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ソーセージ修行 其の参

タイトルがソーセージ修行とあるのに一向に修行に入りませんが
予約している時間がまだなので今暫しお付き合い下さい

さて
或る密命をも帯びていたので園内をくまなく探索

ここはリピーター率が高いとの事だが
それこそ色々な催し物があって何回来ても別の事で遊べてしまうような仕組みのようだ
なるほど

それにしても
この日も暑かった
施設は冷房が利いているが
基本的に炎天下の移動は我々のモチベーションを効率よく徐々に奪っていく

少し座って落ち着こう
DSC08161.jpg
・絵付け
風鈴の絵付けがありました
外ながら日陰で座れるので
テンコ盛りの小学生に混じって挑戦してみる

んー
思ったよりも難易度が高い

DSC08215.jpg
・完成
モチーフはお分かり頂けるかなぁ?

それにしても、この風鈴
ちっとも音色が涼しげでないのだった

くまなく探索するため一度入場口から外の店へと
DSC08189.jpg
・カキ氷発見
トマトのカキ氷にも興味はあったが
ここは自家製イチゴを使用した彼奴に決定

コンフィチュールのようなイチゴのソースが
赤い色つけて香料で香りつければイチゴよね?なカキ氷と一線を画する
何よりもこの暑さの中の事
めっさ美味しい

それにしても
園内にあればこの暑さの事
それこそ飛ぶように売れるだろうに何で外にしかないのかなぁ?
我々はくまなく探索を実施したので見落としはない筈だが

一通り探索してもまだ時間に余裕があったので
DSC08190.jpg
・ブルーワリーに戻る
ここが一番涼しかったんだよね

勿論、ただ涼むだけでは申し訳ないと理由付けしておもむろにビールを飲む

ここで飲むヴァイツェンとピルスナーはフランクフルト屋のよりも美味しかった

ただ
他で飲めるのが、この二種類しかないのは仕方がないとして
ブルーワリーではもっと色々と飲みたかった

つづく
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テーマ : ソーセージ
ジャンル : グルメ

ソーセージ修行 其の弐

さて首尾よくブルーワリー見学も終えて気がつけば正午

何はともあれ昼ごはんを食べねば

こう言った施設特有のランチバイキングは軽くスルーして
バーベキュービアハウスもスルー
・・・あんまり食べるところがないんだね

フランクフルトの店と園内MAPにあったので行って見ると
ビールとフランクフルトが売っていた

これだけで十分です
DSC08151.jpg
・フランクフルト
あらびきとガーリックとチーズの三種類があったので
全部制覇する

あらびきは美味しいと思った

ガーリックはかなり利いているなぁ
乾燥でないニンニクがゴロゴロ入っているのは好き嫌いが分かれるところ
拙は好きです

チーズはフランクフルトの真面目さにそぐわないプロセスチーズが満載
んー或る意味このミスマッチな感じが面白いといえなくもないけど
アカンでしょ
まぁ単価を同じに設定するためには止むに終えないとは思いますが

DSC08154.jpg
・ヴァイツェン
先ほどブルワリーで飲んだものとはやはり苦味が全然違う

好みを申さばやはり香りの要素が物足りない
味わいしっかりなのは良いのだが

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・ピルスナー
ホップが違うねんなぁ
拙がピルスナーに求めるホップの力
香りと苦味が物足りない

いや、十分に美味しいビールであるんだが

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・デセール
これも敷地内で飼われているジャージィ牛の乳から作られたソフトクリーム

思ったよりもさっぱりしているのは以外であったが
濃いだけのソフトクリームよりもバランスが取れて美味しいかもしれない

ただ、惜しむらくはソフトクリームの巻きがあまい事
これでは必殺技「喇叭」が出来ない事はおろか
下手をすると「ソフトクリーム空洞説」が再燃しかねない
かなり危機的状況である
最早ソフトクリームを見事に巻いてみせる職人はいないのか
あぁ
今は亡き高槻駅前タカラブネの職人が巻くソフトクリームが懐かしい

つづく

テーマ : ソーセージ
ジャンル : グルメ

ソーセージ修行

ニュルンベルガーは好評を博した模様で
成功裏に第一回目のソーセージ作成は幕を閉じたのです

しかし
課題は山積みなんである

1)ケーシングを破らずにある程度の長さに捻る技術の取得
2)新鮮な豚の色々な部位を買いだせて尚且つ挽肉にしてもらえる店の開拓
3)豚腸、羊腸を安価で買える店の開拓
4)ニュルンベルガー以外のソーセージのレシピの獲得

2)は色々な部位はないけどバラ肉やモモ肉を挽肉にしてもらえそうな肉屋を近所に発見した
3)は前回の残りの羊腸があるから次回に問題はない
4)はニュルンベルガーを作る限りは問題ない

で、
目下早急に解決するべき課題であるソーセージ作りのために
伊賀の里へ修行に出る事にした

目指す駅はJR草津線柘植駅
大阪から帰宅するときに新快速柘植行きってな電車が編成されていたので
てっきり琵琶湖沿いの滋賀の駅だと勝手にイメージしていたのだが
ん?草津線

そう草津駅から柘植駅までの単線のかなりローカルな線が草津線なんである

実のところ大津よりも東は良く知らないのであった

で、遥々来た感満載の柘植駅に到着して
駅に待機していたタクシーに乗り込む

のんびりとしたタクシーの運転手からの驚愕な情報
なんと柘植駅を基点としている柘植タクシーの台数は僅かに3台なんだそうな
・・・しかも本日は一名休暇だそうで
我々が駅に着く早々にタクシーに乗れたのは運が良かった模様である

事前にタクシーの予約は必須なんですと
要注意です

普段は農業のかたわらタクシー運転手をしてはるとの事で
本当にのんびりしてした方でした
・・・途中の一般道で車を止めてイチゴ農園の説明してくれはった

そうこうしている内に目的地に到着
夏休みの日曜という事もあってかなりの人で賑わっています

「伊賀の里モクモク手づくりファーム」

ここは色々な教室を設けていて、その中に「手づくりウィンナー教室」なるものがあるのです

さぁ行くぞ!
DSC08034.jpg
・ブルーワリー
そらね、行くでしょう
大体、ここは車で来る様な場所である
何ゆえにわざわざ電車とタクシーを乗り継いできたのかと言うと
ビール呑みたいが為である

それで実のところ
ウィンナーの教室は事前予約可能なのだが
ブルーワリーの見学は当日現地予約なのであった

それゆえに
何はともあれ、まず見学予約にブルーワリーへ急ぐ

各回25名の定員で参加費は無料で見学後にビールか麦茶が試飲できる

ブルーワリー内は冷房が利いてめっさ涼しい
暑い中、やっと辿り着いた我々にとってパライソのごとある

見学開始時間までまだ間があったがブルーワリー内で待機する
暑いのはほんに苦手である

DSC08042.jpg
・見学開始
まずプロジェクターを使用した座学でビール醸造の基本を学ぶ

途中に密閉されたシャーレ入ったピルスナーモルトやチョコレートモルトが回覧される
お次の回覧は
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・ホップ
ブルーワリー入り口で咲いているホップの花
ホップのペレットや乾燥した花はよく見かけるが生の花を見せてくれるのは珍しい

