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そして真打登場!

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・Traquair House Ale
このあたりの濃いエールになると13度くらいで飲んだ方が美味しい

婚約セラーの温度が12度~13度なので、空いているスペースにこれらのエールを格納している

それにしても、チョコレートっぽさすら感じるなぁ
実に美味い
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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ダーリンのお気に入り

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・Newcastle Brown Ale
サミュエルスミスのナッツブラウンエールなんかも素晴らしいのだが
エールでは目下のところ、これがお気に入りのご様子

拙はビター好きなのでエールに関しては少々嗜好が異なる

ま、これも好きなんだけどね

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ピルスナー

ビールに色々なスタイルがある事はご存知の方も多いだろう
日本、いや世界で広く造られているビールのスタイルの一つでピルスナータイプがある
黄金色をした泡持ちの良い麦芽とホップのきいた下面醗酵のビールである
日本の大手、主力4社のメインアイテムはみなピルスナーに分類できるだろう

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・ブドヴァ
ピルスナーの故郷はチェコ
麦芽とホップと水に恵まれた場所

黄金色は濃い、泡はクリーミィ
ホップの鮮烈さに続いて麦芽香のちにホップの苦み

好みは色々とあるが、
どうも麦芽が弱いピルスナーが多い様に見受けられる
本家をならって甘い印象を受けるほどの麦芽香が素敵なピルスナーがなんでできんのか?
多分、日本人の嗜好に合わないからだろう
麦芽量を誇るビールは季節もの(秋に多いかな?)で見受けられるが
なんか違うねんなぁ

これはもう自家醸造を始めるしかないのか?

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

Moet比べ

実はシャンパーニュ教室の予習でこんなブラインドもしてました

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・Moet et Chandon Brut Imperial
・Greenpoint Brut
同じモエ・エ・シャンドン社のシャンパーニュとオーストラリアのスパークリングワイン
グリーンポイントも標高の高い、所謂クールクライメートだそうなんですが
やはり、南国系の果実が出てきます
それが、悪いわけではないのですが
やはりシャンパーニュは凄いなぁと

ホンマにブラインドで言えるんだろうか?
今回は拙のセッティングだったので、分かっている2本を峻別するのは容易でした
完全なブラインドであったダーリンはかなり迷ってましたが、
なんとかシャンパーニュとその他スパークリングって結果にたどり着きました
まさかグリーンポイントが2本もあったとは知らなくってかなり悩んでおりました

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Clarius Brut

サンドイッチ用の薄切りの食パンが残ったので
ピザトーストにしてみました

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・プッタネスカ風
アンチョビーとケーパーとブラックオリーブを仕込むだけで
どこか本格派な感じが、そこはかとなく醸し出されます

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・Clarius Brut
イタリアの安いスプマンテとともに
シャルドネの表記があるけど、シャルドネっぽくない味わい
気軽に飲むには良いけど、少し違和感のある味わい

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Agrapart les 7 Crus Brut

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・Saumur Cuvee Flamme Brut
・Agrapart les 7 Crus Brut
今回はダーリンセレクトのブラインド
今、何があるかは一番知っているのは拙でして
裏を書くために、わざわざ買ってきたソミュールはロワール地方のヴァンムスー
シャンパーニュで無い事は分かったのですがカヴァ?と思惑通りの謎でした
シャルドネは入っているもののカベルネフランやシュナンブランが独特の香味です。

アグラパールは分かりました。
この価格でお手本のようなシャンパーニュのブランドブラン
素晴らしいです。

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・オムレツ
久しぶりに焼いてみました
玉子料理の中でも最も好きな一つ
少し、火の通りが過ぎたかな・・・
簡単な様で難しいです

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・サンドウィッチ
サラダなどで活躍していた鴨が少し多く残っていたのでサンドウィッチに
鴨好きなだけに、旨いわな、これ

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・サラダ
サンドウィッチにパンの耳はつけたままでも良かったのだけど
勿体無いので、シーザーサラダの応用でパンチェッタと炒めてみました

簡単なようでサンドウィッチは手間がかかります

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

ポトフの流転

そろそろ、誰かツッコンでもらえんかなぁ?

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・スープカレー
ポトフを煮詰めるのは難いので始めてのスープカレーに
スープカレーはかなりスパイスを利かさないとぼやけた感じになるので
スパイスを大量投入


初めてスープカレーを食べた時って迷いませんでしたか?
どーやって食べんねん?って

調べてみると色々な食べ方があるらしいのですが
最も一般的なのはスプーンでご飯をすくってスープに浸して食べるらしい

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・Segura Viudas Brut Nature Aria
・Greenpoint Brut
スパークリングを飲み比べ
スペインのカヴァはバイクのロードレースでお馴染みのセグラヴューダス
これは最近見かけたドザージュに糖分を含んでないもの
少し独特の香りはやはりピノとシャルドネのシャンパーニュに慣れた舌には
やや違和感として感じられる
オーストラリアのグリーンポイントはシャンパーニュで大手モエの手によるもの
やはり、ピノ・ノアールとシャルドネって好きだ
これも1000円台で気軽に飲めるスパークリングだったのが次第に値上がりしてしまった
リンゴと言うよりも洋梨っぽい

