スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新兵器

先日、心斎橋の東急ハンズでプラプラしていて
とうとう買ってしまいました

DSC03616.jpg

・どんぶり専用鍋

思った以上に置き場に困る・・・

DSC03618.jpg

・親子丼
最初に作るのはやはり親子丼
玉子の黄身がカメラ目線ヴァージョン
使いこなすにはまだまだ修行が必要な模様で
鶏肉の火入れはなかなかなれど、玉子が火入りすぎ
確かにご飯に載せやすいけれども、結構使いこなすの難しそう
スポンサーサイト

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

鯖寿司食べ比べ

11月も末になれば寒くなってきて、いよいよ冬らしくなってきました

冬に美味しくなるもの数あれど、中でも鯖寿司は最も好きなものの一つ
京都の伊勢丹で長崎の鯖寿司が売っていたのでお気に入りの鯖寿司と比較

DSC03592.jpg

・鯖寿司二種類
京都で鯖寿司と言うと「いづう」や「花折」が有名
しかし、某鮓屋の若旦那に薦めてもらった「朽木旭屋」が今最も好みの鯖寿司なんである

DSC03596.jpg

・キリンまろやか酵母
ヴァイツェンと考えるともう少しフルーティな香りが欲しいが
かなり良くできたビールだと思う
そろそろ香り高いビールも十分に売れる様に日本人のビールの嗜好について多様化を期待したいところ
日本のビール会社は世界でもトップクラスだと思うので、如何様なビールも造れるはず
折角のやる気あるビールも売れなかったら消えていくのよねぇ「Golden Hop」の様に
#「ホワイトエール」も良かったのになぁ

賞味期限が短いビールゆえに売れ残ると安売りされる
そんなときは、即買いだ!

でも、あまり売れないと近所のスーパーから姿を消しそうで一抹の不安が過る

DSC03598.jpg

・18世紀のインディアペールエール
「よなよなエール」が素晴らしい「ヤッホー・ブルーイング」のIPA
#しかし楽しい会社だなぁヤッホーって、こらまた
イギリスが太陽の沈まない国だったころインドに送るエールに防腐剤の意味でホップを大量投入したのがこのカテゴリー
ホップ由来のかなりビターなエールは好き嫌いが分かれると思う

拙は大好きだ!

ここのビールはどれもレベルが高く、本場イギリスのエールと比較しても遜色ないと思う
しかも安い、本当に素晴らしい!

DSC03597.jpg

・野菜のマリネ
中国の鎮江酢にバルサミコ酢をブレンドしたらしい
バルサミコ酢気付かず

DSC03599.jpg

・茶豆豆腐
お気に入りの豆腐屋「久在屋」は季節毎に色々な豆腐を作る
枝豆で人気の茶豆使用の豆腐
拙の苦手なコーンの香りはやや控えめ

DSC03595.jpg

・鯖寿司比較
左が「朽木旭屋」、右が長崎の「平野屋」の鯖寿司
既に鯖のボリュームで「朽木旭屋」
「平野屋」の鯖寿司は昆布毎、醤油を付けて食べてみて欲しいと売り子の兄ちゃん
昆布が甘いし、寿司飯も甘い
多分に地域差だと思うが、好みではない

添付してくれた醤油は全く頂けない
真っ当な醤油ではないので付けると鯖の生臭みが強調される
アカンやろ!

好みってフィルターを除外しても「朽木旭屋」は素晴らしいと思う
鯖の身の張り具合が、もう!

DSC03613.jpg

・Guy Charlemagne Brut Reserve Blanc de Blancs
Mesnil-Sur-Oger村のSR
外のワイン会で飲ませてもらうと美味しいのだが
自宅で開けると何故かもう一つな事が多い
今回は素晴らしくブレッシュで酸と青リンゴ系がピチピチ
そうそう、この感じ
美味しい
鯖寿司と寄り添う感じはないものの中々良い相性

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

玉子かけご飯

玉子かけご飯が大好き

最近、玉子かけご飯専用醤油なるものが数種類売られているので買ってみたが
やや甘い味付けはどうも好みではない

ならば、自分で好きなようにアレンジ

まずは素材から

DSC03540.jpg

・丸中醤油と鰹節
滋賀のやる気のありそうな醤油メーカー
長期熟成が良いとは限らない醤油ながら三年熟成させてあるらしい
良い意味で尖った醤油の香りと紅色交じりの色合いが素晴らしい
今回購入したのは香りと旨味の白ラベル
で、別にコクの黒ラベルがあるらしいが欲しくなる

梅田の阪急百貨店で購入した、削りたての鰹節と副産物の鰹粉
本当は家で鰹節を削りたいところだが
鰹節削りマシンのメンテナンスや鰹節の安定入手など諸般の事情で購入は検討中
つーか、これで十分と思えるほどの旨さ

これで

DSC03539.jpg

・玉子かけご飯

ドニエク流儀玉子かけご飯
1.玉子かけご飯は炊き立てのご飯で作らないと美味しさは半減(当社比)
2.ご飯はやや固め
3.玉子はサイズM
4.玉子は室温(あらかじめ冷蔵庫から出してシャンブレ)
5.玉子は器に割りほぐし醤油で調味
6.ほぐし加減は白身と黄身がやや混ざったかな?程度(気分により完全に混ぜてもOK)
7.熱々ご飯は中心を円錐上に窪ませる
8.玉子を投入後、窪ませた部分はご飯で覆う
9.しばし待った後におもむろにご飯と玉子を混ぜて食べる

