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第7回 ビストロ会 ’イル ド フランス’

地方を巡るシリーズ二回目は「イル=ド=フランス」
フランスの島って意味のこの地域圏
さぁどこでしょう?
馴染みがないみたいですが
元の名前は「パリ地域圏」
そう首都パリ周辺の地域圏なんですねこれが

でもなんで島なん?
内陸部で海に面してないやんね?
と思ったらどうもセーヌをはじめ3つの河川に囲まれているからなんだそうな

さて、アペリティフにガメイのペティヤンを頂く
この地域は著名なワイン産地がなく
今回はワインは個別に頼む仕組みなんだそうな

・・・さてパスティスが欲しいところだが
そぞろに人が集まりだしたのでやめておく

DSC06022.jpg
・Potage Saint germain
プティポワのスープは横のムッシュがちょいと怯むほどのヴォリューム
最近豆好きな拙にとってはうれしい限り
春の香り
添えられた桜海老とピメントを混ぜ込んだパンは岸辺の巨匠の作品
面白い組み合わせです

DSC06025.jpg
・バゲットモンジュ
なんか高速で増殖つぃちゃいそうな名前ですが
岸辺の巨匠が修行された店があった広場の名前なんだそうな
粉旨し

DSC06026.jpg
・Hareng a huile
大皿来ました
三人前だそうです

DSC06027_20100428165501.jpg
・ほぼ半身です

アランは宇宙刑事ではなくニシンのこと

北欧やイングランドでニシンの燻製食べるイメージはあったのですが
フランスでも食べてはるんですなぁ

これも仄かに薫香がする、塩がかなり効いていて酒進む系
ジュニパーベリーなんかも良いなぁ
ジュニパーの利いたジンなんか合うかななんて思いながらワインを飲んでいると
横のムッシュはビール飲んではった
そりゃエエなぁ
てな訳でテーブルからテーブルに波及するビール

DSC06030_20100428165501.jpg
・Asperge blanche au mimosa
・Salade de pissanlit au lard de poitrine fumee de Kusuda
ホワイトアスパラガスも春らしいよ
でもピサンリって何?
何か苦くて春っぽい・・・タンポポ?
正解でした
ちょいと長くて食べにくいけどこの苦さは好きだ
ハンガリー黒豚をじっくり燻製したベーコンは芦屋の職人の作品
旨かろう

DSC06034.jpg
・Salade tabboule et merguez Kusuda
芦屋の職人のメルゲーズ
フランスで働いていたときに近所の北アフリカの方に教わったレシピとか
そう
羊を使ったスパイシーなソーセージなんである

実は初めて六甲道のお店に行ったときに買ったのがこのソーセージで
懐かしいなぁ
そん時よりも大きいような?
ビストロ会仕様かな?

DSC06038_20100428182920.jpg
・Gnocchis a la parisienne
言われなかったら分からなかったであろうが
最初にいただいているメニューにニョッキとある
パリジェンヌのニョッキ?
料理が来るまでは何で?な感じでしたが
そうベシャメルソースとグリュイエールはフランスです
なんでもシュー生地を使っているのがパリジェンヌたる由縁とか

DSC06040_20100428182920.jpg
・Navarin d'agneau printanier
仔羊の煮込み
焼いた方が好きと思っていたが
このホロリと柔らかく煮込まれたこれを食べたならば
認識も改まるってなもんです

兎にも角にもソースがめっさ旨い

ここまではいつもと同じ展開
未だ余裕があるのだが
いっつも最後にとどめのデカ皿がでてくるのよなぁ
DSC06042_20100428182919.jpg
・来た!
ニンニクが小さいのではない
むしろ大きいニンニクなんだけど
それと対比してどうよ!な肉塊

部位はジゴ・・・腿肉である
そう拙憧れのジゴ・ダニョーなのである

DSC06046.jpg
・Plats d'agneau
お、これは完食いけそうだ
なにげに白インゲンがお腹にたまりそう・・・美味しいからエエねんけど

かなりロゼな焼加減
仔羊の旨さ
ソースも焼き加減も素敵なんだが
なにより素材の力を感じた
肉がホンマに旨いのよ

DSC06052_20100428182918.jpg
・Clafoutis aux cerise et ile flottante
しっかりとしたクラフティと軽やかなイル・フロッタント
エエ感じのコンビネーションです

DSC06054_20100428185253.jpg
・Macaron parisien
アーモンドプードルの生地でクリームをサンドした見慣れたマカロン
実は正式名称マカロン・パリジャンと申すもので
この会の最後を締めくくる感じです

ワイン産地ではない地域もやっていただけるなんて楽しみです
ブルターニュなんてのもやってもらえるのかな?
楽しみです
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テーマ : フレンチ
ジャンル : グルメ

食堂おがわ

メニューに心残りがあったので
すかさず再訪してみる

今回は20時って事で恐る恐る行ってみた
・・・が、前の客がまだ捌けていない様子

またも大将と女将の恐縮する姿を背に気軽に食前酒が飲めそうな場所を探しに四条通りを渡る
仕方ない事なのでそないに恐縮されると気の毒です

こないだ行った「Venga」は飲みすぎることと携帯電話の電波が届かない地下の店ゆえ
ちと不適合




なかなかないなぁカウンターで気軽に一杯でも飲める店
パブとか・・・あ、あった
が地下の店

スペインワインを店で販売していて飲める店発見
おーしかもグラスでシェリーがマンサニージャにアモンティリァードがある
しかもビール並みに安い
素晴らしい
今度からココに来よう

と、捌けたようなので
店に向かう

DSC05939_20100428102701.jpg
・出汁巻き
前回と違うものを頼もうと思っていたが
これは外せません

ホンマに茶碗蒸しみたいな出来加減
焼いている大将の動作も美しい

DSC05940_20100428102700.jpg
・鰻八幡巻き
前回、他のお客さんが頼んでいたのを見て
検討の末に断念したアイテム

サラマンドルでふっくら香ばしく焼かれております

DSC05941.jpg
・稚鮎天ぷら
天ぷらのなかでも屈指のアイテム
これとビールは出会いもんなんだが
試しに途中で日本酒にスイッチしてみたがビールに軍配

苦味が合うのか?
かなりのマリアージュ

DSC05945_20100428102659.jpg
・刺身盛り合わせ
鯖きずし
ヨコワ

赤貝
甘鯛昆布〆

刺身にはワサビと醤油が一番好きなんだが
色々と出されると試してみたくなる

ここのポン酢がこれまた美味しい

DSC05948_20100428102658.jpg
・菜の花
出汁が旨すぎて・・・周りを挙動々々しながら
啜る

DSC05949.jpg
・日本酒
ビールからスイッチして
延々日本酒

ワインも良さそうなの置いてはるんで興味はあるけど
やっぱり日本酒に

DSC05950_20100428103844.jpg
・甘鯛塩焼き
ああウロコがサックサクで旨い

DSC05952.jpg
・てっぱい
ぬたとどう違うねん?と思って調べてみると同じようなものらしい

酢味噌ってやる気のない鱧にもれなく梅肉とともに添付されている
あのイメージが強くて
実はあまり好きではなかったりする

が、これは美味しい
当然ながら酒がすすむ

ご飯にするか麺にするか
いや、〆ずに延々アテを頼むか
悩ましい・・・
DSC05953_20100428103843.jpg
・漬物
アテに頼んだのではありません

いや、これでめっさ酒呑めるんだが

DSC05954.jpg
・豆ご飯
美しい緑
ちゃんと炊かれた豆ご飯はホンマに美しいですな

DSC05955_20100428103842.jpg
・そして
勿論のこと美味しい

豆好きとなった今
刻んで入れている場合ではない
ただ家でこの美しさを再現するには修練が必要と思われる
あ、今度から此処に来れば良いか

DSC05956_20100428103841.jpg
・デセール
酔った勢いで頼む

今回も心残りが・・・
いや、来る度に悩ましいぐらいのアイテムがあるので
しばらく通わなければならないよ

てなことで次回もよろしゅーに

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

平日の食卓~必殺技炸裂

今宵は中華な感じで

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・タコとセロリの柚子胡椒和え
セロリに柚子胡椒がたまらん!

