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Romanee-Conti 1966

この三連休がソワソワ待ち遠しかったのは
「第一回ド貧大会」があったから・・・
写真途中で撮るのやめちゃったので
公開することもないけども
いやはや、とても楽しい会でした

だけでなく!
さらにトンデモないワイン会に呼ばれていたのであった

会場は日出鮓

DSC04085_20091123170317.jpg
・ラインナップ
「うっひょぅ!!!岡野さん!」なクラスのワイン犇めく

ヤボ用があったのでちょいと早めに到着
と、すでに一名先客あり

はやる気持ちをクールダウン
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・樽生ビール
写真に収めなかったけど、見事なレースを残してくれました
お見事

先ずは一通り料理の紹介を
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・突き出し
ブロッコリーと立派なシメジ
優しい出汁の穏やかな始まり

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・五種盛り
タイラギ
煮ホタテ
炙りマグロ
煮牡蠣
ウニ大葉巻

ウニの揚げ加減が素晴らしい!
煮ホタテがシャンパーニュに合う

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・必殺!
コレに会うのはシャンパーニュでしょ!

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・キノコのフォイル焼
バターの香りとキノコの香りがムルソーに合う

赤ワインに合わせて
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・鴨の味噌漬け
綺麗なロゼ
鴨好きには堪りまへん

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・握り開始

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・鯛
昆布〆

やはりシャンパーニュにあう

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・シマアジ

DSC04064.jpg
・煮ホタテ

DSC04066_20091123180946.jpg
・甘エビ
昆布〆
忍ばせたコライユの香ばしさが強い
ちょっと主張が強いかな?

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・カニ
旨い!
エビ好きなんですが
これはやられます
根気の要る解体作業に感謝!

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・マグロ
づけ

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・イクラ
穏やかな旨味

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・アナゴ
蕩けるヴァージョン

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・シマアジ
スモーク

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・玉子

今回は鮨好きな拙には
やや鮨が少なく感じられましたが
ま、そこは綺羅星の如きワイン中心なので
止むに終えないところ

ワインはすごい
DSC04034_20091123170317.jpg
・Alfred Gratien Brut Blanc de Blancs
EpernayのNM
Chardonnay 100%
古風な造りのネゴシアン
リリース当初結構レアアイテムであったが
今は普通に売っているみたいだ

落ち着いたヴァニラは樽醗酵、樽熟成由来であろう
購入当初はもっとバンバンな感じだったが
2年置いといて正解だった

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・Alfred Gratien Brut Millesime 1970 Magnum
これは購入後4年間の放置プレイ

マグノムにしては泡が弱いけど
40年近く経った気配を感じさせないところは流石
ハニーのちモカの幸せな展開

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・1970
手前味噌ながら、本当に素晴らしかった

次はいきなり赤ワイン
で、とんでもないもの
とんでもなさすぎて写真撮るのを忘れる
・Chambolle Musigny 1983 G. Roumier Magnum
1983がとびぬけて秀逸なルーミエのマグノム

マグノム効果なのか!花のような華やいだ香り
オレンジピール系・・・いや、最初からオルヴァル香来てます
幸せな香り
はぁ

何故かお次は白ワイン
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・Meursault Perrieres J.F. Coche-Dury
なんとコシュディリのムルソーペリエール
スゴイヨコレハ・・・

DSC04047.jpg
・1990
スワリングしなくとも満ちてくる香り
この経験は滅多にない

20年経たとは思えない若さ
だけどそこはそれ、モカっぽさも感じられる

ミネ・ラル大尉
間違いなくグランクリュ
今、飲んで、もうとんでもなく美味しいけど
まだ、置いておいて楽しめそう
すげー

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・デキャンタージュ
久しぶりですと若旦那

なぜなら
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・Chateau Cheval Blanc 1982
メルロー由来のショコラ
ベネズエラのクリオーロの高貴なバランス
カベルネ・フランに由来する香りはまだ青さがある
30年近く熟成しているのに若い!