まぁ、炊き立てのご飯の香りが苦手とか猫舌とか人によって様々でしょうが
拙の好みは以上です

今回は鰹節にて風味向上版
見た目猫マンマですが玉子はご飯の中で温め中

シンプルな玉子と醤油とご飯ってのも美味しいが

鰹節プラス

そら旨いわなぁ

テーマ : 朝ごはん
ジャンル : グルメ

Pierson Cuvelier再び

甘鯛の会で好印象だったのでスタンダードなクラスを開けてみる

DSC03576.jpg

・Pierson Cuvelier Brut Cuvee Tradition
こちらは15%シャルドネがブレンドされているようで
ややすっきりした印象
ルーヴォワはピノ・ノアールが良いからシャルドネなんか入れるな!ってな堅苦しい考えは必要ないと思う
これはこれで美味しい
何よりもC.P.が高い

DSC03569.jpg

・コロッケ
近所のスーパーにて購入
コロッケはお手軽な惣菜として売られていますが、実際に自分で作るとなると手間がかかります
その分は十分に報いられるのですが、少々気合が必要
たまには売っているものも良いかな?と買ってみる

んー少し甘さが気になるがまぁまぁ
コロッケに関しては何も付けないずに半分食べてのち醤油かけ派です

DSC03570.jpg

・水菜炊いたん
菜っ葉と薄揚げを炊いたものは好きです
特に水菜は歯触りが楽しい

DSC03571.jpg

・キノコのホイル焼き
ナメコが良い仕事
最近、舞茸の旨味を再評価中

天然の舞茸食べてみたいなぁ
本当に舞うほど美味しいのだろうか?

しめじも食べてみたい
恐らくセップ茸とかにも負けない、凄い奴なはず

DSC03573.jpg

・子持ち笹鰈
干物界の女王だと思う
キンキの脂のってどやねん!てなパワフルさはないけど
上品な白身は好き
エンガワとか堪りません

子持ちは焼きに細心の注意が必要ですが、素晴らしい火入れ加減

DSC03575.jpg

・ちろり
秋鹿の「山」と日出盛の「桃」をぬるめに温める
好みは「山」だが温めると「桃」が健闘

ちろりはお気に入りの酒器だが、燗酒を飲む機会が少ないので活躍の場があまりない
「Kusumoto」のマダムに薦められた燗するマシンが一瞬欲しくなる

DSC03577.jpg

・自家製昆布佃煮
羅臼の昆布
出汁取った後の再利用としては秀逸な作品
二番出汁を取ってもまだまだ旨味を秘めている
昆布ってすごいよなぁ

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Pierson Cuvelier

少し前、甘鯛尽くしのコースとあわせて飲みました

DSC03548_2.jpg

・Pierson Cuvelier Brut Cuvee Prestige
Louvois村のRM
この村は葡萄畑の面積は極小ながらもグランクリュ
で何気にピノ・ノアール100%

赤いリンゴっぽさが可憐
酸も良いしミネラルも感じられる
C.P.を考えるとかなり秀逸です

6名で飲んだのでじっくりと飲めませんでしたが良かった

あと
・Pehu Simonet Brut Rose
これは何度か飲んでロゼとしては抜きん出ている苺っぽさが好きで最近再購入

なんとRMからNMに変わっているではないですか!

最低でも15ヶ月は二次醗酵後に寝かせないとシャンパーニュと名乗れないので
人気が出て、他の栽培者から葡萄を買い付けてシャンパーニュに仕立てたとは思えないけど
何故?

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

日出鮓

ワイン会以外ではご無沙汰していた「日出鮓」さんへ行く

「夏以来ですね」と若旦那の母上
よく憶えてはるなぁ

今回は写真満載につき長いですがユルユルとお付き合いください

DSC03642.jpg

・付き出し
春菊とえのき茸の胡麻和え
優しい味わい

食べるものは決まっているので
最初のシャンパーニュを決める
出だしはブラン・ド・ブランから始めますか

DSC03646.jpg

・Pierre Moncuit Brut non Dose Cuvee Millesimee 1996
ノンドゼとありますが、仄かに甘さを感じる柔らかさ
少し熟成感を感じる落ち着いた味わい

DSC03643.jpg

・小芋空揚げ
母上のスペシャリテ
海老芋バージョンにつき、ネットリさ倍増
これは外せません

DSC03647.jpg

・蕪蒸し
冬の必殺アイテム
これも外せません

DSC03648.jpg

・海老の頭焼き
蕪蒸しの海老の頭を炙って出してくれました
あー日本酒が欲しくなるアテ

DSC03649.jpg

・玉
他のお客さん用の玉子焼きを切るのを食い入るように見つめていると
「食べます?」と父上
「はい!」
端っこは見栄え良くないので出てくることはないのですが
焼き面積が倍増する故に香ばしくて美味しいです

スペシャリテ二品を頂いたので、他の料理に未練を残しつつメインの寿司へ移行

DSC03650.jpg

・イカ
ネットリとしたケンサキイカ
今日も握りは細い目ヴァージョン

DSC03651.jpg

・鯛
身の締まった鯛

DSC03652.jpg

・昆布〆

昆布の味わいが強い〆加減
シャンパーニュと強烈な相性

DSC03653.jpg

・しまあじ
好きな種の一つ、コリコリとした歯ざわり

DSC03654.jpg

・ミル貝
今回は炙らないヴァージョンで頂きました
磯の香りと仄かな甘み
旨いなぁ

DSC03656.jpg

・Krug Grande Cuvee Brut
今月二度目のクリュグ
瓶差なのか状況差なのか、前よりもやや熟成感を感じる
ノアゼット、ヴァニーユ、ミールなどを強く感じる複雑で玄妙なる味わい

DSC03657.jpg

・帆立貝柱
これ、いつも何を塗ってはるんやろう?漬け出汁?

