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旅行記-29 Plzen

さて、今回の旅行の目的地Plzenへ

チェコ語で「プルゼニュ」と言うよりはドイツ語の「ピルゼン」がしっくりくるだろうか
黄金色に輝く下面醗酵ビールの代表「ピルスナー」の名前のもとになった街である
街の名前なので、チェコではPlzen産のビール以外はピルスナーを名乗ってはいけないらしい

DSC06970.jpg
・鉄道で移動
ジャーマン・チェコパスを持っているので切符を買う労もなく
やや古ぼけた列車に乗り込む
前日に時刻表を調べていたので順調な旅です
車窓は普通ですな

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旅行記-28 U Medvidku

チェコの南部の街
Ceske Budejovice
街の名前がついているビールが
Budejovicky Budvar
又の名を
Budweiser Budvar

アンハイザー・ブッシュはそれまでババリアンと言う名前のビールを生産していたが
この街のビールの名声に肖ってブランド名バドワイザーを創ったのは
かなり有名な出来事ではないだろうか
当時のバドワイザーがどんなものだったか知る由もないけど
アンハイザー・ブッシュ社(InBevに買収されたんだっけか?)のバドワイザーは
ピルスナーのスタイルではないと思う
個人的に麦芽以外の副原料を使用しているビールはピルスナーではないと思うので

前置き長くなりました
DSC06951.jpg
・看板
そのBudejovicky Budvarを飲むために来ました

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旅行記-27 U Fleku

プラハ最古のビアホールで
創業1499年
って凄いですなぁ

DSC06938.jpg
・外観

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旅行記-26 Franz Kafka Museum

拙がプラハで行ってみたかったのがここです

DSC06907.jpg
・入り口
なんだか妙な雰囲気を醸し出していますが
大人な小便小僧が向かい合っているのは何か意味があるのか?

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旅行記-25 火薬塔からカレル橋へ

キュビスム美術館から著名な火薬塔はすぐのところ

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・Prasna brana
65mあるらしいこの塔は一際高かったです

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旅行記-24 MUSEUM OF CZECH CUBISM

どんどん人が増えているプラハの観光地を歩くのはつらい

ダーリンの希望したのは

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・Muzeum Ceskeho Kubismu
チェコ・キュビスム博物館って博物館なのか?
「地球の歩き方」よ

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旅行記-23 Potrefena Husa

チェコに入ってからまともな食事を摂っていない我々は
食事がちゃんと出来そうなところに行ってみた

ここはプラハに醸造所のあるStaropramenの直営店って事もあった

DSC06857.jpg
・店内
AIR CONDITIONEDって窓ガラスに記述あるとおり
涼しい店内でした

地下へ降りていく店内は落ち着いた雰囲気です
まだ、早い時間だったのでお客さんは全然いませんでした

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旅行記-22 Prahaを歩く

明けてチェコ二日目
聖地Plzenに直ぐにでも行きたかったのだが
出足を挫かれた我々はまずチェコ通貨コルナを手にするべく
朝からプラハ内を彷徨うこととなった

まずPlzen行きの列車が出ているので、
時間を調べに因縁のzel. st. Praha-Smichovへ行く

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・時刻表
一時間に一本で1.5時間かかる模様

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旅行記-21 Metro

初日から何やら因縁めいた地下鉄ですが

まず吃驚したのはエスカレーターの速度
ミュンヘンのも早かったが
最寄駅のFlorencのエスカレーターは更に早くて
酔っ払ってたらコケそうな勢いで
実際、不慣れな女性はコケかけてました