てなわけで平日の晩ながらビール投入

DSC05934.jpg
・小松菜
どこかチンゲンサイっぽい

DSC05938.jpg
・麻婆豆腐
ダーリンの必殺技炸裂
麻味と辣味
本日はやや辣味が穏やかか?
すかさず辣油で補完計画実行

ビールよりもご飯が合うのよなぁ

麻婆豆腐に合う飲み物って何だろ?
そんな事を考える間もあまりなく
平日の夜は速やかに過ぎ去るのであった

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

平日の食卓~竹の子ご飯

かやくごはんってのは子供の頃から好きだった
しかし
栗ご飯だの豆ご飯だのは嫌いだった
今考えると実に勿体無いのだが
拙宅の竹の子ご飯はややかやくごはんに近かったので
これは結構好きだった
・・・つーかかやくごはんに竹の子が入っているだけなんだけど

DSC05918.jpg
・菜っ葉炊いたん
自分で作るからにはアレンジヴァージョンで
薄揚げに味をつけて香ばしく焼いてから菜っ葉投入

・・・んーもうひとつ思ったとおりにいかない
味も少々濃いし

DSC05919_20100425173814.jpg
・ポテトサラダ
ジャガイモにニンジンにキュウリにタマネギ
このベーシックな組み合わせが好きです

マヨネーズだけ和えるとつまらないので
白ワインヴィネガーで酸味を足し
白胡椒でアクセント
隠し味はディジョンマスタード

お、なかなか美味しいぞな

DSC05920.jpg
・竹の子ご飯
出汁を利かせて竹の子のみのシンプルなヴァージョン
薄揚げは入れるかどうか迷ったけど
今回は入れなかった

あぁ!木の芽忘れた
何たる不覚

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

平日の食卓~豆ご飯

毎日アホほど酒呑んでいると思われているんですが
そんな事はありません

一週間を通して呑まない日はあります
平日の食卓はこんな感じです

DSC05915_20100425171849.jpg
・ほうれん草胡麻よごし
根っこに近い部分ももれなく食する

DSC05916_20100425171848.jpg
・ウドのお吸い物
ちょいとウドの香りがもう弱いか?

DSC05914.jpg
・ブリ照り焼き
残念ながら天然ものではありませんが
立派なブリ
ご飯のおかずとしてはかなり強力なアイテムでしょう
タレは黄金比率で・・・少し醤油強いか?
でも砂糖入れるのは苦手なんだよなぁ

メインは
ダーリンが発見したレシピで面白そうな作り方のこれ
DSC05917_20100425171848.jpg
・豆ご飯
豆を炊き込むのではなく
細かく砕いて炊き上がったご飯に混ぜて蒸らす
色は美しい!これは綺麗です
がやや豆が硬いか・・・
風味はなかなか良いし炊き込むよりエエ感じです


テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

Gulas madarsky

チェコに行ったのはもう随分と前になります

お土産で色々買ってきたのですが
ノリで買ったはいいが困ったものがでてきました

DSC05880.jpg
・Gulas madarsky
ハンガリーグラーシュって意味らしいんですが
何が困ったかと言うと

DSC05881.jpg
・裏パッケージ
チェコ語

二つの言語が記載されているのですが
チェコ語とスロヴァキア語

・・・どうせぇちゅーの

英語の記載があればまだ何とかできるのですが

グーグルの言語ツールで翻訳してみると
材料は単語なので以外に訳してくれます
調理の翻訳は全くダメで読んでるとグールグルしてきます

DSC05883.jpg
・中身
スパイシーでなかなかエエ感じ
さぁ
頑張って作るか

・・・へ?肉は牛でも豚でもエエの?
んー牛肉にしておこう

DSC05884.jpg
・タコとインゲンのマリネ
インゲン好きだ

DSC05894.jpg
・ウドとスモークサーモン
ダークシュナイダー

DSC05896.jpg
・Gulas madarsky
おぉ美味しいものが出来上がりました!

あぁ作り方控えて置けばよかった
パプリカの利いた煮込み・・・ってまんまグラーシュですが
美味しいです

よかったよ

ワインはロブマイヤーのバレリーナ購入記念で
DSC05924.jpg
・Jerome Prevost la Closerie les Beguines Brut Nature LC05
GueuxのRM
Pinot Meunier 100%

色はゴールド!
中程度の細かさの泡
煮たリンゴから焼いたリンゴへ変化
ヴァニラ
酸は少し控えめながらじつに堂々とした作品

やはりすごい造り手ですプレヴォー

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・Vosne-Romanee 2007 Bizot

薄い赤
香ばしさに赤い果実・・・ピノ・ノアールの美しさ
薄いのだがペラいわけではなく酸が引き締める
やや樽のニュアンスが勝りすぎているか?
2007年という左程恵まれていない年に
気張ることなく自然に造りましたって感じです
旨い

ただ・・・C.P.はよくないなぁ

それにしてもロブマイヤーのバレリーナは
素晴らしい!
洗うのがめっさコワイんですが
それでも良い!

おおきにでした

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

久しぶりのチキンカリー

料理を作って自画自賛しているので
たまに勘違いされるのですが
料理にすごい情熱を持っているわけでもなく
ましてや料理が得意とか上手ではないです

まず、手の込んだ料理はほぼ作らない

一番手がかかるのは
餃子・・・皮から作るのと豚ミンチではなく豚バラを細かくするのでかなり大変
豚まん・・・これも皮から作るので一次醗酵、二次醗酵と大変、餡も餃子に準ずる
カリー・・・タマネギを炒めるのにめっさ時間がかかって大変
ぐらいかな?
どれも好きなので手間を惜しむつもりはないけど

で、カリーは久しぶりの作成
何でも「ブラインドカレー大会」なるものが開催されるとの事
是非参加したい
錚々たるメンバーに自分のカリーを食べてもらうのは結構勇気のいる行為ではあるが
どんな風に思われるか少し興味ある

てなことでタマネギを炒めまくって作ったカリー

今使っているのは浅岡スパイスの手作りカレー粉セット
これはフライパンで焙煎して寝かせるのですが
焙煎したフライパンにカレーの匂いがついて他に使えなかったり
焙煎に使ったヘラがカレーの匂いがついて他に使えなかったり
色々と大変なんです
でもこれ気に入ってます
もう、変な旨みのついたルーは使えません

あとはホールスパイスでスパイス感増幅
最後にパウダースパイスで調整

DSC05879.jpg
・チキンカリー

鶏の煮込み加減は
・・・毎度の自画自賛でホンマに恐縮ですが・・・
かなり良い出来だと思う
これは作りたてでないとできないなぁ
ってことは大会で使えへんやん・・・
だめやん
どうするかな

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

Lindenbaum再び

ニュルンベルガーに対する想いが募って切なくなったので
京都へ買出し

今回は振られまくり
中国茶にパウラーナーヘーフェヴァイス・・・ないー

まぁ本命は買えたので良しとしよう

DSC05860.jpg
・菜の花
花が咲いてる奴ってどうなん?
な菜の花
ソーセージの時はひたすらソーセージになるので野菜分補給

DSC05864_20100420145452.jpg
・ラスク
進々堂と原了郭のコラボレーション
甘くなく香ばしく辛いラスク

面白いけど
枚数進まないなぁ
なんでだろ?

