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Damn Yankees

1990年

今の感覚ならばシャンパーニュの素晴らしい年
しかし、
当時の感覚で言えばハードロック&ヘヴィメタルにのめりこんでいた年
・・・それにしても21年も前とは恐れ入る

そんなヘッドバンガーズな時期に鳴り物入りで結成されたスーパーグループがこの

ダム・ヤンキーズ

だったんだよ

何がスーパーかと言えばメンバーが豪華らしい
・・・というのもリアルタイムに彼らがかつて在籍していたバンドの音楽を聴いていなかった

Ted Nugent (vocal, guitar)
Tommy Shaw (vocal, guitar)
Jack Blades (vocal, bass)
Micael Cartellon (drums)

シンプルにギターとベースとドラムの構成ながら
ギターは二本で
なんと!
ヴォーカルが三人もいるんだよ
・・・なんせ、各々のバンドのフロントマン三名なんで

野獣テッド・ニュージェントに
元STYXのトミー・ショウと
元Night Rangerのジャック・ブレイズ
・・・とトミー・ショウのソロバンドに参加していたマイケル・カーテロン

スティックスは『ドモアリガット』が妙に耳に残って知っていたし
さすがにナイトレンジャーは知っていた
・・・野獣はすまんが名前しか知らなかった

なので当時スーパーグループと言われても実感がなくて
一年前の1989年に結成された Mr. Big ほどすごいとは思わなかった
・・・そういえば Bad English も1989年に結成してますな

あいつらが Bad English なら
おれらは Damn Yankees だ!って、なんて愉快な人たちなんでしょうか
アルバムジャケットもなんだか楽しそうだ
DSC00169.jpg
・Damn Yankees

1. Coming Of Age
2. Bad Reputation
3. Runaway
4. High Enough
5. Damn Yankees
6. Come Again
7. Mystified
8. Rock City
9. Tell Me How You Want It
10. Piledriver

ノリの良いハードロック・・・これこそ正にアメリカンハードロック

キレの良いツインギターに
ハイトーンなトミーのボーカルが素晴らしい
そして何よりもコーラスが美しい
・・・大好物です

4.のバラードが有名・・・だと思う・・・ですが、
いかにもな展開で盛り上がって
サビで反則なコーラス炸裂
パワーバラード屈指の名曲だと思います

でも
6.も切ないし
8.は I'm on fire 必修だし
締めの10.は疾走系だし

良い構成でホンマにエエアルバムなんです

結局、次のアルバム Don't Tread をリリース後に野獣がバンドを脱退して
トミーとショウはそれぞれのバンド再結成
あえなく解散してしまうのでした

惜しい

でも
その後もトミーとショウは余程意気投合したのか Shaw Blades を結成して仲良く
・・・あの反則なコーラスも健在に・・・
やっています

あり?
野獣は?
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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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