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お返し

クリュグのお返しはアラン・ロベールでした

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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

なかひがし

今さら、説明は不要であろう
京都において屈指の和食「なかひがし」

あまりの人気ゆえに予約が取れない
もう、行けないかなぁ?と思っていたところ
クリスマス前日にお誘い頂いて、うれしい再訪と相成りました

「変わり映えもせず・・・」と控えめな挨拶の大将
ネクタイにリサとガスパールのピンがさりげなく、
改めて見ると、お店の皆さんもクリスマスの飾りが楽しい

京都の地のもの主体の素材なので、変化させていくのは容易ではないと思うのですが
いつ来ても新しさを感じるのは、足繁く通ってない故感じる事だろうか?
否、ほぼ毎回出てくる鯉の刺身でさえその周りは大きく変わっている
ホンマすごいと思います

今回もモロコや仔鹿などなど本当に素晴らしかった

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・メイン
ご飯って難しい
ご飯自慢のところって結構多いのですが、大抵柔らかめ
確かにふっくらツヤツヤなんですが
拙は硬いご飯が好きなので、今ひとつ美味しく感じない

正直言うと天邪鬼なんで、皆が好きなほどご飯に思い入れはあまり無い

でも、ここのご飯は宝蔵院の大胤栄のように別格
炊き加減は柔らかくはない、硬いほうだと思う
でも、ふんわり美しい水をまとった米は本当に美味しい

ここに来る度に思うこと
あぁ日本人で佳かった・・・

ドイツ最北端の赤

ドイツの上級ワインの生産地区は13ありモーゼルワインなんかはお目にかかった事があると思う
ラベルに黒猫が書かれた、有名なシュバルツカッツェはモーゼル川下流あたりのツェル村のもので
れっきとしたモーゼルワインである

今回飲んだワインはアールと言う、ドイツでも最も北の産地である
北緯50度を超えるごく小規模な地区で・・・
っと北緯50度と言っても実感が湧きませんが
極東に当てはめるとポーツマス条約で樺太を南北で分けたのが北緯50度なので
大体樺太の真ん中よりも、まだ北ってほど高緯度なんです

気候が違うので比較しても意味はあまりないのですが
とんでもない北の方でブドウを作っていることはイメージしやすいかと思う

そんな北なのに、栽培している品種は赤ワイン用が80%を超える
マイナーで変な産地なんです

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・Bad Neuenahrer Sonnenberg Frueburugunder 2004 Q.b.A Meyer-Naekel
ドイツワインの名前は長いものがあってワイン好きでも避けられる傾向にあります
Bad Neuenahr村のSonnenberg畑のワインで
ブドウ品種はFrueburugunder種
ビンテージは2004年で
造り手はMeyer-Naekel
等級はQ.b.A
と他の国と書いてる内容は変わらないのですが、まぁ長いと言えば長いですね

この造り手のワインは何年も前に参加したドイツワインの会で
ドイツ在住の方が持って来てくださって、大変に充実した美味しさが記憶にあったので
最近、売っているのを見かけて衝動買いしてしまったのであった

フリューブルグンダーって品種はピノ・ノアールの変異品種で早期熟成品種
結構レアなブドウ品種である

やや土っぽさが最初あるがピノ・ノアールの香気がかぐわしい
かなり色が濃く、本当に北の産地の赤ワインなのか?って思うほど
味わっているとビオ香がほのかにする
C.Pは微妙だが、やはりこの造り手はレベルが高い
次にピノ・ノアールを試してみたくなる

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pierson Cuvelier Millesime

ブログを顧るとヴァリエーションに乏しい事を実感する
変わったものを作ってみようとレシピを探索・・・

お!赤ワインヴィネガー煮かぁ
面白そうだ、作ってみよう

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・鶏の赤ワインヴィネガー煮
赤ワインヴィネガーが足りなかったので赤ワインを追加
そんないい加減な作り方ながら、中々にええ出来

次回は名古屋コーチンなんかで作ってみると、更に美味しいだろう
赤ワインヴィネガー買い足さねば

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・Pierson Cuvelier Brut Millesime 2002
ピノ・ノアール100%らしい
赤いリンゴのふくよかで温かい感じを酸味が引き締めてめりはりが強い
この造り手はあまり著名ではないと思うが、実にC.Pが良くてうれしい

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

クリュギスト

取りあえず、昨日は写真だけあげてみた。
実に感無量である。
てか、開梱してて嬉しくて仕方なかった。

婚約指輪と言うものがある。
結婚を約束した夫になる男性から妻になる女性に贈る指輪の事だ。
まぁ至極、一般的なので説明するまでも無いだろう。

相手が喜ぶものを贈るのがプレゼントの本筋であり醍醐味であろう。
それは、解る。
が、贈る自分自身がそのものの価値を見出せないものは贈りたくない。
価値を見出せないので自分で選べない。
なので、贈る本人に選んでもらうってのは何かよろしくない。

であるならば・・・

婚約指輪の代わりにクリュグを贈ることにした。
記念日に毎年一本開けても十分な本数とそれを保存できるワインセラーを用意。

年を経る毎に輝きを増すはず・・・
どんな宝石よりも

More than Rings

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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

ケーキとコーヒー

地元高槻の素晴らしいコーヒー屋「マウンテン」さんより

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・ケーキとコーヒー豆

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・ケーキ

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・切ったとこ

何日も前からドライフルーツをラムで漬け込まれており
どうしても、食べてみたくなって買ってしまいました

ラムがしみしみで美味しい!
勿論、ダークラムをぶっかけて頂きました

メリークリスマス!