ただし
ホップは見せるために植えているとのことで
やはり冷涼な気候でないとちゃんと出来ないらしい

それにしても自家製麦しているってのはスゴイよなぁ

座学の次は設備の見学
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・釜

ただし一通り見学するのはブルーワリーの建物を三分の四週するだけ
所要時間は5分程度

DSC08052.jpg
・試飲
見学のハイライトは出荷直前のタンクより直汲みしたヴァイツェン

酵母が大量に入っているとの事で
酵母由来の苦味がかなり強い

やや焙煎が強すぎるようにも思ったが香ばしいヴァイツェンも
ありでしょう
その分フルーティな香りは控えめでしっかりとしている

いやいや、貴重な体験でした

つづく

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

The Ice Beer strikes back

昼の壮麗さから比すると何ともグダグダな晩の難波彷徨ですが最後は綺麗に〆たい

いや、
アレ見たらね
やはり行ってみないとね
今日はそういう日なんですよ
はい

踵を返すように虹のまちへ戻って
「Beer's Table Keller Keller」へ
名前がケラーなんてエエよなぁと思いきや
「ビアーズテーブル ケラケラ」なんですって
響きが可愛らしいかもしれないけど

ムーミン、それはちがうんじゃないかなぁ?
・・・もうスナフキンはエエか?

ヱビスビールが充実しているのでサッポロ直営の店と踏んで来たのだが
どうも違うようだ

メニューを見ると何故かベルギービールが充実している
ドイツなビール店を目指したけどベルギービールに方向転換した?
まぁ、そんな事はどうでも良い

お目当ては目前だ
DSC07739.jpg
・ビールサーバー

おー!

勿論ビールサーバーの直近の席を確保した事は言わずもがなですな

ここに至りてツベタいビールに音を上げた人約一名
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・ヱビススタウトクリーミートップ

ちゃんとサージングするあたり面目躍如ってところか?
しかしここでお会いできるとはねぇ

さて、拙のオーダーはちと時間がかかります
と、いう事は?
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・SAPPORO ICE BEER
しかし拙も懲りないですね

このビールは思わぬ伏兵で全くのノーマークでした
つーか
記事を書こうとして
インターネットで情報検索してもほとんどヒットしない
・・・サッポロビールのH.Pにも情報がないこれって何?

まぁ
でも飲んでみないことにはね

ツベタいのでは違いがわからない
・・・いや、酔っ払っているから分からないわけではない
ハイネケンのよりしっかりめ?

やはりツベタイねぇ

DSC07745.jpg
・枝豆
すでにお腹は満ち満ちていたのですが
つい頼んでしまうのよね

で、軽く摘まめるあたりがこの枝豆って偉い奴だと思う

DSC07746.jpg
・ヱビスザブラック
樽生で飲む機会は少ないであろうこの黒ビールは
ドイツのシュヴァルツビアっぽい麦芽味がしっかりしているところがお気に入り
黒ビールって分野がマイナーなのかもしれないが
本当に良く出来ているのよこれ

樽生ならではの軽さもエエ感じです

DSC07747.jpg
・ヱビススタウトクリーミートップ
ギネスビールの日本での販売権を失ったサッポロビールの回答がこれなんですよね
凄く興味があったのですが今まで出会わず幾星霜

それがアイスビールに惹かれての初邂逅と相成ったのでした

さて
名前通りのクリーミーな泡が特徴的です
窒素混入か?

エビス・ザブラックよりも焙煎が強い麦芽を使用しているのか
チョコレートっぽさがかなりある
で同じ黒ビールながら確かに違うビールなんである

でも
これスタウトじゃないでしょう?
どうして下面醗酵のビールをスタウトと呼ばせるのか?
なんで?

黒いビールの樽生をニ種類置いている店の姿勢に敬意を表して
気分良く帰るとするかなぁ

こうして長いようでアッと言う間に初物尽くしの一日が終わったのでした

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

宏亜楼

ツベタいビールの強烈な洗礼を受けて
急冷却された胃が求めるものは温かい食べ物です
・・・図らずも良いアペリティフとなったのか?そう思い込む事としよう

予定よりも早い時間ながら、この日の晩の目的地を目指すことに

前回、行こうと思い立ったときに地図を確認して
凄く分かりやすいところにあると思った

さぁ、いざ行かん!
難波から戎橋筋を北上!
左角に「蓬莱」を見たら即、左折!
そしたら、ほら!
・・・ないやん?
あり?

慌てず騒がず、
控えてある電話番号にかけてみると
んー説明が何か要領を得ないなぁ
劇場の方って?
御堂筋を渡るんかい?

はい
迷いました
とことんこの店に縁がないのか?

これは敗北を意味するのか?
否!

って事でダーリンに電話での確認をお願いする

おや?
拙の場所説明が悪かったのか?
程なくして見えてきました

DSC07720.jpg
・看板
やっと着いたぁ

さて、
分かりにくいところにあると思うので説明しますと

難波から戎橋筋を北上して「蓬莱」の角を左折する
・・・ここまで合っているやん
そのまま直進して
御堂筋の交差点に行き着くまでにひたすら左側を注視して細い路地を発見したら左折
で、この看板が見えたら正解です
・・・つーか、さっき電話入れたところメッサ近かったやんか

まぁ、無事着いたからいいや

さて
ウロウロと徘徊することでビールへの渇望が速攻で復活
・・・もはやあのビールを飲んだ事はなかった事に

樽生ビールを飲みながらメニューを眺める
先ずはアレがあることを確認

で、シンガポール料理なんですが
初めて食べるよなぁ

メインは決まっているのでアテっぽいのを頼む
DSC07722.jpg
・キュウリ
揚げワンタンの皮?がトッピングされています
ピリ辛なタレは南アジアっぽいけど
なんか独特なスパイスを感じます

DSC07731.jpg
・前菜三種盛り

搾菜が堂々と一種としてカウントされているのは
何だか不思議なんですが
塩辛くなく
胡麻油っぽくもなく
化学の力も感じないさっぱりした搾菜は
アテと言うよりも箸休め的なアイテムで実になかなかよろしい

ここにも揚げワンタンの皮?が

釜焼きとある豚肉はカリっカリっの皮が美味しい
肉自体の焼き加減はやや過ぎてる様にも思うのであるが
この皮が
カリカリでなく
カリっカリってのがね
いいんですよ
これが釜の力なのか?

そして
三種の内で白眉なのは甘辛く味付けされた豚です
八角の香りが好きだわ
あと判別不能なスパイシーさとハチミツ(だと思われる)のコク
これは素晴らしい!