DSC03658.jpg

・煮カキ
雪により厚岸ではないらしい
赤穂って言ってはったかな?

DSC03660.jpg

・ヅケ
マグロの赤身
柔らかい味わいのヅケ
ここで、グラスで赤ワインを頂く
やはり赤ワインと素敵な相性
日本酒よりも合っているかも

DSC03661.jpg

・コハダ
〆て三日熟成
やや、スモーキィさが出始めた頃
美味し

DSC03662.jpg

・えび
茹でたてを少し冷まして
そら、旨かろう

DSC03663.jpg

・箸休め
野菜のさっと煮
野菜の甘みが全開の作品
出汁が利いてると感じたのですが、母上によれば醤油だけとの事
美山の野菜だそうで、恐るべし底力

DSC03664.jpg

・カスゴ
穏やかな味わいのカスゴ
なんか三角な握りになってます

DSC03665.jpg

・シャコ
若旦那は子持ちでない方が肉厚で良いとのこと
確かに肉厚です

DSC03666.jpg

・ウニ
甘みが強いタイプ
これはこれで好きです

DSC03667.jpg

・煮アナゴ
炙りヴァージョン
アナゴが出ると終わりかな?

と思いきや
DSC03668.jpg

・煮ハマグリ
面白い形
ジューシィ

DSC03669.jpg

・イクラ
多分、若旦那手製
皮のぷっちり感が良い
だしの柔らかい味わいも素敵

DSC03670.jpg

・スモーク
シマアジは二度やってくる
これは、やはり・・・
どちらも旨いわ!

DSC03671.jpg

・昆布〆
昆布〆も二度やってくる
カイワレがピリッと美味しい

DSC03672.jpg

・玉子
江戸前版は今回は無し、残念

若旦那はワイン好きなのは周知の事実ですが
実は甘いもの好き
で「quai montebello」さんの焼き菓子を差し入れたところ、いたくお気に入りのご様子
差し入れた甲斐があるってもんです

結局、4時間以上も長居してしまいました
前日超多忙につき、お疲れのところホンマすいません
だって、居心地良過ぎるんですもん

テーマ : お寿司
ジャンル : グルメ

プレゼント

誕生日のプレゼントが届いた

DSC03614.jpg

・HermanMiller AeronChair

独身最後の大盤振る舞いとの事
座り心地極上

quai montebello

どうしても食べてみたくて
岸辺のパティスリー「quai montebello」へ行く

混むのは苦手で並ぶのは嫌なので、平日の午前中に伺う

が、これが裏目に
全アイテムが揃っていなかった・・・早過ぎたようだ

ブーランジェリー「Le Sucré-Coeur」さんの横の空間は全く違う雰囲気でした
ステンドグラスが良いなぁ

DSC03603.jpg

・メランジュとクレームシャンティ
凄い!この基本的な組み合わせは感動的ですらある
メレンゲの焼き加減が良い

名前は憶えられなかったんで適当です

DSC03606.jpg

・オペラ
グラッサージュがテリテリ
脅威ツユダクのジュノワーズ
面白い

DSC03604.jpg

・エクレール
キャラメルが香ばしい

DSC03605.jpg

・エクレール
チョコがもっちり

DSC03608.jpg

・フォンダンショコラ(みたいな奴)
温めて食べるべきだったのか?
チョコ濃厚です
バランスはガトーショコラの方が好みか?

DSC03607.jpg

・ポワールのタルト
タルトが絶品!
凄いぞ、この焼き具合は

DSC03610.jpg

・マカロン
薄皮、むっちりでした
もう少しムチムチでも良いかも

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

結婚

ブログにて発表するか、実は少々悩みましたが
見て頂いている方は、ほぼ知り合い100%なのでまぁエエかなっと


結婚します


まだ、何も決めてないんですが・・・

相変わらず計画性ないなぁ

マトン玄米辛さ10

北浜で午前中に打ち合わせ
となれば、昼御飯はあそこに行くしかない!

・・・任務完了後、まだ昼まで時間があったので
中之島の市立図書館で「なにわグルメ百景」を見に行く
展示名からは計り知れない面白さでついつい11時40分まで長居
携帯電話のアラートが無ければ過ごすところであった

現地到着・・・出遅れた
初めての10番目
3ロットか4ロットぐらいか、まぁ今日の午後は丸々空いているので良いかな

10番目の席は椅子がスペシャル
で作っているところが目の前なのでとっても良い席でした
素材はベースとなるものが違うぐらいで、あとは同じ素材を使っておられるのですが
アッサンブラージュの割合がかなり違う事に気付きました
あと辛さ10を作成時の気迫のスパイス投入
もう、辛さ10未満は頼めません

DSC03584.jpg

・マトン玄米辛さ10
マトンはベースがかなり違うので作るのも大変な様子でした
なんか忙しいのに申し訳ないっすなぁ
羊の風味が残っているものの臭みはなく柔らか
マトン旨し!
ビーフの主張が強い旨味と違って寄り添うような旨味
これこれ、この一体感が良い