テーマ : ケーキ
ジャンル : グルメ

クリスマス買出し

クリスマスセールにてシャンパーニュが売り出し!
ってな事で、久しぶりに降った雨の中箕面へ

箕面のミルコートはインポーターのボニリジャパンのやっている店で
ワイン以外の酒も充実してお気に入りの酒屋の一つである
以前はJR千里の近所にあったので会社帰りに立ち寄れたのだが
数年前に箕面のカルフールの近所に引っ越してしまい
残念な事に少し行き難くなってしまった

今時に無い価格のシャンパーニュを前に平常心で居られるだろうか?
無理
少し買い込み過ぎたかなぁ?まぁ良いか

帰りは岸辺に寄って帰る
「シュクレ・クール」と「ケ・モンテベッロ」と「大月酒店」に寄らねばならんでしょう

「シュクレ・クール」は時間が遅かったせいか3種類しかパンが残っていなかった、残念
「大月酒店」では瓶内三次醗酵後にルミアージュ、デゴルジュマン、ドザージュと
シャンパーニュと同じような作業を経る「Deus」というビール、その他を購入
前から欲しかったんだ「Deus」

やや混んだ道路状況にて
家に着いたのが少々遅くなった
晩御飯は簡単に
パンとケーキを中心に組み立ててみた

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・パンオセーグルと何だっけ?
バゲットの生地を使ったパン、シナモンの香りがしてます
旨い・・・何だろう?他のパン屋と何が違うんだろう?

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・パルメジャーノレッジャーノ2年もの
パンオセーグルに合わせて追加
パンに合うもののシャンパーニュはやはり甘くなる

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・マッシュルーム
バターでソテーしました
最近は生で食べるのが多かったのですが
やはり火を通した方が旨味は強くなります
シャンパーニュと相性良い

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・ブフ
サーロインとフィレを食べ比べ
やはりフィレの肉の旨さが良い

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・焼き加減
写真は暈けたが焼き加減は今回も上々

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・Guy Thibaut Brut Grand Cru Pinot Noir
VerzenayのRM
ラベルの100%って気合は良いがデザインとしてどうかな?
フレッシュな赤いリンゴに焼きたてパンの香ばしさ
全体にふっくらした感じ
ピノ・ノアール100%は伊達ではない

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・Santenay Saint Jean de Narosse 2005 Y. et C. Contat Grange
村名マランジュが良かったのでサントネーも開けてみた
思ったより濃い
黒い系の果実にクローブなどのスパイスやヴァニラも感じる
最初のタンニンの強さはブフステックに合うなぁ
少し意外なほど濃いワインであったが、濃さ一辺倒でないバランスはお見事
もう数年置いといた方が良さそうだ

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・ミュズレ
ほのぼのとしたミュズレ

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・モンブラン
パート・ブリゼ?台が旨い
食後酒を色々と合わせたがモンブランはぴったり合うものがない
ラムならばまぁ合うかなぁ?

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・タルトタタン
かなり香ばしい
やはりカルヴァドスでしょう

簡単な食事でもデセールがあると美しい

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

エールとスタウト

腰痛にて動けない
今回は立ち上がる事が困難で普通の生活が出来ずにかなり困った

動けないと本を読む事ぐらいしか出来ないので
手の届く本を適当に読む
マイケル・ジャクソンのビール500って言う
ひたすらビールのボトルとビール入れたグラスにコメントが書いてある本を読むと
もう、無性にビールが飲みたくなる

しかも、濃いビールが飲みたい

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・Newcastle Brown Ale
ナッツの香りが芳しいイングランドのブラウンエール
はぁやはり美味いわぁ
この独特の香気は何と説明したら良いのか?

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・Guinness Foreign Extra Stout
ギネスは世界で一番有名なビールと言って良いだろう
缶や瓶で色々と種類があって
その中でも、このフォーリンエクストラスタウトはかなりレアなアイテムだと思う
アルコールは7.5度もあって、往年の強いスタウトを偲ばせます
そして、これが見事な濃厚さと、しかし飲み飽きない複雑な味わい
馬の毛とか言われるあの香りも十分です

やはり、これこそがスタウトだと思います


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・スモークドオイスター
缶詰を温めてみた
また、これがギネスと素晴らしい相性

堪能しました・・・
ビール、やはり美味しいなぁ

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

Jacques Brigout

題がシャンパーニュの名前ながら、いきなり「おでん」の話で恐縮であります

コンビニで強いにおいを放ちながら温められているおでんは全く頂けないが
肉まんとおでんは冬の到来を告げるアイテムではあろう

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・おでん
おでん種の人気一番は断然大根だ
それは潔く認めよう
元々のマイナー嗜好故に、拙は大根が一番とは思っていないが、仕方あるまい