もうお分かりになられると思うが
ビールな気分が加速する
樽生ビールに心が満たされなかったので瓶ビールに移行
DSC07732.jpg
・Tiger Lager Beer
ビール会社の集約が進む今日この頃
因果な事にこのビールもハイネケン絡み

んー若干ニブく感じるが、中々によろしい

DSC07737.jpg
・メインの登場
これ単体でも頼めるようです

既に「海南ソース」とやらがかかっています

DSC07738.jpg
・海南鶏飯
ご飯はオプションなんですね・・・鶏飯なのに

別添えのソースは「チリソース」と「ジンジャーソース」の2種類

以外にも大好きな香菜はありませんでした
・・・そんなもんなのか?何か寂しいのぉ

ご飯に結構しっかり味がついてます

チリソースは特に感じ入る事はなかったのですが
ジンジャーソースが気に入りました
なるほどソースがポイントですなぁ

念願かなっての初海南鶏飯
ここまでの遠い道のりを思い起こすと感慨も一塩です
・・・大袈裟か

これならば
と、不遜な考えも思いつく

他に麺類などが気になりつつも
これ以上は食べるのは少々多いと判断
その判断の裏側には先ほど徘徊した虹のまちにて発見した店の存在があったのです

ビールな気分は止まらないのでした

テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

Extra cold

素晴らしいランチのあと
暑い昼下がりの街へ出て現実に引き戻される
・・・しかし暑すぎませんか?

本町まで来ていたので
晩御飯は宿願・・・大袈裟か・・・の海南鶏飯狙いである

と、
同時にハイネケンのエクストラコールドが飲める店もチェック済みである

最近、街に出る機会が激減しているので
チャンスは最大限に活かす!

暑い午後
止せばいいのに本町から心斎橋を経由して難波まで歩く
歩くのは好きだが、この暑さの中ではかなり無謀な行動であったようだ
晩御飯には早い時間ながら渇いた喉はビールを求めて悲鳴を上げる

そこで
ハイネケンのエクストラコールドから行く事に予定変更
いや
既に暑い午後の街歩きをしている時に織り込み済みの計画であった

ビールノマナヤッテラレナイヨ

だが
ここで大きな誤算が!

H.Pでチェックしていた店の業態が分からない
あんど
店が見つからない

一番目のターゲット「Bruncio」なんばCity南館に行ったけど
・・・ないぞ!何故だ!!
二番目のターゲット「adoado」わかりやすい場所にあったが
・・・居酒屋だ!頼むからビールだけ飲ませてくれ!!
三番目のターゲット「Beer Stand Lanchen」
・・・あり?虹のまちが見当たらない
この辺ではなかったのか?

結局、国家権力の助けを得てやっとこ行けた

なんばウォークって虹のまちの事なんか
・・・ってそんなんいつ変わってん!
つーか
ハイネケンの案内ももっと分かりやすく書いて欲しい

いや、それともなんばウォーク=虹のまちってのはコモンセンスなんだろうか?

暑い上にビール受け入れ態勢で干上がった喉を抱えて
かなり歩き回って
そして最後のトラップは心理的にも大きかった

はぁ、何やっとるんでしょう?

何とか「Beer Stand Lanchen」に辿り着く
既に店内は八割程度の賑わいで皆さん楽しく飲まれている

まず目に付いたのは
DSC07718.jpg
・ビールサーバー
おー
凍ってます!

今までの疲れも吹っ飛ぶヴィジュアル!!

ビールにありつける悦び炸裂!!!

勿論の事
鉄則であるビールサーバー直近を占位する

低い温度をキープしながらのビールを注ぐのは通常のビールの倍ほど時間がかかる・・・そうな
待ち遠しいこの時間が愛おしい

そして
DSC07712.jpg
・ハイネケンエクストラコールド

来ました!

もう
そらぁキンキンに冷えてやがります
くぅ~

DSC07717.jpg
・0°?角度かい!
ってツッコミは無用です

冷たいので香りは全く立ちませんが
飲むと結構普通のビールっぽいです

・・・イヤ、テイセイシマス。メッサツメタイ、ツベタスギル、ナンジャコレワ?

そして
ダーリンが三分の二パイント飲んで音を上げる
拙も
『めっさビール飲むぞ態勢』であったのだが
一パイントでもうエエわ・・・な気持ちに

食べ物があれば又違うんでしょうが
このビールだけを飲み続けるのははっきり申して拙には不可能
世の中広いんで色々な人がいると思うのですが
これ、立て続けに何杯飲めるもんなんでしょうか?

ちびちび飲んだら意味ないしね

さぁ
貴方もこの半ば罰ゲームのようにツベタイビールに挑戦してはいかが?
大阪のキタでも京都でも飲めるスポットはあります

モウシワケナイガコレノヨサハワカラントデス

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

La Cime

巷で、もぅ物凄く評判になっているフランス料理店
「La Cime」
その賛辞は枚挙に暇がない
熱狂的とすらと感じる程の勢いがある
某シェフの
「サービスで雇ってもらって、料理の説明がしたいですねぇ」
きっと語尾にはハートマークが付いていたに相違ない

そんなにすごいのか?

そりゃ俄然
行ってみたいなぁ
から
行かなねば
へとシフトアップ!ヒールアンドトゥ!!!

そして、念願かなっての訪問と相成ったのでした
・・・実のところは二回目の訪問ではあったのですが、料理を頂くのは今回が初めて

しかも、
恐らく二度と出会うことなかろうクラスの料理も仕込まれてます
ひー
エエんかいな
DSC07672.jpg
・いきなり厳かに登場

DSC07674.jpg
・スゴイ訴求力です
何で瓶に入っているのですか?との質問には
プレゼンテーションですとの回答を頂いていたんですけど
実物を当たりにするとスゲーです

ひとしきり色んな角度から写真撮影する
DSC07676.jpg
・瓶の中の豚は転んでいました

詳しい事は
コチラ

DSC07678.jpg
・Le poulet a la bouteille
盛り付けるとこんな感じの皿でした

さぁ
DSC07680.jpg
・トリュフをのっけて贅沢に
最近持て囃されているオーストラリアのトリュフ
この季節にしっかり香るトリュフは素晴らしいです

内容はラードやフォアグラやリードヴォーが入っていて
単なる鶏の料理ってな単純な味わいではない
材料を見るとやたらと脂っぽい感じですが
ところが全然しつこくないんですよこれが

ジュレの旨さは言うに及ばずです

そして
特筆するべきは周りを被っている鶏の皮
これが尋常でなくブリッと感があって実に旨い
いや鶏の皮好きは悶絶必死であろう

ホンマニタマラン

この鶏皮が厚さが均等なんですが
丁寧にカットされている様を見るだけでも
この料理の手間が推し量られる

ホンマおおきにでした
堪能したでありまする


まだまだ前菜ですのん

料理は続く・・・

以下の料理名は仏番長から拝借です
DSC07683.jpg
・ブーダン、雲丹、エスプレットの泡、セルリ
ブーダンにウニって組み合わせは以外であったが
なかなかに合っていた
セロリの葉っぱは好きな部位ですが
こんな風に使われているとエエ感じです

DSC07688.jpg
・手羽のコンフィ、エスカルゴ、芽キャベツ
手羽なんて部位を使って実に美味しいコンフィ
でもこの皿のメインはキャベツです
・・・と勝手に決めてしまう
キャベツの香りが鮮烈なんですよ

そしてソースは優しい滋味深い味わい

DSC07693.jpg
・牡蠣のタルタル、ソーセージ、胡瓜のジュレ
キュウリの香りが直線的なジュレはやや硬い目の仕上げです
カキが主役なんでしょうが
このソーセージが只ならぬ旨い

DSC07698.jpg
・ラングスティーヌのブロシェト
ここでエビの火の通し加減について楽しい議論が交わされる
拙はこの緩やかな火の通し加減でエエと思うんだが

ビアンキュイな奴も食べてみたい気はする

DSC07700.jpg
・葡萄の葉で包んで蒸した鴨

ソースが美しいんです
・・・写真では分かりにくくてホント申し訳ない

DSC07704.jpg
・ブドウの葉は外して食べてね

って言われたけど
食べてみるちゅーねん
塩が利いているのは塩漬けの葉っぱだから?

