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Pommes de terre et Accordeon

其の日は遅いディナーの予定だったので
酒屋を巡る

一軒目で多数の出会いがあり
両手に重い戦利品

二軒目はCAVE DES PAPILLESさんへ
ワインは夜とはいえ蒸し暑い夏場に持ち歩く事はできない
のでお支払いだけ
ここのカーヴの涼しさがありがたい

時間がまだあったし
ビールを欲していたのでお隣のle noeud papillonへ

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・ビールにPommes de terre frite
ジャガイモ好き
ここのは屈指の作品だと思う

ゆるりと飲んでいると

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・Accordeon
ブログの告知は見てたのですがこの日だとは露知らず
ナチュレにサプライズ

ええなぁ
生アコーディオン

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・Absente
流行りますかね?

この後スーズで食前の仕上げは万全
嘉瑞へと続く・・・
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

鯖のへしこ

比良山荘へ行った帰りに鯖街道の花折で買ったもの
鯖のへしこ
そら鯖寿司で有名な花折ですから
旨かろう
と購入

実はへしこはダーリンの大好物なのであった

未だ元気だった日本酒戦力に合わせて
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・生オクラにモロミ
これ、なかなか良いです


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・山芋
山葵が尽きたのが悔やまれる

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・こんにゃくピリピリ
辛さがそそる

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・海苔の和え物
胡麻油に一味は日本酒よりもビールなアテ

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・薄揚げ

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・万願寺唐辛子

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・豆腐
なぜか胡麻油なアレンジ
これは何が合うかなぁ

そしてメインのへシコ登場
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・まずはそのまま
焼かずに食べれるんですよね
le酒の肴

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・焼いてみた
焼いた方が味がふくらむ

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・〆ご飯
ご飯の友にも是非!
日本酒に合うのだから当然ご飯にあうでしょう

これで、手軽に買えればありがたいのだが・・・
半身残っているけど、パスタにアレンジ予定

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

嘉瑞

東京に移転されるとの噂を聞き
行って参りました

朝晩が涼しくなったと思ったら
雨を予感させる蒸し暑い夜

ビールから

今回も写真なしです

まずはおつまみ

・鯛
アミノ酸系の旨味がある鯛
のっけから凄いアイテムだわ

鯖炙り
え!夏の鯖なのにこの脂ののりは凄い!
炙った脂の芳しさ
青森の鯖との事

日本酒へ
まさゆき・・・静岡の酒ですって
聞いたことないなぁ
なんて思っていたけど
正雪ですよね?きっと
梨っぽい吟醸香は珍しい

鰹の海苔醤油
海苔醤油が、それだけで酒呑めます

イクラウニ
スペシャルなウニとの事で瀬戸内なのに甘味大島!(lam印)
すげー

お次は
東一

コイカ炙ったの
炙ってあまみとプリっとさ

醸し人九平次 純米大吟醸 彼の地
山田錦を40%まで磨いている
・・・のに酸が綺麗なのか、あまり気にならない
つーか旨いよこれ

ここで、めっさ立派なアワビが蒸しあがる
アワビ肝
はぁ

アワビ
なんじゃこれ
めっさ旨い
旨杉(lam印)

千葉の大原産クロアワビとのこと
凄いです

十四代中取り純米吟醸播州山田錦
こっちはかなりフルーティ

さて握りはマグロから
赤身
・・・旨い
戸井の210kgクラスとの事
あぁ、こんなマグロならば好きだわ

磯自慢の吟醸

中トロ
脂ののりよりも赤身のおいしさに溢れる
こんなんエエわぁ

大トロ
確かにトロける旨さはわかる
けど
赤身の旨さには勝てないと思う

コハダ
凛々しいコハダ

日本酒が止まらない・・・
松の司

ノドグロ
炙って香ばしく

シシャモ
生ってのは珍しい
胡瓜のような青い香り

磯自慢特別純米

ヅケ

喜楽長

青柳
あ、これはまた良いなぁ
貝として出会う機会はすくないけど

奥播磨

スミイカの昆布締め
サクッとした食感
スミイカ
昆布〆ってのが面白いです

アナゴ
トロトロです

アナゴ干瓢巻き

九平次リピート

素晴らしい鮨
楽しくて飲みすぎました
アテに良いです

鮨番長おおきにです!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

マグロの流転

刺身を勢い余って買いすぎたものだから
翌日へ持ち越し
鮮魚って言うぐらいだから鮮度が重要なのは明白
しかし!
彼奴は熟成させるぐらいだから置いといても比較的大丈夫でしょう

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・マグロ丼
二種類をさらに買い足して色々な部位をヅケにしてみました
海苔は千切ってワサワサとするのが好きです
そして、ワサビ
確かにワサビは決して安くないし、一本買うと使い切るの大変ですが
それだけの価値はあると思います

チューブのワサビも頑張っていると思うのですが
比べたらアカンでしょう
別モンです

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・ダーリンヴァージョン
よりシンプルに海苔なしです

最後にお茶かけようと思っていたのですが
気がついたらなくなっていました
食材としてのマグロに思い入れは全くないのですが
確かに美味しいアイテムではあります

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

またもや勢い余ってる刺身

わさびが新鮮なうちに食べ尽くそうと刺身を購入
とくれば日本酒の投入は必須
ならば・・・の和な夕餉

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・胡瓜と茄子
茄子を生で食するのはチャレンジだったが、なかなかエグ味もなくていけます
胡瓜はイガイガ加減といい中の種の詰まり具合といい
何とも麗しい
やはり四葉ですなぁ

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・オクラ
生のあおっぽさがよいですなぁ

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・モロミ三種で頂きます
イリコ入りだけではこころもとない甘さ加減なので
舞鶴への遠足の帰りに寄った丹波で黒豆の入ったモロミを買ってきた
んー様々ですなぁモロミ

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・薄揚げ焼いたん
生姜醤油つけて食べるとたまりまへん

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・豆腐
豆味の濃い豆腐は醤油よりも塩の方が合うと思う
醤油の大豆っぽさと合わない時があるので

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・刺身其の壱

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・刺身其の弐

これは!っていう単体アイテムがない時に盛り合わせは色々と楽しめてありがたい
色々な盛り合わせがあるのは選択肢が広がってうれしい
が、それぞれに食べたいものが分散していると実に悩ましい
結局、両方買う羽目に・・・
流石に大いので熟成させても大丈夫な彼奴を明日に廻そう

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

ビールの比較

久しぶりにビールのブラインド
今回は何回も飲んでいるものばかりなので全て理解していて良い筈

A)
麦芽の甘やかな香りに追いかけてくるホップの清々しさ
甘さから苦味へ移行して余韻は甘い

この甘味は一番搾りでしょう(きっと)

B)
ホップの香りが強い
苦味から始まり余韻が短い
キレが良い・・・と言えば良いのか?

