騎士見習い

シャンパーニュなど美味しいものをユルユルと・・・

kamoshiya Kusumoto

カテゴリを選ぶときに迷ってしまう。
フレンチではしっくりこないし、和食でもない・・・
創作料理ってのは、それを名乗る店にあまり良い印象を持ち得ないので使いたくない。

酒呑み処ってのが一番合うのだけど、少し店の格好良さを考えると違う。

そんなお店「kamoshiya Kusumoto」さんに久しぶりに行ってまいりました。

DSC04974.jpg

・シャンパーニュマグナム三種
これ、全部飲みたくなるので危険です。

ルネ・ジェフロアはマグナムは初めてながら飲んだことあったけど
ジョセフ・ペリエのロゼは初めてだし、
ヴェルジィのジュイエ・ラルマンも初めて見るラベルです。

続く
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テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/31(月) 07:00:00|
  2. 和食
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Henri Jayer Vosne Romanee les Brulees

神と言えば
エドソン・アランテス・ド・ナシメント
ではなくて
アンリ・ジャイエ

畑を受け継いだとか親戚とか指導を受けたとか
神様の周りは何かと喧しい

もはや、とんでもない値がついている神様
そんなワインに再び会い見える機会がありました

ありがたい

DSC04960.jpg

・凄まじいラインナップ!

続く
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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/30(日) 07:00:00|
  2. Wine
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よしの

「これ知ってる?」
と大将が見せてくれたのはなんと!

DSC04898.jpg

・XX bitter De Ranke
香り高く苦い
素晴らしいビールだと思う

DSC04896.jpg

・てっぽう
食材の状態、塩加減、焼き加減の三位が一体となったとき
これは最強ではないかなぁ?

いつも美味しいんだけど、ここまでの一体感は滅多矢鱈とはない

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/29(土) 06:21:05|
  2. 高槻の素晴らしい店
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Venga

京都木屋町でシェリーが凄く充実しているショットバー
『blue hip bar』の山田さんが新たに始めたバル
『Venga』

押すのか引くのか迷う扉をくぐって
天井の高い地下の店内へ

シェリーな気持ちを満たすためにシェリーを
マンサニージャからフィノへ
アモンティリャードからパロコルタド
さらにオロロソまで

DSC04908.jpg

・モスカテル
三種飲み比べ
流石の品揃えなのでこんな贅沢な事もできます
マスカットフレーバーが紅茶のダージリンあたりとリンクして
どこか紅茶っぽくも感じまする
アレキサンダーゴードンが好みかな?
でもモスカテルでもかなり味わいが違うんだなぁ
面白い

DSC04909.jpg

・ストラスアイラ1963
モルトウイスキーも充実してます
とても45年経たとは思えない若々しい強さ

DSC04910.jpg

・ロブロイ
有名なカクテル「マンハッタン」のベースをスコッチウイスキーに変えると
ロブロイとなります
スキャパとマガリョネラのヴェルモット
不思議なバランスは今まで飲んだことのないロブロイ
ホンマ酒好きなマスターでございます。

なんか、ランチも始めはったみたいで
こんな事なら昼もここに来ればよかった・・・
昼シェリー

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/28(金) 06:46:08|
  2. Bar
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東華菜館

中華な気分で京都を更に散策するも
『こうしん』はビル改装?やめちゃったのかなぁ?
あの、豪快な中華が食べれないとなると寂しい
『ひさご』は移転した模様で三月末に開店らしい・・・

んー
ここはあの目立つ『東華菜館』へ行ってみるか

クラシックなエレベータで案内されて店内4階へ
メニューを見ると、こらまたクラシック
炸春捲(豚肉と野菜の玉子巻き揚げ)
こんな調子で並んでいるけど皆さんオーダーできるのかね?
といらん、心配をしてしまう

ここは北京料理とあるので
DSC04904.jpg

・炸春捲
私的にはこれこそが春巻
点心で良く見かける小麦の皮に包まれたものは、なんか違う
だいたい、あれって巻いてないやん?