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・ミュズレ
両者に殆ど値段の差は無いのだが、グリーンポイントの素っ気無さは少し寂しい

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

Guy Thibaut Brut Grand Cru Cuvee Reserve

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・Guy Thibaut Brut Grand Cru Cuvee Reserve
VerzenayのRM
Pinot Noir 80%
Chardonnay 20%

これもC.P.が素晴らしい
素直な赤いリンゴの良さが顕著

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・ミュズレ
は白いのに弱いのか写真写り悪し

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・鴨と水菜のサラダ
あぁ鴨が入るだけで、グレードアップ感がぁ

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・ポトフ
今回はワインありきだったので
熟成したブルゴーニュの赤に合うようなこれを多めに作成
勿論、残りはもれなく流転します

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・Vosne-Romanee Leroy 1978
10年ほど前に購入したもの
少しコンディションが心配ではあったが、全くの問題なしでよかった
果実は殆ど感じられないが熟成感みなぎる
仄かに偲ぶオレンジピールが好きだなぁ

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

レタス炒飯

中華料理の中でも最も好きなものの一つ

炒飯

高級な中華料理屋から町の中華料理屋、はてはラーメン屋の再度メニューまで
とにかく、炒飯を見かけると食べたくなってしまう
困ったもんだ

レタスを食べきるために作ってみました

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・レタス炒飯
新大阪のチャイナテーブルで食べた「カニとレタスの炒飯」が何年経っても鮮烈なので
ホンマはカニを使いたかったが、ありあわせの食材で作るお昼ご飯に
カニなんて食材は無いので、定番の豚バラで作ってみた

家庭の火力で炒飯を作るのは難しいと言われ続けているが
一度に作る量を減らして作れば、ある程度のパラパラ炒飯はできます
勿論、炎との格闘的な炒飯は無理ですが

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・ピリ辛ヴァージョン
どうせ、二回にわけるならば味も変えたい
ピリ辛の程度が度を過ぎていたのでレタスで包んで食べる
旨し

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

Paul Giraud Vielle Reserve

アイスクリームも大好き
新製品にも弱い

ハーゲンダッツは、やはり美味しい
その新作は

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・Haagen-Dazs Dolce Mont Blanc
クレームブリュレ、ティラミスに続くドルチェシリーズ
モンブラン

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・モンブラン
このシリーズは、酒が利いていて個人的に好きなシリーズ
難点は値段が高い事
でも、家で十分にデセールとして使える

このマロンには・・・

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・Paul Giraud Vieille Reserve
繊細さゆえにブランディと定番なチョコにはあいにくいポールジローと良い相性
コニャックの心臓部グランシャンパーニュ地域の良心的な造り手
着色してへんぞ!なやや琥珀を含むゴールドな液体
美味しい

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

Robert Moncuitの比較

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・Robert Moncuit Extra Brut Blanc de Blancs
・Robert Moncuit Brut Blanc de Blancs
Mesnil-Sur-OgerのRM
Chardonnay100%
綺麗なブラン・ド・ブランを造るロベール・モンキュイ
黄色のエクストラブリュが入手できたので
これはブリュと比較できる!っと思ってやってみましたが
思いのほかエクストラブリュが熟成進んでいて単純比較はできませんでした
残念
フレッシュな赤いMのブリュの方が本来の味わいだと思います

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・フランスパン用の小麦粉
これも東急ハンズにて衝動買い

勿論、フランスパンなんて作りません

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・水餃子セカンドエディション
一応、昨年に一つの形が完成したので皮のヴァリエーションとして強力粉100%で作ってみる
この独特な食感は強力粉100%ゆえか?はたまたこの小麦粉の特徴か?
判断できず
駄目やん

中身も普通の味付けとオイスターソースを使ったものの二種類を作ってみた
二種類作るのは、特別に手間がかかるわけではないが、これは楽しめる

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Champagne教室<1>

京都でシャンパーニュに力を入れている

ワイングロッサリーさん

にてシャンパーニュ教室が開催されました。

昨年に教室の噂を聞いたときには、既に遅しで
参加された方の話を羨ましく聞いておったところ
同じような思いをされた方多数に付き、
今年は何回かのロットで開催されるという事

早速、お勉強に行ってまいりました。

教室は3回に分けて開催されて、一回目は
「シャンパーニュ概要、ネゴスとRM」

OHPを利用しての座学でお勉強したらいよいよ実技です

4種類のシャンパーニュをブラインドで飲んでみる

A. Pertois-Moriset Brut
Mesnil sur OgerのRM
Chardonnay 100%

フレッシュな青リンゴ系の香り
多分ブラン・ド・ブランと予測したが、正解!
いやぁ、何かうれしいですなぁ
ただ最初の供出温度が低めだったので酸味は感じるものの全体的にスリム
後に温度が上がると徐々に開いて白い花の感じも出てました。