DSC05867.jpg
・ヴァイスヴルスト
必須ヴルスト

このジューサーゼンフがなくなったらどうしよう

そんだけのコンビネーションを誇る逸品である

DSC05868_20100420145451.jpg
・ブレーツェル
これの買出しなければかなり楽なツアーなんだが

これも必須アイテム
ブレーツェルにヴルストにマスタードにビール
この4つ全てにやる気があれば、言うことなし

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・ニュルンベルガー

愛しのヴルストは大人買い・・・
在庫あるだけ買ってきた

なんでこんなに旨いのか
たまらん

DSC05874.jpg
・ヴルスト
勢い余った・・・

茹でて食べるのと
焼いて食べるのと比較

ソーセージによるけど
最近は焼いて食べるのが好み

DSC05875_20100420150459.jpg
・シュラードミンガー
ホールのグリーンペッパーの入ったスパイシーなヴルスト

そりゃビールにあうでしょ?
茹でるのが本来っぽいけど
これも焼いてみました

同じ素材ながら茹でるのと焼くのとでこうも違うのか!
なんて思いながら
楽しく夜は更けていくのであった

テーマ : ハム・ソーセージ
ジャンル : グルメ

やきとん「よしの」のランチ

やきとんよしのがランチを始められたと聞いてはいたが
地元で昼を食べに行く機会はない

と、思っていたら
ひょんな事から行き放題な状況に陥ったので
さっくりと訪問

昼来るとまた印象が違います

メニューは
バラ丼かバラ丼セットのみ

セットにはスープとキャベツがつくみたい

DSC05857_20100420130623.jpg
・バラ丼
バラのタレを小松菜のっけたご飯の上にパイルダーオン

晩のメニューにもあったんだけど
とても〆にご飯もの食べる気にならないぐらい酒呑んでいたので
横目で見て興味ありましたバラ丼

定評のあるタレの味のバラ丼
美味しいです

DSC05858.jpg
・スープ
優しい味わいながらしっかり豚味のスープ

「もう少しアレンジしたいんだけど何かない?」と大将に聞かれる
へ?これで十分美味しいのではないですか?
「やきとん食べなれてるお客さんにはこれでいいんだけど」
けど?
「知らないお客さんには分かりにくいと思って」
なるほど・・・しょうがを利かせるとか?
「しょうがは使ってんねん」
はぁ・・・胡麻油を垂らすとか・・・んー
今度までに考えときます

てなことで
次回「スープの行方」にご期待下さい

って、
高槻のランチ事情は知らないけどこのバラ丼はC.P.にも優れて良いと思います
あ、ビール飲んじゃうんで安い昼ごはんにならないんだけどね
まぁこの後に仕事ないからエエやん?

テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

さようなら、福田バー

DSC06154_20100420115154.jpg

20周年を以って店を閉められるとの事なので
最終日の遅い目に行って来ました

出会いは10年以上前にツレのバーマンに連れて行ってもらったのがきっかけで
その時は酒の量と質に圧倒された感じです
それ以来のお付き合いで
一番通った店と言ってしまって良いでしょう
高槻で
大阪で
京都で
東京で
どこかで飲んだ後
いつも帰ってくるのは高槻のここでした
スタイリッシュばショットバーではないかもしれないけど
酒呑みに優しい素晴らしいバーでした

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・椅子
優しく迎えてくれる丁度良い高さの椅子
さようなら

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・カウンター
数多の酒との出会い
そして
数多の酒呑みと出合ったカウンター
さようなら

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・トイレの壁
酒に埋められた壁
少しの伝説を秘めたトイレ
さようなら

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・バックバー
おそろしいアイテムを秘め
様々な想いを持って眺めたバックバー
さようなら

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・カラス
やたら大きいマスコット
さようなら

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・天井
たまに仰ぎ見る事もありました天井
さようなら

DSC06155_20100420115154.jpg
・入り口
心躍らせながら引いた入り口
さようなら

本当に今までありがとう
おおきに
さようなら福田バー

See you again (Jose Mendoza)

テーマ :
ジャンル : グルメ

食堂おがわ

行ってみたいリストに入ったままで全然行けてなかったお店
強力な情報を入手して予約を入れて行ってみる事に

すごく狭い店で店主一人で切り盛りされてるとかで
空いている日を目掛けて予約・・・日曜日の20時半からってまた・・・
善は急げ
予約取れなくなったらアカンので急襲してきました

DSC05836.jpg
・夜桜見ながら
店を目指す

あり?未だお客さんいるぞ
・・・20時に行ってしまった
店主といなせな女将が申し訳なさそうに20時半からですと・・・
いや、こちらが間違っているんだから本当に恐縮です

一時避難先は・・・そうだなぁ
少し遠いがスペインバルのVengaへ

DSC05837_20100419140706.jpg
・暖簾

半円形のカウンターは8席程度
本当にこじんまりとしている

料理は店主一人で全てされているので
ゆるゆるとビールから始める

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・山菜の天ぷら
やはり山菜は外せない

カリッとええ感じの揚げ具合
少々量が少ないか?
まぁ色々食べれてええか

DSC05840.jpg
・わかさぎの天ぷら
これも外せないなぁ

このサイズの丸ごと食べれる天ぷらは大好きである

白眉は稚鮎であるが
ワカサギも捨てがたし
まおなじキュウリウオ目ってことで

日本酒にシフトして
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・刺身盛り合わせ
きずしにタコにヨコワにアカガイ

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・色々と試せます

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・アカガイ
ヒモとキモ

アカガイのキモって食べれるんですねぇ
ほろ苦くて酒すすむアテ

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・鴨ハム
鴨の文字に反応してオーダー

ハムってのがどうなんか?とか思いながらも
これがまた・・・
自家製で仕込んであって
サラマンドルで焼かれてでてきます

旨し

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・若竹煮
出汁の美味しさ
ワカメのミネラル
タケノコの土っぽい仄かなえぐ味

これシャンパーニュ合うやろなぁ

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・出し巻き
すごいぞコレ

見事な手際からチャッチャと作られるこれは
出汁巻き好きな拙にとってキラーアイテムです
焼いているのに茶碗蒸しのようなふんわり感

お見事!

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・ホタルイカ
季節アイテムです
ワタの旨いこと

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・小芋
好きなんです小芋

もう一通り食べたいのですが
次の機会に譲るとして
〆は・・・んー悩ましい
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・甘鯛ご飯

そらね旨かろうて

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・おこげ
炊き込みご飯はおこげが命です

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・漬物
ぬかりない

素晴らしいお店です
狭い空間ゆえの近さ
誠実な大将の料理
いなせな女将のサービス
酒も充実してるし

てなことで即リピート決定
またよろしゅーに!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

串幸

DSC05796_20100419113117.jpg
お誘い頂いて京都の串カツ屋さん
「串幸」へ

今回は5本ブラインドワインが用意されあうという
かなり緊迫感のある・・・
いや、そんなピリピリした感じではなかったか
先入観なしで飲んでいただこうという
穏やかで楽しい宴でした

何故ブラインドか?
そのワインに関する忌憚のない意見を有識者に伺いたいというのが第一
もうひとつはこんなんありまっせなサプライズ演出が第二
そんな感じです

先ずは拙者セレクションの泡2本を並べて
何気に自分に対してもブラインド

a)薄い麦わら色
 泡の細かさは中程度
 やや閉じこもった感じで味わいも素っ気無い

b)色合いはa)と変わらない
 香ばしく酸を感じるがやや熟成がすすんだような感じもある

拙は持っていったものは分かっているので
どっちかの選択しかないのですが
見事に外す・・・

DSC05823_20100419104106.jpg
・a)
Larmandier-Bernier Vieille Vigne de Cramant Extra Brut 2004

DSC05824.jpg
・b)
Larmandier-Bernier Terre de Vertus Non Dose

VertusのRM
a)は初めて飲むアイテムで
b)はノンドゼですごいなぁと思って一時期お気に入りだったアイテム

b)の香ばしさと熟成した感じが勘違いのもとだった・・・
んー残念
いや、どちらもよくできたブラン・ド・ブランでした

お次はダーリンからのブラインド

やや粗い目の泡
リンゴっぽさは赤い系
素っ気無さは自然派か?
んーシャンパーニュ南の自然派でピノ大目

DSC05822.jpg
・Dufour Divins Plaisirs Brut
LandrevillのRM
Chardonnay 75%
Pinot Blanc 18%
Pinot Noir 7%

大方あってるんですがね
シャンパーニュ南の造り手で自然派

肝心要のセパージュが分かっていません
はぁ

次は白のブラインド
香ばしさ
ルッコラやハシバミやノアゼット系のフック
ミネラルっぽさに酸味
ブルゴーニュのシャルドネ
ピュリニーか?綺麗な造りのムルソーか?どっちだろ

んじゃピュリニーで

DSC05829_20100419105838.jpg
・Saint-Aubin Pitangeret 2007 Henri Boillot
サントーバンはピュリニーの隣村
お!エエ感じですやん

2007でこの出来は素晴らしいんではなかろうか?

気を良くして次は赤ワイン
ブルゴーニュのピノ・ノアールでしょう
までしか分からず
力は感じないけど美しさはある
何だろ?

