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旅行記45 R.Renaudin trois

さて
お次は醸造設備の見学です


エエ感じにシャンパーニュが周ってきて酔っ払いです

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・垂直式圧搾機

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・水平式圧搾機
この新旧の圧搾機について
実際に搾ったブドウ果汁はどう違うんだろうか?
勿論の事、それぞれの造り手で圧搾具合は違うと思われるのですが

ここみたいに二種類置いてあるところで搾ったブドウ果汁を飲み比べてみたい!
DSC01158_20110810143342.jpg
・Pierry-Moussy
持っている畑のある村です

畑は他にChavotに持っていると言ってましたが
更に
ORBAIS L'ABBAYE
CRAMANT
FONTAINE-SUR-AY
にも畑があるようです

DSC01159.jpg
・天井

DSC01160_20110811215023.jpg
・タンク
これは、初めての出会うタイプのタンク

マグネットコーティングならぬ
DSC01163_20110811215022.jpg
・ガラスコーティング
何か高そう

DSC01161.jpg
・タンク

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・樽

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・セラー

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・樽

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・François Freres
ブルゴーニュのSaint Romainの樽メーカーですな

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・ピューピトル

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・宝箱

DSC01170.jpg
・大瓶が沢山
写真では大きさが伝わり難いのですが
Magnum(1.5ℓ)なんかではなくMathusalem(6ℓ)とかの大きさはあったと思う

真面目に造ってはります
大きな瓶で瓶内二次発酵させて造るのは手間がかかる
・・・それから瓶が割れるリスクも大きいと聞いたことがある
なので
Magnumより大きいサイズの瓶は普通のBouteille(750ml)で瓶内二次発酵させたものから
大瓶に移し変えるのが一般的なのです

そう正にこれこそが
MagnumがBouteilleと比べても美しく緩やかに熟成して遥かに長い年月楽しめる
その一方でそれより大きなJéroboam(3ℓ)が、も一つだったりする
・・・そんなMagnum最強説に対する拙なりの解釈の根拠なのです

でも、真面目に造られたこの大きな瓶はどんな感じなのだろうねぇ
飲んでみたい

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・ジロパレット

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・熟成中

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・出荷ライン

DSC01174.jpg
・出荷ライン

実はここはシャンパーニュを造るのをやめたってな話を聞いていたのですが
生産本数こそ十分の一に減らしているみたいですがシャンパーニュは造り続けているとの事です
どうやら、現当主である息子のAntoine氏に相続する時に
共同の会社設立のために一時的に休業していたようです

しかし全体的にガランとしていた雰囲気は何でしょう?
生産本数が減ったからかなぁ?

最後に
アルコール発酵は自然酵母で1~2ヶ月かける
l'Espieglは100%樽発酵
MLFはしない
ドザージュはリザーヴワインにサトウキビ糖を溶かして使うが
少量ならばM.C.Rを使う事もある
って事でした

次は畑に行きます
・・・ええ、続きますとも
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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