これはあまり経験のない味わいとキレからザ・マスター(かな?)

C)
最初の大人しさから開いてくる独特の香り
カスケードホップであるはずはないのだがどこか柑橘系のニュアンスもある
見事なバランス・・・と賞賛するには少しホップが目立ちすぎるか
麦芽の良さがあればもっと素晴らしいのに

このもどかしさはプレミアモルツに間違いない!

D)
香りに苦味の成分を感じ取る
素敵な苦味とコクのある味わい
飲み応え
余韻の長さ

これはエビスでしょう!!

好みは

D)>C)>A)>B)の順になるかな

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・正解!

やはりエビス好きだわ
プレミアモルツもエエねんけどね

一番搾りとザ・マスターは価格的に安いのも鑑みないといけないのだが
んー
ザ・マスターはどうやら、そんなに好きではないという結果がでましたね
一番搾りはオールモルトになってからより甘く感じるなぁ

三社がスタンダードでオールモルトを出したのにサッポロの動きが気になる
ギネスも失ったしねぇ
エビスだけでなく頑張って欲しいところです

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

豆腐の流転

水分を切った豆腐
翌日に持ち越された彼奴をどうするか?
これはあの作品に挑戦するしかない

・・・片栗粉つけるんだっけ?
実際に作っているところを見たことはないので
甚だ怪しいのであるが
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・マバトウフ
これが拙の麻婆豆腐である

豆板醤を使ったものを初めて食べた時は
「え?これって麻婆豆腐ちゃうやん」と思った
知らなかったんである

ま、今は知っているけどね

これのオリジナル作品の製作者に因んでこれからはマバトウフと呼ぶ事にしよう

で、この懐かしいマバトウフは勿論オリジナルとは大きく違うのだけど
その精神の幾許かは顕現しているのではないかな?
その知っている味わいにどこか通じるものがあるんだ

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・蒸鶏と胡瓜
練り胡麻と豆板醤のソースで

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・昼食
一般的な麻婆豆腐はご飯以外に合わせれないと思うのだが
これは、ご飯にあわせるよりも
ビールなどと楽しめるあたり
考え出した人物の偉大さを今もって思い知るのであった

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

さんま苦いか 塩つぱいか。

地震だとか台風だとか望まざるものたちで喧しいですが
朝の風の涼やかさなどを感じると秋も案外すぐ其処まで来ているようです

立派な秋刀魚を発見したとのダーリンの報告により
何でも刺身にできるほどの綺麗な秋刀魚らしい

ならば週末は秋刀魚!

日本酒!

て事で和な食卓
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・枝豆
黒豆の枝豆
茶豆が人気あるようですが
どうも、あのコーンのような甘い香りがもうひとつ
やはり豆味濃い黒豆が好き
出てくるのが遅いので夏真っ盛りにビールと枝豆って感じを少し外してしまってますが
これも未だ若かった

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・完熟ゴーヤと肉味噌
種の周りが赤味を帯びてくるんだそうな
苦味が好きなので、どことなく物足りない

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・蒸鶏
胸肉は蒸加減が難しい

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・レンコン素揚げ
レンコン好きですから
シンプルに

結構オナカ一杯だ
厚揚げを作ろうと重しをして水出しした豆腐は明日へと

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・大黒秋刀魚
生で食べるのは脂のり過ぎるとツライ
このあたりがそろそろ限界かな?
シビレルほど美味しい秋刀魚ではないけど
なかなかに新鮮で脂ノリが丁度よろしくて美味しい

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・酢橘
柑橘なら何でも良さそうなんですが
なんか秋刀魚は酢橘が合うと思う

佐藤君なんかは
青き蜜柑
だそうですが

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・秋刀魚
塩焼きが最も美味しい食べ方だと思います
秋刀魚に酢橘に大根おろしはトリニティでしょう

意外とワタが苦手な方が多いのですが
人生70%損してると思います
た・だ・し
グズグズにくずれてしまっていたり大量にウロコを飲んでいるヤツは
拙も好きではありません
・・・ま、食べますけどね

身の焼加減とワタの焼加減ってのはかなり難しい
もう少し脂がのって太った秋刀魚の方がバランスよく焼けるかなぁ?
今回はワタを別途焼延長しました
ウロコ飲んでなく健全なワタでよかった

枝豆は別として日本酒でしょうや?
数種類買って開けていたものを浚えてしまおう
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・鳳凰美田
凄い名前ですなぁ

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・裏ラベル
純米吟醸無濾過生酒
やや、フルーティなのは吟醸の生酒ゆえか
食事に合わしにくいレベルではないが
開けてしばらく日数の経った今ぐらいが飲みやすい

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・花垣

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・純米生もと
それほど、クセのある味わいではない
亀の尾の品種特性って何だろうか?

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・菊水

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・熟成ふなぐち一番しぼり
裏ラベルの書きようは造り手次第だが
色々と知りたい人なので、前二者のようなのが親切でうれしい

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・招徳

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・純米生もと
これは、舞鶴への遠足で美味しいと思った
招徳は選んで買う銘柄ではなかったので
色々と飲んでみないとわかんないなぁと思った

裏ラベルの情報は少ない

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・デザート
梅酒の梅
酒が滲ゅんで美味しい

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

一碗水

お誘いいただきやって参りました

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・ピーナッツレモン
香菜の茎が良いアクセント

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・青竹蝦醤和え
竹ですかぁ?