DSC05820.jpg
・Ruchottes-Chambertin 1997 Georges Roumier



えーこんなエエもん頂いて畏れ多い
1997ってミレジメが影響しているんでしょうか?
力が感じられないのは

ルーミエ好きなんで分かりたかった

てか、こんなブラインドあり?


しばらくすると店主が「罰ゲームのワイン飲まれますか」と言われて持って来られました

DSC05809_20100419111054.jpg
・「横にできないんです」
コルクがやせ細っているの確認できますか?

かなりヤヴァンゲリオンです
これは飲むとなんかが補完されちゃうかも

DSC05811.jpg
・Piesporter Goldtropchen Q.b.A Deinhard
ダインハートは大手メーカーなんですが

DSC05825.jpg
・1955

なんと55年経ったQ.b.A

ところがこれが飲めるんですよね
色こそ茶系ですが
不健全なところなく
まぁ美味しいかは別として
驚愕の体験でした

DSC05813.jpg
・コルク
コルクに見えませんが
やせ細っても役目を果たしていたんですな
お疲れ様

さらに泡一本追加
DSC05828_20100419105838.jpg
・Cremant de Loire Blanc de blancs 1984 Domaine d'Arc
何と26年熟成のクレマン・ド・ロワール
これがじつに気品あってよい
シュナンブランはエエ熟成しまっせなお手本です

串カツは写真撮ってもあとで分かりにくいので
いままでは記事にしませんでしたが
今回はメモ取ってます

DSC05789.jpg
・モチ

DSC05790_20100419112650.jpg
・エビ
小振りで愛らしい甘味と食感

DSC05791_20100419112650.jpg
・タケノコ
シーズンです

DSC05793_20100419112649.jpg
・牛
セロリが素晴らしいアクセント
この組み合わせは本当に秀逸だと思う

DSC05794.jpg
・アマゴ
ワタの苦味が好き

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・ヤングコーン

DSC05796_20100419113117.jpg
・カキ
旨し!
ジュ多し

カキは生も美味しいと思うが
加熱した方が旨みが出てくると思う

これは余裕あったらリピートだ

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・ウズラ
串カツの中でも大好きなアイテム
一番好きかも

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・ソラマメ
串カツで頂くのは初めてかも?
季節の美味しさ

DSC05800_20100419113115.jpg
・ササミ

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・レンコン
これも好きだなぁ

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・サトイモ
あぁたまらん

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・タイノコ
これも季節の美味しさ

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・フキノトウ
これも季節の美味しさ
山菜好き

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・フォアグラ
熱でトロケル美味しさ

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・あり?
フォアグラでメモが途絶えている

チクワか?

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・ん?
こんにゃくか?

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・えーと
アスパラガスちゃうしなぁ

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・おや?

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・アスパラガス
これは分かる

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・ギンナン
これもエエよなぁ

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・シイタケ

DSC05819_20100419114445.jpg
・んー

DSC05826_20100419105837.jpg
・シシトウ

DSC05827_20100419105837.jpg
・んー

結局カキのリピートできず
残念

次回は最後までメモと取ろう

楽しい宴でした
おおきに

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

花見-第二弾

花見の第二弾

・火を使わず
・食べ物飲み物持ち寄り

場所は第一弾よりも更に上流
今回は場所取りをお願いして取ってもらった

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・桜の下
満開の桜の下に陣取る

場所取りホンマに感謝です
おおきに

天候は何とか雨にあわずにすみました

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・ん?
火を使わずの予定がなぜか串カツを揚げる事に

んー想定外ながらも揚げたての串カツは美味しい

準備大変でしたよね
おおきに

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・桜
雀が蜜を吸うことによって花ごとクルクルと落ちてきます
これはこれで趣がある

DSC05964_20100413150255.jpg
・必殺
はい二週連続です

もう他のアイテムは考えられない
旨かろうです

そして必殺アイテムは・・・写真撮り忘れ
駄目ヤン

小芋の空揚を初持ち帰り!
流石に揚げたて!とはいかないのですが
しっとりと味の染ゅんだ小芋の空揚はやはり
旨かろう
です

これも定番アイテムになる予定

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・肴
堂島の和食「雪花菜」の肴盛り合わせ

日本酒を一升持っていったのですが綺麗に空きました

楽しい会でした
おおきに!

福田バー20周年記念

地元高槻の酒呑みのための素晴らしいバー
「福田バー」
が20周年を迎えられました

20周年イヴェントは
先ず朝早くからお隣の島本町にあるサントリー山崎蒸留所で集合

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・スペシャルツアーの始まり

DSC05972_20100412135932.jpg
・ホンマにスペシャル

まずは蒸留所の見学
何度も山崎蒸留所は訪れているんですが
実は設備が更新されているんですよね
と言っても説明されないと憶えちゃいないですが・・・

まずは
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・醗酵槽
麦汁の甘い香り

ご案内いただいたのは
DSC05974_20100412135931.jpg
・前工場長
分かりやすい説明です

普段は入室でできない(らしい)
木桶の醗酵槽
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・現在絶賛醗酵中
泡の勢いがすごいので泡を切りながら醗酵を進めていく・・・んだそうな

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・こちらは穏やかになった醗酵
醗酵は急速に進むようで
ある程度酵母が増殖してアルコールが出来だして
酵母が飢餓の状態にあるときに色々な成分が生まれる・・・んだそうな

お次は蒸留釜

・・・アルコールの匂いと熱さ
蒸留釜稼働中か?
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・初留釜
少し前に蒸留を終えて開放した扉からホコホコと湯気が出てました

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・再留釜
こちらは稼働中でニューメィクと呼ばれる出来たてのウィスキーがドバドバ出てました

醗酵も蒸留も常に実施しているわけではないので
両方見れてラッキーでした

お次は熟成庫
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・樽が並びます

ウイスキーが眠っているかのような雰囲気は神秘的ですらあります
樽熟中にウイスキーが減っていく
・・・いわゆる「天使の分け前」と呼ばれるもの
そのお零れに預かって
見学している拙も何やら良い気分に

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・整えられた庭
未だ桜が綺麗でした

出発点に戻ると・・・
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・テイスティング

おー何やろ?
つーか量が多くないですか?
いや全く構わないのですが

左の二つが20周年を記念して1991年の山崎蒸留所樽出し原酒2種類
右端が3年熟成の山崎蒸留所樽出し原酒

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・OHPでのお勉強
なんとブレンダー直々に説明していただく

樽熟してから出荷するので市場動向に合わせるのは難しいのは
シャンパーニュより厳しいようです
ハイグレードなものは12年以上経っている原酒から作り出されるのですから
過去から現在そして未来
実に興味深いお話でした

ちなみにテイスティングだと思った三種類のモルトは
「飲みながら聞いて下さい」
との事です
なんて贅沢なセミナーなんでしょ

流石に酒呑みバーのお客さんばかりなのでほとんど全部飲まれている方も多い
気持ちよくなったところでセミナーはお開き
昼の宴会に向けて移動

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・趣のある部屋
酒呑みが集って昼から宴会する雰囲気ではない

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・庭も美しい
庭も綺麗に整えられておりました

歪みガラスもエエ感じですね

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・お膳

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・20周年の文字が

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・メニュー

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・汲み上げ湯葉
んー味が薄い・・・と言うよりも出汁が薄い

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・前菜

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・炊合わせ
お、これは美味しい

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・造り

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・吸い物
んー出汁薄いのわざとなんかなぁ
それとも拙の口おかしい?

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・焼き物

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・御凌ぎ
この銀餡はアカンでしょ

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・御飯
ゆかりは好きなんだけど

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・留椀

・・・

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・果物

飲み物は瓶ビールに日本酒にウイスキー
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・日本酒
数本開いていたがコレが一番のお気に入り

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・ウイスキー
とんでもない

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・カメラ武者震い

・・・調子悪いなぁ

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・バランタイン17年
特級表示のもの

ウイスキーは瓶熟しない・・・なんていわせません
土というよりも黒い甲虫系・・・カブトムシきてます

このあと、食べ足りない有志で二次会
素晴らしいイヴェントでした
おおきに!