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・鴨によく合う

握りが開始されたので急遽泡投入
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・Bereche et Fils Instant Rose No1 Non Dose
LudesのRM
Chardonnay 55%
Pino Noir 40%
Pinot Meunier 5%

お気に入りベレッシュの最新アイテムはロゼ
ちょいと冷やしすぎたが
それでもバランスのとれたノンドゼ
これは良いなぁ

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・丁寧な裏ラベル

DSC04088_20091123181539.jpg
・Griotte Chambertine 1990 Chezeaux
これも若いなぁ
保管状態によるものだろうか?ミレジメに因るものだろうか?
後半ようやくモレロチェリーがきてました

そして
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・Romanee-Conti 1966 Domaine de la Romanee Conti

スゴイ

DSC04093_20091123184029.jpg
・言葉はいらない
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

弘屋

かなり前の事ですが

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・グジエール
また、変わった?
久しぶりの訪問ゆえに新鮮である

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・ベーコンとイチジク
大胆な組み合わせ
ベーコンをそのまま頂くってのはあまりないでしょう
この燻された感の存在
Metzgerei Kusudaのベーコンでこそ成せる業
イチジクとの組み合わせも実に秀逸です

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・クリとクロカワダケ
ルート・フリット?
クロカワダケは初めて食べるな・・・多分
既食のムッシゥによるともっとクセのあるものらしい

クリ素晴らしい
秋でしたね・・・

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・シマアジのカルパッチョ
唐墨の旨味がシマアジに合う・・・
が、日本酒が欲しくなる副産物まで伴う
魚卵系は日本酒ってやはり素晴らしい組み合わせだと思う

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・タマネギのグラタン
フォアグラが渋く脇を固めます
素晴らしい作品
タマネギの甘旨にフォアグラの濃厚さが何ともイェンス・ヨハンソン
アツアツさがタマネギにもフォアグラにも良いエフェクト

へ?マスタード多くない?
な、特盛りムータルドも良いアクセントに
見た目の地味さと滋味さのコントラストか?
すげー

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・雲子のタヤリン
雲子好きだわ・・・
トリュフのやや控えめさも組み合わせとしては良いのかも?
もっとエロエロでは、合わないような・・・

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・仔牛
出会う機会の少ない仔牛
仔羊とはまた違うデリケートさ

ローズマリーやや強めか?
春の牧場のイメージ

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・馬のラグー
麺・・・なんやったっけ?
馬で旨味を出すのって大変ちゃうかなー
なんて、イラン心配です
旨い

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・Echezeaux 1995 Emmanuel Rouget
神の後継者にしてアルコール好きなおっさんのオーラをまとった人
あのルジェのエシェゾー
こんな凄いもの頂いてよいんでしょうか?

素晴らしい!
でも、まだ本領やないんやろなぁ~

おおきにでした!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

鱧と松茸は出会い物

鱧は夏の食材で
松茸は秋の食材なので
季節の出会い物とは言えないかもしれない

名残の鱧と出だしの松茸の接点に生じる作品
美しい秋映えの空

最初の衝撃は鍋だった
今は亡き松尾の酔香にて
鱧の骨の出汁で鱧シャブに松茸
その出汁の破壊力に平伏し、抗いがたい欲望のままに・・・
「〆に・・・!えっ出汁、全部飲み干した?」と大将にびっくりされたなぁ

土瓶蒸にこの組み合わせは多く見られますね

そして、この日
これまた凄い作品に出会ったのでした

私的最強の店「酒肴屋 えの本」
他の追随を許さない拙の評価はここで知った逸品の数々が
やはりファーストインパクトとして心に刻まれているからであろう

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・豆腐
最近の最初はずっとこれですね
豆腐好き、山葵好きなので
勿論好きです

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・樽生エビス
相変わらず美しい

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・呑みまっせー

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・カニ
最初から日本酒なアイテム

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・即投入

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・雫のラベル
気持ちは分かるけどデザイン的には好みではない

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・尾羽毛
相変わらず美しいオバケです

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・酒がすすむ
弥久はかなりお気に入り

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・ダーリンももれなくすすむ

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・牡蠣
仙鳳趾産のもの
最近、よく出会う産地ですが
一番最初に頂いたのは、やはりここえの本でした

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・雲子
綺麗な形状の雲子

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・ペースはやや速いか?