B. Veuve Clicquot Ponsardin Brut
ReimsのNM
Pinot Noir 56%
Chardonnay 28%
Pinot Munier 16%

泡立ち強く細かい
最初に香ばしさ
飲むと甘味を強く感じるものの酸が十分あり
ピノ・ノアールの良さを感じる

なので、ガティノアだと思いました

ところが、ネゴシアンのヴーヴクリコ
やられました・・・

ブラインドの段階で参加者全員の好きなものを聞かれてましたが、これが一番多かったと思います。

C. Eric Rodez Cuvee des Crayers Brut
AmbonnayのRM
Pinot Noir 50%
Chardonnay 50%

フレッシュなリンゴの良さを強く感じる
温度が低いうちはブラン・ド・ブランだと思っていたのですが
温度が上がると赤いリンゴ系の良さがじわじわ出てきました

ブラインドの段階での拙の好みはこれでした
やっぱエリックロデズは好みのようです

D. Moet et Chandon Brut Imperial
EpernayのNM
Pinot Noir 30-40%
Pinot Munier 30-40%
Chardonnay 20-30%
セパージュは流動的てな事で公開されているのは上記の如しです
前は、ピノムニエの比率が高い記述だったように記憶しているんだけどなぁ

少しネガティブな香りが気になるものの
ピノムニエの比率が多いんではないかな?
全体的なまとまりと甘さが一番強い
これはネゴシアンだと予測
で、正解

今回、勉強になったのは温度の重要さです。
シャンパーニュとしては低すぎではない温度、
やや冷え気味で飲むとネゴシアンの方が良さを感じます。
特筆すべきはヴーヴクリコの良さです。
温度が上がると甘さが少し気になるのですが、それでもバランスを欠く程ではありません。
ただ、RMの方が香りが開いてきて良さが顕著になるのと比較すると
やや、伸びが足りなく感じますが

あとブルゴーニュの赤ワイン用のグラスで小振りなもので試飲したのですが
これも勉強になりました
香りが貯まるんですよね、やはり

素晴らしい勉強会でした。

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Chocolat Chaud

「ココアとは違うのだよ!ココアとわぁ!!」

そんな雄叫びを上げたくなるようなショコラショー

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・Chocolat Chaud Pierre Herme
雄叫びは似合わないけどね
まぁ、そこはそれ魂の叫びとして一つよろしくお願いしたいところです

チョコレート好きなのでココアも好きなんですが
なんか、物足りないんですよねココアって

これは550mlの温めた牛乳にひたすら攪拌するだけのものながら
ナッティーなチョコレートの香りがもうたまりません
指定の分量で作ると、とても濃いものが出来るのですが
これこそショコラショー

流石のピエール・エルメ

テーマ : チョコレート
ジャンル : グルメ

Vouette et Sorbee

シャンパーニュは家で飲むのが圧倒的に多いのだが
ブラインドで飲むことが良くある

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・Vouette et Sorbee Saignee de Sorbee Extra Brut
Buxieres sur ArceのRM
聞きなれない地名は
シャンパーニュ南端の生産地オーブの中心都市トロアの南東30kmあたりにあります

今回はダーリンのセレクシオン
抜栓時に嬌声があがったので、何事かと思いましたが
ラベルに記述がないのでロゼと思わなかったからだそうです

!これは良いぞ
かなり凄い!
苺、フランボワーズの良い強い香り
ペウシモネのロゼを凌駕しているかも
そして樽醗酵してるんやろなぁなニュアンス
自然派っぽい香り
複雑さとピノ・ノアールの良さ全開
軽やかなシャンパーニュを求める方には全く薦められません
生産本数も少なく、まだまだ小規模な造り手で有名ではないが
これはプレヴォーなどに通じる素晴らしさがあります

これがセニエで作られるロゼってのが凄いなぁ

お願いだから「アンセルムの弟子」とかの煽りで売り出さないで欲しい

っとBRUTUSに載っていたから、最早手遅れか?

ミュズレが銀一色で何の装飾もなく安いスパークリングワインっぽいけど
ホンマに凄い

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・Savigny 1er Cru Hauts-Jarrons 1985 Louis Chenu
・Cote de Nuits Villages 2004 Audiffred
シュニュは愛らしいピノを作るのでお気に入りの造り手
古いものは初めて・・・
んー少し弱く感じる

勢い余ってオーディフレッドも開けてみる
なかなか好印象

しかしシャンパーニュが凄かった

おまけ
セニエとは?

続きを読む

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

ジャムでもロールスロイス?

近所の阪急OASISで珍しい国産のクロテッドクリームを見つけたので
衝動買い

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・スコーン
スコーンにはクロテッドクリーム!てな妙な刷り込みがあるので
焼いてもらった

つーか、他にクロテッドクリームの使いどころあるのか?