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旅行記-20 プラハでの朝食

部屋の雰囲気の良さもあって
ホテルの朝食は期待していました

DSC06832.jpg
・こんなところ

なかなか雰囲気のある地下で朝食

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旅行記-19 U Zlateho Tygra

プラハ初日の晩
行くところは決めていました

U Zlateho Tygra

旧市庁舎からカレル橋に続く王の道を途中で左に入る場所なのだが
・・・ない

と、
行き過ぎていた模様で
ちゃんと地図にある通りの場所にありました
外からは全然目立たない建物の中に入ると・・・


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旅行記-18 Thomas Bata

さて、かなりトホホな状況で何とかホテルに着いたのだが
流石にホテルは英語が通じました
と言うかレストランなどでも大抵普通に通じます

Hotel Mucha
アルフォンス ミュシャといえばフランス人だと思っていたのだが
実はモラヴィアのイヴァンチツェ出身なんだそうで
そのムハ(チェコではこう呼ぶ)と何のつながりがあるかは知らないけど
確かにあちこちにムハの絵が飾ってありました
ちなみに彼が生まれたときはオーストリア帝国の一部であったようです
そこのところ、複雑ですね

DSC06834.jpg
・キー
結構重厚

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旅行記-17 チェコへ

Schwandorfで乗り換えも無事済まし
一路チェコのプラハへ!

検札に来た女性の車掌さんの話す言葉もチェコ語になり
いよいよチェコ編に突入!

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旅行記-16 ミュンヘンからプラハへ

ミュンヘンからプラハへ移動するのは鉄道を利用した
ドイツの鉄道DBのHPで前もって検索をかけて調べて、
さらに当日、駅で確認をとっていたけど

なんか不安・・・

DSC06805.jpg
・掲示板
空港のものみたいですな
インスブルック、チューリッヒ、カールスルエ、ザルツブルク、ヒュッセン、ハンブルク、ブレーメン、ケルン・・・と知っている都市名ばかりです

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旅行記-15 Currywurst

なぜViktualienmarktへ行ったかと言うと

ドイツでどうしても食べておきたかった食べ物があって
それは屋台などで頂くのが最上と思われたのだ

その名は、カレーヴルスト

日本では全く知られていないこの食べ物は
ドイツではかなり有名な屋台の食べ物らしく
日本のドイツ料理の店や自分で作って食べていたのだが
やはり、本場もん食べたいっしょ?

で、焼ソーセージはどこにでもあるが
カレーヴルストがなかなか無い!
やはりベルリン名物だから?
時間があまりないので少し焦ってきた・・・

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旅行記-14 月曜日

明けて月曜日
昼にはプラハへ移動するために
またも朝早くに活動を開始する
なんと健康的な事だろうか?

DSC06793.jpg
・ホテルの直近のスーパーマーケット
普通のスーパーなのにハムやソーセージが充実しまくり!
ワインはドイツのものは恐ろしく安いけどシャンパーニュなんかは高い・・・



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旅行記-13 Uバーンを乗り過ごす

二日目って事でUバーンにも慣れてきました

午前中から活動して歩き疲れたのと
三軒の店で一通りビールを飲んで少し過ごしてしまいました

で、Uバーンを2駅乗り過ごす・・・
気付いたときはかなり怖かった
ミュンヘンが治安の良い平和な街でよかった

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旅行記-12 Andechser am Dom

ここも教えていただいたお店です
日本で調べても辿り着けないような地元の人々の店
素晴らしい情報でした

店の場所は何とフラウエン教会に面していて、とっても分かりやすい
赤いテントが目印です

DSC06767.jpg
・Weissbier
0,5l 3,50euro

流石に日も暮れてきていたのですが
やはり外で飲みたい
たまたま空きを見つけて
最初はまたもヴァイス!

こころなしか値段も安いめ!

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旅行記-11 インターミッション

ハクセンバウアーを出ると時間は20:30
しかし、店の外ではこんな感じ

DSC06764.jpg
・20時40分の青空

知識として
ミュンヘンが高緯度にある事
高緯度地帯は夏の日没は遅い事
は十分に理解していたが

実際に体感するとやはり驚きの現実に直面してしまう

ミュンヘンはヨーロッパの地図で見る限りは北ってイメージはない
ドイツにおいても南に位置するためよりその印象は強い
しかし実際は北緯48度14分に位置するので
日本近辺では樺太あたりに位置するのでやはりかなりの高緯度なんである

どうもドイツとフランスは並んでいるイメージがあるので
パリの方が北にあるイメージだが
実は緯度的にほぼ同じなんですねミュンヘン

いやいや、それにしても気持ち良い
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