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・茄子と豆
独特の食感

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・豚の胃
ガツラブ

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・豚と胡瓜
追加していただいたラー油が辛旨

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・縞海老の酸辣湯
穏やかな酸味と辣味
海老の出汁との事でしたが
ベースの清湯の旨味が素晴らしい
潜んでいる牛肉が絶にして妙なる調べ

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・地鶏とツルムラサキ
黒鶏やったか?身質のしっかりした鶏
単なる鶏の炒め物と次元が違う

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・太刀魚
オカラなど豆ソース
言われると確かに太刀魚なんですが
ホックリ感はハモっぽい

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・アワビ
淡路産のクロアワビとの事
肝のソースが出汁利いててめっさ旨い

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・酢豚
酢が利いてる酢豚はあまり出会わない
これは素晴らしいですな

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・冷麺
ほらね!
ちゃんと作ればこの凄さ
至上最強の冷麺です

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・迫撃!トリプルジュレ
黒いヤツの燻香が凄いですなぁ

やはり凄い店です
予約取れないのが最大の難点か?
お誘いいただきホンマにおおきに!またよろしゅーに

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

taverna delle Tre Lumache

パスタをしっかり食べるイタリアンって事でお伺いして
イタリア料理に造詣の深いマダムのご推薦
なかなか、新しいとこに行かなくなっているんで
やっと、行ってきました

最寄は南森町
暑い夏の夜に梅田から歩く気は最初からない

以外に広い店内
ビールを飲みながらメニューを物色
ほーパスタほとんど手打ち麺ですかぁ
これは楽しみだ
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・パン
独特のパン

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・オリーブのフリット
こりゃビールのアテにぴったりだわ

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・中身
肉詰めなんですよね、これが

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・手長エビのオーブン焼
ボッタルガとオレンジの香りだっけ?
小ぶりのスカンピですが身が締まって甘い~

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・カニとアスパラガスのピーチ
歯応えありまくりのピーチ
ちょっと、どうかな?とも思いましたが
あると思います!

手打ち生でこの茹で加減は良いなぁ

勿論ヴィーノ投入!
ピーチはピエモンテの麺なのでアルネイスとかも考えたけど
聞いたこともない品種に弱いもので
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・Blanc de Morgex et della Salle 2007 Rayon
ヴァレ・ダオスタのワイン
ブラン・モルジェはアルプスに育つ品種で高地に適しているんだそうな
期待通りの綺麗な酸
気楽さの中にある密度
パスタに合わせるのによいなぁ

・・・実は進みすぎてカラフェでヴィーノのビアンコを追加する羽目に
で、それが妙に濃かったりして

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・裏ラベル
どことなくフランス語っぽいのは国境に近いから?

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・ジーティ
豚の内臓系
この日最も辛いメニューなんだそうで
麺にも唐辛子が練りこんであります
手打ちならではですねぇ
それにしても辛い!旨い!

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・シャラン鴨のロースト
八角だよね?これ
なかなか食べた事のない香り
面白い
腿が美味しいなぁ

やはりヴィーノロッソでしょう!
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・Neromaccari 2003 Gulfi
シチリアのネーロダーヴォラ
この造り手は土壌によって3種類のワインを造っている
これは粘土質の土壌のもの
スパイシーさが鴨とウルチカパス
南のワインながらも感じられる酸がうれしいねぇ

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・裏ラベル

ここのワインリストを眺めているとフランスワインが多い事に気付く
リスト作っている人の好みかなぁ
イタリア料理にはイタリアワインが合うと思っているので
オーダーする事は無いんだけど
このフランス勢達に掘り出し物が多い
ドーナッテンノ?

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・ドルチェ

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・ドルチェ

想定していたよりも各皿の量は多くなかった
が、やはり結構な量であったのでドルチェは要らないって言うダーリンを宥めてオーダー
やはりドルチェで締めたいんです

〆とくれば
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・グラッパ
一種類しかないって選択の幅がないのは寂しい

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・黒いグラス

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・エスプレッソ

好みのイタリアンでした
パスタの多様性が面白い
手打ち麺の茹で加減がこらまたよろしいです
ご紹介おおきにです!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

香菜と花ニラと麺

香菜に花ニラと中華な食材を入手した日の明くる昼
何を作るかなぁ・・・
炒麺を作成することに

所謂、中華麺と呼ばれる黄色い麺
炒めやすさと麺の美味しさを両立させているものが
手軽に手に入りやすいものがない

炒めやすい「焼そば用の麺」は麺自体の美味しさを感じない
妙な油でテルンとしてブヨンとしたものが多い
麺が美味しいものは引っ付きやすくて難しい

一番使いやすいのはパスタなんだけど
炒麺やないよねぇ

中華って事で香港製の玉子麺を使用
茹でて水洗いして一本一本ほぐして油を絡める
面倒ぃ~
どなたか、良い麺を教えてもらえませんか?

まずは香菜から
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・香菜の炒麺
エビに豆板醤にナンプラーに香菜
ありがちな組み合わせながら、これは素晴らしいカルテットだと思う
苦労した麺も手間掛けただけあって香ばしく焼けた

お次は花ニラ
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・花ニラの炒麺
豚バラにモヤシに花ニラと
こちらもシンプルで定番な素材

麺の香ばしさを意識しすぎて炒めすぎ
何事もやりすぎはよろしくないですな

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

ウナギとワサビとヴォーヴルサン

何やかんやと色々と多く買いすぎて
結局本命のウナギが残ったので翌日に持ち越し
・・・つーか、本命の食べ方に至らないってどぅ言う事?