蒸してこの火の通り加減流石ですな

酸味の利いたソースも素晴らしいです

DSC07707.jpg
・桃とムラング
おーこの特徴的な香りは
ヴィオニエ?
ゲヴェルツトラミナー?

バラの香りか

桃の直截的な美味しさに良いアクセントですね

メレンゲの巻き加減で皆さん盛り上がってましたけど
言われてもそんなイメージないけどな

DSC07710.jpg
・カフェと遠景にワイン

DSC07711.jpg
・ミニャルディーズ
竹炭のマカロンは面白いんですが手で摘むと手が黒くなります

はぁ
美味しかったです
前評判に違わない素晴らしいお店です

そしてテーブルを囲む楽しいメンバー
あぁ
こんな素晴らしい宴に呼んで頂き恐悦至極でございまする

おおきにです!!!!!

テーマ : フレンチ
ジャンル : グルメ

予習・・・でもカレーって

C1-GPでのエントリー作品を何種類か持ち帰って
あの熱い一夜の余韻を確かめるように食べてみる

一番痛感するのは一口での印象と食べ続けての印象がかなり異なるって事である

流石に全ての作品をお持ち帰りってな大盤振る舞いはできないけど
気になる作品をリピートアフターミィ~ハハン

長堀橋のシェフの作品は鶏のキーマと単に思っていたが実は色々な部位が入っていて
芸細かいなぁ~流石ですって感じ

和歌山のシェフの作品は食べるごとに複雑味があって本当に旨いなぁ~
と感心する事しきりである

まぁね
スゴイ人々が作っているんで当たり前なんですがね
何を今更イワン・コーネフですな

で、
名残のC1-GPの最後は本町のシェフの作品
拙が今回の会の作品の中で最もスゴイと思った作品である
一つ異彩を放っていたと思う

DSC07655.jpg
・パスタにしてみました
イカ墨が入っているので何となくパスタにしてみました

・・・
おーやはりスゴイ!
このコク
香りのシャープさ
しかもソースだけで具がないシンプルさ
しかしてこの深さ
ただもんではないですなぁ
少し塩が利き過ぎな感じはあるものの
ホンマに美味しい

あ、でもご飯の方が合うかなぁ

これは訪問が楽しみです
・・・カレーはでないでしょうけど

パスタって事で白ワインをあわせてみた
DSC07659.jpg
・Capsula Viola 2009 Antinori
ToscanaのI.G.T.

ここ数年、拙宅で夏の定番ワインとして定着しつつあるアイテム

ほとんど透明に近い薄い色あい
気泡がグラス壁面に多数付着する
柑橘系
飲むと・・・あり?
ちと味が薄すぎませんかい?
んー
なんだろ
勿論、味が濃いワインではない
が例年よりも薄いなぁ
余韻に酸味

んー薄い
アルコール度も11.5%あるのに今年は9.5%
天候に恵まれなかったのか?

少し残念な出来映えです

DSC07660.jpg
・9.5%でしょ?

勿論泡も飲んでます
DSC07661.jpg
・Valdivieso Brut
チリのスパークリングワイン
Chardonnay60%
Semillion40%

やや色合に赤味が混じる?
泡は粗い
柑橘系な香りに洋梨のニュアンス
セミヨンってのが異質な感じもするのだが違和感はそれほどない

DSC07658.jpg
・ベリーニ
定番のプロセッコがなかったので
手持ちで一番価格の低い彼奴で作ってみた

良い感じで桃にあう
何よりC.P.が秀逸ですなぁ
なかなかエエ感じです

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

Blueberry

毎度の事亀岡頂き物シリーズ

今回の材料は・・・
こちら!
DSC07636_20100820180853.jpg
・ブルーベリー

色々な品種のブルーベリーがあって
それが色々と混じっているそうな

試しに食べてみると
皮の硬いの柔らかいの酸味の強いの甘味の強いの
ホンマに様々である

大量にもらったので
なんか仕込もうと画策する
煮てコンフィチュールにするのも面白そうだが

出番ですぜ旦那
DSC07664.jpg
・上手からスピリタス登場の巻
漬けてホンの数時間でもう綺麗な色が付いていた
初めての作成なんで浸漬時間は分からないが
色が十分出たところで

DSC07668.jpg
・出来上がり
色は十分出ているが香りはもう一つですなぁ

いつもならばシロップを作成してアルコール度を50%程度に下げて
冷凍庫で冷やして飲むのだが
これはどうだろう?
現在検討中

アルコールを吸った実も捨てるに忍びないなぁ
どうするかな?

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

ぶっかけ!おかずラー油

食べるラー油なるものが流行っていることは聞いていた

生来のマイナー指向と天邪鬼な性格は
そんなに言うほどスゴイもんかねぇ~
てなスタンスであまり気にしなかった


スーパーマーケットで常に売り切れであるために
ちょいと気になって試そうにも入手できなかったんである

何としても手に入れたい
なんてことは全く思わないので
どこまで売れとんねんと思いながら見ていたが

DSC07646.jpg
・あ、売ってるやん
相変わらず桃屋のものは売り切れだったが
これがあったので買ってみた

合わせるのは・・・んー
そうだ
DSC07647_20100817152212.jpg
・豆腐にトッピング

んー
かなり化学の力を感じる
フライドガーリックとアーモンドとオニオンが独特の歯触りを出している
辣な感じが弱いと感じるが汎用性を持たせているのだろうか?