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・中沢クロテッドとマッカランブレックファーストオレンジマーマレード

なかなかやるぞ中沢クロテッド
香りは少しデヴォンシャーと比べると異なりあっさり気味だが
濃厚さは十分でC.P.も良い

そして必殺のアイテム、マッカランのマーマレード
ちゃんとマッカラン入っている香りしてます

こんなアルコール利いているものをイギリス人は朝から食べておるのか?
っと一瞬思ったが、
回顧してみるとマッカランウイスキーを大量にマーマレードに入れたのであった
最強のマーマレードである
ワインぐらいのアルコール度はあるだろう

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・アフタヌーンティー
こんなん食べたら晩御飯食べれないよね・・・

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

Agrapart Terroirs Grand Cru Brut

新年最初の一本は日本酒勢力が強かったので
正月二日目にお目見え

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・Agrapart Terroirs Grand Cru Brut
AvizeのRM
ここは最近のお気に入りの造り手
2008年一本目で、もう少し上のアイテムでも良かったが
新春恒例のシャンパーニュの試練があるので

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・試練皿
鼈甲色も見目麗しい数の子は御節料理で酒の肴としては最強であろう
しかし日本酒以外には全く合わない両刃の剣でもある

シャンパーニュと数の子はある意味凄い組み合わせである
どっから来たん?この何とも言えない臭さは
知っちゃいるけど、何か試してみたくなるあたり
少し歪んでいるのだろうか?

昆布巻きは合うのになぁ

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

お正月は日本酒

すっかり年も明けてしまっているので
今さらな感じの正月の話ですが

正月はやはり日本酒で迎えるのが父親から継承された伝統であろうか?
日本酒も最も好きな酒の一つだし
御節料理に合わせるには申し分無い

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・久保田 紅壽
言わずとも知れた有名な新潟の酒蔵のマイナーアイテム
ここの実力は分かるのだが、最近の日本酒の好みからは外れている気がして飲んでなかった
正月ってことで萬壽を買おうと勢い込んだが売り切れ
翠壽と悩みつつもこちらを選択

綺麗な日本酒ながら、やはり物足りなく感じる
最早、好みの話なので仕方ないが

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・裕遊
大阪の能勢の地酒秋鹿の純米大吟醸雫酒
これもレアアイテムだと思う
秋鹿は好きな酒蔵の一つでアイテムが多いのとラベルにスペックが記入されているのが特徴
やはり正月気分で普段飲まない大吟醸を選択
鼻につくほどのフルーツは無いが
やはりかなりフルーティ

これも少し好みとは違う

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・丈径
最近気に入っている島根の王禄酒造のこれもレアアイテムだろうなぁ
純米無濾過直汲18BY仕込み17号
生産本数は210本で125番目

カッシリ感のある酒山田錦を使っているとは思えない
旨いなぁ

でも、一番良かったのは正月用に買っていない
天狗舞の純米酒「旨醇」をやや温かめの燗にしたものだろうか?
どうも、温めて飲むのが最近好きみたいである

御節は一通り揃えるのは大変な労力なので
好きなものをダーリンに作ってもらう

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・黒豆
今年は有名な丹波産が壊滅状態だったので奈良の黒豆
昔はこんなもので酒を飲むのは難かったが
今は全く違和感ない
大人になったものよのぉ

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・田作り
ダーリン必殺アイテム
胡桃がポイント
これは、成人しても箸の伸びない双璧の一つであった
もう一つは棒鱈
今は好きなアイテムの一つ

もう、日本酒しかないでしょう?

どうも日本酒は次の日シンドイとか、悪酔いするとか忌避される方が多い様に感じます
飲みすぎると次の日はシンドイ事は確かだが
それは美味しいので飲みすぎるからだと思っています

四合瓶がもっと増えると良いなぁ
一升瓶は飲みきるには多いし色々と飲めない

テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

嘉瑞

鮨好きな街の先輩に連れていってもらった
西天満の「嘉瑞」

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種へのこだわり、酢飯の塩と酢のバランス
好みど真ん中です

まず、マグロはそないに好きなアイテムではないのですが
やられました

白子がまた素晴らしかった
厚岸のウニも北海道のウニで食べた中では最上級
赤貝の立派さ
ホタテの繊細さ
エビも小振りながらも甘味が素敵
アナゴのトロトロで炙りってのも良い
スミイカの食感も面白い
コハダも繊細な〆

日本酒も知らないものばかりですが、実に素敵なセレクション

店主も気さくでサービスも温かくて居心地良い
素晴らしい店でした
おおきに!