ワサビもあるのでウナギの白焼きを追加して

今回ダーリンの試作シリーズ
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・切干大根の和え物
梅干がやる気ないと成立しない料理
切干大根は薄揚げと炊く以外の食べ方を知らないが
これは歯触りが固めで美味しいな

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・タコのネギ和え
どっかで食べた味・・・
そうか、たこ焼きに近いんだ
なるほど

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・枝豆
茹でただけでなんでこんなに美味しいのか
それは好きな食材だから

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・シジミと豆腐の汁もの
ナンプラーと香菜で東南アジア系
ありがち故に外さない味わい
アサリでなくシジミってのが良いです

さて本命のウナギの食べ方
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・ウナギ茶漬
お茶にするか出汁にするかで迷ったけど
蒲焼ではないのでお茶にしました
お茶の種類も悩むところ・・・
宇治で少量生産されている烏龍茶で
お!なかなか合いますぜ!
この焙じ茶の如き香ばしさが良いなぁ

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・F.Vauversin
OgerのRM
Chardonnay100%

お、なかなか良いなぁ
このキュベは琺瑯タンクで最もスタンダードなキュベだけど
樽発酵・熟成のは有識者に飲んでもらおう

有識者による試飲はこんな感じ

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・Ciro Bianco
イタリアはカラブリア州の白ワイン
カラブリアは長靴のつま先にあたる部分
品種はグレコ

白い花
南のワインながら酸も感じる
安くて気軽なワインながら確立している味わい

〆にフローズンカクテル
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・スイカとスミノフのフローズン
しまった、スノースタイルにすべきだった・・・

福田バーのスイカカクテルのように練れたものではないが
なかなか美味しい
酸味を足しても良いか?
んー
本腰いれてマリーブリザール買おうかな?

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

ウナギとワサビとカミーユ

かなり、前の話で恐縮ですが
土用の丑あたりの週末と思ってください

会社帰りに伊勢丹で買い物
舞鶴への遠足
へ持っていく特選素材の買出し

伊勢丹でワサビは何度も購入しているけど
味見しないものを持っていくのは憚られたので
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・ワサビ
事前に試食

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・ワサビ試食用に購入
つーかシマアジラヴ

これはなかなか良いシマアジではないか?
美味しい

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・う巻き
ウナギも玉子も好きなので
これは当然
大好き

もう少し、ウナギ多め希望

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・モロキュウ
イリコの入ったモロミを発見したので衝動買い

んーこのイリコの味わいと甘いモロミが何とも不協和音を奏でているように感じる

決して、不味いもんではないのだが

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・ウナギのキモ
出来合いのタレものは大体甘めが多いのでやや好みから外れるのだが
これは存外いけました

添付されているタレは甘すぎて使えないけど

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・久在屋の豆腐
お気に入りの久在屋の豆腐を置いているのは流石ですな伊勢丹
ワサビで食べるには豆腐の豆味がしっかりしていないとね

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・ウナギの白醤油焼
勢い余って買いすぎましたが
ワサビと白焼き・・・の感じで

蒲焼も勿論美味しいけど
あまり出会いのない白焼き・・・(厳密に言うとちがうんだが)はあるとうれしい

飲んだもの

刺身にあわせて日本酒を少々・・・(写真なし)

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・試飲
別に義務付けられているわけではないけど
飲んだことないやつは、試す

確かにコクに近いものは感じるけど
これはコクなんでしょうか?

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・ビール
ビールが飲みたくなるなぁ

エビスのこの苦味を支えている底辺にいる奴
此奴がコクではないかしらん?

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・コクをもとめて

あ、これは違うな

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・Cammile Bonville Brut Selection
AvizeのNM
Chardonnnay100%

フレッシュで爽やかなブラン・ド・ブラン
RMのFrank Bonvilleが造るNMもの
珍しいアイテムなのでって売り方はどうかなぁ

日本酒で通してよいものばかりだが
一升瓶だと飲みすぎる危険性が極大なので
次の日の遠足のためにシャンパーニュを投入したのであった
ウナギとの相性は悪くないが脂を流してさっぱりさせるので
日本酒のようにしっとりと添うような相性ではない

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

餃子の皮の流転

前夜のアニス酒祭りの影響もなく、極めて爽やかな目覚めの朝
さぁ、餃子の皮を仕込むぞ!

んー何か柔らかいなぁ
何でかな?

って、粉の分量間違ってますや~ん
修正は・・・不可能
あきらめて、作り直す事に

その柔らかい皮の生地
翌日にどうしようかとダーリンと話し合い
うどんにしようと決定
でも塩を入れていないし
そのままでは柔らかいので
焼きうどんにしてみる事に

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・焼うどん
何せ初めて作るので勝手がわからない

中々美味しいが
うどんぽっくない

でも、これはいけそうだ

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・二回目

かなり
うどん
な感じでしょ?

DSC02462_20090816181618.jpg
・豆板醤
入れすぎた
辛い~
でも旨い

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

第五回泡道場-夏休みスペシャル

今回は特別編
道場主のマダムセッティングによる会
ア~ンド
いつもの参加者に加えて2名のスペシャルゲスト
と豪華版

あと、参加者に09式焼餃子の試食をお願いする

・・・で、餃子の皮の仕込みにしくじって、作り直し
焦って家を出たのでカメラを忘れる・・・
最初からダメダメじゃん

まずは泡道場
国別に5種類のブラインド
A)色はこれが一番黄色が強い
 泡の細かさ
 やや自然派っぽい感じにリンゴっぽいニュアンスを感じる
 ドザージュもしてなさそう
 これはフランスのシャンパーニュでしょう
 大方の意見もそのようでほぼ一番人気

B)泡が粗い
 独特の香りはリースリングに違いない!
 酸が強い
 これはドイツでしょう

C)泡は中程度の細かさ
 やや独特なスパイシーさ
 ・・・難しいな消去法でイタリアと迷ってニュージーランドに

D)泡は中程度からやや細かい
 独特の香り・・・カヴァに違いない
 スペイン

E)泡の細かさは中程度
 突出感のないバランスの良さ
 これも決め手に欠くがニュージーランドと迷ってイタリアに

さて
A),B),D)は自信があると豪語した拙のブラインドの結果や如何に

A)Cava Brut Nature 2005 Cuvee Balma
 Xarel-lo,Parellada,Macabeo
 何と!スペインのカヴァ
 しかも、シャルドネが入っていない
 う・・・
 造り手Mas Bertranが自然派の造り手でドザージュなしってのが
 当たっている・・・

 これ、カヴァにしては、やや高いのですが
 めっさ良いと思いました

B)Bacharacher Kloster Furstental Riesling Sekt Brut
 ドイツ
 これは正解
 ただ、これが一番高い値段ってのは納得いかない
 もっと美味しいゼクトがあるはずだ!
 