これはこれで美味しいけど
素材を厳選してもっと辣油っぽさを強調したらアカンのだろうか?
ちと・・・否、だいぶ物足りないんだが

DSC07649.jpg
・麻婆茄子のソース
ふと思い立って試してみた

こっちの方が美味しいやん
まぁ麻婆ソースなんで豆腐に合うのは当たり前か

テーマ : こんなのがあったなんて!!
ジャンル : グルメ

麻婆茄子

これも頂き物
ホンマおおきにです

DSC07638_20100817152213.jpg
・ナス

大量のナス
しかし、ナスを使った料理はあまり作った事がナス

味噌汁の具、糠漬け、・・・んー消費が追いつかないような危険が危ない
大量消費するには

DSC07641.jpg
・麻婆茄子

拙の必殺技
実際に食べた事ないけど多分こんな感じで間違いないよね?攻撃

麻婆茄子ってのは食べた事がない
もしかしたら憶えていないだけかもしれないが
恐らく食べた事がない

ナスを水に晒して、水分をふき取り、油で二度揚げ
はっきり言わせてもらうと
かなり、面倒くさい下ごしらえである

あとは最近お気に入りの甜麺醤を利かせた麻婆豆腐
の豆腐の代わりに茄子投入

んー
黒い茄子に
黒い甜麺醤に
黒い皿
見栄え宜しくないですな

でも
美味しかった

しかし
豆腐のほうがより美味しいと思う

麻婆茄子って中華料理屋で食べれるのよね?
一度食べてみないと

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

史上最強

前回作成したときに思いついたので
ジャガイモもあるので再構築

DSC07617.jpg
・枝豆
夏の定番
ビールのお供

これも頂き物で
完全無農薬
故に茹でる前の選別が大変ながらも
新鮮でサヤに詰まるだけ詰まった感じが
普通に売っている枝豆と一線を画する

苦労した甲斐のある美味しさ

DSC07618.jpg
・トマト
これも頂き物
品種は不明ながら栽培しやすいトマトなんだそうな

皮の強さがやや歯触りや舌触りに影響はあるものの
味が濃ゆい
甘さと酸味のバランスが旨みを伴ってとっても美味しい

さて
カレーコロッケ

ホールのチリペッパーとクミンとグリーンカルダモンでスパイスオイルを作成
みじん切りのタマネギを飴色前後まで炒めて香りを移す
必殺のカレー粉と様子見ながらパウダーのスパイスでバランスを取る
今回はカルダモンを強めにしてみる
牛肉はミンチなぞ使わず根気良く手で細かく刻んだモノを使用
皮ごと茹でたジャガイモをアツアツのうちに皮を剥き
ジャガイモの品種に応じて粗く砕くまたはつぶす
材料を混ぜ合わせて冷ます
小麦粉に溶き玉子にパン粉をつけて180度で揚げる

DSC07623.jpg
・カレーコロッケ
外観は何の変哲もないコロッケ


既に只ならぬスパイシィな何とも堪らん香りが
・・・お伝えできなくて残念

DSC07627.jpg
・こんな感じ

早速食べてみる

うまい!

史上最強のカレーコロッケの出来上がりである

カレーコロッケに
ここまでのスパイス感は前代未聞空前絶後前人未到であろう
そして
こんな酔狂なカレーコロッケは他ではまぁ食べれないだろう

もう一度言わせてもらおう
最強であると

これは作って本当に良かった

ビールとの相性も格別である
濃い目よりもやや軽やかなビールでどうぞ
ちなみに拙の選択はモルツでした

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・ジン
陶器の趣のあるボトルに入ったこれはオランダのジンである
ビールの合間に飲むジンとして気に入っていたが
ついになくなってしまった
買出しに行かねば

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・グラッパ
イタリア地方料理研究会で頂いて
その強烈さが忘れられずお買い上げ

万人受けしないスパルタンな香りとアルコール度が何ともマニアックである

それにしても、この晩御飯は頂き物で成り立っている
亀岡に足を向けては寝られない
おおきに!!!

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

冷やし中華

前回からの改良ヴァージョン

・麺は細めのものをセレクト
・出汁は辛子醤油を蒸鶏の出汁で延ばしてレモン汁で酸味をプラス
 あとはニュアンスを少々足す
・クラゲは二倍に増量

DSC07598.jpg
・冷やし中華

おー
ツーンと鼻を劈く刺激
辛子入れすぎたか?
いやいや、これぐらい利いてないと

なかなかの好作品
2010年度版冷やし中華の完成です!
・・・見た感じは前回と変わんないけどね

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

ミカサ

前回急なお休みで行けなかったのでリヴェンジで訪問

昼一っ点五ぐらいの来訪は既にランチのピークは過ぎ去ったようであった

メニューを眺めると「やきめし」はしばらくお休みのようだ
なんでだろ?

前回はエビフライとハンバーグであったが
何故にコロッケではなくてエビフライを?との疑問を提示される

それでコロッケについて一通り議論する

拙のコロッケのデフォルトはポテトコロッケなんで
洋食屋スタンダードはクリームコロッケでは?
と指摘されるまでは全く気付かず


満を持してのオーダーは
DSC07586_20100816152642.jpg
・これだ!
ハンバーグとコロッケ

手作りやんねぇなベシャメルがエエ感じです
相変わらずの流れるようなシェフの淀みない所作も美しい

又来よう
おおきに!

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

エコポイント

この6月にワールドカップが開催された事は記憶に新しい
・・・筈なんだけど、だいぶ前のように感じるのは何故だろうか?

で、この4年に一度のイヴェントに際して
とうとう地上デジタル波対応の液晶テレビを購入した
・・・大画面で見るデジタル放送は良いもんですな

さて
エコポイントなるものがあって
申請すると色々なものと交換できるっ
てなことで
色んなものを吟味するが
かなり面倒
・・・っとモノをもらうのに文句言ってはいけませんが、あの検索画面の融通のなさはアカンでしょ?

でも
何とかアイテムを決めて申請しようとした
インターネットで申請できるとはやるのぉ総務省に環境省に経済産業省
っと思ったのですが
手続きをすすめるうちに
なんと!

申請書を印刷して郵送しろと?
ンじゃそら?

どこがエコなんでしょうか?
大層な仕組みのH.P作っておきながらこれですかい?
・・・我々の血税よね?これって

しかも!
渋々印刷すると大量のインクを使用する塗りつぶしが!
オイオイ何の配慮もなしですかい?

はぁ
何を考えておるんでしょうなぁ・・・

テーマ : 思ったことを口に出しますがなにか?
ジャンル : その他

第9回ワインと料理で巡るフランスの旅 ~地中海を臨むリゾート地、プロヴァンス~

9回目の開催は7月の下旬開催
ヴァカンスに想いを馳せての
プロヴァンスです

DSC07556.jpg
・メニュー

DSC07558.jpg
・Amuse-Bouches
ラタトゥイユ
クッタリ感のないシャッキリ感のあるラタトゥイユ
野菜個々の味わいがしっかりしている

もっと欲しいよ
これ

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・Salades Nicoise
ニース風サラダ

DSC07567.jpg
・玉子好きには堪らんヴィジュアル
ドライトマトが美味しい
そして何よりすごいと思ったのが
ケィパーベリー
今まで食べた中で最高に旨い
・・・まぁあまり食べない食材ではありますが

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・Bouillabase a la Marseillaise
マルセイユ風ブイヤベース

プロヴァンスって言えばこれでしょ
穏やかな滋味溢れる味わいは
ペルノーがばしばしと利いていてルイユとグリュイエールで濃い味わい
ってのと違うけども
こんなのもアリだと思う
個人的にはルイユは別添えで欲しかった