期待を上回る美味しさ
やってくれる

と内心小躍りしている矢先に

DSC04905.jpg

・水餃子
到着
んー来るの早すぎるよね?
餡は好みながら皮が少し頂けない
つーか大きいのが10個も来たよ
多すぎる

と気持ちが萎えてきたら

DSC04906.jpg

・糖醋肉(豚肉の揚げ物甘酢葛かけ)
現る!
待ってくださいな

しっかりトロミのついた酢豚

期待以上に北京料理でした
春巻はまた食べたいなぁ

難点は値段の高さとサービスか?
上記3点がほぼ一斉に供出されるのって街の中華屋レベルだと思う。
人数が多いならば三皿同時ってのもまだ理解できるが
二名でこの出し方は如何なものだろうか?
コースはちゃんとタイミング見計らってサービスしているようだったんで
何故?

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/27(木) 08:02:50|
  2. 中華
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Kilkenny

春めいた京都を散策
昼ごはんを食べる所も合わせて探索

結局、市役所の近く「Hill of Tara」へ

DSC04903.jpg

・キルケニー
一時期、はまったエール
キルケニーは町の名前らしいです
最近はもっとビターなんが欲しい
生でなんか無いですかね?苦いの

  1. 2008/03/26(水) 06:52:29|
  2. Beer
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生姜焼き

スーパーマーケットなどでプラプラと食材を見て歩くのが好き

先日、発見して驚いたのは
生姜焼きのタレなるものが売っているって事
「ぇぇぇぇぇぇぇ」
こんなん自分で作れるがな
こんなもの作る方もナンだが、顧客がいるってのもアレだ

はぁ

少し憂国な気持ちを弾きだすために

DSC04889.jpg

・豚の生姜焼き定食
バラと肩ロースは部位的にバラが圧倒的に好きであるのだが
生姜焼きは肩ロースの方が美味しく感じる。

勿論、『生姜焼きのタレ』なるものも使ってみたい気も少しはある
何でも、試してみたい性質なのだ
でも、一回使ったら二度と使わないだろうからなぁ

テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/25(火) 06:34:18|
  2. 食材
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Maple Nouveau

ダーリンの心の友からの贈り物

DSC04929.jpg

・Maple Nouveau Jean Luc
ケベックなんでフランス語なのね?
あまり詰められていないナチュレな風味
成程、こりゃ風味が素敵だわい

おおきに!
  1. 2008/03/24(月) 07:13:39|
  2. 食材
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Dufour les Instantanes

DSC04940.jpg

・Dufour les Instantanes Extra Brut Blanc Gourmand
LandrevilleのRM
Pinot Blanc 100%
シャンパーニュ南端の生産地Cote des BarのOurce川沿いに拠点を置くドメーヌ
セパージュは書き間違いではなく、ピノブランを使用している。
エクストラブリュの表記ながらノンドザージュらしい。
やや濃い黄色、蜂蜜系の香り、甘味を感じるほどのふくよかさ
やや赤い色の薄いリンゴ

ピノブランはあまり飲む機会がないけど
青いリンゴ系の香りを良く感じていた
これはピノ・ノアール100%と言われても、あまり違和感ないなぁ

続く
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テーマ:シャンパーニュ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/23(日) 08:17:15|
  2. Champagne
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ちろり

木曜日の休みを挟んで、
かなり暖かく、少し浮き足だった金曜日。

西中島南方の「ちろり」さんを再訪しました。

皆様、お仕事がお忙しい模様で
生ビール(ハートランド)をいただきながら待つ。

DSC04914.jpg

・突出
菜っ葉とお揚げ炊いたん

続く
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テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/22(土) 11:20:25|
  2. 和食
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インスタントラーメン

実はインスタントラーメンはかなり好き

真っ当な料理に化学の力は必要ないと思うのだが、
この手の食べ物には必要不可欠でしょ?