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・刺身
たっぷりとしかイカ・・・ケンサキイカとの事
ウニ・・・やはり瀬戸内のものが好み
マグロ・・・?独特な赤味、鮮烈な香り
この爽やかな感じは何やろ?
食べた事ない感じ・・・マグロですよね?
「カナダのマグロ、エエやろ?」
ほーカナダですか

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・群馬泉
結構ベタなこのラベルは好き

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・川亀

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・川がはみ出てます

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・イカウニ
この組み合わせ、秀逸だわ

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・椀物
鯨の鹿の子に水菜でハリハリです
強く焼かれた揚げが利いてます
つーか、出汁が旨い、旨すぎる

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・えにし
良い名の酒です
義侠ってのもええなぁ

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・アイスブレーカー
これは、気になる酒なので500mlのものを購入してあったが
一升瓶なんてあるのですねぇ

そして
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・鱧と松茸
ここの鱧は骨切りではなく骨を丁寧に抜いたもの
その違いは歴然としている
鱧ってこんな味しよるねんなぁって味わい
ピューレ状のものは松茸

ナンデスノコレ?ウマスギ

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・加速する日本酒

さらに大将からのキラーパス
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・蒸アワビ
肝ソースが・・・はぁ・・・旨し

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・日本酒とまらず

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・ほれ

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・ほれ

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・ほれ

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・恐ろしい勢いです

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・アンキモ
これも肴としてはかなりの能力を持っている
けど、前の二品が凄まじかったので
なんか、ほっこりします

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・でも日本酒はとまらない

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・イクラ丼
〆ご飯
自家製イクラは若旦那と双璧をなす
ホンマ、正月に家で酒呑みながら頂きたい

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・とまらず

末期的症状ですな
丼に日本酒

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・鯖寿司
ゆるやかな〆加減

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・もちろん酒

毎度のことながら、呑みすぎました・・・

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

日出鮓 新着シャンパーニュの会

人気があって、速攻席がなくなる日出鮓のワイン会の中で
存続が危ぶまれているシャンパーニュ会
何でかな?

今回も何とか開催に
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・突き出し
野菜の炊いたン

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・三種盛り
カキでかし

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・Exquise Sec Jacques Selosse
AvizeのRM

いきなりジャックセロス
ドザージュの甘さ以外は
緊迫感のあるセロスの味わい
美しい

セックのカテゴリーは甘さが食事に合わないかと思っていたが
この酸とミネラルに織り込まれた甘みならば和食に合うか?
試してみる和食に持っていけ店が・・・あった

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・2008/11/24デゴルジュ
一年は寝かせる若旦那の心意気

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・Jerome Prevost Extra Brut la Closerie les Beguines LC06
GueuxのRM
Pinot meunier 100%

例外的に入荷即で飲ませてもらった2006年ロットは
やはり置いて飲んでくれ!
と如実に語りかける落ち着いた味わい
素晴らしい!

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・必殺!
エビ芋ヴァージョン
言わずもがなの美味しさ

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・握り開始

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・ケンサキイカ

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・Pierre Gimonnet et Fils Fleuron 2000 Brut
CuisのRM
Chardonnay 100%

9年を経ても若い
酵母系の香りと素っ気無さ

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・裏ラベル

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・Duval-Leroy Femme 1996 Brut
Chardonnay 79%
Pinot Noir 21%
VertusのNM
デュヴァル・ルロワのプレスティージュ

複雑さのある良いシャンパーニュ
ミレジメを反映してかシャルドネのよさ際立つ

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・裏ラベル

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・スミイカ
間にシャンパーニュの写真挟んじゃいましたが
イカ二連でした

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・タイ
昆布〆
シャンパーニュに合うぞ昆布〆

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・J. Lassalle Cuvee Reminiscence
Chigny-les-RosesのRM
ミレジメの表記はないけど1989と1990をアッサンブラージュした特別なキュベ

紅茶レモンにハニー
少し熟成が進みすぎた感もあるけども良くできたシャンパーニュ

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・シマアジ

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・煮ホタテ

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・甘エビ
昆布〆

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・イクラ
穏やかな出汁味は日本酒を飲みながらプチプチ食べたい

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・マグロ
赤味のヅケ

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・カスゴ

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・シマアジ
スモーク

若旦那からのブラインド
んー自然派な感じ
やや独特の香りは・・・何やろ
ピノブランもありか?
いや、自然派の黒葡萄
ピノ・ムニエで!
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・Duval-Leroy Authentis Cumieres 2003 Brut
VertusのNM
Pinot Noir 100%

うひゃぁピノ・ノアールでしたか
うーん修行が足りませんな

これは飲んでみたかったアイテムです
おおきに!

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・裏ラベル
何で2003ので造ろうと思ったんかなぁ?