DSC07574_20100815143741.jpg
・Boeuf en Daube Provencal
プロヴァンス風牛肉の赤ワイン煮込み

プロヴァンスで牛肉の煮込みのイメージは無い
地中海の魚介のイメージが強いからだろう
ただ牛肉は普通に食べられている事は確かにそうなんでしょう

トマトとオリーブが南っぽいのか?
ニンジンが美味しいし
ムール貝が素敵です

DSC07576_20100815143740.jpg
・Tarte aux Pignons
松の実のタルト

素朴なタルトなはずがしっとりと上品な仕上がり
美味しいよね

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・Cafe et Navettes de Provence
コーヒーとプロヴァンスのナヴェット
Navettesがシャトルバスと変換されてしまうんでなんだかよく分からないけど
プロヴァンスがついているのでこの地方の菓子なんでしょう
eau de fleur d'orangerを使うもんらしい

例によって例の如くワインの写真はなし

いつも泡から開始なのだがこの地方の泡はあまり無い
ってな事でロゼで開始
・Bandol Rose 2007 Domaine Tempier
グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル
サーモンピンクの美しい色合
ふくらみのある味わいは酸が少なめ
なのでキリッと冷やして最初に提供なんですね

ちなみに温度を上げてみると・・・ちと濃厚な味わいと酸味がダレた感じ
なるほど的を得た供出なんですなぁ

お次は白
・Cassis 2006 Clos Saint Magdeleine
マルサンヌ、クレーレット
やや濃い黄色
これもふくよかな味わい

お次はロゼ
・Palette Rose 2007 Chateau Simone
これは良いなぁ
ほんのりローズなベリー系

その次は赤
・Bandol Rouge 1985 Chateau Pradeaux
カリニャン、ムールヴェードル、グルナッシュ
なんと25年を経たバンドール
出汁系でアミノ酸の旨味
儚い美しさ

Provence Massif de la Sainte-Victoire Syrah 2007
若々しい
・・・2007だから当然か?
ヨーグルトを想起させる乳酸系

Massif de la Sainte-Victoireは地名(山の名前?)
プロヴァンスのワインはあまり飲む機会がないし馴染みもないけど
これは初めて聞く名前です

今回は一軒目に飲んでいたので
かなり酔っ払いました
なのでちと後半が感想少な目ですね
面目ない

次回は頑張ろう・・・って何を?

テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

ふらり立ち寄り

お渡しするものがあったので弘屋へ

久しぶりに伺ったのでじっくり腰を据えたいところだが
諸般の事情で叶わず

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・ビール
って呑んじゃってます

DSC07551.jpg
・枝豆
シェリーの香りが素敵なこの作品は
実は手がシェリーの香りになるっていうおまけつき

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・グジエール
しばらく見ない間に更に進化を遂げた?

DSC07554.jpg
・シャンパーニュ
食前酒代わりに

用件済ましたらさっさと退散する予定でしたが
構っていただいてありがとうございました

次はちゃんと予約とってじっくりと味わわせていただきます
おおきに!

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

鶏の唐揚

毎度ビールな夜

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・枝豆
この季節かかせません

DSC07546.jpg
・タコとキュウリ
市販のソースを使用
・・・んーもう一つだねぃ

DSC07545.jpg
・鶏唐揚
牡丹園のものを意識して下味をしっかりとつけた鶏肉を卵白と片栗粉で衣をつけて
揚げてみた
・・・ちと違うが中々に良いものが出来上がった

何よりビールに合うやね

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

Lemon & Salt

久しぶりにマクドナルド

DSC07519_20100810191022.jpg
・箱
誇らしげな(無果汁)の文字が嫌な予感

DSC07520_20100810191022.jpg
・中身
んー考え方はエエのになぁ
なんだろこの妙なレモンの風味は?

あっの時感じたぁ~♪
あぁ♪
予感は本物~♪

嗚呼

Meursault Clos de la Barre

今回はクロ・ド・ラ・バールの垂直です

ラフォンが好きであれば
このモノポールの畑には特別な想いがあるのではないでしょうか?
正しく拙がそうであるように

DSC07521.jpg
・パン
前回と同じところのかな?

試飲途中で香ばしくなってきましたねと言われた
いや
きっとアレでっせ
DSC07522.jpg
・アワビ
見事、正解
こんなブラインド的中させてどうするよ

DSC07528_20100806184403.jpg
・ラインナップ
今回は
1996
1995
1994
1986
1985
の5ヴィンテージ

DSC07529_20100806184402.jpg
・1996
黄色い色合が濃いです
ややネットリとした乳酸系の香り
甘さと酸の余韻

個人的な意見ではこのヴィンテージから造り方が変わっていると思うのだが
どうなんだろう?

DSC07530_20100806184402.jpg
・1995
色は1996と同じ
香ばしさが顕著・・・恐らく樽由来のもの
ややくぐもった香りは熟成が進んでいるサインか
酸の余韻もそう感じさせるものである

DSC07531_20100806184401.jpg
・1994
やや黄色は薄い色合
前の二つよりも天候には恵まれなかったんだよね?
柑橘っぽさに香ばしさとバターっぽさ
甘い
全体的に小さくまとまっている感じだが好きなワイン

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・1986
オレンジが混じる色合
柑橘系
酸から始まる味わいと余韻に仄かな苦味

皆さん絶賛のアイテムであった

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・1985
やや薄いオレンジを感じる
より柑橘っぽさ
酸の刺激が気になる

個人的に1994が一番良かった
1986と1985は何かイメージと違う味わいでした
もっと、こう来るやろ
ほら
てな感じ
期待し過ぎなんだろうか?

ブラインドは二点
最近はヴィンテージが当たりだしているので今回も頑張りたいところ

一本目
・・・全く分からん
きっとシャブリだと思うけど1985ぐらい?
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・Chablis Grand Cru Vaudesir
お!

DSC07524_20100806183911.jpg
・1983
はぁ

まぁシャブリを見抜いただけでもよかった

二本目
・・・なんだろ?モンラシェが付く系?
選択肢にシェヴァリエとバタールとクリオ・バタールがある
バタールのボリュームではないしなぁ
クリオ・バタールつーのが引っ掛るんで
これで!1985年でお願いします
DSC07525.jpg
・Batard-Montrachet
はい引っ掛ったぁ

DSC07526_20100806183910.jpg
・1987
はぅ

いや、今回は全く分かりませんでした
・・・毎回か?