DSC04831.jpg

・COOP醤油ラーメン
街の先輩にすすめてもらった(と思う)この醤油ラーメン
鶏ベースの醤油味って素敵です。

気合のゆで卵と海苔で見栄えよく
懐かしさを感じる味わい、美味しい

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/21(金) 06:07:52|
  2. 中華
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好きなもの

DSC04863.jpg

・かやくごはん
一般的な言葉と思っていたかやくごはんって言い方
関西での呼び名らしく、一般的には炊き込みご飯と申すそうだ。
あじごはん、いろごはん、とか様々な呼び方があるみたいだが
やっぱ かやくごはん だよなぁ。

呼び方はさておき、松茸ご飯のような大物を除けば
この鶏牛蒡のかやくごはんは、かなり最強ではないだろうか?

DSC04864.jpg

・ヒジキの炊いたんと菜っ葉の炊いたんと高野豆腐炊いたん
まさに炊いたんのジェットストリームアタック!

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/20(木) 06:57:07|
  2. 和食
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ホットケーキ

たまに食べたくなる事ってありませんか?

DSC04859.jpg

・ホットケーキ

DSC04860.jpg

・ソーセージ
付け合せにソーセージってのは珍しいみたい。
でも、何故か妙にあうんですよね。

食べてて気付いた
これってアメリカンドッグの味なんだ・・・

どうりで懐かしい味わいだ

DSC04861.jpg

・サラダ
も忘れずに
  1. 2008/03/19(水) 06:51:42|
  2. 食材
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シルリームスーの力

DSC04887.jpg

・la Loge Blanc de Noirs Grand Cru
SilleryのRM
Pinot Noir 100%
やはり前回のピノの素性の良さはこれでした。
蜜リンゴのふくよかさ、こちらの方がやや熟成した感じで落ち着いている。
ヴェルズネィに通じるミネラルと酸はアンボネイやアイやブージィとは違う
単体で成り立つバランスはこのあたりであろうか?

DSC04886.jpg

・Riesling Saint-Hippolyte 2004 Marc Tempe
まだシュークルートがあったので合わせて在庫最後のアルザス
何気なしにサインボトル
これも果実が少しへこんでいる感じ、十分健全なんだが何故?

DSC04882.jpg

・アスパラガス
春っぽいなぁ
アスパラガスは緑も白も好き

マンステールに合わせて食後酒
DSC04888.jpg

・Fine Bretagne
フランスのブルターニュ地方は北過ぎて、ブドウではなくリンゴから造るシードルで有名。
シードルを蒸留したカルヴァドスも又、有名であるが
実はカルヴァドスもAOCにより生産地域が限られていて
より広い地域ではEau de Vie de Cidreとしか名乗れなかったりする。
日本ではあまり見かけないのがこれだ!

味わいはシードルを蒸留しているのだから、
基本的にカルヴァドスと変わりません。
普及品のカルヴァドスよりも素直な味わいで、こっちの方が良いとも思えるが・・・

まぁ、珍しいお酒は見つけたら買ってしまう性ゆえ・・・

テーマ:シャンパーニュ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/18(火) 06:21:15|
  2. Champagne
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中華と

餃子も焼売も豚まんも自作できるのではあるが
休みの日でない限り、皮からの自作は難しい。

餃子の皮も自作しますなどと、お話しすると
良く驚かれたりされるんだが、
餃子は皮が命なので
そんなところを、市販の皮で賄ってしまう気持ちが逆に理解できないのだが
どんなもんだろうか?

でも、確かに面倒なのだ。

今回は某有名中華料理屋の作る出来合いものを検証してみた。
簡単に出来て、美味しいものであれば、うれしいのだが。

DSC04820.jpg

・焼売
干貝柱の凝縮した旨味は流石と言うべきか?
すこし餡の香りが気になるが
今まで食べてみたこの手の食べ物の中ではかなり良い出来だと思う。

でも、実は焼売はあまり食べないアイテムなんだよなぁ
焼売って、少し気取った感じありません?

DSC04824.jpg

・肉包
おぉ、クワイ入ってるやん!
この肉の塊ではない感も秀逸である。
しかぁし!何故洋葱入れるかなぁ。
あと、この皮は駄目だね。
皮に関して言えば551の方がまだましだ。

DSC04822.jpg

・青椒肉絲
中華における肉のデフォルトは豚なので
これが、本来のチン・ジャオ・ロー・スーなんだけど
何故に日本のは牛肉バージョンが多いのだろう?