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・胡瓜巻
史上最強です

更に開く
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・Michel Turgy 2002 Brut
Mesnil-sur-OgerのRM
Chardonnay100%

綺麗なブラン・ド・ブラン
ラベルは昔の方が好みだ

やはり、楽しい会でした
参加者の皆様にそして若旦那
おおきにです!

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

誕生日を祝うシャンパーニュ

京都の祇園にて晩御飯を食べたので
ショットバーなんかに寄ろうかとも考えたけど
ちょいとオナカが一杯だったので速やかに帰宅

つーか、シャンパーニュでしょ?

自分でお祝いするのが茶飯事なので
シャンパーニュを開けるまではすぐに決まったんだけど
・・・ナンニシヨ?

帰りの車中で頭の中でシャンパーニュをあれこれと並べてみるのは楽しいことかもしれない
脳内妄想シャンパーニュ

特別なキュベを考えながらも
結構、日本酒飲んだので

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・ビール
って振り出しに戻るですかい?

キリン一番絞りと一番絞り2009取れたてホップ

誕生日にもブラインドですの

相変わらず国産ホップに拘りを見せるキリン
確かに新鮮な感じは分かるんだけど全体的に弱く感じる
これがホップ自体に由来するものか使い方に由来するものかは分からないが
「この風!この肌触り!!この香りこそホップよ!!!」と言わせて欲しい
この国ではビターとか造っても売れないんですの?

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・祝い酒
Agrapart Mineral Grand Cru ExtraBrut 2002
AvizeのRM

家のハウスシャンパン(だったら良いな)なアイテム
温度が少し低めからのスタートで
素っ気無い自然派な面が強調される
ただ、ミネラル感は低い温度の方が分かりやすいと思っているので
敢えて低めなのだ

温度が上がっても、やや大人し目か?
いやいや、来ました

気がつくと明くる日に
善き一日であった

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

日本料理 山玄茶

誕生日はサプライズってのが楽しいと思う
以下にその人を驚かせるか
考えるのは難しくも楽しい思索の時間だ

今回は拙者の誕生日
事前の情報は和食ってことのみ

さぁ何やろ?

祇園四条駅から賑やかな四条通り沿いを歩く
?この道筋は大分前に来た事ある
「佐々木」は移転したよね?

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・山玄茶

お、ホンマに前の「佐々木」のあったとこやん

カウンターも掘られた席も・・・こんなんやったっけ?
実は一回しか来た事ないのでよく憶えていなかったりする
庭なんかあったっけ?

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・先ずは一杯
香煎?梅ですねぇ

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・エビスビール
綺麗な泡

この細かいのっける泡は良くできてます
ただ、泡を掻き出したり、泡立てないように注いで泡乗っけたりってのは
何か違うよなぁと思う

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・鶴
目出度い器
ご主人(大将って感じではない)によると祇園で目出度き事があるので
との事

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・紅白なますにしめじに子持ち昆布
なますは酢が良いなぁリンゴが隠れてます
シメジも良い味だし
子持ち昆布のこの出汁はええなぁ
上に乗っている北海道産と思われる甘味の濃いウニと良い相性
これに瀬戸内のウニはあわないだろうと思う

いや、それよりビールにツライよ子持ち昆布
日本酒に早くシフトせねば

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・椀物
黒光り

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・中身
カニしんじょ
出汁が柔らかい甘味が素晴らしい
美味しいぞ
クチコがまた、たまりまへん

日本酒、日本酒っと!

手間取るようか!急がせい!!
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・日本酒
面白い供され方

ユルユル飲むには冷えすぎますが
まぁ我々のペースであれば問題なしか?
いや、結構これ好きかも

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・梅肉、塩、醤油

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・刺身
肉厚のケンサキイカに
吸盤!なタコに
炙った車海老に
臭みのない鯨に
甘味の北寄貝に
優しい昆布〆のシマアジに
カワハギ!肝つき!!

色々ってのが嬉しいですなぁ

梅肉にワサビが結構合うのは発見でした
・・・ややワサビの香りが減衰するか?