こうなるとチキンをリベンジしたい
やはりカレーはチキンが一番好き

残る未制覇メニューは
ヤサイとタマゴとチーズほうれん草
んーこれって、全制覇するべきか?
なかなか、来れないので次ぎはチキン玄米辛さ10でお願いしたい

凄いぞ!「カシミール」
こんなに待ったのは多分生まれて初めてだ

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

湯豆腐

地元大阪の地酒ながら中々売っていない「秋鹿」
一時期、はまったアイテムを久しぶりに発見したので買ってみる

DSC03536.jpg

・山
山廃純米の原酒
一時期日本酒の生酛系が好きだったので、店でこの酒を見つけるとうれしかった
乳酸系の香りはもう少しあったほうが好み...かな?
この原酒の強さは良いなぁ

日本酒に合わせて

DSC03531.jpg

・ブロコッリー黒胡麻和え
普通に食べるよりも柔らかめが美味しいらしい・・・
成程ね

DSC03532.jpg

・水菜と薄揚げの煮浸し
出汁最大につき汁ダクヴァージョン
そら美味いわな

DSC03533.jpg

・薄揚げ焼き
薄揚げは好き
焼いて生姜と醤油で
薄揚げ作った人って素晴らしい!!

DSC03534.jpg

・豆腐二種
豆腐は好き、愛してます
色々な豆腐を食べましたが今の一番は久在屋
でも、食べ比べたいよね?
で、今日は藤野さんと比較
値段は紅梅がやや高い

さて

DSC03535.jpg

・冷奴
で比較
塩で食べると久在屋の大豆の旨味全開が合う
しかし普通に醤油に生姜とすると藤野の方がしっくりくる

どちらも豆腐として美味しいと思うけど
考え方が違うのか?

DSC03537.jpg

・湯豆腐
様々な湯豆腐のレシピがあるみたいだが
豆腐を味わうならば一番シンプルなものが良いでしょう
昆布の出汁で温めた豆腐を醤油を鰹節出汁で割ったもので食べる
薬味は必要なし
今、これが湯豆腐としては最高だと思う

このレシピならば久在屋が素晴らしい
てか、この豆腐に合わせたレシピなんで合うでしょう

藤野は薬味に生姜、葱入れたほうがしっくりきます

どっちが美味しいかは比較できないようにも思う
どっちもエエやん

湯豆腐は素材勝負なので
良い昆布に良い鰹節に良い醤油に良い水
何より良い豆腐が手に入れば
素晴らしい鍋だと思う

で、日本酒でしょ?
最強です

新酒解禁

皆さんはヌーヴォー飲まれます?

値段考えると満足のいくワインではありませんが
一年に一度のお祭りですので毎年飲むことにしています

何しろ飛行機乗ってフランスから日本にやってくるのですから

DSC03522.jpg

・アペリティフ
「kamoshiya Kusumoto」さんでこのピーチリキュールについてお話していたところ
マダムが「ウーロン茶とソーダで割ってもいけますよ」と言われて作ってみました
ウーロン茶もこだわった方が良いらしい
成程
とっても香り高いピーチティーフィズって感じですね
これ、ゴクゴク飲めるので危険アイテムです

DSC03523.jpg

・モヤシとニラの炒め物
シンプルに炒めました
大豆モヤシのシャキシャキした歯応え好きだなぁ

DSC03525.jpg

・鯨の竜田揚げ
ヌーヴォーは香りが独特で酸味もあり軽いので
合わせる料理は難しい
豚の生姜焼きあたりをイメージしていたのですが
伊勢丹のブースでこれを見つけて即買い

鯨好き

もう少し衣がカリッとしているともっと良いと思う

DSC03526.jpg

・鯨カツ
水産資源枯渇って意味で捕鯨禁止ならば理解できるけど
鯨増えているんだから捕らしてほしい

DSC03529.jpg

・ワイン
Cremant de Bourgogne Brut L. Vitteaut Alberti
同じブルゴーニュの泡って事で開けてみました
酸味が強いタイプでアリゴテも入っているかなぁ?
鯨の竜田揚げと良い相性、この組み合わせはかなり凄い!

Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Speciale 2007 Georges Duboeuf
色々と噂の生産者のものも入ってきてますが
毎年デュブッフのヌーヴォーを飲んでます
今年は果実は強くなく、青いバナナの香りが強い

DSC03527.jpg

・おまけのチョコ
何故かヌーヴォーに付いてきました
レーズンチョコを合わせてみろと?

DSC03530.jpg

・デジュスティフ
レーズンチョコならばこれでしょう
ポールジローは繊細なのでも一つ
アルマニャックの方が合う感じ
グラッパはやはり合います
ラムも良いかな?
このおまけのチョコ、ベルギー産のクーベルチュールを使っているって書いてあるけど
開封時に良い香りがしました
やるな、ブルボン!

Jean-Paul Hevin

フランス土産にシビレルチョコレートを貰ったとの連絡があり
醸された後に知り合いのバーを伺う

DSC03519.jpg

・Jean-Paul Hevin Chocolats aperitifs au fromage
パラゲさんあたりがウオッシュでチョコを作ったのは聞いていましたが
ジャンやってくれます(気安い?)
ChevreとEpoisseとRoquefortとPont l'Evequeの4種類
エポワスとポンレヴェックって似たり寄ったりなんちゃうん?と思ったんですが
ごめんなさいジャン、全然違うものに仕上がってますね流石でございます
チョコレートもノアゼットだったりクミンだったりと本当に考えられて作られています
つーか、旨すぎ
なんじゃこりゃ

合わせたのはトラクエアハウスエールの普通瓶と900周年記念瓶
ラムやブランディをチョコに合わせるのは定番ながら
アルコール度がきついと繊細な味わいを流してしまうように思って
以前飲んでチョコレートのニュアンスを感じたスコットランドのストロングエールをあわせてみました

を、なかなかの相性!善哉善哉

特に900周年記念瓶は美味い
限定2万本発売らしいので買わねば!