C)Ayara Brut Majeur
 Pinot Noir 50%、Pinot Meunier 20%、Chardonnay 30%
 フランス
 へ?これがシャンパーニュ?
 おやまぁ

 このスパイシーな感じはネゴシアン香かそれともコンディションか?

D)Bellavista Franciacorta
 Chardonnay 80%、Pinot Nero & Pinot Bianco 20%
 イタリア
 そうか、あの独特な香味はピノビアンコか・・・

E)Morton Premium Brut
 これもよく出来ている
 ニュージーランドは良いスパークリングが多いよなぁ
 
勉強になりました
明らかに修行が足りません

遅参したソムリエ氏は抜栓後の時間経過と温度上昇という不利な状況と
何より結果を知っている既に酔っ払い達からのプレッシャーにもかかわらず
全問正解されてました
すごいねぇー
流石

次は焼餃子に合わせて拙から白ワインをブラインド
大体オーストリアのグリューナフェルトリーナーって意見が多い
ソムリエ氏の意見も同じく

Maximin Gruenhaeuser Riesling Qualitaetswein Trocken 2008 von Schubert
え!こんなん出来るんデスか?な感じで良かった
お見事な餃子ワインでした
おおきに緑家さん!
評判良かったです

続いてはソムリエ氏からのブラインド
熟成したシャンパーニュですよねぇ
何とモエ・シャンドンのアンペリアル
ミレジメはないけど1986ぐらいのものらしいです
ほへ~
こんなに綺麗に熟成するとは
素晴らしい

次は赤のマグノム
ボルドーってのは分かるのですがメルロー主体か?
ならサンテミリオン

Chateau Brane Cantenac 1981
マルゴー村ですやん
Cabernet Sauvignon 70%
Merlot 20%
Cabernet Franc 10%

んーカベルネ・ソーヴィニオン主体ですか

このあと、岩碗水モード
美味しく頂きました

さらに二次会?は豚そくびーちゃん
不思議なテイストの店内は、好きな感じ
豚足がまた素晴らしかったです
今まで食べた中でも最高ちゃうかなぁ?
かかっている音楽の話で盛り上がって
後にカラオケ

楽しい一日でした
おおきにです!

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

やきとん よしの

ひさしぶりに地元高槻の素晴らしいお店
やきとん よしのへ

?今日は二人体制ですか
珍しいなぁ
彼は息子さん・・・だね

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・キャベツ

大将の指導を受けながら息子が焼く
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・バラ、タン
焼加減は十分でしょう
やきとんに関してはここ在るゆえに
あまり他で食べたりしないけど
豚の串焼きで焼きの冴えないものは
何回か食べたことあるので

課題とすれば塩の振り加減かな
やや、塩が強いというかまばら故に感じるか?
まぁ、それも別に取り立てての問題ではないレベルです

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・トントロ、ナンコツ

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・テッポウ

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・ミソ
ミソは焦げやすいので焼くの難しそうだが
難なくクリア

ビールから日本酒へ
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・山形正宗
夏らしいラベルはベタだけど結構好き

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・レバー
これも慎重な焼きが求められるけど
問題なし

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・ツラミ

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・コブクロ

「どうかな?ちゃんと焼けてる?」
大将から意見を求められる
塩の振り加減についてお話しすると
「テッポウも塩強い?あ、そう、オレ振ったんだけどなぁ~」

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・テッポウミソ
一番好き

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・王禄

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・ツクネ

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・レバー
タレで

息子さんは某バーで働いていた時からの知り合い
4年経つのか・・・早いなぁ

士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし

ですか

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

かしわや闘鶏

焼鳥な気分につき福島へ
最近は当日でも行けるので行き易いのがありがたい

カウンターでメニューを眺める


な、なんですとぉー!
衝撃の事実発覚
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・樽生ビール
グラスがハートランドなんで疑うこともなかったのですが
メニューには
「キリン一番搾り生」
なる文字が

・・・アカンヤン、ゼンゼンワカッテマヘンガナ、ホンマニハートランドスキナンカ?

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・突出
相変わらずの作品
素敵です

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・気持ちにかかわらずベルジャンレース
呑み手としての力量はあるやんね?

比較するとある程度の違いはわかるようになったかなぁ
などと、戯言ですが
一つのビールを飲んでこれはなに?ってのに正確に答えられないよなぁ
修行が足りないか・・・

それにしてもこのグラス・・・ほしい

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・刺身盛り合わせ
キモ、ココロ、ササミ、ソリレス

ソリレス好きだわ

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・日本酒へ
刺身は日本酒以外ありえないと思う

供出側の刺身から焼き物の流れと
飲み手側のビールから日本酒の流れが
焼鳥においては一致しにくい
ビール飲んで日本酒飲んで再びビールに戻るってのが間違いだとは思わないけど
何かね
ま、最近は
ビールチェイサーなマダムや
シェリーに日本酒にビール並べるムッシュの薫陶により
ビールがあっても日本酒発注には躊躇しないんだが

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・金針菜とムネワサビ

し、しまった
ワイン分岐失敗
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・街の先輩のワイン分岐

飲んでるものに合わせて
アレンジ変えるって凄いよなぁ

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・で、ビールに戻る

このまま日本酒呑み続けても勿論良いのだが
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・アウグスビール

これ外せません
水は日本のものだが、麦芽はドイツ産でホップはチェコ産
素晴らしいビールです
この造り手で麦芽とホップを国産のものにしたら、どんな作品が出来上がるのか?
興味あるんですけど、作らないかなぁ

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・キモ

大きなポーションで
外はかなりしっかり焼かれて
中はトロリ

哲学的なキモ

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・七本槍
キモには日本酒でしょ!