テーマ : お寿司
ジャンル : グルメ

新春シャンパーニュ会

恒例の新春シャンパーニュ大会に参加しました

一つマグナムのシャンパーニュを主催者に用意していただいて
参加者各自がシャンパーニュを持ち寄るって形式です

今回は調子に乗って飲みすぎたので肝心のメインアイテムあたりでかなり酔ってしまいました
不覚!
まだまだ修練が足りませぬ

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・de l'argentaine Brut 1990
VandieresのCM
シャンパーニュ地方の中心の都市Epernayから西へ15kmぐらいにあるヴァンディエール村の協同組合
あまり見かけないアイテムで詳細は不明ですが1990というヴィンテージに惹かれて購入
18年を経てかなり進んだ熟成
セパージュは不明ですがシャルドネが主体っぽいですな
ハニーの後ややシェリーっぽさも出てきてます

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・Gatinois Brut
AyのRM
セパージュはピノ・ノアール90%にシャルドネ10%
フレッシュでピチピチした良いシャンパーニュ
赤いリンゴがしっとり
当主のピエールさんに直接お話を聞かせてもらったのですが
シャルドネがエレガンスを生むんだって熱く語ってはりました
成程のエレガンス
でもピノ・ノアールが良い村なので100%でも作って欲しい

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・Pierre Callot Brut Clos Jacquin
AvizeのRM
BRUTUSのシャンパン特集でたった二つの五つ星の一つ
年間生産量800本って事で
そんなん普通の人々飲めへんやん!と思っておりましたが
なんと、紹介される前に購入されていた方が持ってきてくださいました
おぉすごい!
ただならぬハニーさ、ヴァニラのニュアンス
熟成している香りをあざ笑うかのような若々しさ
余韻が長い

こりゃすごい

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・Eric Rodez Brut Cuvee des Grands Vintages
AmbonnayのRM
セパージュはピノ・ノアール50%とシャルドネ50%
ナッツ系ノアゼットか?
強さを感じるが程よい、やはりシャルドネが入っているから?
これも余韻が長い

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・Bollinger Brut 2003by
AyのNM
ピノ・ノアール60%とシャルドネ40%
記録的な猛暑であった2003年
ボランジェはこの年が自分達のスタイルではないと思い
しかしながら特別さは記念したかったらしく、特別なアイテムとして出したみたいです
確かに5年を待たないリリースは異例ですが、ちゃんとポリシーが貫かれているみたいです
シャンパーニュとして圧倒的な果実
赤いリンゴと青いリンゴが入り混じる豪快さ
樽醗酵らしいけど、殆ど察知できないほど
ここまでの果実はシャンパーニュで感じた事はない
余韻は長くないけど、お見事な作品
なにより、この順番で出てきて驚かされるのは並大抵ではない

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・Bollinger Extra Brut RD 1975 Magnum
AyのNM
年毎にセパージュの比率は変わると思うけどピノノアール70%とシャルドネ30%ぐらい?
兎に角ピノの比率が高い事は間違いない
今回のメインアイテム
ピノ・ノアールの熟成したシャンパーニュはこうなるんじゃぁ
マグナム故にゆったりした熟成なんだろうけど
香ばしさ、ヴァニラ、モカ
素晴らしい

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・裏
RDとはRecemment Degorgeの略で最近デゴルジュしましたって意味の略
1991年の10月7日にデゴルジュマンされた模様

最近シャルドネの凄さを実感する事が多く
やはり熟成させて凄いのはブランドブランかなぁ
などと思っていたのですが
そんなことはございませんでした

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・Milan Brut Terres de Noel
OgerのNM
シャルドネ100%
んーあまり印象なし
申し訳ない

楽しい会でした
参加者の皆様おおきに

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Petit sale の流転

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・カレースパゲッティ
プティサレを細かくして軽く煮込む
トマトペーストとカレー粉とヨーグルトを投入して完成

煮込みは翌日カレーになる

旨いぞぉ

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

Franck Bonville Brut Millesime Blanc de Blancs

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・Franck Bonville Brut Millesime Blanc de Blancs 2002
AvizeのRM
何故かは分からないが、真っ当なブランドブランの割りに安くて手に入る
フランク・ボンヴィル
それのミレジメを試してみる
青リンゴが清々しい
ここはこの価格のままいてほしい

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・Salade Cesar
シーザーサラダは市販のドレッシングで食べた事あったが
今ひとつだったので、今回ドレッシングを作ってみた
濃厚なドレッシングはあまり好きなタイプではないが
なかなか美味
タイムとニンニクで香りつけしたバゲットが美味しい

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・Petit sale aux lentilles
自家製の塩漬け豚肉とレンズ豆を煮込んでみた
これも簡単な料理だが美味い
レンズ豆を使い切るために少し多めに作ったが、これはもうお馴染みの流転を次の日に遂げる予定

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・Bourgogne Pinot Noir 2004 Robert Sirugue
豚肉に合わせて軽い目の赤を選択
少し予定よりも濃い目であったが綺麗な薄旨ブルゴーニュ
この造り手は初めてだったのでお試しでブルゴーニュルージュしか買っていないが
ドメーヌの本拠地のヴォーヌロマネも試してみたい
かなりの好印象