しかし、絶対に忘れてもらいたくないものがある
スジだ
こいつが入っているかいないかで味わいが随分変わる
良い出汁を出しても自ら味わい深い、まさに燻し銀の様な渋いやつだ

おでんも地方に拠って、おでん種は様々なようだ
コンビニのおでんってプロトコルで地域色が無くなったりしないかな?なんていらん心配をしてみたが
どうも地域によっておでん種を変えているようだ
コンビニもやりおるのぉ

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・ドラフトワン スパークリングアロマ
数量限定アイテムらしい、麦芽は使用しないカテゴリー
酒税対策で麦芽をギリギリ入れる発泡酒よりも潔いと思う

で、これが驚きのアロマ
マスカット香やソーヴィニオンブランのフュメ香が感じられる
葡萄畑に面したホップ畑のホップを使用したとあるが
畑が隣接するだけで、こんなに共通する香りがするのだろうか?
何本も空けるのは無理だが、最初の一本には面白いアイテムだ

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・シャンパーニュとカヴァ
Segura Viudas Brut Reserva
カヴァはスペインのスパークリングワインでも瓶内二次醗酵させている、かなり手間のかかった高級なものだ
と言っても、価格は有難いぐらいに安い
スペイン土着の固有品種マカベオ、パレッリャーダ、チャレロなどとシャルドネで造られる、それは
たまに独特の香気が鼻につくときもあるが、侮れないやつだ

セグラヴューダスは素晴らしいC.P.も魅力ながらおでんともなかなか良い相性

Jacques Brigout Brut Gourmet Selection
Reuil村のRM Jean-Pierre Jaegerが造っているMAシャンパーニュ
このジェジェさん、NMのアルフレッド・グラシアンの醸造家らしいです
濃く感じるのはおでんに合わせたからか?
マリアージュとは呼べないまでもなかなか合いよりまする

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・ミュズレ
心なしかコルクの復元力が弱い

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

ハートマーク

ダーリンの親友からお祝いの品を頂きました

お、リーデルにしては見たことの無いフルートグラスだなぁ

ん?

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・ハ~トマ~クはま~だひとつぅ

なんと、グラスの底にハートマークのエッチング(?って言うのかな)
が入ったスペシャルアイテム

もしかするとこれは!ひょっとこして!!

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・泡立ち
ハートマークに見えなくもないこともありそうだ(どっちやねん)

楽しい贈り物
ホンマにおおきにです

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

チキンカリーの流転

カレーまんの為に気負って作りすぎたチキンカリー
スパイス命な奴ゆえに
次の日食べて円やか美味しいなんて事はない
渾身のチキンカリーの行く末は那辺?

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・消極的な改良
姑息にも
温める時にスパイスを大量投入して補完計画を実施

説明しないと何者か分からないライスはパプリカで色づけてピーマンを投入
北浜の巨匠の作品でカレーにピーマンがやけに合う!って刷り込みの成果
これは合う、かなりイメージが違う作品に仕上がった

でも
チキンのすっかりさ加減がフォロー出来ひんなぁ
温める事によってチキンがすっかりやる気を無くしてしまったようだ

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・大胆な改良
絶品のパルメジャーノかけて焼いてみた
底にはパプリカピーマンライスが潜む焼きカリードリア
既に最初の面影はなく別な料理であるが

これが美味い
焼き目のついたチキンも旨し

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

肉包改

二度目から間をおかずに作成
もはや、敵なしと己惚れていると・・・

一次醗酵させすぎ
少し皮が緩い

油断大敵でございまする

何とか二次醗酵も終えて
最終の蒸し工程へ

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・肉包改
サイズを小さくしてみた
やはり、小振りの方が良く感じる

そして

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・カレーまん
昼のチキンカレーを包んでみた
つーか、これのためにチキンカレーを作ったといっても過言ではない

最強のカレーまんの誕生である
旨かろう

真情を吐露すると
んーもう少しカレーが多くても良かったか?
実は
ルーを使わないサラサラ系カレーゆえに汁を沢山入れるのは少し怖かったのだ


課題の底部の薄さも何とかできるようになった
いよいよ、どっからでもかかってきなさいだ

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・Joel Falmet Brut Tradition
Rouvres les VignesのRM
この村はシャンパーニュ生産地帯の南の果てAubeにあるようだ

何がすごいって
このシャンパーニュ高騰のご時勢で何と2500円でお釣がくる!
あまりの安さにビビッて試しに一本購入してみた

熟成が進んだ感じはあるが真っ当なシャンパーニュ
クレマンの出来の良い奴とどっちが良いかはかなりタイトロープダンサー
しかし、シャンパーニュらしさがあってこの値段は良いなぁ

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・ミュズレ
落ち着いた色合いで渋い

テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

チキン白米辛さ適当

腰痛にて先週は何の話題も無いが
貯めていたネタをご披露

思惑を含めてカレーを久しぶりに作成

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・チキンカレー
やはり比べるべくも無いのだが頭に過ぎるは北浜の巨匠の作品
十分に美味しいつもりだが、何か寂しい
今度はホールのカルダモンを仕入れてみよう
ホールのクミンとフェンネルはかなり良いアクセント

あぁ、石臼でホールスパイス挽いて作ってみたぁい

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・シャンメリー
こんなん良く作ったなぁ
買う方も買う方だけど
クミンっぽい香りは確かにカレーっぽいけど飲むと甘い
でもその甘さもリンゴと蜂蜜って凝り様

でも
カレーには水かなぁ?

