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豚まん三度・・・またですかい?

皮の発酵具合がエエ感じなので
いい気になっての三回目

DSC00110_20110610153214.jpg
・肉包

って今回はちょっと違うんですよ
写真上部の3つに印をしてあるのを見て頂きたい

中身を区別をするための印

そう!

今回から餡のヴァリエーションを試行してみたのです
DSC00111_20110610153213.jpg
・さて

どんなヴァリエーションかと申せば
DSC00114_20110611181315.jpg
・咖哩肉包
カレーまんです

通常作る豚まんの白ネギをタマネギに置換
味付けなど通常のものと同じで
必殺拙焙煎カレー粉で香りをつける

普通の豚まんにカレー味をつけるとどないな感じになるかの試作品

蒸してるときから十分に香り高いカレーな感じが部屋中に満ちていたのだが
割り開けると

おぅ!

醤油味とカレー風味がどうかな?っと思ったのだが
杞の国の人の憂いでした

これは旨いぞ!

DSC00112_20110611181316.jpg
・印の或る方

因みにこの印はコリアンダーシードです

DSC00113_20110611181316.jpg
・咖哩肉包
カレーまんです

えーっと
写真では違いが見て取り難いのですが
先にご紹介したものと、又違うヴァージョンです

こちらはタマネギをじっくりと炒めて
ショウガとニンニクとチャツネとトマトペーストを投入して軽く煮込んでトロミを出して
必殺カレー粉で香りをつけて冷ましたカレーペーストと
細かく刻んだ豚バラ肉をあわせたもの

本命です

手間かかってます

んー、塩味では頼りないかな?
あとタマネギの存在感はあったほうが食感のアクセントになる
これも、よりカレーなのだが
手間掛けた分もっとすごいカレーまんであって欲しかった

このタイプはスパイス感をテンコ盛りにする方向で更に先鋭化の予定

包む技術と皮の質がさらに向上したら、もっと汁っぽいジュワッとカレーが溢れるようなのも面白いかな?
あと豚でなく鶏なども試してみたい

まだまだ試作一回目なのに色々と試したくなる
・・・何せカレー好きなもので

カレーなのでシャンパーニュは合わせにくいかとも考えたが
二次発酵つながりのいつもの気分で合わせてみた
DSC00124_20110611181315.jpg
・Diebolt-Vallois Brut Tradition
CramantのNM
Ch 40%
P.N 30~40%
P.M 20~30%

生産に占める自社畑比率が90%とほとんどRMのようなNM

やや黄色を感じる淡黄色
泡は少し細かめ
柑橘系クレープフルーツの瑞々しさ
舌触り良いムースの後に甘い味わい余韻の酸は低い

意外と大丈夫なようです
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テーマ : 肉まん
ジャンル : グルメ

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非公開コメント

No title

皮の艶といい モチモチ度が伝ってきますね~♪

市場のカレー饅より ジューシィさが魅惑 v-9

作った饅は 冷凍保存したりしているのですか?

gibier65さんコメントおおきに

餡は作った分は包みきって全部食べてしまいます

完成した豚まんを蒸す前に冷凍することは考えてはいますが
まだ、実行した事はないです

水餃子の時もそうなのですが
ひたすら豚まんを食べる晩御飯になりますです

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