DSC04826.jpg

・開けたもの
Vin Mousseux
Cremant de Loire Brut Monmousseau
同じような香味なれどやはりクレマン
温度が上がれば自力がでます。
  1. 2008/03/17(月) 06:16:13|
  2. 未分類
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Francois Seconde Brut

やっと、熱が収まってきた。
平熱が低い上に、熱を出す事が少ない故に
熱発すると、本当にしんどい。

いかなるときにも、食欲を無くすことはないのだが、
流石に熱に魘されている時には満足に食べる事は出来ず、
勿論アルコールなども飲む気になれずに
何もない、一週間が淡々と過ぎようとしていた。

イカン
このままでは、精神的にもおかしくなってしまいそうだ

DSC04881.jpg

・久しぶりに飲んでみた
Francois Seconde Brut
SilleryのRM
Chardonnay 70%
Pinot Noir 30%
品種構成を見て驚いた
印象が蜜を忍ばせた赤いリンゴだったので、
流石のシルリーはピノ・ノアールが良いのぉ
等と思っていたので70%がシャルドネってのは驚きました。
いや、ある意味30%でこの存在感は凄いかも・・・

Sylvaner Zellenberg 2001 Marc Tempe
アルザスはあまり買ったり飲んだりする機会は少ないが
今、いっちゃんお気に入りマルク・テンペ

アルザスは丁度、フランスとドイツの国境の地域で
歴史的にはドイツ領だったりフランス領だったりする土地柄
フランスでは珍しくブドウ品種をラベルに記述することで有名(かな?)

シルヴァネールと言うよりジルヴァーナって読んだ方がしっくりくるのだが
ここはフランス、やはりシルヴァネールとしておこう。
白い花のイメージ、購入時の試飲よりもすこし果実が後退した感じ
美味しい

何故アルザスなのかと言うと・・・

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テーマ:シャンパーニュ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/16(日) 16:15:53|
  2. Champagne
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パイの日

3月14日はヴァレンタインのお返しの日
って発想が何とも日本的ですが、
ホワイトディって名前はもひとつですなぁ。

マシュマロやキャンディやらを売ろうとしたけど、今ひとつ定着していませんが
最近、面白いものが推されてますね

パイ

なぜなら3.14だから
ほほぅ、なかなかですね。

ヴァレンタインに比べると開催期間も盛り上がりも今ひとつ
今回の注目アイテムはこれだ!

DSC04867.jpg

・Jean-Paul Hevin

DSC04868.jpg

・macoron

あのジャンのマカロン。
そら、即予約でございます。

流石に作りたてって訳にはいかないので、コンディション完璧って訳にいかないけど
中の美味しさは流石。
一番驚いたのは、種類によって密度が違うこと。
(これ、ワザとやんね?)
パリッとむっちりが最高と思っていたけど、軽いものと重いものの違いはなかなか
流石、ジャン
やるなぁ

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/15(土) 09:11:58|
  2. パティスリー
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今期最後の必殺と15年ぶりのうれしい誤算

DSC04790.jpg
・ピエンロー
代わり映えせんなぁ

DSC04791.jpg
・粥

そう言えば、この冬はもう一つの自画自賛鍋
湯豆腐はせんかったなぁ

DSC04829.jpg
・シャンパーニュ
Larmandier-Bernier Brut Blanc de Blancs
VertusのRM

Gosset-Brabant Brut Tradition 1er Cru
AyのRM
Pinot Noir 70%
Pinot Meunier 10%
Chardonnay 20%

ブラン・ド・ブランとアイ村のものを飲みたかったので
この2種類をセレクシオン
ブラインドで試したダーリンの反応は今ひとつ
特にゴセブラバンは、もひとつなご様子
んー、何がいかんのかなぁ?