醸されて

大阪に所用があって、昼過ぎにはフリー

何したもんかいな?
急に現出した時間を有効に消費する才能は殆どない
現在の時間と位置と晩御飯の場所を考慮して浮かび上がってきたのは

大阪市立科学館

お、プラネタリウムが最終間に合うやん
って全然、何も考えてませんね

まぁそんなこんなで夜空の散策

おーこの椅子座り心地良いなぁ

成程、アルデバランはあそこあたりなんやね?
夏の「大人の遠足」で見た満天の星空を思い出しました

晩は誰かにかまってもらおうと色々と打診したけど
すれ違い

ならば
当日でも行けるかと「kamoshiya Kusumoto」さんへ連絡
何と!幸運な事に空いてました

DSC03500.jpg

・野菜と生ハムのチップス

DSC03501.jpg

・柿と苺のシャンパーニュ白和え

DSC03503.jpg

・厚岸牡蠣の最中

DSC03504.jpg

・自分で乗せる
牡蠣だけで美味しいのにアレンジが秀逸

DSC03505.jpg

・長崎の旬鯖
鯖寿司で一番好みの「朽木旭屋」でよく使われている旬鯖
軽く〆鯖に隠されたカレー風味のジャガイモと香菜が
どこと無く、ヴェトナムやタイのエスニックさを想起させる
旨い

DSC03506.jpg

・焼き野菜
雲子のカプチーノ仕立てがアクセント、良い出汁

DSC03508.jpg

・茸たち
全部の名前を説明してもらいましたが憶えれません

DSC03509.jpg

・茸のリゾットフォアグラ節
好評に付き先月から継続との事
茸の旨味とフォアグラの旨味の融合
そりゃ旨かろう

DSC03507.jpg

・日本酒と赤ワイン
リゾットにあわせるのは赤ワイン派と日本酒派に分かれるらしい
欲張りな拙は両方あわせてみる

柔らかくなりつつも樽の利いたブシャール1999よりも高砂の方が好みかなぁ?
いや、どっちも合ってる気がして甲乙つけ難し

DSC03510.jpg

・マナガツオに春菊のクーリ
香ばしく焼かれたマナガツオが美味しい
上に乗っているチーズも良いアクセント

DSC03513.jpg

・六白黒豚
今回は大きな部位がどーんと一枚
これは凄い豚よなぁ

DSC03514.jpg

・日置桜山笑ふを燗で
あけがらしと良い相性
で、あけがらしを追加してもらう

DSC03517.jpg

・スタウトのブリュレにチーズ

DSC03516.jpg

・リューセック
何とヴィンテージ1978のソーテルヌをグラスで!
ブリュレのカラメルっぽさに寄り添う相性
素晴らしい

一人でこういう店に行くのは、間がもたないので実は苦手なのですが
ここはスタッフが限られていて忙しいにもかかわらず、かまってもらえるので
一人でも実に心地よく過ごせます
本当に良い店だなぁと思います

ビーフシチュー完結編「新たなるさらば」

カレーになっちゃたんで終わりか?
いや、このカレーが凄く美味しいものだったので
更に引っ張ります

DSC03489.jpg

・ゴールデンホップ
お気に入りのビールながら販売終了
近所のディスカウントな酒屋で発見したので大量に購入
チルドビールは賞味期間が短いのが売りで、そこが良さでもあるが
逆にこの際は早く飲んでいかねばならないという事になる

DSC03488.jpg

・カボチャのサブジ
インド料理で野菜の炒め煮をサブジと呼ぶ...らしい
既にカレー祭りの様相を醸し出していますが
その通りです
クミンやコリアンダーの香りを付けた油で炒めます

単純ながら美味しい(ま、カレー味好きなんで)

レンコンもサブジ美味しいです

DSC03492.jpg

・ほうれん草
何故か中華風
いっそのことカレー味にしようかとも思ったけど
ギリギリで思いとどまる

DSC03490.jpg

・ペンネとカッペリーニのグラタン
も、何でもありです
パスタ二種類混ぜるのは一度やってみたかった事
焼けたカレーがペンネとカッペリーニに絡まって美味しい

DSC03493.jpg

・ワイン
カレー味には少しクセのあるセパージュ(ぶどう品種)が良かろうと思ったので

Cremant de Loire Brut Monmousseau
シュナン・ブラン主体(だと思う)独特のカッシリ感が良い
果実味もフレッシュでC.P.はかなり高いぞ

Hautes Cotes de Beaune 2005 Rouges Queues
2005って感じられないほどの薄い液体
甘い苺の可憐さは素敵ながら、どこかまとまりに欠ける感じがする
最もカレー味の後で飲んだのでは本領ではないか?

ビーフシチューの行方

と言ってもこんなんですが

DSC03485.jpg

・ビーフカレー
必殺自家焙煎スパイスはインド系カリー仕様なんで
正直、ビーフには如何かな?って思ったんですが

これが、旨い

ビーフカレーってメインの牛がスッカリしていてると全く駄目なんですが
スネ肉が実に良い仕事をしているし
ソースは牛の旨味満載で

本当に旨い

で、ビーフシチューの変遷はまだまだ・・・続く

インターミッション

流石に呑み過ぎた次の日は何も作る気がしない
あと塩の利いた汁物が欲しくなりませんか?