あ、ワインでもいけるか?

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・キノコ
マッシュルームにシメジにシイタケ
この巨大なマッシュルームの香りが素晴らしいな

ワイン投入を検討するも日本酒で

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・ソリレス
お、うれしいな

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・ワイン分岐

ソリレスまでも・・・
やはりワイン投入やったか

なんて飲み物を何にするか?思い悩みながらってのが楽しい
ここも選択肢が多いのが良いなぁ

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・オクラ二種
島オクラだっけか?

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・ハツ

特徴的なプリリュンとしたハツ
美味しい

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・日本酒追加
ハツも日本酒が合うわな

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・豆

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・とうもろこし
ヒゲまで食べれます

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・セセリ
ソリレスと言うきわめて特殊なものがなければ私的最強肉部位

モーゼル川のように蛇行してはります

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・マコモダケ

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・日本酒更に追加

今回は日本酒で行くことにした

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・雄町

山田錦という米の能力はわかる
でもこの雄町の独特なカシッとしたしっかりさが好き

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・ツクネ

香ばしさを極限までに突き詰めたツクネ
素晴らしい

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・アスパラガス

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・ささみホルモン
希少部位
何度かお願いしたけど品切れでした

初めて食べます

・・・んー肉でもなければ内臓でもない
不思議な味わい

テーマ : 焼鳥
ジャンル : グルメ

Standing Grill Wine 百

昨日の続き

飲み足りない気持ちと
何処か虚ろな気分を纏って
福島から渡辺橋へ移動
街の先輩一押しのソムリエールに会いに

ここは気軽なグラスワインに気軽な料理の店
会社帰りにふらり立ち寄る感じのお店
まぁ、我々の場合はだいぶ回り道ですが

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・トマトのムース
そんな気軽な料理の店と言いつつも
作る人がしっかりしているので
こんなアイテムもあります

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・セセリ
やっぱり好きな部位だわ
この、ちょこっとを色々な感じ
タパスみたいで好きだなぁ

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・ビーフジャーキー
だっけかな?
先ほどとうって変わって肉食です

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・タンスモーク
テーブルの上に三種の塩がおいてあり、色々と試せる

グラスワインがこれまた安く
周期的にアイテムも入れ替わるので
ここは気に入って行ってます

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

えべっさん

一度満員で入れなくて街の先輩とリヴェンジ

福島で魚の美味しくて安い居酒屋と聞く
えべっさんへ

この日も盛況ですな・・・
メニューを見ると魚が沢山
驚くべきは値段
え?安すぎないか?大丈夫?

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・突き出し
お、大丈夫そうだな

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・冷奴

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・タコワサビ

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・トリ貝
んー仕方ないんだろうけどぺらぺらなトリ貝に酢味噌

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・枝豆

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・刺身盛り合わせ

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・タイラギ
お、これは良いなぁ
ヒモがこれまた良い感じ

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・椎茸
んー

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・スズキ塩焼き

あと車海老の塩焼きは写真を忘れた

日本酒も色々あるのですが、
何故だろう
あまり進まない
何でかな?
飲み足りないので二軒目へ

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

あやむ屋

これはちょいと前のお話
6月下旬に遡ります

好きなジャンル焼鳥屋で恐らく最も好きなお店
あやむ屋

ダーリン遅参ゆえ
ユルユルと飲みながら待つことに
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・ハートランド生大
そりゃ大きいのがうれしいでしょ?ビール好きならば

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・キャベツ

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・レバーパテ
これは久しぶりに食べる
日本酒かワインが欲しくなるが堪える

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・プレミアモルツ生大
メニューには大の表示はないのですが頼めます
香り高いホップの清々しさがプレミアムですなぁ

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・ナンコツ空揚げ
好きなアイテムの一つ

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・煮玉子
これも好きだなぁ

でダーリン到着
焼いてもらう

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・ざる豆腐
いつもコースを頼むので気付かなかったが
これもコースの一部なんですよね
豆腐には日本酒かなぁ?

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・むねわさび
オープニングを飾る定番
わさびが良いなぁ

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・カワ

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・ネギマ

日本酒を投入
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・王禄にごり

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・セセリ
好きな部位

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・山芋

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・ナンコツ
スパイスも良いけど
一度塩で頂くかなぁ?

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・イトコ

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・ハツ

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・王禄 渓

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・王禄 古酒

好きな酒
王禄シリーズ続きます

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・ツクネ

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・セギモ

ここで大将が奥からごそごそと日本酒を持ってこられる
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・限定醸造を瓶熟
面白いですねぇ

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・常山

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・シラコ

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・昇龍蓬莱

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・焼おにぎり

今回は日本酒でまとめてみました

テーマ : 焼鳥
ジャンル : グルメ

麻婆豆腐に新展開・・・か?

ダーリン必殺アイテムの一つ
麻婆豆腐

ビールですら合わない
これにはご飯が合う

他にないのか?
てな事で閃いたのがこれ
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・麻婆豆腐炒麺
簡単ですが意外とない作品じゃありませんか?

ラーメンに乗っかっているのは見かけますが
なんで炒麺はないんだろ?