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Andre Roger


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・Andre Roger Grande Reserve Brut
AyのRM
以前に日出鮓で頂いたときに好印象だったので自分でも購入してみた
少し熟成感が出てきて赤いリンゴっぽさが少なくて全体に弱く感じる
あり?こんなんだっけ

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・Oberhaeuser Leistenberg Riesling Kabinet 2000 Hermann Doennhoff
・Oberhaeuser Bruecke Riesling Spaetlese 2000 Hermann Doennhoff
ナーエでも屈指の造り手デンホフ
お手本のようなリースリングは酸がのって美味し

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Michel Arnould & Fils Brut

白菜が段々と美味しくなってくるこの季節
もう、作るしかない

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・Tarapaca Brut Chardonnay Casablanca Valley
チリでも有名な造り手タラパカのスパークリング
シャルドネだからと安心して開けてみたが
今ひとつな味わい独特な香りが鼻について飲みすすむのがつらい
こりゃ安くてもイカンなぁ

・Michel Arnould & Fils Brut
VerzenayのRM
確かピノノアール100%
しっとりと赤リンゴ
先のタラパカがつらかったので、一層美味しく感じる

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・ミュズレ
安いスパークリングの見本のようなミュズレはタラパカのもの

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・カマルグの塩に一味を二種類

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・ピエンロー
相変わらずの見た目
今回は鶏の手羽先を使ってみた
腿肉ほどのパッサリ感はないので比較的美味しく食べれるが
鍋が脂濃くなるのは望ましくない
んー
これは鶏から出汁を取りつつ、鶏自身も美味しく食べるには相当に難しい

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

ソムリエナイフ

普段からソムリエナイフを携行している
いついかなるときでもワインのコルクを開けて飲めるように備えている

誰が呼んだか「どこでもナイフ」

使いこなすのには技量が必要であるが
携行性能が高いのは魅力である
古いコルクなんかはスクリュープルの方が間違いなく開けれるが
持ち運ぶには少々つらい

少し遅いクリスマスプレゼントとしてソムリエナイフを送ってみた

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・立派な箱
持ち運びの事をあまり考えていないのか
この木箱にソムリエナイフが入っているのみ

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・Laguiole En Aubrac
ソムリエナイフだとシャトーラギオールが有名だが自分で持っているので
敢えてこちらを選ぶ
フランダース風色瓦をモチーフにした美しい柄の細工

使用した感じはなれもあるのだろうが少し扱いづらい
ナイフ部分の切れが悪く感じるし
スクリューの巻きが大きく感じてしまう

新年会

古くからの友人の家に招かれていく

丁度作ってみたかった料理があったのでメインとパスタの作成を引き受け
前菜は主催者に任せる

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・カプレーゼ
この透明な皿格好良い
ええなぁ

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・チーズ盛り合わせ
カマンベール旨し

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・マダムのお気に入り
常備されているらしい

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・クラテッロ ディ ジベッロ
イベリコを超える生ハムとの紹介で登場
至高のプロシュート
ジベッロ村でしかできない豚のお尻の生ハム
イベリコベリョータの団栗食べてますっ!なナッティさも良いが
肉の旨味どうよ!なこれも旨い

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・イベリコのサルシッチャ
本来は焼いて食べるんだろうが、このまま食べても十分に美味しい

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・ミモレットとイギリスのブルー

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・キャビアセブルーガ
新年から贅沢です
大胆にも各々スプーンですくってそのまま食する

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・シャンパーニュ
キャビアとシャンパーニュはよく良い相性ってことで取り上げられるが
個人的に魚臭さが強調される組み合わせでもう一つだと思う
ウオトカがやはり最上か?
日本酒とあわせてみたかった

アグラパールの上級キュベ
樹齢の高いシャルドネから造る2002年もの
美味い
ややスリムに感じるが温度が上がると開いてくる

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・ミュズレ
写真を撮るのすっかり忘れたが
このほかにも
グリーンポイント(オーストラリアの泡)
グリーンポイントロゼ(オーストラリアの泡)
クレマンドブルゴーニュ
ボージェジョエット(シャンパーニュ エペルネのNM)
バタールモンラシェ1994(バショレラモネ)
オーコートドニュイ2004(アンヌグロ)
あと・・・何だっけ?
と色々と空きました

特にシャンパーニュは拙者の飲んだこと無いものを探していただいて
うれしかったですボージェジョエット

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・カポナータ

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・カルボナード フラマンド
地元の関西スーパーにて牛スネ肉を探すもののない
肉を並べている店員に確認すると好みの大きさで切ってもらえるようだ
「牛のすね肉1キロお願いします」
少しびっくりされながらも、順調に入手
これをローデンバッハのグランクリュって言うベルギーは西フランドル州を代表するレッドビールで煮込むと
単なる牛肉のビールに煮込みではなくなるから不思議なもんです
牛すね肉に塩胡椒擦り付けて鍋で焼く
肉を取り出しタマネギを良く炒める
肉を戻してビールで煮込む
二時間煮込めば出来上がり
簡単ながら肉旨味が素晴らしい