DSC04792.jpg
・Chablis Grand Cru Moutonne 1993 Long Depaquit
たまには白ワイン
ずっとセラーに忍ばせていたアイテム
15年たったシャブリのお味はいかに?

流石のグランクリュ、収穫時に雨が降ったミレジメとはいえ
かなりのトロリ感、ミネラルと酸よりも前面にくる
うーん、正直ここまで旨いとも思わなかったのでうれしい誤算

テーマ:シャンパーニュ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/14(金) 06:56:24|
  2. Champagne
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好きなもの

ダーリンの好きなもの

辛子明太子

地元、高槻の商店街で韓国産の粗引き唐辛子を売っていたので
とうとう自作する事になりました

漬け込む事一週間

んーなんか要素がバラバラだなぁ
ホンマにニンニクなんて入れても大丈夫なんだろうか?
一ヶ月は持つらしいので定点観測していこうと思う

取りあえず生で食べるには少しきついので火を入れてみよう

DSC04779.jpg

DSC04783.jpg

辛子明太子と大根の漬物の炒飯
なかなかの相性です

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/13(木) 06:43:34|
  2. 食材
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こっちの方がしっくり来る

DSC04737.jpg
十分な出汁が出ているので
カレー粉を投入するだけで見事な作品に

てか、スジ肉とのバランスはむしろこちらの方がしっくりくるようだ

DSC04735.jpg
・糖分をカットした奴等
飲む前から結果は分かっているようなものなのだが、
取りあえず試してみたくなるのは悲しい習性か?

何かが削られているような味わい
カロリーを控えめに
でもビール飲みたいって気持もわからんでもないが
これらが、かなり売れていて各社がこぞって新製品を出しているあたり
何だかなぁ
と思ってしまう

ノンアルコールビールの方がよっぽど美味しいと思う
あれも、ノンアルコールって切なさがあるけど

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/12(水) 06:42:47|
  2. カレー
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Jean Lallement et Fils Brut

blogに掲載する順序が実は、結構バラバラなので
一貫した感じを醸し出せないのだが実は最近
ヴェルズネィのシャンパーニュを良く飲んでいる

DSC04733.jpg

・ワイン
Jean Lallement et Fils Brut
VerzenayのRM
Pinot Noir 80%
Chardonnay 20%
ピノノアール比率が高いわりに酸とミネラルが多く感じるのは
やはりヴェルズネィの特徴なんだろうか?
派手なところはないけど美味しい

Langhe Nebbiolo D.O.C 2005 Spinetta
犀の精密な鉛筆画(?)が特徴のスピネッタのミドルレンジのアイテム
メインの煮込みがイタリアのプリミティーボだったのでセレクシオン
まだまだ若いタンニンがある模様だが果実味があるので
食事に合わせて飲む分に文句なし
ネッビオーロ独特のスミレっぽさも仄かにあり
本当に良いワインだなぁと思う。

続く
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テーマ:シャンパーニュ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/11(火) 06:33:05|
  2. Champagne
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ちょっと情けない話

子供の頃、特に強靭な身体を持っていたわけではないのだが、
何故か、子供の頃に罹患しておく流行病と言うものに縁がない。

昔の記憶で甚だ不明瞭ではあるが、そう言った流行病のお子様が近所に居られれば
直ぐに、伝染してもらうために、その子の家に無理言ってお邪魔させてもらっていたように思う。

努力の甲斐はなく麻疹(はしか)しか罹患しなかった。

週末から徐々に寒気がしてないことに38度を超える熱発がおきた。
性質の悪い風邪と思ったのだが発疹が始まり、

病院の診察結果は水痘(水疱瘡)

病院で隔離される気分は気持ちよいものではないが
感染力の強い病なので仕方ないか?