蒸した中華麺を中華鍋で胡麻油でカリッと両面焼く
麻婆豆腐を乗っける
出来上がり

ご飯との相性には及びませんが
これ、結構いけますぜ!
次は豆腐を小さくしてもらおうかな?
ビールにも合います
良かった良かった

テーマ : 今日のお昼ごはん!
ジャンル : グルメ

kamoshiya Kusumoto

焼餃子祭り前日の週末の晩
一人でふらりと福島へ

久しぶりの訪問です
kamoshiya Kusumoto

一番乗りは果たせずとも二番だったので
カウンター左端の特等席へ

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・箕面ヴァイツェン
大盛り

ラッキーな事に樽口開けでした

今日はフルーティさよりも酵母っぽさを感じる
夏の一杯目のヴァイツェンはうれしいなっと

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・トウモロコシのアイスにフォアグラ削りに箕面スタウトジュレ
フォアグラ削りもスタウトのジュレも存在感の強いものですが
全体を統べるトウモロコシの優しい甘さ
素晴らしいバランスです

ヴァイツェンは即なくなる
次の一手はシャンパーニュか
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・箕面スタウト
ハンドポンプから

香ばしさが特徴的です
苦味も良い

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・腐乳と生姜のペースト
次の皿の薬味です
腐乳ってことでキツイ風味を期待したのですが
穏やかな味

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・甘鯛のブイヤベース仕立て
鱗が美味しい甘鯛はアツアツで
サフランで色付いた魚の美味しい出汁は冷たく
ナルホドさっきのはルイユなんですな

出汁旨

シャンパーニュ投入
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・Hubert Dauvergne Fine Fleur de Bouzy Magnum
相変わらずのマグナム揃い
シャンパーニュ好きにはたまりまへん

こんなののマグノムあるんですねぇ

実は翌日の収穫祭で飲む予定があったのだが
予習の意味もあって頼む

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・パン登場
次の料理のため
と言われながらも絶品魚出汁を余さず頂くために使用

このスープ残すは罪なり

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・鮎
カダイフに巻かれているのはお馴染みの姿なれど
ソースが違う
苦ウルカと白ウルカを合わせたソースってそりゃ旨かろうってなもんです

当然
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・日本酒発進
鮎にはビールって素晴らしい相性だと思いますがウルカと来た日にゃあ

しっかりした日本酒

これでしょう

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・中取り原酒

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・バックラベル
日本酒に興味のあるものにとって
丁寧なバックラベルはありがたい

アルコール度の高い原酒で生もとでありながらも円やかな味わい

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・アワビと新レンコン
アワビの肝のソースが素敵な出汁が利いていて美味しい・・・
が、日本酒飲んでいる拙にはやや上品過ぎるか?

あーレンコン好きだわ

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・天然鰻
立派な天然の鰻をじっくり焼いて・・・
本来ならば山葵と醤油いや塩でも美味しいに違いない
が、
このトマトとバジルってのも合うんですよねぇ
下に添えられた小さい胡瓜のようなものはなんとズッキーニ
これがまた美味しいんです

DSC02298.jpg
・山吟原酒
赤ワインも合うかな?と思うも
しっかりした古酒で迎え撃つ

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・六白黒豚
先ほどの絶品ズッキーニの生産者の手によるビーツや人参など
調理しているのをみると火入りすぎちゃうんなんて余計なお世話な心配は
全く無用
んーマジック

料理は一通りでデセールで〆なんだが
しばらくユルユルと飲む
他でグラスの白の発注に対して懐かしいラベルが
DSC02301.jpg
・Bourgogne Blanc Sauzet
何とソゼの旧ラベルではおまへんか!

ヴィンテージは?
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・1992
そら飲まなあかんでしょ?

完璧な状態
え?こんなブルゴーニュブラン反則でっせ
めさうまい

さらに横で日本酒の濁り
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・三重錦
と聞けばソゼがあってもついつい頼む

そんな酒呑みに
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・鯖のリエット
ソゼには少しあわせにくいが三重錦と素敵なマリアージュ

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・Eric Rodez Magnum
シャンパーニュ呑みぃの

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・Savigny les Beaune 1erCru Aux Vergelesses 2001 Simon Bize
赤ワイン呑みぃの

〆は
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・箕面ヴァイツェン特盛り!
毎度申し訳ない
酔っ払いオーダーにも寛容なマダム
ホンマすいません

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・デセール
で、デセールなんでしたっけ?
駄目じゃん

料理が美味しいのは勿論素晴らしいのですが
何より酒が色々と楽しい
ホンマ、エエ店です
おおきに!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

リースリングの収穫祭と焼餃子祭り

緑家さんのブログ

にて見事なリースリングの房を拝見してから
一度、リースリングの葡萄を生食したいという願望が抑えきれず
お願いしてみたところ快諾頂きました
そして当日
「今年は雨が多くて大変です・・・」などと葡萄栽培家のような緑家さん

おお!これですか!!
DSC02312.jpg
・リースリング
ブログの写真で見ているのとは印象が異なります
意外にも房が小さい

早速試食!
おぉこの酸はリースリング!!

野望達成

DSC02321.jpg
・葉っぱもリースリング
そらそうだろう

樹齢6年とのことですが立派な樹に育っておりました

このリースリングは
ドイツはモーゼル地方のルヴァーを代表するシューベルト家のリースリングの子孫
との事で
流石です

葡萄の樹の根元には
DSC02323_20090809094631.jpg
・デヴォンシーファー
これもシューベルト家からちゃんと譲り受けてきたとのこと
デヴォン紀に生成した粘板岩が土壌の特徴で
右側が一般的な青色で左が特色の赤色なんだそうです

で、この日は晴天に恵まれ暑い
早々にお宅へ避難させていただき次の祭りへ

DSC02325_20090809094632.jpg
・グラスもドイツ

同時開催の焼餃子祭り
これもブログにて焼餃子とリースリングのマリアージュを楽しんでおられるのを羨ましく思い
お願いして我が家の2009年式焼餃子と食べ比べ

先手我々の餃子
ノアールとブランの2種類

・・・んー皮が柔らかい
何故だ!
包むのをお手伝いいただき焼く
出来は良いので、一安心

そして緑家さんの餃子

キャベツの意味がある
白菜が王道でキャベツはその代替品ぐらいに思っていた
このキャベツの歯触りは素敵だなぁ
いやはや、長年練り上げられたこの餃子はしみ滋味美味しい

飲んだワイン
DSC02328_20090809094633.jpg
・Wiltinger Brunfels Q.b.A 2002 Van Volxem
先月飲んで意外に良い熟成をしているなと思ったので
屈指のリースリング飲みに評価してもらうために持参
勿論先入観なしのブラインドで
・・・「ザールのワインですか?」
すげー何でわかるんですかね

あとミネラリィなブラン・ド・ノアールを探せプロジェクトのため
ミネラルに造詣が深い緑家さんに審査を願うのと
我々の餃子に合わせてシャンパーニュ二種
DSC02331.jpg
・Dosnon & Lepage Recolte Noire
Avirey-LingeyのNM
これは前回にブラン・ド・ブランを飲んでいただいていたので

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・Hubert Dauvergne Fine Fleur de Bouzy
BouzyのRM
こっちがやや本命

ミネラルはあるけど特筆すべきレヴェルではないか?

