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そして

これが最後
とか何とか言っておきながらズルズル話を引っ張るのは本意ではない。

ただ、
前回で最後のつもりではあったんだけど
やはり
行けるならばもう一度行きたい
その思いで
未練がましくも再訪したんだよ

最終日は土曜日だったので混む事を予想して
水曜日にうかがう
やや遅い目の時間で既にカウンターはほぼ満席

DSC09881_20110516140213.jpg
・メニュー
あいもかわらずもフルコースでお願いします
DSC09882_20110516140212.jpg
・メニュー
常にフルコースを頼んでいたので
このフルコース以外のアイテムはあまり食べていない

何で頼むのか?と訝しがりながら焼いてはった豚足
・・・訝しがるぐらいならメニューから外したらエエのに?と思ったりもしたけど
食べたかった

DSC09870_20110516140909.jpg
・樽生ヱビスビール
最初はコレです

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・突き出し
毎回、お代わりをもらおうかと逡巡して結局は果たせなかった突き出し

DSC09872_20110516140908.jpg
・バラ
綺麗な焼き加減

スタンダードな肉部位にしてほぼ毎回最初を飾るバラ
肉の香ばしく焼けた味わいに脂の甘みが旨い

DSC09874_20110516140908.jpg
・タン
厚めで噛み応えとジューシィな肉質が特徴

バラと最初のツートップを形成するタン
ここで食するまでは牛タンしか食べた事がなかったと思う
へー豚のタンも食べるのか
そんな最初のインパクトを思い出す

DSC09875_20110516140907.jpg
・ミソ

フルコースの9串の中で一番好きな串

自家調整された味噌に漬け込まれたバラ
その味噌の味わいは通うほどに奥深く
濃く強い味わいの魅力は語り尽くせません

DSC09876_20110516140907.jpg
・ナンコツ

歯応えが身上の串だが、
その味わいはデリケート
塩味で活きる繊細な串でもある

DSC09877_20110516142522.jpg
・トントロ

フルコースの中で最も高価な串だが
これがフルコースに入った当初は良さがわからなかった
実は通い始めた当初はこれはメニューになくて
ガツがフルコースに入っていたんだよ

脂がマグロのトロのようにサシが入っているが
独特の歯応えが面白い

DSC09878_20110516142522.jpg
・今週のお酒
最後にお出ましは陸奥八仙

グラスで頼める清酒は6種類あった・・・よね?確か
色々飲めるこの今週のお酒枠は楽しませてもらいました

レギュラーな清酒は
秋鹿、烈、能勢の棚田、深山幽谷、あと結真ってのもあったよね?
一番多く飲んだのは王禄
秋鹿酒造の酒の中に何故か一つだけあった王禄
季節ごと便ごとに色々と味わいが違った事を実感しました

「ウチの串には日本酒が一番合う」
そう言いながら焼酎を飲んでいた姿が思い浮かびます

DSC09879_20110516142521.jpg
・テッポウ
ちょいとビアンキュイな見た感じ

やきとんを代表する串
塩、タレ、ニンニク醤油、そして味噌
塩で食べる事が多かったが、どのような味付けをしても美味しい串です

あれば必ず食べていたテッポウミソ
最強でしょう・・・ホンマ、ミソ好きですな

DSC09880_20110516142521.jpg
・レバー
素晴らしい焼き加減

食材としての個体差が最も大きく出る部位でしょう

年に数回しかお目にかかれなかったらしい会心のレバー
何回か味わうことが出来たがて本当に凄かった

DSC09883_20110516142521.jpg
・コブクロ
今回もややマニアックな香り

豚の成熟度によって全く印象の違う串
成熟した紫っぽいコブクロのマニアックな香りは忘れがたい

あと
無理いってタレで焼いてもらって全然美味しくなかった経験も懐かしい

DSC09884_20110516142520.jpg
・カシラ

独特の食感と脂はないのにジューシィな串
頬の肉です
江戸前の握り鮨でアナゴに相当する締めくくりの串
これも豚肉なのか・・・最初に食べた感銘は今なお鮮明です

フルコースこれにて終了です

追加で
DSC09885_20110516145412.jpg
・ツクネ
香ばしくジューシィ

自家製のツクネは焼く手間が大変そうなので
オーダーの混み具合を見計らって頼んでました

これもタレヴァージョンとか無理言った覚えがある
・・・結構タレ好き・・・なんよね

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・タケノコ
季節モノの白板メニュー
優しく炊かれたタケノコ

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・テッポウ
タレヴァージョン

バラと迷ってテッポウを
甘さよりも醤油っぽさが強いタレは好みの味わいでした

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・テッポウ
ニンニク醤油ヴァージョン

焼く手間はタレと変わらないはずなのに
何故かオーダーされると不本意そうに焼かれてた記憶があります

ニンニクの強さと醤油の直接的な強い味わい
テッポウと言う素材の強さがわかる串です

DSC09889_20110516145411.jpg
・樽生ヱビスビール
最後にビールを頼むのは珍しいケースです

これが最後って自分で理解して
酔いの回り始めた頭で考えた最後の一杯です

そして
DSC09890_20110516145410.jpg
・ミソ
ガツもニラ巻きもシソ巻きも食べたかったんですが
やはり
最後はこれでしょう

テッポウミソがないのは誠に残念でした

DSC09893_20110516150508.jpg
・ごちそうさまでした

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・長い間ご苦労様でした

DSC09894_20110516150507.jpg
・本当にありがとう
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テーマ : やきとん
ジャンル : グルメ

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はじめまして

突然、失礼いたします。
やきとんよしのさんには、24の時からですので、25年ほど通っておりました。
ただ、最近は半年に一回ほど、なかなかいけなかったのですが…。

先日、ふらっと行ってみてびっくり。
弊店とは…。残念です。

マスター、奥さんにもよくしてもらっていたのですが。

閉店されてどうされているのですかね。
もしご存知であればご教授いただければありがたいです。

タルイさんコメントおおきにです

それは驚かれた事でしょう

半年に一度のペースであれば
次男に代替わりされていたのはご存知かと思います

最後に伺った時に少し話を聞いてみたのですが
今後の事はまだ未定
ただ、同じような店を始めたい
てな事を仰ってました

何か新しい展開があれば情報が入ってくる
・・・はず
ですので動きがあれば今後ご紹介できるかと思います

No title

マスター少し体調が悪かったのは聞いていたのですが…。
社会人になってからずっと通い詰めてた店ですから、やっぱり寂しいですね。
それよりも、マスター、奥さん、それと最後は炭火の前に立っていた息子さん。
みなさん、お元気で息災なようなので、少しほっとしています。

やきとんの復活楽しみにしておきます。

もし、よしのさんとご連絡とれるようでしたら、
タルイが宜しくと言っていたと、お伝えいただければありがたいです。


タルイ

タルイさんコメントおおきにです

直接の連絡先は知らないのですが
何か動きがあったら高槻の某バーに情報が入る(・・・はずです)ので
その時は当ブログにて記事にしたいと思っています
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