もし未経験の方で、ここ数日拙と接触があった方
十分ご注意ください。
すんません
  1. 2008/03/10(月) 11:28:57|
  2. 未分類
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日出鮓

綺麗なコハダの姿に惹かれて行ってまいりました。

日出鮓さん

またもや
絶品鮨が多いので
以下続く
[日出鮓]の続きを読む

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  1. 2008/03/10(月) 06:54:04|
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はるぴん

街の先輩の要請にて高槻をご案内。

「はるぴん」へ

喧騒は珍しい事ではないが
今日は席半分を占める団体さんが矢鱈とうるさい。
横と普通に話が出来ないほどの大盛り上がり。

実は、喧嘩は全く強くないけど
とても気が短い拙は、自分を抑えるのが難しい。

しかし、今日は街の先輩とご一緒なので、無闇とキレルわけにもいかない。
んー

DSC04720.jpg

・干豆腐サラダ
必殺其の一
今日のは味付け濃ゆめ

DSC04723.jpg

・ジャガイモサラダ
準必殺技
ルストハリケーンみたいなものか?

DSC04721.jpg

・牛スジ
常にないアイテム
白酒とのマリアージュはココロの師匠もおススメだ!

DSC04722.jpg

・ズリ
こちらも白酒と良い相性

DSC04724.jpg

・春餅
最強アイテム
なぜに、こないに旨いのか?
塗っている醤について聞いてみたが、詳しく教えてくれなかった。

DSC04725.jpg

・水餃子
今回は最強ヴァージョンのレベル1
なんのこっちゃ
あぁ師匠
旨いでございます

どうやら、団体さんの煩ささは師匠も耐えかねているご様子。
ここは不肖の弟子がピシリと言っておきますです・・・

言う側も言われる側もその周りも変なんで
本当に勘弁して欲しいでございます。

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/09(日) 06:56:28|
  2. 高槻の素晴らしい店
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はれるや

福島は焼鳥屋の激戦区だそうで、
個人的には「あやむ屋」さんがめっさ好きなんで
あまり新規開拓は進まない。

これでは、イカンと思い
焼鳥好きな街の先輩と福島の商店街へ出動。

DSC04796.jpg

・炭火焼鳥はれるや
カウンター10名と奥に4人のテーブル席を二人でやってはる、小さい店

続く
[はれるや]の続きを読む

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/08(土) 08:58:17|
  2. 焼鳥
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Guy Thibaut Brut Rose

今年は雪が積もるほど降って
2月はかなり寒かったが、そろそろ春の息吹を感じる日が増えてきた。

冬が終わる前に必殺の鍋を作成。

DSC04710.jpg

・ピエンロー
もはや、定番鍋
今回は鶏肉は入れずに丸鶏のだしで対応。
街の先輩にスカスカにならない鶏の炊き方を教わったが
少し手間がかかるので未採用。

相変わらず地味な見た目ながら
旨味満載。

DSC04713.jpg

・〆
雑炊というよりも出汁の利いたお粥って方がしっくりする。
妹尾河童さんのレシピがベッタラ漬を推奨しているので、
他のレシピもやはりベッタラ漬が多いように思う。
個人的にはザーサイを是非あわせてみて欲しい。
勿論、中華惣菜で売っている、丸のものを自分で塩抜きして用意しないと駄目だ。

市販の瓶詰めや袋詰め、更に惣菜屋のザーサイはなんで余分な味付けを施してあるのであろうか?

DSC04719.jpg

・Guy Thibaut Brut Rose
VerzenayのRM
豚に合わせてロゼにしてみた。
ここんところヴェルズネイのものが続くがやはり酸とミネラルのバランスが良いなぁ

DSC04718.jpg

・Chianti Classico Reserva 1968 Fossi
かなり古いキャンティクラシコを恐る恐る開けてみた。
コルクが新しいのでリコルクされているのであろう。
ビンテージ的には全く良くなかった年らしいが
思ったよりもコンディションが良く本当に良かった。

そういえば、1968はイタリアでもECによるワイン法が制定される前なので
現在のDOCGになる前なんだねぇキャンティクラシコ

テーマ:シャンパーニュ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/07(金) 06:02:47|
  2. Champagne
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Kirin City Lager Ber Fair

生ビールの美味しさでは屈指の店
地元高槻の店「Kirin City」

ラガービールフェアの案内を頂いたので行ってまいりました。

DSC04675.jpg

・ラガービール
ここの主力アイテム
?値段上ったかなぁ

美しいこんもりとした泡
美味い

一杯に付きスクラッチのくじを引き
三種類のアイテムが当たる仕組み

勿論、全アイテム制覇は必須!

