スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豚まん 再び

前回の出来の良さに間髪入れず再作成

今回は前回の出来を再現できるか
ってとこがポイント
・・・あと前回は餡の馴染みかたが今ひとつだったので生地を作成前に餡を仕込む

エエ感じで作業は進む

が、
なぜかイースト絶好調だったみたいで生地醸されまくり
んー
同じようにはできないね

DSC00159.jpg
・肉包
パンパン気味に膨らんでしまった
モフモフ感が強過ぎる皮は好みではないが
なんとか、許容範囲に収まってくれた

それにしても、コンスタントにどこの店舗でも作っている551の皮がすごいねぇ
4個を2セット作っていたけど

皮の延ばしと餡の包に習熟してきたダーリンの提案で
F91化
DSC00161.jpg
・ぎゅうぎゅう
やはり、いちどきに8個は無理があったか?

半分のスケールにする事により齧り付き感がなくなるものの
餡と皮のバランスはより良くなったようだ

DSC00164.jpg
・Gaston Dericbourg Rose Tradition (Henri Mandois)
PierryのNM

ピエリーはエペルネの南4kmにある村
造り手はアンリ・マンドワというネゴシアンで
ガストン・デリクブールはシャンパーニュに功績の合った人の名前だそうな

オレンジのニュアンスのあるロゼ色
中程度の泡は勢い良く継続的に立ち昇る
強い酸系の香りがやや鼻を刺激する、あとクセのある色の濃いチェリー
ひっかかりなくスムーズな飲み心地に余韻の酸が心地よい

DSC00165.jpg
・裏ラベル
20% Rose de saignee
10% Rouge
70% Assemblage Blanc

赤ワインとセニエのロゼワインを混ぜて作ったって事なのか?

ありがちな
セニエで作ったロゼシャンパーニュ
・・・どうだ!濃いぞ!凄いぞ!やっはぁ!
てな感じまではいきませんが
かなり独特な濃さを持つロゼシャンパーニュ

好き嫌いが分かれるタイプだと思う

しっかり味の豚まんとの相性は良好だと思った
・・・二次発酵つながりで相性が良いと10年来思い込んでいる

豚まんは作成作業は長く
待ち時間も発生するために一本では間がもたない
DSC00166.jpg
・Amarillo 2009 ダイヤモンド酒造
品種は甲州

緑を感じる淡い本当に淡い淡黄色
グラスに泡の着くペティアンな微発泡
白い小さなお花系に酵母っぽさ
酸が結構しっかりあって美味しい

酵母っぽさはシュール・リーかな?
これも豚まんの酵母との相性を考えてのセレクシオン
やや、洗い流す系ではあるが想像した以上の良い相性

DSC00168.jpg
・さすがダイヤモンド酒造
ワインのダイヤモンドがこんなにも
・・・冷やしすぎたか?

皮の発酵のコントロールは諦めるとしよう
では、次は餡のヴァリエーションですな
スポンサーサイト

テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

doniek

Author:doniek
ようこそ!
めくるめく泡の世界へ

ベアレン醸造所

ドイツなビールです

クリックするとランクが上ります
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

FC2のランキングも追加しました


blogramは成分分析してくれるみたいです
blogram投票ボタン

ご協力のお願い

FC2カウンター
CalendArchive
最近の記事
最近のコメント
Lc.ツリーカテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。