DSC03480.jpg

・チキンラーメン
カメラ目線としては麺のほぐれ具合が今ひとつですが
お湯を注ぐ派としては2分30秒程度の硬さがベスト!
チキンラーメンは鍋で作ったらアカンと思います
勿論使用している丼茶碗は日清食品オフィシャルチキンラーメン専用!

ちなみに玉子は1/3程度食べてから、おもむろにつぶす派です

本命

「kamoshiya Kusumoto」さんで近々店を移転するとお聞きして
行ってまいりました

DSC03481.jpg

・えの本
酒が呑めて、旨いものが食えるって店で至上最強だと思います
大将は見た目怖そうですが、お茶目で酒呑みには本当に優しい良い人です
大将一人で全てをしているので人数が多いと料理のサービスはゆっくりになりますが
まぁ、そこは酒呑みですのでゆっくり呑んでゆるゆる待ちましょう

生ビールから初めてシャンパーニュへ
シャンパーニュが凄い!Paul Dethuneのブランドノアールを頂きました
そして、後に延々日本酒

鮭児を始めていただきました
ほんのりピンク色はしているが白身のトロ
ルイベはとろけるし
ハラミの炭火焼は香ばしくてたまらん
鯛の炒りウニ和え、セコガニ、雲子、鯵の塩納豆和え
もう、酒がすすんでたまりません

お話を伺うと、なんとこの日がこの店の最終日って事で
なんか、とってもうれしくなって「kamoshiya Kusumoto」さんへ報告に行く
(報告なんて必要ないけど、酔っ払っているので)

DSC03483.jpg

・付き出し
22時を廻っていたのでバータイム
以前、伺ったときにちゃんと話聞いていて良かった

DSC03484.jpg

・キノコ
上に白子ベースのソース
濃厚な旨味にまたもシャンパーニュがすすむ

「えの本」さんは11月終わりぐらいに北新地で店を出さはるようです

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

自宅でもお祝い

自宅でもお祝い
これでもかってぐらいに気分を盛り上げて週末の本命につなぎます

DSC03462.jpg

・パン
京都で新しいパン屋を発見したので購入
・・・んー、悪くはないけどもう一つ響かない
この頼りない焼き上がりはワザとなんかなぁ?

DSC03464.jpg

・牛蒡巻き
豚肉で塩胡椒味であっさりと
やっぱ牛より豚が好きってのもありますが
メインとのバッティングを配慮

DSC03465.jpg

・レタス
レタスは好き
もうシンプルに塩胡椒とオリーブオイルだけでいけます
つーか、最もこの食べ方が美味いと思う
贅沢にするならば吸水させる水も好みのミネラルウォーターに漬けるとより凄いものに
決め手は必殺のオリーブオイル

DSC03466.jpg

・ビーフシチュー
モモとスネを使用
最近牛肉の美味しさも再確認
しかし量多すぎた
が後にこれが思わぬものになるなんて思ってもみなかった

DSC03469.jpg

・ワイン
勢い余って3本いってしまいました

・Pehu Simonet Brut Millesime 2002
Verzenay村のRM
確かにピノ・ノアールの村なんだろうけど
シャルドネが50%入っている(らしい)このバランスは結構素敵
ここのブランドブランはパスしたけど買っておけば良かった

・Alain Robert Brut Mesnil Tradition Blanc de Blancs 1986
最初から樽で醗酵させたんじゃオラ!な感じがガンガンにあって
奥に潜むリンゴとバニラと相まって凄い香りのヴォリューム
まだまだハニーっぽさは少ないものの
これこそ、ブラン・ド・ブラン!シャルドネはこっから熟成するんじゃわ!
な、あまりにも凄いシャンパーニュ
もう少し寝かせても良かったかなぁ
1990が恐ろしく高いので躊躇していましたが、買うでしょうきっと

・Chambolle Musigny 2004 Digioia Royer
ビーフシチューがそれほど重くない味わいなので
開けてみましたが以前のルーミエっぽい梅っぽさが好印象な一本でした
これも村名ワインとしてはややお高いのですが可憐なかんじがまさにシャンボール
なかなかによろしいです

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

持ち込み

今週はお誕生日がありました
必殺自身にお祝いはこのシャンパーニュ!

DSC03470.jpg

・Krug
最近、またラベルが変わった?
シャンパーニュ高騰で、なんかないと流石によー買わんレベルにつき
本当に久しぶり

を、箱にマグネット入ってんねんなぁ

で、少々無理をお願いして高槻の絶品の串焼きに持ち込ませてもらう
一度シャンパーニュを合わせてみたかったんです

・・・旨い・・・

でも無理言って本当にごめんなさい

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

秋深し

今年は10月に入っても暑かったのですが
秋は一番好きな季節です
特に11月は美しい月だと思います

近所の珈琲屋さん「マウンテン」へふらりと
ここは自家焙煎の珈琲豆が素晴らしいのですが
店の奥に喫茶スペースがあって色々と飲めるのも素敵です

DSC03447.jpg

・シフォンケーキ
ケーキはマダムの手作りでやさしい美味しさです

DSC03448.jpg

・摂津峡秋茶
地元高槻の摂津峡をイメージしてアロマセラピストに配合してもらった力作だそうです
カモミール、リンデンあたりが秋っぽい香りです

テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

ピエンロー

この全く見栄えのしない鍋は
我々日本人の培ってきた鍋文化をあざ笑うかのような
大らかで素朴な鍋ながら
素材の良さに左右される事では日本の鍋を凌駕している意味では凄いと思う

