100.jpg

・ドルチェ
実に芸術的なドルチェはやはりベツバラです

DSC03082.jpg

・貴腐の赤ワイン
この日のメインです
邪道で変態なワインですがドイツワイン好きには堪らないアイテム
シュペートブルグンダーのベーレンアウスレーゼ
色は思いのほか濃い
黒糖や煮詰めた黒い果実の香りに仄かに貴腐香
酸は明確に認識できないが甘さの強さに負けない立体感はやはり酸も寄与しているんだろう

このあと、ポートにヴァンドリキュールっぽい何かも頂く
良く飲んでよく食べました

楽しそうなスタッフも気持ちよいし、実に楽しいディナーでした
おおきに!>皆様

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/07(日) 23:36:27|
  2. イタリアン
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エチオピア

先週末は東京に行ってきました
拙はカレー好き故に東京に行くならば一度行ってみたかったのが
「エチオピア」
御茶ノ水なんて始めて降りる駅やんねぇ
お、「山の上ホテル」ありますやんか
な、すっかりお上りさんと化してます
生憎の雨模様は涼しくて良いわな東京

20070929-001

・じゃがいも
食券を買って一階のカウンターに座って出てきたのはこれ
んー
なんだろ
皮付きはうれしい・・・って、横の兄ちゃんは綺麗に皮むいて食してはりました

20070929-002

・チキンカレー
カルダモンが利いて美味しさはレトルトで食べたあのエチオピアの味
やや煮込んだチキンもなかなか・・・
美味しいやん

しかし、残念ながら東高麗橋の巨匠経験後には何か物足りない

そんな気持ちを抱いて靖国通りを市ヶ谷までプラプラと散策していきました
雨は止んだようです

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/05(金) 22:18:29|
  2. カレー
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