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・Riesling Trocken Qualitaetswein 2008 Scloss Saarstein
緑家さんの餃子ワイン
デイリーに飲む気軽なワインで1リットルって容量もうれしい
気軽なれどザールのリースリング
酸が美しくミネラルとはこういうことなんよねな基本形

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・Maximin Gruenhaeuser Herrenberg Riesling Kabinett feinherb 2008 Gutsverwaltung von Schubert
そしてシューベルト家のワイン
庭の粘板岩を思い出しながら

〆には何と!
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・Hochheimer Hoelle Riesling Eiswein 1997 Franz Kuenstler
「ドニエクさんに昔教えてもらった造り手です」・・・って
ひーアイスワインやないですかー
白桃の後ろにちらつく黄桃
酸の綺麗さと残糖により永遠の若さを保つんだろうなアイスワイン
12年経っているなどとは思えない

幸せです

無理なお願いしてリースリング収穫から焼餃子をご馳走になり
ホンマに楽しい祭りな一日でした
おおきにです
また来年もよろしゅーに!

テーマ : 餃子
ジャンル : グルメ

垂直試飲-プーアル茶

プーアル茶の垂直試飲があるとのお誘いで
京都は烏丸御池の

La melangee


一通りの座学のあと

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・試飲へ

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・茶葉

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・証明書折込

緑茶を後醗酵させて熟成する黒茶にカテゴライズされるんですが
ヴィンテージものは恐ろしい値段がつくらしいです
なので偽者防止のため最近のものには証明書が入っています

後醗酵の方法により2種類に分けられて

DSC02072.jpg
・熟茶
コウジカビを添加したもの
熟成をさせなくとも似たような風味があるらしい

こっちが一般的みたいですね

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・生茶
2004から2008の垂直になります

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・茶器スタンバイ

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・こんな感じ
写真ではうまく伝わりにくいと思いますが
かなり水色が違います

金達磨というブランドのもので
もともとは茶葉を買って製造していたのですが
最近茶畑(写真を見る感じ畑っぽくはない)を購入されて生産されているらしい
ネゴシアンからドメーヌへ
てな感じですね

面白いのがビンテージを反映している事で
古いものが円やかってことではないです

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・お茶うけ
甘いものと乳脂肪と肉類とマリアージュさせてみて欲しいとの事で
パイナップルケーキとチーズとビーフジャーキー

単体で飲むのと大分印象が違うのも面白いです
拙の好みはビーフジャーキーをチーズで包んだもの・・・

正直言ってプーアル茶の良さは分かりにくいと思いました
鳳凰単叢のような香りの素晴らしさとかがないんですよね
ま「猫にこんばんわ」状態なのかもしれません

おまけ
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・ジャムの試食
今度、入荷するよていのジャムを試食させていただきました
フランスはスワッソンでマリーさんが作っているもの
ブルゴーニュルージュやシャンパーニュのコンフィチュールなどがあって面白い
流石に加熱しちゃうのでまんまって訳には行きませんが
お!この酸味はシャンパーニュ!!な感じが好きな人には堪らんでしょう
入荷したら即、購入すべし!!です

Bourgogne Rouge 1993

一日置いて今度はワイン会でお邪魔しますよ

DSC02118.jpg
・ワイン達
1993が5本と
ブラインドの2本と
おまけの1本

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

日出鮓-ヴィラージュものの底力

ワイン会で行ってばかりで鮓は少々ご無沙汰していたところ
東方よりの友人からのお誘い

よろこんで!
渡りに船たー、正にこの事

DSC02022.jpg
・オクラとジュンサイ
秋田産のジュンサイとの事
小振りながらトゥルン感が堪りまへん

さ、ユルユルといきますか

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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

Champagne Agrapart et Fils × Le Caneton

我が家定番のシャンパーニュと言ってよいでしょう
アグラパール

生産者が来日し谷町六丁目のフレンチ
Le Caneton
でイヴェントがあるとの事

そら行かねば!
ぜひ参加でお願いします!!

DSC02183.jpg
・メニュ

参加してまいりました

本文長いです
ごゆっくりどうぞ

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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

焼餃子-2009年式の完成

餃子巡りの翌日
色々な餃子との対峙を振り返る

皮は好みのものに仕上がっている
これ以上の改良は根本からの見直しになるので最早無意味だろう
餡・・・どこのものも物足りない
餃子専門店福吉
のものがやはり一番良いと思う
自分の作りたいように作れば良いか・・・
ならば、日本っぽさを排除する路線で行こう

あくまで、皮と餡のバランスで酢醤油ラー油につけて食べる事に拘るダーリンと決別することに
・・・って喧嘩しているわけではありません
DSC02231_20090802113632.jpg
・こういうことです
餡2種類
餡 de Blanc

餡 de Noir

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テーマ : 餃子
ジャンル : グルメ

福田バー

へんみ
のちは
もれなくこちらへ

食後酒から開始

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味のふところ へんみ

地元高槻で噂に聞いていたお店

「・・・え!まだ行ってないの?」
なんて言われながら、やっとこ行ってまいりました
高槻商店街の東側

DSC01489.jpg
・味のふところ へんみ

って、中学の先輩に遭遇
福田バーにてここの話は彼から聞いていたのでした

続きを読む

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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