きっかけは高槻の超絶やきとん「よしの」の大将に教えてもらった事に端を発する
是非作って食べてみて欲しいって熱烈な要望だったので
はっきり言ってそんなん美味しいの?と半信半疑で作って
目から鱗が滝のように・・・

DSC03436.jpg

・ピエンロー
戻した干し椎茸と豚バラ肉と鶏モモ肉と白菜と春雨を煮込んだ鍋
食材の投入に時間差はあるもののこれらを40分煮込むって鍋
鍋奉行が白菜のしゃっきりさを失わないように目を光らせるのをあざ笑うかのように
白菜はクタクタに煮込みます
まだ時期的に白菜が早いので十全ではありませんが
白菜が美味しくなったらこの鍋は凄いです

見た感じは全く美味しそうでないでしょ?

DSC03435.jpg

・味付け
鍋には味は付いていません
煮込まれた具材から恐ろしく美味しいスープが出ていて
それを塩と一味でめいめい味付けして食べます
この塩ってのが奥が深い
で、塩の種類が増えていき今では10種類超えました
今年はフランスのカマルグが有力でしたが
やはりゲランドの旨味に軍配

写真はシチリアの塩

DSC03446.jpg

・泡二種
ロゼを投入
クレマンドブルゴーニュは珍しくブランドノアールでピノ・ノアール100%(多分)
やや苦味を伴う当たり真っ当なピノ100%
セニエっぽく色は薄っすらとピンク
食べ物に合わして良い
しかし、ヴェルズネイ村の驚愕ロゼと比べると分が良くないですね
このベリー系の香りはロゼでは今のところ他の追随を許さないです
ベースのミネラルと酸の拮抗具合は相変わらず
香りを立てるために温度を上げるか
酸のキレを生かすために温度を下げるか悩ましいところ

DSC03444.jpg

・焼酎
最近「もやしもん」にはまっています
アスペルギス・オリゼーの活躍を実感するために同じ作り手で黄麹と黒麹を比較
黒麹のほうが味は濃いのかなぁ?なんて思っていたのですが
(イメージ的に黒の方が濃い感じしませんか?)
以外と黒麹の方がすっきりしていました
オリゼー良い仕事してんなぁ

Stop-press!!!

雑誌「Brutus」は昔にワイン特集の時にたまに買っていた
最近もワイン特集はあるけど、内容がそそられないので買わなくなっていた

しかし最新号は「最高のシャンパンを選べ!」ときたもんだ
悲しい性で即買い

内容は全て読んでいないが凄いニュースが

クリュグが20年ぶりに新しいアイテムをリリース!
名前はClos d'Ambonnayでブラン・ド・ノアールらしい
初リリースは1995年

アンボネイ村に畑を取得したのは聞いていたが
まさか単独でリリースするってやってくれます
しかし、問題は畑の狭さClos du Mesnilの1/3でリリースは3000本って
所詮、我々の手の届かないアイテムか

でも、欲しい・・・

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Pommery

NMシリーズ第二段
ポメリーも飲んでおこう

DSC03420.jpg

・サラダ
エビとブロコッリーと玉子
よくある組み合わせながら自分ではあまり作らない組み合わせ

DSC03421.jpg

・サラダその2
レタスとマッシュルームのサラダに鴨の燻製をプラス
かなり強力なアイテム
最近お気に入りのオリーブオイルで香りづけ

DSC03422.jpg

・お気に入り
蒼い香りが特徴ながら、それが突出せずにバランス良いので使い勝手が良い
他にもキレキレのものとかも試食したのだけど、こいつのバランスに惚れました
値段は高い部類に入るけどやむなし

DSC03426.jpg

・鯛のソテーでも途中ポメリーでヴァプール
無茶苦茶立派な鯛が切り身で売られていて衝動買い
調理はなかなか思いつかず、とりあえずチャービルでマリネ
折角立派な天然鯛なのでシンプルに焼こうと思って焼き始めてひらめく
火入れがいがあるからシャンパーニュで蒸そう
でも皮はカリッとさせたいので蒸したあと更に皮目を焼く
ややビアンキュイだが、ふっくらとした身が美味しい
ほのかなポメリーの香りと酸味がまたよろしいです

DSC03430.jpg

・ポメリー二種類

Pommery Brut Royal
香ばしい感じとやや熟成した感じが同居、これも温度が上がると甘く感じる
メーカーとしては良く冷やして飲んで欲しいってところだろうか?

Pommery Louise Brut 1989
旧ラベルのキラキラしていたほうが良いなぁ
新ラベルは素っ気ない一応ルイーズは居てはりますが
これはポメリー社のプレスティージュシャンパーニュ
この瓶はやや熟成がすすみすぎている感じだが気品は感じられる

DSC03428.jpg

・デセール
仙太郎の最中にタリスカーのソーダ割りがボンマリアージュ!

親子丼

どんぶりもので何が好きだろうか?
親子丼は最も好きな丼の一つであることは間違いない

好きなもの故にどうしても守って欲しいことがある

タマネギは使ってはいけません

何かの研究で肉が柔らかくなる作用があったり甘みがでたりと効能があるらしい
が、肉柔らかくなくてエエねんって
プロピルメルカプタンもカレーで活躍してくれたら充分

タマネギは本当に好きな食材の一つなのであるが
適材適所ってのがあるでしょうや?