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・またも

二本目は松司

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・牛の握り
近江牛のミスジを治部煮と言われたがさっと絡めた印象
酢飯が冷たいのがちょいと合ってない気がした

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・甘鯛
1キロオーヴァーの白との事
遅がけの常連さんがそのカシラを食べてましたが立派でした

敷かれた桜の葉が鮮烈な香り
味噌とよい組み合わせ
これは素晴らしい作品だわ

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・秋の京都
まだ、紅葉には少し早いんやろうけど一足お先に

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・八寸かなぁ?
どっかの麩にクリームチーズ挟んだのは、かなり味の濃い麩にクリームチーズは意外と違和感なし
かぶらの千枚漬にスモークサーモンは違和感ありちょいとサーモンが主張しすぎ
隠れているけどスケソウダラの真子は優しく炊かれてます
ムカゴは嫌味のないクセ味が良い
シメジは先付にも入ってたような・・・
カニのあんかけは美味しいけど椀物にもいてたような・・・

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・杯
桜は季節ではないが

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・焼き物

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・伊勢海老
動いてはったものがこのお姿
八つ裂き光輪をくらったバルタン星人を想起させる

チェダーチーズがポイントなんですと

そして、マツタケ!

やはり日本の秋にはこの人でしょう

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・つけるは醤油ベース

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・やや小振りなれど
味噌旨し
夢中で解体してしゃぶる
ちょいとお下品なれどやむなし

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・モズクとナマコ
あぁ、こういう箸休め的な肴は何で酒が進むんでしょう?
酢が柔らかくて好きな味わい

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・エビ
刺身の車海老の頭を焼いてさっと煮たもの
焼いただけでないのが面白いなぁ

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・落花生
かなり柔らかいですね
ちょいと鹹いが、敢えてなんだろう

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・柚子

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・蒸し物
立派なナメコ茸に雲子はええなぁ

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・ご飯
色々な土鍋に個別にでてきて面白い

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・米は滋賀産のキヌヒカリ
ご主人の家の米らしい・・・

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・炊けてます

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・ご飯
汁は八丁味噌の上澄みとのことでシジミとの相性は流石です
昆布美味しかった

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・ごま塩
これ美味しいなぁ

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・ちりめん山椒
このご飯に合わせてチューニングされた作品
革新ですなぁ
醤油いらんのですわじゃこが良ければ
これは素晴らしい!
持って帰りたいぐらい

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・茶漬け
一転して濃い味で炊かれた鰻に海苔の香りが素敵
緩急のついたドリブルのようだ

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・江戸柿
ジュレはブランディとの事
もう少しブランディが利いて柔らかいほうが合うんちゃうかなぁ?

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・ピオーネにレモンのソルベ
レモンの酸味が良いがピオーネは綺麗に皮を取り除かれていて風味に欠ける気がする
やっぱ皮ごと食べないと!

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・アイス最中
この香ばしい皮
たまらんです!
小豆の優しさ
素晴らしい!

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・焙じ茶

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・秋の京都

ご主人含めカウンターに並ぶ板さん達の接客もよろしくて
初めての訪問でしたがゆっくりと出来ました

おおきに!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

Guy Charlemagne Brut Reserve Blanc de Blancs

和歌山遠征の翌日
まだまだ本調子ではない(と、思われる)ので
軽めに平日の晩御飯

素直なシャンパーニュを・・・と思い
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・Guy Charlemagne Brut Reserve Blanc de Blancs
Mesnil-sur-OgerのSR
Chardonnay100%

購入から一年寝かせておいたもの
フレッシュなブラン・ド・ブラン
特別な感じはないけど
青リンゴ香る、お手本のような作品

狙い通り!
ええなぁ

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・枝豆
黒豆の枝豆は夏が終わってからが旬
やっぱ茶豆より黒豆だわ

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・トマト
夏を偲んでのメニューか?

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・めっけもんシリーズ
アペラシオン海南コントローレ

一夜干しの柔らかいちりめんじゃこ
好きだわ
吃驚するほど安いし
めっけもんの驚異再び!
近所にあるなら通うのに

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・じゃこと香菜のサラダ
組み合わせは「とんそくビーチャン」で頂いたメニューから
桜海老何かでもあうやろなぁ
味付けは拙アレンジで

メイン!
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・短角牛
Aiidaのお土産
痛恨のリタイアで食べれなかったものをお土産にしてくださいました
皆さんのご好意に感謝!
スモーキーな香りが素晴らしい

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・サンドイッチ
そらね旨かろう

あぁ調子よければ赤ワインいっとくのに~

食パンは久しぶりだったので
最近のお気に入りジャムで
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・Confit de gewurstraminer
アロマティックな香りはコンフィにしても健在
何よりもこの酸味が秀逸だと思う