花見

今年の春は天候不順
暖かくなるのが早かったり
寒さが戻ってきたり
雨が大量に降ったりと何やら妙です

花見のタイミングも早い時期から咲いていると思ったので
今年は早めに行かねばなどと思ったのですが
長く桜が咲き続けていられたようで花見には良かったです

第一弾花見は酒呑みチームと京都は鴨川の上流で実施

・食べ物飲み物は各チームで買出し
・火は使わない
てな大枠で集合

拙が用意する・・・火を使わない・・・京都・・・花見
となれば
もうこれは必殺アイテムでしょう

当日は日差しが強くTシャツ一枚で十分な暑い日でした

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・桜
抜けるような快晴の青空に桜

気持ち良いですな

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・必殺アイテム
日出鮓のチラシ寿司スペシャルヴァージョンのお持ち帰りです

そらね
旨かろうて

っと桜の花が飾られてます

そして滅多に頂けないレアアイテム
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・ドン!

何やと思います?
マグロの炊いた奴です

はぁ酒がすすむわコレ
マグロの色々な部位が入っていて
もうたまりまへん

あとは
遠征いただいて芦屋の巨匠の作品を買出して来られました
・・・写真は撮り忘れ・・・すいません
おおきにです

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・こんな感じで

青空
昼酒のロゼ

エエ感じです

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・飲んだ

泡4本
エビス数本
ベルギービール2本
アブサン適当

このあと、何故かフィッシュアンドチップスな気分になったので
三条へ移動してキルケニーとフィッシュアンドチップス

楽しい一日でした
おおきに!

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

焼鳥

街の先輩に誘われて会合
焼鳥屋を新規開拓ってことで予約入れていただく
・・・手配ありがとうございます

ちょいと大阪からしばし歩く

お、すごいバックバーですね
酒好きそうな店主の店は好きなんだよねぇ

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・突き出し

手の込んだ突き出しが出てくると
期待は膨らむ

ビールはキリンのブラウマイスターですか?
珍しい

お任せで7本発注
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・ハツ
なかなか良い感じの焼加減

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・モモ
・・・出て来るの早くない?

あと止めのタマネギは好きじゃない

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・ツクネ
手作り感あるツクネは好印象なんだが・・・
早い!
まだ、食べ終わっていないのに次々と出て来る
カウンターで食べているのに食べるペースを見計らってほしい

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・手羽先
これも皮がパリッと・・・
つーか早いし
いや、ほんまこちらから言わないとアカンかな?
それとも焼鳥ってこんなペースで食べてサクッと終わるもんなの?

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・肝
好みよりちょい焼き過ぎかな?

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・ササミチーズ
だっけ?

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・空豆
やたらと量が多いのは空豆好きにはうれしい限りです

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・厚揚げ
好きなアイテム

ちと焼き過ぎでしょ

ビールから日本酒へシフト
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・三種飲み比べ

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・荒走り

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・中汲み

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・責め取り

同じタンクのもの飲み比べ
こういうの好きだわ
中汲みがバランスええんだけど
珍しい責め取りのキュッとした感じが好み

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・タマネギ

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・造り盛り合わせ
造りの盛り合わせも数種類あって
肉系と内臓系
そら内臓系いくっしょ!

キモがちとアカン感じ

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・白岳泉

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・三方良し

日本酒本格投入

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・ソリ

あんまりさっさと出されるとゆっくり酒が呑めない
焼鳥は出されたら即食べないといけないので
串を出すペースは見計らって欲しいかな?

おまけ
後に北新地のバーへ

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・Alkermes

カンパリのオリジナルリキュールがあります
なんて言われたら飲むでしょ?

インターネットで検索すると幻のリキュールなんて書かれてます

いやでも
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・ちゃんとインポーターあります
見たことないけど・・・

味わいはカンパリに似て非なるもの
こっちの方が味わいがしっかりしていて
冷やさずにそのまま飲める

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

第5回ワインと料理で巡るフランスの旅 ~開かれし裏口、ラングドック・ルーション~

順調に迎えた第五回目はラングドック・ルーション

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・メニュー

裏口・・・なのか?

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・Amuse-Bouches
ブランダードとスープ・ド・ポワソン

ラングドック地方の料理干しタラっぽくないくせのないブランダードに
魚出汁旨しのスープ

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・Perciades de Sardine et Salades Vert

さっくり香草焼
香りがエエなぁ

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・Pinata de Turbot et Seiche

イカ美味しいなぁ
ヒラメは言うに及ばず

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・大皿どん!

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・Cassoulet Maison

前回の記事にてカスレの中身を予測してたのですが
全くあたりませんでした

主役は自家製(?って聞いたと思う)のメルゲーズ・・・だよね?羊のスパイシーなソーセージ
もっと脂強いのがカスレのイメージなんですが
綺麗にまとめてはります

いや、このソーセージが旨い
クスクスに入っているイメージがあるのですがカスレに入れても旨し

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・Blanc manger

昔は肉なんかも入っていたらしいブランマンジェ
肉のゼラチン質で固めていたのか?
中東由来らしいからこの地方から入っていたんだろうか?

フルフル感が嬉しい

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・Cafe et Nugatines

ヌガティーヌなんてちゃんと作ってくれるのは嬉しい
食感命です

ワインの写真は無し

・Cremant de Limoux N.V. Rosier
・Blanquette de Limoux 2005 Rosier
リムーの泡を飲み比べ
こういうの好きです
違いは・・・難しいなぁ
ブランケットの方が泡を粗く感じました

品種構成はシュナン・ブランにモーザックにシャルドネとの事
独特の香味はモーザック由来なのか?

・Costieres de Nimes Blanc 2008 Mas des Bressades
白い花・・・バラかヴォリュームはあるが
最初に酸を感じるのでバランスよい

品種構成はルーサンヌにグルナッシュ・ブランにヴィオニエ
やはりヴィオニエですかい

・Faugeres Valimiere 2005 Leon Barral
甘苦
重苦しくない密度

品種構成はムールヴェードル100%

・Cotes du Roussillon Villages V.V. 2001 Gauvy
美味しかった記憶はあるのだがメモなし
2001年って感じのない若々しいワインだった・・・ような

・Banyuls Blanc 2004 du Mas Blanc
なんとバニュルスの白があるんですねぇ

シェリーのモスカテル!
これ美味しいなぁ
いま、我が家でモスカテルが密かに流行っていたりする・・・

次回はアルザスですシュークルートはどんな感じになるのか?
楽しみです

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

オールドブルゴーニュの会

毎月恒例である日出鮓のワイン会
今回のお題目はオールドブルゴーニュ

そうテーマは古酒なんですが
古酒の定義は曖昧ですよね?

インターネットでのとある煽り文句
古酒がこの値段!!!
・・・で見てみると1990年代だったりする

おいっ!ってツッコミたくなりませんか?

感覚的には1970年代ぐらいから古酒と呼べるように思うんだがどうだろう


今回ははっきり言ってすごいです
若旦那の定義は1970年代ですら古酒ではないようで・・・

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・ラインナップ
白ワイン1本
赤ワイン4本
ブラインドの赤ワイン3本
おまけの白ワイン1本
おまけの泡1本

先ずは白ワインから
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・Meursault Charmes 1934 Pierre Andre
書き間違いやないですよ

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・1934
ほらね

普段はワインそのものは写真を撮らないようにしているんだけど
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・色がすごい

どっちが赤ワインでしょう?

色を見て逝ってるなぁなんて思ってはいけません
最初こそアモティリャードや揮発系の香りが支配していましたが
甘さがでてきて
マロン
甘露飴
バターっぽさ
仄かにクレームブリュレ

・・・スゴイヨナニコレ

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・Charmes-Chambertin 1968 Armand Rousseau

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・1968

薄い・・・ロゼのよう
茶色やオレンジの色合い

オレンジピール系だがオルヴァルに至らず
酸から甘さのアフター
力はもうないけど美味しい

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・Clos Vougeot 1964 Georges Mugneret

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・1964

ややオレンジが強いか
香りは苦手なミソ系
甘さから始まって酸味で終わる
香りが残念ながら味わいは前のシャルムよりも良いかな

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・Chambertin 1962 Henry Remy

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・1962

こちらの方が赤さを感じ取れる
なぜかトマトを感じる
赤い花からオレンジ系
やや獣系も最後の方で見え隠れ

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・Nuits St.Georges Clos des Porrets St Georges 1945 Henri Gouges

より赤さを感じるのは何故だろう?
くぐもった香りは土壁を想起させる
途中に赤い果実系ほんのり
酸から甘味の展開

古酒の楽しみは特別なんだと思う
それにしても76年経たムルソーシャルムが一番若く感じられたのはなんなのだろう?