見事正解者が居られたのでお祝イン
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・Puligny-Montrachet les Demoiselles Amiot-Bonfils

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・1991
前に1990を飲んだ時にかなり峠を越えた感があったけど
これは素晴らしかった
1年の若さと1990年と1991年のヴィンテージを考えると
かなり納得のいかない結果であるが
このワインに限って言うと1991年の出来が良いそうな

難しいもんだね
そこが面白いとこでもあるんだけど

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・Meursault Charmes 1991 Comtes Lafon
本日一番の一本
ラフォンも1990年よりも1991年の方が良いそうな

この後、盛り上がって
久しぶりにワインバーTMKへ

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

食堂おがわ

まず最初に
7月30日の早暁に入居しているビルの2階から出火して
現在は営業を休止されているとの事です
大将と女将に怪我はなく食器なども無事との事
一日も早い再開を願っております

さて
そんな現状でこの記事を書くに当たって様々な想いが去来するのですが
遅ればせながら書いてみようと思い切った

今回は東方の友人をお迎えして初めて第一部の方へ

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・樽生ビール
丁寧に注がれたビールはうれしいもんです

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・夏野菜
二皿頼めばよかったですね

一通り食べたかった

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・鮎
好きな食材
かつ
ビールの善き友

外せない

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・出し巻き
これも必須です

茶碗蒸しの如き超絶美技な焼き加減と出汁の旨さ

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・鴨ハム
これも是非食べていただきたいアイテム

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・ショウガの天ぷら
ショウガ好きなんでこれがセレクトされたときは嬉しい

このアタリまでビール呑みぃのカヴァ呑みぃの
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・アジ
キズシはアジ

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・日本酒投入

刺身には日本酒だと思う

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・ヨコワ

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・タコとグジ
グジは昆布〆です

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・ハイペースであく日本酒
オーダーはお任せです

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・ハモ
旨い

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・蒼空
あ、見学に行かないと

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・小芋の空揚
メニューには書かれていないけど
他のお客さんが頼んでいたので
つい頼んでしまう

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・椀

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・ズイキ
出会えば随喜の涙を流さねば

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・ウナギ八幡巻き
これも外せないねぇ

まぁ言い出したら全部食べないといけない勢いでお勧めなモノばかりなんですけど

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・テッパイ
そろそろフィニッシュかな?

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・いやいや日本酒はとまらない

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・オイルサーディン
自家製です

これもメニューにはなかったけど
大将が他のお客さんに説明していたのを
きっとルーシィ・ペベンシーばりにオイルサーディン好きな拙の熱視線を感じられたのか
味見させてくれました

立派なイワシを優しくオイルで炊いて作られた
そんな感じのする作品

旨かろうってもんです

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・ハモ寿司
ハモの刺身を食べた時点で心に決めていた
なるほど
こりゃエエわ

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・最後まで日本酒は止まらず

毎度楽しませていただきました
おおきに!!!

そして再会を心待ちにしております

テーマ : 美味しくて、オススメ!
ジャンル : グルメ

オンザロックビール

温度という要素が重要である事はワインを好きな人にとっては
「今更何を言っとんねん」な事柄だろう
だが
ワインに限らずに
飲み物全般
さらに
食べ物全般
温度は非常に大切だと思う

それも何をか況や、イワノフ、イワノビッチですな

さて
今回はビールの温度のお話
戯言でグダグダな内容になる予感
お付き合いいただければ幸甚です

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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

カオマンカイ

海南鶏飯という料理をご存知だろうか?
鶏のスープで炊いたご飯に
蒸した(または茹でた)鶏を添えたもので
海南島発祥の料理らしい

インターネットでなんかの調べ物をしていたときに
偶然に行き当たった料理だが

これ、旨そうやん

と、思って色々と関連情報を見ていたが
それ以降、すっかり忘れていた

最近、
ダーリンよりカオマンカイの話を聞いて
どっかで聞いたよなぁ?
と思っていたら
タイでは海南鶏飯はカオマンカイと呼ばれるんでした

そこから
二人とも美味しそうだと思う気持ちが一致して
気分が大いに盛り上がったので食べに行こうとして
果たせず

この気持ちをどうしたらエエのか
なんて身悶えしていたら
ダーリンのソウルメイトよりレシピがFaxされてきたのでした

ありがたい!

こりゃ作るしかないでしょう

香菜とタイ米の素材さえ揃えれば
ナンプラーと甜麺醤は常備しているので作れるぞ!

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・前菜
きゅうりの甘酢漬
早く漬かるように四つ割ヴァージョン

カオマンカイにもキュウリを添えるのだが
気にしない~っ

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・カオマンカイ
鶏の出汁で炊いたタイ米
ご飯と一緒に炊いた鶏
キュウリに香菜

これ、旨そうでしょ?

あり?
こんなもんかい
んー
タイ米独特のコーンっぽい香りが
この際邪魔かな?
美味しいんだが
鶏以外にも鶏出汁投入したのだがもう一つ利いてない
んー
これも実際の料理を食べていないので何ともいえないんだね
やはり食べに行くか

・・・後日、地元高槻で食べに行ったが店満員で入店できず
なんか縁がないなぁ

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・おまけ
ジンジャーシロップを作ってみた

これでスペシャルなモスコミュールが出来る・・・
あり?
甘さに比較してジンジャーが弱い?

中々簡単ではないのだね

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

久しぶりにビールの飲み比べ

今夏は暑い・・・よね?
夏はいつもこんなに暑かったっけ?
てな事でビールの消費量が記録的に伸びていっているのですが

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・トマト
完熟を待ちきれずに収穫されたトマト
甘いトマトよりも青いトマトの味わいが好きなので
これはこれで美味しいと思う

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・コロッケ達
大量に出来たコロッケは冷凍庫でビールを飲むタイミングを待ちわびている
作りたてに比べるべくも無いけど
冷凍保存されたものとしては優秀なんではなかろうか?

さて、最早危ぶむ声すら聞こえなくなってきましたが
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・ポーククナッカー
ホルンマイヤーの細長いソーセージ
茹でと焼き
焼きは何となくカリーヴルスト仕様に

さぁ
本題のビールの飲み比べ
今回は充実してきた麦芽100%ビールをブラインドで比較
久しぶりだが大丈夫か?
DSC07375.jpg
・ビールのラインナップ
サッポロのみスタンダードクラスの麦芽100%アイテムであるサッポロクラシックが入手できなかったので
エビスをエントリー
・・・最低でもエビスぐらいは当てたいぞ!

一通り香りを確かめて試飲する
んー
1)
麦の香りにホップの香りやや甘い感じ
軽やかで甘さから始まる苦味は最も少ない

この甘い感じは・・・一番搾りか?モルツか?
モルツ独特の香りが今回は察知できない
どっちだ?

2)
やや香ばしさを感じる麦の香りにホップ
苦味から立ち上がって甘味へ展開
1)よりしっかりした感じ

この甘さとヴォリュームは一番搾りか?

3)
甘い麦
甘さと苦味

これは最近気に入っているマスターかなぁ?