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

Oud Beersel

岸辺の素敵なブーランジェリーに行く途中に酒屋がある
一見普通にある、町の酒屋に見えるが
良く見るとディスプレイの空き瓶がただならぬものである事に気がつくだろう

日本酒とベルギービールのパライソ

大月酒店

である
ここが、凄いのは全ての商品が温度管理されていて日本酒もベルギービールもセラーに入っていると言う事
素晴らしい!

セラーでRanke醸造所のXXbitterとクリスマス限定アイテムを見つけて
うわ凄いわ
てな事で調子こいて
「ランビックでおすすめってあります?」と聞いてみました
店主曰く「ランビックはどんなものを飲まれました?」
「ブーンやカンティヨンやハンセンスやジラルダンなど・・・」と思いつく銘柄をあげてみる
「これ飲んだことありますか?」
ってなアイテム Oud Beersel Oude Geuze Vieille
飲んだことありません・・・

何でも希少アイテムで
2002年に後継者が無くって閉鎖した醸造所
後にファンの会社員が後を継いだっていう何とも泣かせる話のビールがこれです

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・次世代版
グーズにしては酸味が穏やかで麦芽香が豊かな感じ
大らかなビール
熟成するとどうなるかは未知数
現時点ではやや優しすぎるかな?

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・先代版
これがビールってのが凄い!
ブルゴーニュワインの老成して味噌ぽっさをまとう一歩手前で踏ん張っている感じ
オレンジピールなども偲ばせて実に素敵
確かに大物ってスケール感は無いけど
これってビールやんねぇ?な凄さ

実はレアアイテムは新しい方らしいのですが
拙の好みは古い方でした
これは、すごい!

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・コルク

実際に空けるまでは外見では区別がつかないけど
コルクの字体が細い方が新しいとの事
成程


<おまけ>
グーズって何やねん?

続きを読む

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

Yoo two

またも、やってしまいました

「腰痛」

一度痛めると、再発しまくるらしいです
何しろ、経験が浅いもので体が冷えているときに不用意な姿勢を取って
やってしまいました

で、
この一週間、なんも出来ませんでした
Blogの更新は仕込んでいたので、勝手に順調でしたが

動けない以外は暇なんで
二本足歩行と四本足歩行について考察したり
本読んだりと悠々自適の生活

でも、つまらない

動けないわりには、食べるものもロクなモン作れないので
瘠せました
不健康な瘠せ方なんで直ぐにリバウンドするでしょうけど

とりあえず、来週に復活せねば

日本一辛い黄金一味

どれほど辛いのか?
少々、お高いが試しに買ってみる
まさに思う壺の典型だが、やむなし

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・パッケージ
「黄金(こがね)」って唐辛子を使っているらしい
色は確かに黄色い

辛っ!

刺さる系の辛さ
使いどころないぞ、これ

Cagi de reves

北浜から南下して松屋町筋を物見遊山に歩いていて
ふと味覚糖UHA館にショコラティエを発見する

普通のビルの入り口直ぐに大いなる異質感をかもし出すそれは
入らずにはいられない雰囲気を湛えていた

なるほど、マダガスカルのカカオだけに拘ってるんやね
早速買ってみた

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・Petit damierの箱

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・Petit damier
オーレとノアールの二種類のチョコレートの組み合わせ
ベースのチョコと上の市松模様のチョコがそれぞれ異なる4パターン
市松部分の口解けが面白い

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・Bonbon chocolatの箱

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・Bonbon chocolatの箱内
鍵をメインモチーフにしていて
チョコも鍵穴があしらってあったり、鍵そのものの形だったりと凝ってます

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・Bonbon chocolat
やや、表面処理が粗いのはご愛嬌か?
カカオの香りと口解けの良さは特筆に価する

特にカカオは酸味も利いて好きなタイプ
次はマダガスカルカカオの品種別なんかを期待します

味覚糖UHA館の一階にあるので秘匿しても意味がないと思うのだが
ショップカードにそれらしい記述はない
イメージ的な問題があるのかな?

テーマ : チョコレート
ジャンル : グルメ

20周年

地元高槻の素晴らしい店「やきとん よしの」さんが20周年を迎えられるとの事で
お祝いに行ってまいりました

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・バラ
店の混み具合や大将の気分によって最初の一串は様々
でも、バラから始まると何故かうれしい
別に特に理由はないのだけども
「まずは、バラから」ってフレーズが好きなのかも
美味い

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・タン
美味い

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・ナンコツ
美味い

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・ミソ
旨い
やはり、ミソが一番好き

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・銀杏
このシーズン外せません

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・トントロ
美味い

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・テッポウ
今回のはよりジューシィで旨い

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・レバー
ややビアンキュイ
もう少し手前が好み
でも十分美味し

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・コブクロ
これももうほんの少し手前が良いかなぁ?