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・必殺
チラシ寿司

言う事なし

さてブラインドは2本

おぉ美味しいなぁ
赤い色はガーネットか?
酸と甘さに渋みもあり苺っぽい

Clos des Lambray 1986 を選択

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・Corton Bressand 1989 Tollot-Beaut

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・1989

全くちゃうやん

ややオレンジが入るかな?
香ばしい?

Clos de Tart 1986を選択

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・Corton Pouget 1986 Louis Jadot

全然ちゃうがな
ヴィンテージの特徴も
各村の特徴も
未だ分からず・・・

おまけのブラインドはラベルなしだったので破格のボルドーとのこと

えっめっさショコラですやん
美味しいこれ
右岸かなぁメルローよね?

「左岸の格付けシャトーから選んでください」と若旦那
へ?
右岸やないの?

1980年代のChateau Pichon Longueville Comtesse de Lalandeかな?
メルロー多いとこやろ

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・答え

Chateau Margaux 1952

はぁ?

マルゴーってあのマルゴー?
メルロー比率低いやん
熟成したからショコラなんかい!

つーか、こんなんブラインドに出されても・・・
まぁ美味しいからエエねんけど

おまけ
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・Charlemagne 1995 Louis Jadot

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・1995

コルトンのつかないシャルルマーニュは珍しい

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・Pommery Brut Vintage 1989

ここで時間切れ・・・
残念

古酒よりもその手前で飲むのが好みかなぁ?
いやはや稀有な体験でした

おおきに!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bistro a Vin DAIGAKU 5周年イヴェント

5周年のイヴェントは南青山の「フェリチタ」の岡谷シェフと他谷シェフとのコラボレーションとの事

案内いただいたのは2階の小部屋
さて

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・Apetizer(Okaya)
茨城産バルバリー鴨胸肉のカモパッチョ
マスカルポーネチーズの野菜酢漬け和え添え

タイプミスではありません
頂いたメニューにしっかりカモパッチョと書いてあります
どうやら「フェリチタ」で鴨のカルパッチョをこう呼ぶみたいです

河内鴨に対抗されて持ち込まれた茨城県のバルバリー鴨
エトフェによる血を含んだ鴨の濃い味

!おぅ鴨旨い
燻香もエエ感じ
素晴らしい

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・Anti Pasto(Taya)
仔ウサギのインボルティーニ 腿肉のバルバレスコ煮と苺のインサラータ

しっとりとした仔ウサギが草叢ならぬサラダの下に潜んでいます
クリンとインボルティーニ

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・Pasta(Okaya)
佐久産鯉の洗いと木の芽ペーストで和えた冷製フェデリーニ

鯉ですか!
大胆な和食材のパスタはしっかり考えられて作られていると思った
オリーブと木の芽のバランス
鯉も良い素材でくさみなし

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・Pasta(Taya)
全粒粉のトロッフィエ 茨城産仔牛と碓井豌豆のラグー

仔牛に豌豆と強力なコンビネーション
受け皿に粉力のトロッフィエ
旨い

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・Pesce(Taya)
カッポンマーグロ

カモパッチョですから・・・鮪か?と思いきや
リグーリア州の漁師料理なんだそうな

スカンピにアンコウにイイダコにホタルイカ
贅沢な漁師だことで
ジェノベーゼっぽいソースがリグーリアか?

DSC05660_20100409131649.jpg
・Carne(Okaya)
豚足トリッパの煮込み香草パン粉焼き
イベリコ豚コッパのカッチャトーラソース

豚足にトリッパの煮込みを
さらに焼かれた日にゃあ堪りません
自家製のコッパもしっとり美味しい
ソースがやや地味な印象か

DSC05662_20100409134330.jpg
・Dolce(Okaya)
蕗の薹のチョコレートテリーヌ コンタディーノのザバイオーネ

蕗の薹にチョコレート
なかなか大胆な組み合わせだと思います

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・Dolce(Taya)
空豆とデコポンのカッサータ

シャリッとした感じはエエんだが
ちと硬いかな?

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・メニューにないけど
ブルッティ マ ボー二

松の実とウコン

ワインは岡谷シェフが持ってこられたそうで

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・ワイン
Vin Mouseux Gerard Schueller
Barbera Frizzante 2000 Camilo Donati
Sogno di Bacco 2006 Trinchero
Pico 1999 Angiolino Maule
Pigato 2006 A Macchia
Le verts dans les fruits 2000 Gerard Schueller
Rosato 2005 Massa Vecchia
La Closerie Les Beguines NV Extra Brut Jerome Prevost(LC01)

何と!2001のプレヴォー
これってもしかしてジャックセロスの醸造所で造ってた時のやんね?
ほぉー

色は濃くて熟成感もあるけど9年経っているようには思えない
エエ保存されておりますなぁ
ピノムニエは熟成・・・するやんか
まぁここのは特別か

遅ればせながら5周年おめでとうございます
堪能いたしました
おおきに!


テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

日出鮓・・・またもや贅沢な会に参加

またもお誘い頂いての日出鮓
今回もとんでもないワイン達が集う

はやる気持ちを抑えきれずに・・・でも二番乗りだった

今回は怒涛の赤ワインなのでメニューも赤ワイン向けっぽい
宜しくお願い致します

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・イイダコ

この季節ならではのまさに米粒の如き卵は旨い
勿論、穏やかに味付けされたタコの身も美味しい

DSC05590_20100407170648.jpg
・貝五種盛り

タイラギの炙り
煮ホタテ
蒸アワビ
煮ガキ
ミル貝の炙り

ミル貝が甘くて磯な感じ

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・ご存知必殺

小芋空揚・・・愛してます

これ、花見に持っていけないかなぁ?

DSC05595_20100407170647.jpg
・鯛のカブト煮

立派な鯛はアラ炊きではなくカブト煮と言わねば
一同黙って骨をしゃぶり尽くす

竹の子がまたエエよなぁ

DSC05596_20100407170646.jpg
・鴨

あの悶絶アイテム鴨ご飯のご飯抜きヴァージョン
そらね
旨かろう

赤ワイン用にチューンされた鴨
恐るべし

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・握り開始

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・スミイカ

出会う頻度が低い彼奴は
歯触りのサックリ感が他のイカと一線を画す

イカ苦手って誰の話?

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・鯛

昆布〆の皮目を炙って白子かませたもの
ははは絶にして妙です

鯛の皮がうまいのよねぇ
さっきの巨大な鯛よね?これ

魚の王様と言われあまりに一般的な鯛
だが、ホンマに解ってんのか?拙は旨さを

最近鯛に興味有りです

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・白エビ

昆布〆

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・シマアジ

鯛に興味有りと言っても
好きなアイテムであるシマアジ
独特の歯触りに香り
やっぱ好き

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・甘エビ

昆布〆にコライュかませたもの
ここで日本酒が強烈に欲しくなる・・・ま、今日は日本酒飲んでる場合じゃない

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・マグロ

赤味のヅケ

そして赤ワインアイテム
これは逆に日本酒が合わないように思える・・・どうかな?

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・イクラ

またも日本酒アイテム!
プチっとな!

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・アナゴ

とろけるヴァージョン

アナゴは握りの最後を示す
そう、日曜日のサザエさんみたいなもの
なんか名残惜しいような
・・・アナゴ君

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・シマアジ

スモークヴァージョン

これもワインに合うアイテムだ
つーかシマアジ好き

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・玉子

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・干瓢巻

美味しかったんですけど・・・
物足りない

個別にオーダー

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・コハダ

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・コハダ

〆てからの熟成日数違い
そりゃ、両方いただきます

〆てあさいフレッシュなコハダと
〆て熟成を経てスモーキィさの出たコハダ
どっちが好みかと言うと

どっちも好き
コハダ好きなんだからしゃーないよね

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・サヨリ

珍しいアイテムは頼むでしょ?
これも独特の歯触りに香り
これを言葉で表現すると・・・サヨリな味

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・煮ハマグリ

これも外せない
ハマグリってなんでこんなに穏やかでしみ滋味旨いんだろうか?