4)
麦っぽい甘さにホップの清々しさ
特徴的な苦味と重さ

エビスでしょう
・・・これは最初に決めたが外れたらヤだな

と、
かなり悩みました
やはり、勉強になりますブラインド

結果は何とか全問正解
実は、そんなに悩まないだろうと楽観視していたのですが
とんでもない
・・・むっちゃ悩みました

さて全問正解したって事でちょいと偉そうに
へへん
モルツと一番搾りは
それぞれプレミアムモルツとハートランドやラガーがあるので
軽やかに仕立ててあるんだと想像する
逆に
スーパードライがあるのでマスターはしっかり作ってあるんだろう
なんて分析してみたりして

この暑い季節ならばモルツや一番搾りの軽やかなのから初めて
マスターやエビスに切り替えるってのが良いかも
え?
そないにビールは飲まない?
最初の一杯だけで結構?
まぁ
そう言わんと飲み比べてみてよ

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

焼めしソース

衝動買いシリーズ

DSC07373_20100803144912.jpg
・オタフク焼めしソース
なんじゃこれ?
と、思わせたオタフクの勝ちですな
怖いもの見たさ感覚で買ってみる

ふーん
『醤油をベースにした焼めし専用のソースです。』
か・・・

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・ナムル
野菜分補強

DSC07367.jpg
・焼きめし
いつもの炒飯の醤油を焼きめしソースで作ってみた

さて・・・
なんか甘さがくどい醤油味は
玉子を入れた感じも相まって
どことなくすき焼きのあとの雑炊っぽい

炒飯ではないけど・・・焼きめしってのがミソだね
食べた事ないけど何かありそうな味わい

んーこれはソバメシにしたら美味しいかも
使いどころは難しいが面白いソースです

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

彩色ラーメン きんせい

暑苦しい・・・
真昼間からビールでも飲んでしまおうと
安全装置を外しかけるが
すんでのところでやめる

ビールに関係の無い「ミカサ」に行くも
都合によりのお休み

まぁ呑まずのランチならばファストフードでも良いのだが
少し昼も遅いので
ふと思いついて店の前に行くと行列がない

で、久しぶりに行ってみました
行列の絶えないラーメン屋

既に昼二ぐらいの遅さなのに
先客が居てて、カウンターは八割がた埋まっている
人気があるんですなぁ

アホほど暑い中
つけ麺に後ろ髪を引かれつつも
冷房で涼しい店内環境を考慮して
DSC07322.jpg
・ハンチャーハン
ここのチャーハンは美味しいと思う

頃合いを見て
ラーメンが出来上がる頃を見計らって作って供されるのは
うれしいサービスだ

DSC07323.jpg
・中華そば(塩味)
Wスープがクドいと感じたのでシンプルなこれを
おーこれはエエかも
好きな味です

これは麺セレブ改めアブラブ様にお越し頂いて食べてもらいたいなぁ
高槻は遠いかな?

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Giffard Menthe Pastille

素晴らしい気分で向かうは
「福田バー」

高槻はショットバーの多い街なのだが

他の追随を許さないほど好きなのは

酒好きなマスターゆえか
店の雰囲気ゆえか
酒好きなお客ゆえか
圧倒的な酒ゆえか

本当に素晴らしい店です
酒好きには是非行ってもらいたい

さて
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・スイカのカクテル
冬の柿のカクテルと双璧

夏はこれを頂かないとね

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・樽生ビール
ショットバーでビールなんて・・・
アリだと思う

このエーデルピルスの存在が例年にないビール消費量増加に拍車をかけているように思う

そして
薦めて頂いたものは・・・
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・Giffard Menthe Pastille

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・涼しげなキャップ

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・勿論ストレートで
なんとも上品なミントのリキュール
素晴らしい!

ミントリキュールは万人受けするものではないのですが
これは、飲んでもらいたいよなぁ

あ、ハミガキみたいって言わないで下さい
・・・何回か言われた

こう言った出会いがあります
高槻にお越しの際には是非!!!

テーマ :
ジャンル : グルメ

なんとあれがレギュラーメニューに!

拙が住んでいる高槻という街
京都と大阪の中間地点
・・・バラン星みたいなもんか?
人口40万人程度の中核都市

JRと阪急の駅を中心にかなりの店がある
やたらと食べ物屋が出来ては潰れて行くところを見ると
住民は熱しやすく冷めやすいタイプなんだろうか?

地元なのに行く店は片手で数えるばかりである

新しいところ開拓するかなぁ
などと思いつつ
向かう先はいつもの
「やきとん よしの」
ま、
そんだけココが好きなんですなぁ

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・枝豆
季節モンのメニュー
あれば頼んでしまうは
ビール好きにとってはやむなし

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・樽生ビール
これは二杯目のもの
一杯目は矢も盾も堪らずに飲み干してしまった

暑すぎませんか?
ビール消費量が例年よりも多い

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・バラ

DSC07292_20100803105440.jpg
・タン

DSC07294_20100803105438.jpg
・ミソ
どうも甘さを強く感じる

いつまでもビール飲んでいても良いのですが
このアタリが切り替え時
DSC07299.jpg
・日本酒投入
今週のお酒はこれでした

DSC07302_20100803110109.jpg
・ナンコツ

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・トントロ

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・テッポウ
エエかんじです

実はこないだのBBQにテッポウも買って持って行ったのですが
焼くのがすごく難しいことを改めて認識させられた
素人とプロなんで比較する事がどだい間違ってはいるけど
痛感したので

DSC07308_20100803110108.jpg
・レバー
そう考えるとこの焼加減なんてすごいんだよね
いや
分かっているつもりではあったが

こんなんを焼けるようになりたいもんです

DSC07309_20100803110107.jpg
・コブクロ
ちょいと焼き過ぎかな?

DSC07310_20100803110628.jpg
・カシラ

ここでいつもの通り九串

で、なんと
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・祝レギュラー化!

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・テッポウミソ
ミソ・・・この場合はバラを味噌漬けしたもの・・・が好きなんですが
これは一番好きなアイテムで
以前は店に行く度に大将に先ず聞いていたものでした
・・・後にこれがあるときは最初に教えてくれるようになった

ひさしぶりに食べるこれは
やはり旨いのよね

DSC07314_20100803110627.jpg
・タレ
勢い余ってテッポウのタレヴァージョン
普段は全て塩で頂くのでタレを食べる機会はないのだが
ここのタレも美味しいんだよ

あとニンニク醤油なんてのもあるんだけど
本日はここまで

凄くうれしくなって店を後にしたのでした
おおきに!

テーマ : やきとん
ジャンル : グルメ

LEE45倍

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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

蝦仁焼麦

亀岡ながぐつファーム
からキュウリも大量に頂いたので
中華な甘酢漬を作ってみる事に

キュウリを適当に切って塩振っておいて水分を絞る
中華鍋に胡麻油を熱して唐辛子とショウガの香りを移す
砂糖、しょうゆ、酢、紹興酒、塩を合わせて中華鍋に投入して沸かす
耐熱皿に並べたキュウリの上からかける
半日寝かせて出来上がり

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・キュウリの甘酢漬
簡単なわりになかなか美味しい

中華な前菜・・・となれば
メインも中華で
暇に任せて初挑戦は
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・蝦仁焼麦
焼売自体は何度か作っているものの
今回初挑戦したのは焼売の皮
初めてなもので勝手が分からず
四苦八苦
・・・なんか妙に柔らかいけど大丈夫かな

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・出来上がりの図
大丈夫でした

蒸篭はこの大きさしかないので何回も
包んで蒸して食べ
を繰り返す

DSC07279_20100802123826.jpg
・良い感じ
焼売もあまり食べた経験ないよなぁ
・・・こんなんばっかりだねぃ

DSC07284_20100802123826.jpg
・食後のお楽しみ
オリーブがないのでマティーニは諦めて
フレンチヴェルモットを飲みながらジンを飲む

今日も佳き日であった

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

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