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・ツラミ
美味い

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・テッポウミソ
旨い
旨過ぎる

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・今週のお酒
吟醸香控えめで良かった

高槻の住民に限った事ではないと思うが
新しい店に興味が集中して、直ぐに興味が醒めていく
熱し易く冷め易いってのは、かなり端的な街だと思う
そんな店の入れ替わりが激しい街で20周年を迎える事は並大抵の事ではないと思し
まさに偉業だ

素晴らしい

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

扇寿司

滋賀県の西大津と言うと、住んでいる高槻からは遠く感じられる
JRを利用すると思いのほか早く辿り着くのだが
運賃の高さは、やはり距離感が錯覚でない事を如実に物語っている

JR西大津の駅から歩いて10分程度
田畑が残る閑静な住宅街に「扇寿司」さんはあります

完全お任せモードでまずはおつまみからスタート

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・小浜の鯛
ここは何処の魚かを明確に教えてくれます・・・が、全部憶えきれない
身の締まった鯛はやはり旨い

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・大分?の赤貝
既に産地が怪しい
見目も麗しい赤貝
ここは貝類も豊富でシーズンには瞬殺アイテム「トリ貝」もあります

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・アジ
滅多にお目にかかれないほど立派なアジ
写真見ても何の魚か分からない

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・タコ
大将曰く「もう少し煮方を変えたい」との事
ここも来る度に、色々と変化があって毎回驚かさせてもらってます
塩はあの白トリュフ塩
しかし、タコの旨味が強くてややトリュフが利かず
恐るべしタコの旨味

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・イカ
イカは味付けしたバージョン
お初に食べます
上品な味付けは良いが火入れいるんかなぁ?

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・平貝
バーナーで炙ってはいけません とのこと
確かに表面の質感は違う
拙の好みとしてはどちらも一長一短て感じなんですが
確かに香りはこちらの方が鮮烈

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・鯖
軽く〆たものを炙って
うー堪らん
これは絶妙なバランス
脂のノリも素敵

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・生姜
そして、握りに突入

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・かわはぎ
繊細な白身

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・椀物
甘鯛の骨で摂った出汁に甘鯛の身とカワハギの肝

やられました

鰹節と昆布の一番だし!ってな力強さは無いけど
この際異質な鰹節、更に昆布までも必要とは思えない
しみじみと響き渡る滋味はオーボエのような柔らかい調べの如し
っと、何言ってんだろう

シャンパーニュに合わせていただいたそうで
はぁ~旨い

そこにカワハギの肝
これ以上賞賛する言葉は思いつかない

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・マグロのトロ
椀物の余韻ですっかり印象薄い
すまんこって

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・コハダ
〆かたを変えられたとの事
熟成三日目ながら驚くほどのフレッシュさ
本日〆かと思った

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・アナゴ
柔らかく煮てあるのを炙ってあります
トロリと

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・イクラ
自家製のイクラは皮柔らかで出汁も柔らか
写真はぼやけているが、かまってられない

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・室蘭の煮牡蠣
これでも小さい目のをセレクトしたとのこと
火の通りが素晴らしい

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・勢子カニ
丁寧に処理されたカニ全部位のっけ
タマゴ旨い

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・煮蛤
恐ろしく立派な蛤
滋味

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・蛤の貝柱
本体が立派ゆえに貝柱も立派

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・イカ
白トリュフ塩再び
イカにあわせると香りが立つ
イカに白トリュフってのも不思議な組み合わせであるが

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・ネギトロ巻
自分では頼まない品
確かに旨いのはわかるが、やはり干瓢巻とかの方がしっくりくるように思う
一番好きなのは細い胡瓜の胡瓜巻

まだ、食べたいものがあったので追加

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・エヴィ
やや小振りながらも甘みのある締まった身
美味しい

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・ミル貝
こいつも甘み
あと、磯の香りも素敵

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・〆鯖
まさに締めに鯖
旨かろう

ここは凄いすし屋だと思う
魚の良さと仕事の丁寧さが本当に素晴らしい

それから、10ヶ月の娘さんが無茶苦茶愛らしい

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

Blanc de Blancs

フライものは火の通し加減が難しい
あまり作らない分野なんで、スキルもなかなか上らない

カキフライ
牡蠣の食べ方としては「生で食べる」ってのと双璧を成すであろう
しかし、あまり外で食べる機会は以外に少ない

実は前にご紹介した「KirinCity」でスタウトに合わせてカキフライを食べるのを楽しみにしていたのだが
何故か今年は無かったので
カキフライ食べたい気分が数日後に炸裂したのであった

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・シャンパーニュ
意外な組み合わせながら牡蠣とスタウトはかなりの相性だと思う
生牡蠣とギネスなんか合わなさそうだが意外とめっさマリアージュ