今日はトーマスと言うよりか
ウルトラマンのカラータイマーに似てる・・・か?

堪能しました
おおきに!

ってワイン
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・ラインナップ

梅酒が一本
シャンパーニュマグノムが二本
白ワインが辛口一本
白ワインの貴腐ワインが一本
赤ワインが五本
ジュースが一本
コニャックが一本

何気にコニャックが半分以上なくなっているのが恐ろしい
つーか拙か?呑んだの
憶えてないや

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・梅酒
小左衛門の純米梅酒

梅の品種はパープルクイーンと言う聞いた事のない品種
何でも数量限定のレアアイテムなんだそうだ

これはおだやかな酸味が美味しい梅酒だ

日本酒で梅酒を漬けるのって難しそうだ

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・シャンパーニュマグノム其の壱

Simon-Selosse Cuvee Prestige Brut
AvizeのRM

飲んだ事のあるスタンダードキュベのブティーユよりも素っ気なく感じるのはマグノム故か?

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・シャンパーニュマグノム其の弐

Jacquesson Brut 1997
DizyのNM

先ずはこの丁寧な裏ラベルを見て欲しい
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・いつも以上にご丁寧に傷み入ります

村名はおろか区画名まで細かく書かれている

ソリッドながら素っ気ない感じではなくしっかりとした酒躯
素晴らしい!

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・赤ワイン第一弾

Latricieres-Chambertin 1989 Leroy
うげ!
いきなりきましたルロワのグランクリュです

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・1989

しかも1989です

甘さとスパイスにアニマル浜口
トマトっぽさも

圧倒的です

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・赤ワイン第二弾

Clos de la Roche 1989 Hubert Lignier
うげ!

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・1989

これも1989です

香ばしさに熟しきったフルーツにスパイシィさも
綺麗なワイン
酸と余韻の美しさ

素晴らしい!

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・白ワイン

Batard-Montrachet 1991 Etienne Sauzet
うわ!
ソゼの旧ラベル

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・1991

カラメルソースに至らない焼プリン・・・
いや、もっと繊細なカスタード
マロングラッセの糖衣の甘さ

美しい

今、書いてて気付いた、ここまで全部グランクリュだわ・・・なんて恐ろしい

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・赤ワイン第三弾

Cote Rotie Landonne 1985 Guigal
うわ!

ギガルのコートロティ三兄弟
技のムーリンヌ
力のテュルク
そしてランドンヌはよく分からない

ずーーっと前に三つを比較してそう感じたのですが

今回は力と技のランドンヌ
そう言って良いでしょう

ムンムンエロい感じとハービィな清涼感
フィネスすら感じる緑茶感
しかも仄かにまだ渋みも感じる元気よさ

今まですまなかった

こいつはすごいぜぇ!

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・赤ワイン第四弾

Chateau La Mission Haut-Brion 1975
ウワウワウーゴサンチェス

珍しい若旦那のデカンタージュが今回も炸裂!
つーか若旦那笑ってません?
ん?いきなりショコラきてますよ
これデカンタージュでショコラきたよ

すごいな

酸とタバコはトリニタリオか!
海苔や海藻っぽいこのミネラルなニュアンスは何だろう
複雑で奥深い味わいはなんか引き込まれそうです

はぁ

急遽追加のアイテム
皆さん楽しく良く飲まれます
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・赤ワイン第五弾

Corton 1991 Follin-Arberet

コレも甘やかで熟成したブルゴーニュの好きなオルヴァル系
ほっこり美味しい

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・白ワイン

Chateau d'Yquem 1983

ははは
すげ

香ばしさ

27年経ってんの?
ホンマかいな

素晴らしいワインでした
おまけで

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・スパークリングブドウジュース

Jus de Raisin Gazeifie 2009 Paul Giraud
フランスはコニャックの造り手ポールジローが造るスパークリングブドウジュース
品種は地元でサンテミリオンと呼ばれるユニ・ブラン

ジャパンインポートがサンプルで輸入して
あれよあれよと言う間に人気のアイテムになったスペシャルなジュース

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・Fut Unique Paul Giraud

ビオディナミで造ったブドウのコニャック
聞いた話によると一度きりの作成でこのロット以外はないんだそうな

今回も楽しませていただきました
おおきにです

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

al bacio CHINA

前からダーリンに誘われていた中華料理
重い腰を上げていざ西木屋町松原へ・・・

このあたりは久しぶりに来たけど
大分と様変わりしている

もとショットバー?
ボトルの立ち並ぶバックバーがそれっぽい
カウンター8席テーブル2の構成
シェフとサービスが一名ずつ

・・・既に先客ありで我々がカウンターに着くとほぼ満員
それにしても暗めのライティングに似合わずに騒がしい
まぁ、そんなムーディなものを期待しているわけではないからエエねんけど

丁寧に入れてくれるエビスビールは嬉しいなぁ
それこそ二名で営業されているので手が回らない感じは仕方ない
むしろサービスのキビキビとした動きが心地よい
シェフもフル回転

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・よだれ鶏

しっかりとスパイスの効いた作品
これは期待できそうだ
鶏もしっとりと美味しい

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・蒸野菜

野菜摂取強化
これはポーション小さかったか

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・野菜のソース

真ん中のイスラエルの塩がすごい!
硫黄っぽいちょっと皮蛋っちくな感じが面白い
これは使いどころ難しそうだ

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・水餃子

しっかり手作り
小振りです

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・黒板メニュー

蛍烏賊の炒め物
季節の美味しさ・・・スイッチした甕出し紹興酒にあう

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・麻婆豆腐

ポットみたいな容器に入って登場
花椒もちゃんと効いていて良いなぁ
辛味もしっかりで
ちゃんと麻辣
甘さを感じる・・・味噌か?面白い

他にも魅力的なアイテム多数ではあるが〆を頂きたいので断念する
ここはリピートしてくる事もあるだろう・・・そんな計算の上で
〆は悩む

・・・中国たまり醤油真っ黒チャーハン
・・・チャーシューゴロゴロチャーハン
・・・タンタンメン
・・・新名物 油そば

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・炒麺

悩んだ末にこれ
お、好きなタイプ
良かった

ビールに甕出し紹興酒に
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・高粱酒

白酒好きなので・・・
茅台酒じゃないんですね?
「種類置いても出ないお酒なので、これ一種類に絞ってます」との事

ちゃんと考えておいてはる

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・ハイボール

サービスの方はバーマンではないとの事だが
ハイボールの作り方も美しかった

ユルユルとしか出てこないけど
酒を飲んでいれば待てるので問題ない
サービスの方が3月末で辞められるとの事で残念だが
また、行って見たいと思う中華であった

おおきに

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

餃子のち流浪

街の先輩との会合

何と餃子屋ってチョイスが以外であったが
堂島の餃子屋へ

ラーメン屋のような風情
やたらと威勢のよい店員たち
めっさはやっている・・・アレよというまに満席

お、期待できるかな

さぁビールでしょやっぱり

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・セロリ

実はセロリ好き
シンプルながら、こんなんエエよね

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・ニラ玉

半熟でって意図はわかるけど
両面焼いて欲しいなぁ

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・焼餃子

小振りでパリッと焼かれています

・・・餡がダメだわ
餃子売りでこれではアカンでしょ?

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・モヤシ

こういうの好きその2

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・水餃子

ラーメンのスープみたいなものに炊かれている
面白い
まだ焼餃子よりはマシかな・・・

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・〆に麺

これは面白いねぇ
水餃子の出汁を一度ひいて加熱して麺と玉子投入して
アツアツで再登場

んー焼餃子がなぁ・・・

と、さっさと店を立ち去る
お見送りまでしてくれるのはエエ感じなんだけど
焼餃子の餡を何とかして欲しい

飲み足りないので福島にあるブラジルバーへ
カイピリーニャを飲む・・・うーん
そして見慣れないカシャーサを飲む

ショットバーではないのよね
ブラジルのビールなんかも置いてあるみたいだ

そしてkamoshiya Kusumotoのバータイムに

マダムから何とパテのブラインド
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・パテ

見事正解!
つーかそこのパテ食べた事ないのであてずっぽうですな

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・シャンパーニュ

終わり善ければ全て善し
おおきにでした!