普段使いにはかなり贅沢なジャムなんですが
ワイン好きにはたまらんでしょう

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・Conitures de cerises noires
グリオットではなくてスリーズ

朝にパンを食べなくなっているので
トーストってのは久しぶりに食べたように思う
美味しいなぁ

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

めっけもん~♪で親子どん~♪

和歌山の「めっけもん市場」で買ってきた
新鮮な玉子とひね鳥のモモ肉

これで何かを作れといわれたならば

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・親子丼
玉子でとじる丼としては最強ではないかなぁ?
確かにカツ丼の
・・・折角カリッと揚がったトンカツをわざわざ卵とじにしてしまう
この背徳のリフレインみたいなのも好きなんですが

これこれ
ひね鳥の凶悪な歯応えが素晴らしい
鶏味濃ゆし!旨い

「めっけもん」恐るべし!
近所に合ったら通うねんけどなぁ

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

トスカーナの庭から Aiida

お誘いいただいて
素晴らしい好天のもと和歌山へ

あり?
前日飲み過ぎたわけでも
車に酔ったわけでもない
けど本調子ではない

・・・ダイジョウブカナ?

まずは「めっけもん市場」へ
うひゃぁ大盛況
めっさ安いなぁ
レモンや鶏やシラスなど購入

♪~めっけもん~♪
ずっとかかっている地元小学生の歌うテーマが耳に残る
持ち直した気分でトスカーナへ

・・・オ、ダイジョウブカ?

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・テラス席
参加者一同トスカーナに行った経験はないけど口々に
「トスカーナやん・・・」
妄想トスカーナ空間に突入

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・American Wheat ナギサビール
強烈な快晴のもとビールから

しっかりした小麦ビール
よー出来てる

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・ヴァーニャカウダ
枝豆、落花生、ラディッシュ、ニンジン、小カブ、ナスの花、紫パプリカ
何処まで食べれんのかなぁと思ってマダムにうかがうと
「全部、食べられます」
ほー、でもナスの花の周りのイガイガはちょい無理あるかも

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・落花生
何と生!
食べれるんですねぇ

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・サワラにアワビ
緑な皿
サワラがエエなぁ
勿論アワビが旨いことは言うに及ばず

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・サンマ
うずら豆ってのが、また面白い

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・アニョロッティ
ジャガイモにゴボウにカブ
トリオ・デ・根菜

滋味深い

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・パッパルデッレ

・・・ん?なんか調子悪さ再び

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・ペンネ

アカン、ヤな汗かいてきた
・・・残念ながらリタイア

同席の皆様、シェフ、マダムに申し訳ないけど
ベンチで横に

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・青空を眺めながら
少しまどろむ

コレハコレデゼイタクカモシレナイ

すると、芳しき香りが
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・焼かれてます

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・出来上がり

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・短角牛

旨そう・・・

このあとはドルチェ
で、何故か復活

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・イチジク
藤稔というブドウのスープ

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・洋梨

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・ハーブティ
イタリアンの〆はエスプレッソの選択が多い
でも、ここはハーブでしょ!

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・ミニャルディ

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・Blanc de Morgex et della Salle 2007 Rayon
これは「taverna delle Tre Lumache」で頂いたか

酸の綺麗なワインはテラス向け

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・Chablis 2007 Alice et Olivier de Moor
フランス魂なムッシュのセレクシオンはやはりフランスワイン

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・影の功労者
ありがたい
御蔭様でむっちゃ好天気

不調で不本意ながら素晴らしい宴でした
おおきに!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

串幸

y_chevereさんのお誘いを受けて
千本今出川へ向かう

約束の地「串幸」へ

この日は左程暑くはなかったが
通気性のない上着を纏い急いで歩いたので

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・エビスビール

丁寧に入れられたビール
喉を潤すのに性急に飲むのは勿体無く申し訳ないが
ま、止む終えまい

串カツは写真で、何か判断するのって難しくありませんか?
居酒屋ででてくる串カツ盛り合わせ
エビは分かるにしても獣肉類は中々に見極めるのは難易度が高い
特に衣がゴツイやつは見分けるの無理!

さて、記憶力の衰えを自覚する昨今
全部憶えてるかな~?