DSC04679.jpg

・シュタインヘィガー シュリヒテ社
ドイツ人がビールを沢山飲むのは有名ですが、
日本のビールよりも温めでも、沢山飲むと
彼らでもお腹が冷えるらしく
ドイツジンのこれを飲みながらビールを飲むらしい

ジン好きなもので勿論
こちらも必須アイテム

DSC04684.jpg

・ソーセージ
ビールは日本において、一般的なアルコールの代表で
それこそ様々な状況で様々な料理と合わせて楽しまれていますが
以外と相手を選ぶと拙は思っております。

ソーセージは最も合うものの一つだと思います。
ビール以外に合わせるものは直ぐに思いつかない。

DSC04687.jpg

・戦利品
今回はA賞がパスケースでB賞が栞でC賞がメモ帳
A賞が3つ
B賞が3つ
C賞が1つ

さて、ここで問題です。
拙者ビールは何杯飲んだでしょう?
正解者にはもれなく・・・
何もでません
すいません

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/06(木) 06:28:33|
  2. Beer
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  4. | コメント:2

頂き物

良くお世話になっているショットバーのマスターと酒屋さんから頂きました。

DSC04706.jpg

・パッケージ

DSC04707.jpg

・中身
グラスの中でも欲しかったシングルモルト用のグラス(蓋付き)と
ボトラーズもののクラガンモア1985はなんとギガルのコートロティフィニッシュ!

素晴らしい!!
おおきにです!

テーマ:いただきもの - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/05(水) 06:21:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

Sadaharu Aoki

殆ど見た目で購入

DSC04618.jpg

・Maquillage
マキアージュはフランス語で化粧って意味らしい
ヴァレンタインアイテムに化粧って名前はどうなん?

見た目の派手さそのままに味わいも派手
美味しいんだが、好みとは少し違うかなぁ?

テーマ:バレンタインチョコレート - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/04(火) 06:14:07|
  2. チョコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日出鮓

非常に希少なドイツワインが手に入りそうなのでどうですか?
と、ワイン好きな街の先輩にお誘い頂く。

何とCabinet Wein!

喜んで!

空ける場所は少し悩む
古いドイツの赤ワインなんてフレンチやイタリアンには合わせにくい

つーか、状態は良さそうと聞いてはいましたが
開けてみるまで分からない

てな事で、
日出鮓さん であればとお願いしてみた

DSC04738.jpg

・菜の花の芥子和え
柔らかい菜の花は春の息吹
芥子がピリリと

寿司三昧につき長いので
以下続く

[日出鮓]の続きを読む

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/03(月) 06:32:52|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

el Bau Decoration

近所にお住まいのマダムにお誘いいただいて
行ってみたかった
「エル バウ デコラシオン」へ

DSC04666.jpg

・持ち寄ったワインたち
写真ボヤボヤですがワインは凄かった・・・

料理は以下続く

[el Bau Decoration]の続きを読む

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/02(日) 06:18:16|
  2. イタリアン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

なかひがし

街の先輩にお誘いいただいて
京都のなかひがしに行ってまいりました

今年の京都は雪が多い
風情はあるものの、寒さに強い拙でもやはり寒い!

DSC04620.jpg

・八寸
鰯のスモークに豆
唐墨に酒粕
菜の花

牡蛎のしぐれ煮
蒟蒻と蕨と蕗の薹の白和えと土筆
椿に見立てた赤蕪に柿と柚子
鹿の海苔巻
白玉椿に似せた百合根饅頭

鰯に豆は節分仕様だそうで、手が込んでます。
唐墨(多分自家製)と酒粕が既に日本酒を呼んでます
最初はシャンパーニュだったけど・・・

北山の鹿も実に味わい深い

今回も多彩な皿が一杯なので
以下続く

[なかひがし]の続きを読む

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/01(土) 11:18:24|
  2. 和食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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