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・ボンゴレビアンコ
このあたりから酔っ払い

少し飲み過ぎたが楽しい新年会であった
おおきに!参加の皆様

忘年会 Fujiya1935

忘年会って位置づけではないのだが
昨年、最後の外食なのでまぁ忘年会かなと

すっかり年が明けて、今さらな内容ですが
ここ「Fujiya1935」は情報量が多い
なので、少し腰を据えて取り掛からねばならぬのである

生憎の冷たい雨の中
少し早く着き過ぎたのでウエイティング
スペイン語のシガーの本を見る、言葉は分からないが写真だけでも十分楽しい

そして、楽しい会が始まりました

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・メニュー
久しぶりの訪問であったが
メニューもさらに凝ったつくりになっていました

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・開けると
何やら物語りが・・・

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・めくると
メニュー
毎回、謎アイテムが潜んでいる
名前からはどんなものが飛び出すのか想像不可能な楽しさ

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・キノコの温かいスープ
キノコの旨味たっぷり

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・明日香村の雪
・さつま芋風味のベビースターラーメン
・一口サイズのトリュフ
・レモン風味の雪だるま

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冒頭の明日香村の雪
まさに雪を食べてる感
ベビースターラーメンはあの旨味がないと何故か頼りない
すっかり刷り込まれているあの味

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雪だるまは確かにレモン風味なパリパリ
にしてもこの愛らしさ
トリュフは美味いです

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・くわい、ほろ苦いソース
くわいは好きな食材で御節料理には欠かせない料理だと思う
しかし、こんなクワイは初めて
ほっくりしてやや苦

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・白子のソテー、カニ風味のフラン
ん?カニ?フラン?
黒いイカ墨の下にフランが隠れています
イカ墨の食感が少しケッタイですが白子とフランが美味しい

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・フィルムに包んだ熱いプチトマトと和牛のエキス、トリュフ風味のカプセル
まさに熱い!

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・カプセル

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・食べるときはこんな感じ
カプセルが溶けるとトリュフの香りが!
そして牛の旨味満載の出汁!
プチトマトは熱いので要注意!
やはり牛は侮れないと再確認

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・塩漬け玉子とトリュフのスパゲッティー
玉子とトリュフは合うなぁ
つーかこの香りは危険が危ない
アカン美味すぎる

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・ピュアなオリーブオイルとトマトのスープ
写真は間違っていません
上のアイスがオリーブで下の透明なジュレがトマトです
素材まんま、凝縮した味

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マナガツオ、イカのカルド
少しイカの出汁が過ぎる気もしましたが
旨味としてはたっぷり

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・仔鹿のロースト、ピスタチオとマスタードのソース
仔鹿の脂味が素晴らしく薫る

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・フォアグラのプッチンプリン
まさにプッチンプリン

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・プッチン後
実は綺麗にプッチンするのはかなりの技量と運が必要
今回も綺麗にプッチンできました
バランスよくほんのりフォアグラ

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・薄いフィルム、レモン風味
昔、駄菓子屋で買った風船を思い出す、やや化学系の香り
しかし口直しとして機能するあたりがお見事

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・バニラ風味のカシスリキュールカプセル
直ぐに食べないと溶けてしまう!

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・空気のようなホワイトチョコレート、洋梨とピスタチオ
エアリー

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・あんぽ柿のペクチンのトーストとチョコレートのジェラート
これも、普通の柿そのものよりも味わいが凝縮されている

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・パン
愛らしい
そして美味しい
メニューに従った順序ゆえでデセールの後に出てきたわけではありません
念のため

飲み物は
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・ワイン

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・食後のお楽しみ
シェフのママン作成のリキュール

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・食後のダメ押し
グラッパでも樽熟タイプでは最高峰ベルタ
そのバローロのグラッパにトリュフが山ほど!シェフ特製

トリュフのリキュールは飲んだことあるのですが
これはもう別世界
香りがもうたまりませんわ

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

チキン辛さ10ぐらい玄米

おせち料理を作る傍らでスパイスを煎る
煮物とスパイスの何とも形容のしがたい香りが漂う

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今回は玄米を炊いてみた
やはり白米よりも玄米の方が合う気がするのは巨匠に刷り込まれたせいか?
今回、カルダモンをホールで使用してみた
これが、又素敵な活躍
こんどはピーマンを入れてみねば

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

年末は少し慌ただしかった

クリスマスを過ぎると年末は晦日まで一気に進行する
慌ただしいのは仕方ないが
ゆっくり煮込みなど作ってみようと思い立つ

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・牛すね肉の赤ワイン煮
前日に牛すね肉を赤ワインと香草でマリネして
あとはゆっくり煮込むだけ
すね肉は煮込んでも美味しくなっていくすばらしい部位だと思う
簡単で素朴で地味ながらジンワリと美味い
今回はヴァンドペイのシラーを使用