と、タマネギの話はこれぐらいにして

あと出来たら三つ葉は入れて欲しい

この二点を注意すれば美味しい親子丼は目前だ

DSC03412.jpg

・親子丼
阿波尾鶏が残ったので作成
あまり作った経験は無いけど食材に隙なし
鶏の火入れはかなりの出来(多分に偶然もあるけど)
玉子のふんわり加減が少々足りず、次の課題に
トロリ感は申し分ないが
こうなると丼用の鍋が欲しくなる
実際に購入する段に至って活躍頻度と嵩張り具合でもう一つ買う勇気が湧かないんですが

RMとNM

シャンパーニュの文献で御大山本博氏の「シャンパンのすべて」という名著がある
実際に現地に行ってみないと書けないであろう内容は本当に素晴らしい
拙の持っているのは柴田書店版ではなく河出書房新書版
新しくRMを書き足した部分はいかにも付け加えました感が強く誤植も多く画竜点睛を欠くか
で、読んでいるとどうしてもネゴシアンもののシャンパーニュが飲んでみたくなり

DSC03408.jpg

・アペリティフ
カンパリソーダはカンパリ好きにつき大好物
レモンスライスを入れるだけで味わいが微妙に変わる
ならば、必殺のレモンチェッロを隠し味に投入
流石の美味さ

DSC03409.jpg

・鍋
鶏鍋は阿波尾鶏と名古屋コーチンの二種類を食べ比べ
バランス的には穏やかな阿波尾鶏が広く愛されそうですが
ブリブリと締まった身と濃い味の名古屋コーチンが好み
セリがまた良い仕事してくれます

DSC03414.jpg

・RMとNM
勿論ブラインドで試飲

Moet et Chandon Brut Imperial
やはりモエには独特のニュアンスを感じる
以前はピノ・ムニエに由来する香りと勝手に納得していたのだが
最近のピノ・ムニエ100%のシャンパーニュを飲むにつけ違うように思い直した
では、少しクセのあるこれは何だろう?
低い温度から試飲を始めたが温度が上がるにつれドザージュの糖分の多さを感じる
でも、思ってたより美味しい

比較のRMは本当は3品種のブレンドが望ましかったのだが該当するRMが無かったので
Pehu Simonet Brut Selection
赤いリンゴからすりおろしリンゴへの香りの変化
酸味とミネラルの緊迫感
モエと比較するとドザージュの糖分はほんに控えめ
モエがブリュならペウはエクストラブリュぐらいの差を感じる

どうしてもRMを買ってしまう傾向にあるけどNMもやはり素晴らしい
そんな事を再確認した一夜でした

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

とれたてホップ

ビールの新作と言うのは嬉しい

ビールを愛するが故にどうも発泡酒なるものは好きにはなれない
ビールのまがい物を奨励する政府がどこの世界にあるのだろうか?
メーカーは頑張っていると思います
ビールの課税率なんて滅茶苦茶高い国なんですから
なんとしても安く美味しいものを作りたい
まぁ、本末転倒の感も否めませんが

兎も角ビールの新作は即試飲

DSC03406.jpg

・新作「KIRIN一番搾りとれたてホップ無ろ過<生>」を囲んで
本当はホップなビールを比較したかったのだが近所のスーパーでは売っていない
発泡酒のブースの方が大きいってのがホンマなんだかなぁ
そういえば、あの超絶市販ビール「KIRIN GOLDEN HOP」は終売の模様
凄くよかったのに売れなかったのね?

今回もブラインドで試飲
エビスザホップは色で分かるくらいに濃い、甘みを感じる麦芽の濃さにホップ
これも実に良い、当然当たり

とれたてホップ
無ろ過でないものはここ数年定番で季節になれば飲んでました
まず、売りの清冽な香りは確かにそうだが圧倒的に弱い
温度が上がるとやや主張は始めるもののとれたてを売りにしているならば
もっと圧倒的な香りが欲しい
ホップの香りが弱いことは見抜いていたので当たり

一番搾り無ろ過(生)
これが売れているようでチルドビールの定番になっているようだが
実はかなりバランスがとれていて美味しい
麦芽の香りもあるし香ばしさもある
ホップの香りは鮮烈ではないが苦味がよろしい
これも当たり

ニッポンプレミアムもそうだが、日本産のホップって香り穏やかに感じる
ザーツやハラタウの圧倒的な香りがやはり好きだなぁ

DSC03407.jpg

・Guy Charlemagne Brut Extra
Mesnil-Sur-Oger村のSR
白の丘(コート・デ・ブラン)でも屈指の村
勿論シャルドネ100%のブラン・ド・ブランが本領なのだが
これはピノ・ノアールも40%入っているエクストラブリュ
最初は違和感がややあったものの何本も飲んでいるとバランスの良さに気がつく
ピノ・ノアール100%ではキレが足りないのでシャルドネを足すってのは
勿体無くもよく聞く話ではあるが、逆は珍しい

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

プロフィール

doniek

Author:doniek
ようこそ!
めくるめく泡の世界へ

ベアレン醸造所

ドイツなビールです

クリックするとランクが上ります
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

FC2のランキングも追加しました


blogramは成分分析してくれるみたいです
blogram投票ボタン

ご協力のお願い

FC2カウンター
CalendArchive
最近の記事
最近のコメント
Lc.ツリーカテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。