が、しかし
今回は家にスタウト戦力が乏しかったためにシャンパーニュを合わせてみる

ブラン・ド・ブランで飲んでみたかったものが2アイテムあったので
思い切って、両方開けてみた

Zoemie Grand Cru Brut Precieuse
Avize村のNM
デゴルジュマンが2004/5/25とバックラベルに書いてある
親切
シャンパーニュを開けてデゴルジュマン後、どれくらい経ったかは不明な事が多い
抜いた後のコルクの広がり具合が目安になるものの、あくまで目安
熟成感の出たシャルドネは美味しい
アランロベールなどに比べるとスケールは小さいものの
一番下の価格帯でこの味わいはお買い得

Alfred Gratien Brut Blanc de Blancs
EpernayのNM
プレスティージュのCuvee Paradisよりも高価なブラン・ド・ブランはレアアイテムらしい
前に飲んだ感じよりも樽っぽさが穏やか
もっとヴァニーユだったはずだが?

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・ミュズレ
グラシアンは通常おじさんの肖像画だったと記憶しているが
このブラン・ド・ブランが特別なのか、または全部変わったのかシンプル
ゾエミはド・スーザとあるがそこの当主エリック・ド・スーザが新たに立ち上げたネゴシアンだそうだ

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・菊菜の胡麻和え
椎茸は主張が強いのであまり好きな食材ではない
この程度ならばフックに良いか?

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・むかごの素揚げ
少し揚げすぎ
むかごは素朴な美味しさ

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・カキフライ
生食用の牡蠣使用なので衣が色づいたら出来上がり
簡単でした
ソースは市販のタルタルソースにコルニションとパセリとレモンをプラス
し過ぎて原型をとどめていない・・・

シャンパーニュとはなかなかの相性
やはり生よりも熱を加えて旨味が出たほうが合うように思う

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

ちろり

大阪で良く構って頂いている街の先輩と飲みに行く

西中島に良い居酒屋があるとの事で梅田から地下鉄御堂筋線で移動

駅から西に歩く事しばし
「ちろり」さんに到着

メニューを見ると日本酒やワインや焼酎などかなり品揃えが豊富
と生ビールはハートランド!
まずはハートランドから
やはり麦芽とホップのバランスが秀逸で美味しい

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・突き出し
上品な出汁のきいた飛龍頭
割山椒の器も麗しい

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・Jerome Prevost Extra Brut la Closerie les Beguines
何とこんなシャンパーニュを含めて10数種類ものラインナップ
素晴らしい!
かなり迷いながらもやはりプレヴォーに決定!

濃い色合いの、やや熟成したトーンはあるが
ミネラルと酸の緊迫感はいつもながら素晴らしい

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・冷奴
出汁で延ばした醤油
豆腐のレベル高し!

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・刺身盛り合わせ
平貝の炙った滋味、アオリイカのもちっと感、鯖の脂のりと〆
素晴らしい
特に鯛の焼霜の美味しい事ったら!
マグロも刺身としてはそれほど好きな食材ではないが、ここまで良いの出されると考えを改めざるをえない

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・泥蓮根のてんぷら
芋のようなホクホクさ
美味い

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・鯖のスモーク
〆鯖の美味さについつい鯖街道
桜かな?香りが良い

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・シラサエビ焼き
も、全部食べてしまえる
少し焼きはしっかり目だが、殻を食べるのには丁度良い焼き加減

このあたりから日本酒の燗に切り替え
ちろりは有次さんのを使用されていました
なかなかの温め加減

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・赤ナマコ酢
コリコリとした歯応えに磯風味

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・ししゃも
オスのししゃもは身が美味い
タマゴの美味しさはメスだが身の美味さは比べるべくも無い

まだ若そうな店主は酒好きだろうと思う
酒呑みに優しい素晴らしい店です
素晴らしい

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

ホウレン草とチーズ辛さ10玄米

北浜で午前中に事務手続き

ならば「カシミール」でしょう
5番目のポジションは2ロット目か?

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溶けたチーズが歯の裏にまとわりつく感じは少し好ましくない
が、これも美味しい

あと、ヤサイで一通り制覇

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

新兵器再び

少々高価なので購入を迷っていましたが
勢いで買ってしまう

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・カクテルシェーカー

ホールの黒胡椒や岩塩など難なく破砕できる
やるな!ジェイミー
その後にヴィネガーとオリーブオイルを投入して簡単にドレッシング完了
なかなか便利で使い勝手もよろしい

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・サラダ
今の蓮根は本当に美味しい

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・謎の前菜
市販のジュレに豆腐を乗っけてみましたが
このジュレが美味しくなくってトホホ感満載
カメラ目線は中々なのに残念

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・タラコパスタ
ディチェコの高級ライン「ディチェコ・ディ・フィリッポ」の「スパゲッテッリ」
成程のブロンズダイス使用、麺の表面のざらつきが通常のものと全然ちゃいます
ほう、なかなかやるなディチェコ