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・突き出し
優しい味わいの菜っ葉炊いたん

こういうの好き

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・餅
なぜかいつも最初は彼奴

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・エビ
串カツにおいてもスターでしょ

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・タケノコ
ほっくりしてます

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・牛
セロリが秀逸!
素敵な組み合わせ

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・ヤングコーン

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・チクワ
胡瓜が啼かせる

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・生麩
やんな?
既に怪しいぞ!

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・君は誰?
湯葉?・・・はもう少し後やんなぁ
んー

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・ウズラ玉子
好きなアイテム

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・カキ
小ぶりで
ジュがたまらん
旨過ぎ
素晴らしい!

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・豚
やんな・・・

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・鶏
か?

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・川魚
これはワタのホロ苦が良い

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・銀杏
独特の香り

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・え~と誰子ちゃん?
ミハルか・・・

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・フォアグラ
熱を加えることによりトロリと美味しい
黒胡椒も利いてる

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・白身魚
この日はヒラメちゃん

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・こんにゃく
穏やかな味の染ゅんだやつ

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・アスパラガス
好きだなぁ

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・レンコン
は大好きだ

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・小芋

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・椎茸
肉厚です

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・チーズ

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・栗
秋の風物
イガごと姿揚げ(ウソ)

あ、タマネギ撮ってないやん!
失念含めて申し訳ないです

カキをリピートしたかったけど、かなりいっぱいだったので断念
残念です

さて
ワインは先ず拙からのブラインド二本
・・・やや、温度低くて分かりにくいかな?
この二本は最近に家で飲んでいるので
其のときと印象が違う
・Guy Thibaut Brut Grand Cru Pinot Noir
・Pehu Simonet Brut Blanc de Noirs
VerzenayのRMとNM
どちらもPinot Noir100%

これに
・Bourgogne Rose 2008 Cecile Tremblay
をつなげてなかなか美しいPinot Noirってのが流れだったんだけどね~

ブラインドのお返しは

シャンパーニュ
自然な造り
ドザージュは少ない
品種は・・・Pinot系主体
「品種構成は単一です」
・・・シャルドネではないし、ピノ・ノアール100%もない
ならばピノ・ムニエ
で、この密度はジェローム・ウレヴォーか?

正解!

あと、ルーミエのルージュ2004なんかも空いてます
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・こんな感じ

そして〆
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・Schloss Johannisberger Riesling Auslese 1976 Rosalack
今は亡き紋章ラベル!

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・酒石ゴロゴロ
熟成を経て穏やかになった甘味
水墨画の一歩手前の淡い色彩
このバランスは凄いよ
多分、そうそうは出会えない作品

おおきにでした

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

シャンパーニュ・データブック2010

継続して出るとは思っていませんでした

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・シャンパーニュデータブック 2010

煽りの帯と中で書かれている内容が合ってないのが残念なのですが
データブックなので読み物としてはほとんど使えませんが
(今回のはコラムがあって少しは読む部分もある)
この本はとっても便利です
こういった本が継続して出版されるのはうれしいな

今回から、各造り手についてのメモが増えてさらにエエ感じ

Zoemi載ってないなぁ・・・

Speyside Glenlivet

一年で最も好きな11月に入りました
霜月
何と美しい月なんでしょうか?

さて
大物な記事を避けて小物で

街の衝動買いシリーズ
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・フランス産のウオトカ?

こういったパッケージングに弱いんですが
これはミネラルウォーターです

スコットランドのモルトウィスキーで有名なスペイサイド
そこのリベット川の水らしいです
モルトウイスキーのThe Glenlivetと直接関係はなく
もともと、その辺りがグレンリベットと言う地名なんです

ちなみにゲール語で
glenが谷
livetが静かな
って意味です
スコッチで「グレン何とか」よくあるのは谷って意味だったんですねぇ
なお、宇宙合金グレンとは何の関係もありません

ちなみにちなみに
前にThe Glenlivetの試飲会に参加して時に
『グレンリベットを名乗る蒸留所は他にもあるが「The」を冠する事ができるのは我々のみである』
と誇らしげに語ってはりました

ちなみにちなみにちなみに
The Glenlivetの仕込み水は敷地内の湧水を使用しているとのことでした

少し前まで勘違いしていたのですが
スコットランドは軟水なんですよね
これも硬度は僅か35

さぁ、これでTwice upを作って飲もう・・・
モルトウィスキーあったっけか?

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ジャンル : グルメ

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