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

Fujiya1935

ミシュランで見事に星を取られてから
初の来店

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・シェフからのメッセージ

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・メニュー

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・ホワイトアスパラガスのプッチンプリン
お、初っ端の登場は初めてですな

DSC05466.jpg
・見事にプッチン
プッチンプリンは大好物だったので
これはしくじりません

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・ソース

・・・て肝心の完成写真がない
アスパラガスの甘さとほろ苦さ

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・カプセル

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・フィルムに包まれた

DSC05470_20100405175023.jpg
・フィルムに包まれた熱い丸大根と白子のソース、ネギオイルのカプセル

和のテイスト
と言うよりも和食
蕪のような味わい

DSC05472.jpg
・トリュフのボーロ
・ピスタチオのマシュマロ
・ビーツのスナック

トリュフやばいぞ!
旨い

DSC05473_20100405175021.jpg
・ウスイエンドウ豆とハマグリのスープ・緑の目玉焼き
立派なハマグリが和食だよなぁ
何よりも煮蛤を思い起こさせる

緑の目玉焼きは緑色のムニッとした食感がちょい苦手

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・フォアグラとさつまいも・ヘーゼルナッツのクランチ

面白い組み合わせ
派手さはないけど深いなぁ
ただポーション小さいので印象は薄い

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・ソース

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・注射器

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・マッケローニ、燻製にした合馬産の竹の子と凝縮した卵黄のソース

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・絵が描けます

竹の子は燻製にすると実に味わい深いです

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・八尾若ゴボウのアーモンド風味 白インゲンのスープ

若ゴボウの清々しさ

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・のどぐろ 濃縮させた玉葱とオリーブオイルのソース

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・ソース投入中
脂ののったノドグロ
焼加減も万全

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・中勢以で12週間熟成した但馬牛 ラルドと黒コショウのソース

京都は六地蔵にある精肉屋「中勢以」の肉

肉は香ばしく焼けている方が好きなのであるが
この肉に関しては、この調理方法がベストであろう
熟成した肉の旨みが凝縮されています
どことなく淫靡な香りすらしますな
エロい

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・チョコでくるんだリンゴ

素直な味わい
リンゴかチョコにアクセントがあればもっとおもろいかも

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・乾燥させたミニドーナッツとレザーウッドハニー

おもろい食感

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・キンカンのピニャコラーダ

!キンカンの驚異再び
これも素晴らしいなぁ

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・とろけるようなスポンジ マンチェゴ風味、せとかオレンジのメルメラーダ

これもエエ感じ
綺麗な幕引き

ワインは贅沢に
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・Coteaux Champenois Blanc 1987 Robert Dufour
よくこんなんありましたね
なアイテム

やや熟成しすぎの感じはありましたが
面白いのよねぇこういうの

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・Taittinger Collection 1990

初めて飲みますコレクション
しかも1990
スゲー

ゴールド
やや弱くなった泡
素晴らしい

そしてなんと!
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・Taittinger Collection 1988

なんて贅沢なんでしょうか!
こちらの方が若い!


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・ミュズレ


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・付録

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・Clos Saint-Denis 1990 Dujac

濃い果実
エロさも出てきた
素晴らしい

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・完璧

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・Nicolas Maillart Platine Brut
EcueilのRM
Pinot Noir 80%
Chardonnay 20%

飲みたかったアイテム
実はミシェル・マイヤールが代替わりしたので
ラベルと名称を一新したんだとか

自然派っぽいな
〆にシャンパーニュってのも贅沢です

おおきに!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

まだ引っ張るか?

和歌山土産第三弾は・・・通常の晩御飯と変わらない

プチヴェールという野菜が好きなので
思わず衝動買い
その日に消費できず
てなパターンです
別に和歌山でわざわざ買わなくても良い食材ですが
あんまり見かけないのよねプチヴェール

あと近所のディスカウント酒屋へ買出し

異様に安いハモンセラーノ発見
試しに買って、失敗ってもまぁ問題ないほど安い

DSC05446.jpg
・前菜
生ハムとサラダ

お!これは岡井篤郎
これは気軽にパスタとかに投入できるなぁ
ええもん見っけた

そして、プチヴェール
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・プリモ
同じく、ディスカウント酒屋で発見したボッタルガ
これも安い!

プチヴェールとボッタルガのスパゲティーニ

このボッタルガが単体では酒の肴には頼りないけど
パスタにするとエエ感じ
惜しみなく投入できるし

っし!
今回の激安食材は大きな収穫であった

最後に和歌山食材
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・プリモ

大好きな食材である釜揚げシラスを使ってみた
半分はオイルで加熱してパリッと香ばしく
残りは生のままトッピング
お、
なかなか面白いコンビネーションに仕上がりました

ボッタルガに合わせるって事で
ワイン選びはお手軽なものを
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・Bohigas Gran Reserva Brut Nature
スペインのカヴァ
Parellada 45%
Macabeo 30%
Chardonnay 15%
Xarel-lo 10%

ボヒーガスは何度か試しているお気に入りのカヴァ

グランレゼルヴァはノーマルアイテムに比べると長く瓶熟しているのか
黄色が濃くて泡もやや細かめ
カリンやグレープフルーツ系の香り
飲むとやや素っ気ないけど
ブリュナチュレって事考えるとそんなもんかなぁ
温度上げて飲んだほうが良いかな?
C.P.を考えると素晴らしい

DSC05514_20100404081831.jpg
・Gladium Airen Joven 2008
スペインはLa Manchaの白
品種はAiren

アイレンはあまり有名なブドウ品種ではないかもしれないが
スペインの栽培面積のなんと三分の一にこのアイレンが植わっているそうな
で、スペイン産のブランデーになるんですと
フランスのユニ・ブランみたいなもんですな

薄い麦わら色
香りは白い小さな花に若干ケミカルな感じ
味わいは・・・ペラい

が、料理に合わせるといきるんですなぁ
つーかボッタルガに合うぞ

単体で飲みすすめていくのはツライが
料理と合わせて美味しいこんなワインもありでしょう

〆は
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・Boulard pays d'Auge
カルヴァドスでも有名なブラーのもの
アーティスティックな缶パッケージ
完全に鮭”買いです
中身は通常のものと同じ

テーマ : ☆我が家の晩御飯☆
ジャンル : グルメ

和歌山ラーメン

戯言二つを挟んでの和歌山土産第二段

DSC05429_20100403181150.jpg
・ラーメン

ラーメン事情に暗いのでこの二店が有名なところか知らずに購入
後日、情報収集したところによると有名店の模様です
井出商店の方は「hotel de yoshino」へ行く道すがら
外に何人も並んでいた店がそこなのでした

どちらも麺とスープ以外に具材が完備されている
これって和歌山では常識なのだろうか?

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・焼豚

どう見ても焼豚じゃないよね・・・
ダーリン曰く材料の潔さに思わず買っちゃったそうな

これも和歌山土産である

まずは
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・本家アロチ

ネギとモヤシと煮玉子と海苔追加
あと焼豚も追加
オプションを作成すると結構手間かかります
しかし煮玉子好きなんです

お!このいかにも醤油っぽいスープは和歌山っぽいな
ちと塩辛いか・・・

それにしてもこの焼豚
なかなかエエ感じだわい

お次がちょっと大変
まず、スープが脂で蓋されていて出てこない
すげーな
やっとこ脂を押し出してもスープ出てこず
なぜならコラーゲンでスープがゲル状化しているから
おぅ!すげーぞ
そして、スープを温めるとかなりの臭み・・・
すげー
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・井出商店

おや?食べると臭みは気にならない
本家アロチよりもバランスよいか
・・・いやこの味わいクセになる感じだ
ほぅ

ラーメンも奥深いですなぁ
なるほど

それにしてもアノ臭みはどうなんでしょう?
店からアレが臭ってきたら
多分、拙はその店に入れないと思う

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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