カメラ目線でスプラウトを追加
カイワレ大根だともっと合いそう

タラコのパスタは完全にオリジナルなレシピ
バターであえたタラコパスタが苦手なダーリンのために作成

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・フィレ
セコンドピアットは牛フィレをシンプルにソテー
絶にして妙なキュイッソン

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・ワイン
やはりイタリアワインが合うだろうと

Soave Pizza & Pasta & Vino 2005
今時はソアーヴェも濃いものが多いが
見事にペラいソアーヴェ
これこれ、良いなぁゴキュ呑みできるワイン
なんせ800円しないし

Rosso dei Notri 2005
赤はトゥアリタのカジュアルなワイン
サンジョベーゼが主体らしいが綺麗な酸がのっていて
濃いだけの安いワインとは一線を画する

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

鴨と雉

カシミールへの勢いで大阪に来たからには
晩も大阪で食したい

当日の予約になるので、期待せずに電話予約を入れてみる
おぉ、予約取れるとは重畳

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・あやむ屋
焼鳥は最も好きな分野の一つ

その中でも一番好きな店「あやむ屋」

厚揚げや刺身盛り合わせなどを交えて
おまかせ焼鳥を頂く

某居酒屋店主に「ダクトが静かになったで」と聞いていたが確かに静かになった

しかし相変わらずの美味しさ

他の店と何が違うんかなぁ?

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・新潟の鴨と雉
張り出された紙に「シャランのビュルゴー鴨」とあったので迷わずにオーダー

すると、「まだメニューにしてないけど新潟の鴨もあります」と店主
シャランにも惹かれつつも新潟産鴨をセレクト

雉のおまけ付き!
この雉が淡白な肉なのに恐ろしくジューシィ
旨いぞ!
しかも散弾のおまけ付き

鴨はかなりレアながら、旨さ炸裂
はぁ
あまりの美しさに初写真撮影

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・シャンパーニュ
ボトルでシャンパーニュを頼むと忙しいのに店主が自ら4本ほど選んで持ってきてくれました
エリックロデズと悩みつつ
こちらを選択

後に日本酒

素晴らしい

タマゴ辛さ10玄米

平日の休み

ここもわざわざ出向いて行くだけの値打ちありの店

10分前に着くものの人影がない

一度、夏休みに出くわした記憶が過ぎる

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・お知らせ
今日は一日フリーなので大丈夫
良かった、休みだったらこの盛り上がったカレーな気分は他では癒せない

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・タマゴ辛さ10玄米
悩んだが食べた事の無いメニューに挑んでみる
半熟タマゴをメインに野菜とキーマが入っている
相変わらずの鮮烈さ
旨い

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

ほんまの老麺屋

麺類は好き

でも、生来のマイナー嗜好もあって
ラーメンはあまり食べに行かない

濃くて胸焼けしそうなラーメンが多くて
わざわざ出かけて食べる気はしない

インスタントの袋麺やカップ麺は良く食べるし好きなんだが・・・

その店の所在は茨木市で
地元の高槻市の西に隣接する都市で
距離的には大阪や京都よりも近いが
最寄駅はモノレールの沢良宜って恐ろしく交通手段が悪い
しかし、わざわざ出かけて行っても食べたくなる唯一無比の店だ

ほんまの老麺屋
何とHPがありました!

ホンマって言う大阪弁でベタやなぁと思っていたが
店主は本間さんである事に今回初めて気付いた
ダブルミーニングか!すげー

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・チャーシューつけ麺
麺は手打ちで小麦の味がする
塩のみで食べても十分に旨い

ラーメン屋さんは麺に拘っていますってのを売りにするが
手打ちの所は少ないように思う
製麺所に発注するときに色々とカスタマイズ出来て、個性は出せるらしいけど

それは、違うんじゃないかなぁ

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・チャーシュー麺
スープも穏やかで滋味に満ちている
最初のインパクトは無い、ガツンとはこない
が、ずっと飲める

ラーメンのスープは麺に味付ける役割があるらしくてかなり塩がキツイ事が多い
塩辛いものは好きであるが、流石に全部を飲むと身体に悪そうなので残す
綺麗に全部食べる事が美しいと思うので、残すのは嫌な行為である

ここのは麺のみを食べると塩は薄く感じるが
スープを飲みながら麺を食べると丁度良い塩梅
そんなところもお気に入りの理由の一つだ

美しい

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・蒸餃子
手作りの餃子三つで100円って!
シナモンの利いた変わったタレで頂く

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・肉まん
も、手作りで一個100円って!
蒸餃子や肉まんはマダム作らしく
最近、皮の醗酵温度で困った話をすると
低温発酵でもいけるとのアドバイスを頂く

前回の訪問から数年経ってしまっていたが
新メニューも登場しており
横で食べられていた季節ものの柚子麺は是非とも食べてみたい

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

KirinCity

泡好きにつきビールも大好き

樽詰めの生ビールは注ぎ方や注ぐ機器のメンテナンスで味わいがかなり変わってくるのですが
知っている中でも屈指のビールが美味しい店「KirinCity」
チェーン展開していて、梅田や京都にもあるが、やはり地元高槻の店長の注いでくれるビールが一番旨い