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・Palmer Brut Rose Cuvee Rubis
ReimsのCM
綺麗な色のロゼ

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・Fixin les Chenevieres 2002 Armelle et Jean-Michel Molin
牛すね肉にはボルドーを合わせて見たかったが適当なものがなく
ユルユルと食事後も飲みたかったので
フィサンならばいけるかと開けてみた

予想よりも綺麗なブルゴーニュであったが牛すねと中々合いました

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・Pere Noel Ranke
ベルギーのクリスマスビール
ランケ醸造所は「XX bitter」というかなり強烈に苦いビールを造っている
ビター好きにはたまらない
そこのクリスマス限定がこれ
スパイスなども感じられてやや濃いタイプだがベースは苦い

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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

Jacques Selosse Extra Brut 1997 Magnum

今頃、クリスマスのネタってどうなん?
メインのセロスの写真が撮れていなかったんで
今頃季節感のない記事を披露することをご甘受ください

さて
クリスマスも最早一つの年間イベントに過ぎない
宗教色のない単なるお祭りに昇華させるあたり、日本人の強かさであろうか?
ハロウィーンなんかも定着させようとしているみたいだが、こちらはまだまだのようだ
やはり西洋由来のお祭りなので
外食はフレンチやイタリアンが人気で
この時期は予約を前もってしておかないといけないし
心無い経営者の店では
18:00-20:00、20:00-22:00の二回転完全入れ替え制
メニューは一種類(しかもC.P.悪い名前だけのクリスマスメニュー)
なんて事もある

普通に営業されているところも多いのだが、予約しとかないといけない

もともとの天邪鬼なのでクリスマスはここ何年かは鮓屋に行く事にしている
「日出鮓」ならば、シャンパーニュも充実しまくりなので
ナザレのイエスも異を立てる事も無かろう
キリスト教徒でも何でもないが、今日のシャンパーニュに大きく貢献した修道僧を讃えて
やはりシャンパーニュを開けてみよう



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・めかぶ
この胡瓜が味濃くて美味しい
これで作るカッパ巻きは史上最高の巻き寿司であろう
尤も、今回は干瓢巻きにしたが

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・前菜五種盛り
貝祭り
生でも充実しているこの季節
一仕事火入れしてある彼らは旨味十分なんである

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・小芋空揚げ
必殺ママンのスペシャリテ其の壱
ホックリ感は海老芋ヴァージョンか?
美味しい

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・蕪蒸しの前菜
蕪蒸しに使ったエビの頭焼き
香ばしい

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・蕪蒸し
必殺ママンのスペシャリテ其の弐
冬場限定のアイテム
蕪の滋味、甘鯛の旨味、海老の甘味、百合根と銀杏と三つ葉と生姜
全て好きなものばかり
旨い

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・Pertois-Moriset Brut Millesime 2000 Blanc de Blancs
Mesnil-Sur-OgerのRM
ミレジメは初めて飲むかな?
引き締まった体躯
これは良い
さすがのソムリエセレクション

メインの握りへ
やはり、ここは一番好きな鮓屋である

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ここで大きなミステイク
デジタルカメラのメモリカードをPCに挿したままになっていた
なので、写真はここまで
スペシャリテ鴨の握りが撮れなかったのは痛恨

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・Jacques Selosse Extra Brut 1997 Magnum
これは瓶を頂いて持ち帰って写真を撮りました
ほとんど見ないレアアイテム1997のマグナム
やはりセロスはすごい
もはや価格が高過ぎるのに、入手難で何とも厳しいのだが
可能な限り飲んでいきたいと思う
1998はどっかの雑誌の煽りもあって高騰している模様
でも、飲んみたい

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

年越しそば

最近まで年越し蕎麦は元旦ギリギリの大晦日の深夜に食べるものだと思っていた

が、どうも違うらしい
年が変わる前に食べきらねば・・・と言うのもスリリングだと思うのだが
まぁ真夜中に蕎麦作って食べるのはいかにも面倒だが

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・年越し蕎麦
ダーリンが京都出身なので年越し蕎麦は「にしんそば」らしい
拙は大阪出身で、あれ?大阪はタヌキそば(一般に言うキツネそば)かな?

鴨好きとしては鴨南蛮でしょう
鴨はロゼに焼いて、その脂でネギも焼いて・・・
旨い

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・ブランディ
記念すべき2007年を締めくくるのにシャンパーニュなども考えたけど
寒かったのでハードリカーにしました
自宅熟成(忘れ去られていて、最近発掘されたとも言う)十数年
ギリシアのブランディ
ハードリカーが瓶熟しないってのはウソです
円やかに黒糖っぽい、ペドロヒメネスの如き味わい
うれしい誤算です

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・ウイスキー
これも発掘されたもの
こちらはあまり変化を感じない
もともと円やか故、分からんかな?

こうして新年を迎えました
今年もよろしくお願いいたしまする

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

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