ダークビールフェアが開催されていたので行ってきました

カウンター席の中でも一番ビールを注ぐタップに近い席がお気に入りの席
今回も運良く座れました

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・一番搾りスタウト
前の一番搾りの黒は薄くってあまり好みではなかったのですが
これはまぁ黒ビールとしては良い感じ
でもスタウトと名乗ってはいけないと思う

キリンビールは別に前からやる気がてんこ盛りのスタウトを造っていて
それはもう素晴らしい出来映えのスタウトで
有名なスタウトであるギネスよりも個人的には好きなぐらいに良く出来たスタウトなのに

何で又、これをスタウトと呼ぶかなぁ?
っと話がそれました

ダークビールフェアは「一番搾りスタウト」か「ハーフアンドハーフ」か「スタウト」を飲むと一回づつ、くじが引ける

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・戦利品
A賞の手帳は逃すものの、一番欲しいメモ帳はゲット!
黒いメモ帳はなかなかに格好良い

どうも、酒の神には気に入られているらしく
この手のくじや抽選には強かったりします

本当のところは当たるまでビール飲み続ける場合もたまにあります

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ブルゴーニュの魅力

アンリ・ジャイエさんが亡くなられてから
何とかその名声に肖ろうと煽りの宣伝が喧しい

エマニュエル・ルジェこそ直系だと思うのだが
正直に白状すると、実はここのワインを良いと思ったことが無い

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・Nuits-St-Georges 1992 Emmanuel Rouget
素晴らしい!
見事なまでの苺系
あぁ分かる
これなら分かる
確かにアンリジャイエに似てるわ
濃さは微塵もない旨味満載の液体

ルジェ素晴らしいです
おおきに!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

古酒の魔性

ボルドーワインの古酒を飲む会が催されました

ボルドーは最近ご無沙汰しておりましたが
壮絶なラインナップ故に参加させていただきました

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・NOVO Grande Cuvee Brut
日本の栃木県のワイナリーのスパークリング
以前にリースリングの亜種を使用したスパークリングを頂きレベルの高さに呻った経験があるのですが
今回はそのプレステージ版
国産のスパークリングとしては破格らしいのですが見事な熟成
プレスティージュシャンパーニュと比肩しうる個性と存在感、お見事です

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・Chateau Olivier Branc 1939
既にラベルは朽ちて辛うじて1939が読み取れるもの
70年近い歳月を経て色は既に琥珀色
ところが仄かなカラメル香と以外な事にクリーンな酸味がまだ残っている
何と長命な!
しばらく置いておくと伽羅のような香木の香りまでしておりました
流石に味わいは枯れているのですが
水墨画のような枯淡の境地ではなく、淡い水彩画のように彩りを感じました

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・Chateau Lamission Haut Brion 1962
1960年代でも屈指の良いヴィンテージ
45年を経ても驚くほど若々しい
濡れた土から熟成したカベルネの良さが全開の香り、後にヨード香や松茸のような芳しさ
味わいは熟成して甘さが出ているもののしっかりと強い酒躯

素晴らしい

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・Chateau Petrus 1948
そしてペトリュス
恵まれたとは言えないヴィンテージとの事ですがいかに?

色は明るいオレンジ
香りは・・・

何じゃこりゃ?
めっさ甘い
より探すと、鉄っぽさや土っぽさが潜んでいて
飲んでも甘い

凄いなぁ

置いておくと更に発展してオレンジピールやスパイスも仄かに感じる
圧倒的な力や大きさは感じないけど
めっさ旨い液体

凄い

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・Chateau Haut Brion 1994
恒例のブラインド
ヴィンテージは何となく当たったものの肝心のシャトーは外す
1994年ものは飲んだことないし、当たらなくて当たり前
バニラなど新樽の良さが前面に出てカベルネの良さを感じたのでムートンだと思いました
オーブリオン、まだまだ若いのかオリエンタルさや葉巻っぽさは感じられず

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・Chateau Gilette 1955
ソーテルヌでも屈指の変な醸造を行うシャトー
普通は醗酵が終わったら樽に入れるか瓶に詰めるかのどちらかなんですが
何と醗酵槽に20年以上入れたまま熟成させるという型破りな熟成
明るいアンバーにややオレンジ色
やや熟成した感じもあるが驚くほど若々しい
ソーテルヌの長命さか、醗酵槽熟成の良さかは判別しがたい
50年以上経たソーテルヌなど飲むことは滅多にない
参加者の意見ではやはり同年代のソーテルヌより若く感じるとの事
なるほど、恐るべし醗酵槽熟成

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・鴨ご飯
旨い
もう少し鴨の火入れは手前でも良いかなぁ
いやいや、そんなんよろしいわ
めっさ旨い
鴨好きにはたまらん至福

古酒を状態良く飲めるってのは凄く幸運な事で
たとえ十全な保管状況としても、残念なコンディションな事は普通にあるので
今回は素晴らしいワイン達でした
古いボルドーってやはり凄いよなぁ

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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