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松ヶ崎妙法を目出ながら納涼会

参加者からの強い要望もあって昨年に引き続きの企画
昨年の様子

今年の五山の送り火は周知の如く一悶着あったのですが
無事に送ることができてよかったですね

昨年と同じ位置での撮影
DSC01619_20110822133954.jpg
・妙”
流石のWX7です

右上の点は何でしょうなぁ?
DSC01611_20110822133955.jpg
・味噌汁
温かい汁物シリーズ続いているようです
具沢山の味噌汁はほっこりしますな

DSC01613_20110822133955.jpg
・三種盛り
煮ホタテ
蒸アワビ
シマアジスモーク

DSC01614_20110822133954.jpg
・サザエ空揚げ
ビールが欲しくなるあじわい

DSC01620.jpg
・鯛のアラ炊き
かなり大きめの鯛の頭部
目とか唇とかたまらんのよね

DSC01621_20110822133953.jpg
・ケンサキイカ

DSC01622.jpg
・甘鯛
昆布〆

DSC01623_20110822134633.jpg
・シマアジ

DSC01624.jpg
・マグロ
赤味のヅケ

DSC01625.jpg
・マグロ
中トロ

滅多に食べないアイテム
やはり赤味の方が好き

DSC01626_20110822134632.jpg
・ウニ
小浜のウニ再び

銀閣寺の大将の食べ方の猿真似第二弾
塩で

確かにウニ本来の味わいがクッキリするが醤油とのコンヴィネーションも捨てがたし

・・・これなら塩はいらないかも

DSC01627.jpg
・アナゴ
あれ?もう握り終了ですかい?

DSC01628_20110822135051.jpg
・玉子

DSC01630_20110822135051.jpg
・鉄火巻き

DSC01631.jpg
・干瓢巻き

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・イカシソ巻き
これも普段食べないけど
旨いねぇ

DSC01633_20110822135050.jpg
・サバコハダ巻き
おぉ
なんかすごい組み合わせだ
コハダの存在感がやや希薄で勿体無いかな

DSC01634_20110822135049.jpg
・ウニ
塩なし
もともと酢飯に塩が利いているのでウニに塩はいらないと思ったので

おぉより鮮明にウニっぽさ全快!

DSC01635_20110822135533.jpg
・コハダ
前日よりは味わいを増したのだろうか?
残念ながら判別つかず

DSC01649.jpg
・鉄火巻き

勿論の事身体を張ってワインも飲んでます
DSC01636_20110822135739.jpg
・Jerome Prevost la Closerie 2008
GueuxのRM
P.M 100%
ややオレンジっぽさを感じる濃い目の黄色
樽由来のヴァニラや赤いリンゴっぽさを感じるものの全体的に大人しい感じ
酸は強めでヴォリューム感はある

今の段階で十分に楽しめるし美味しい
しかし、開けるには時期尚早也
もっとまとまって、溶け込んで、開いて来るはず

DSC01637_20110822135739.jpg
・Jerome Prevost la Closerie fac-simile 2008
GueuxのRM
P.M 100%

DSC01638_20110822135739.jpg
・裏ラベル
少しオレンジっぽさのあるロゼ
泡は細かい
ヴァニラにクローヴなどのスパイスにチェリーなどの果実を感じるがやはり大人しい感じ

これも十分に美味しいがもっとこう伸びてくるはず

DSC01639_20110822135738.jpg
・Meursault 2008 Dominique Lafon
初めて見るラベルのムルソーは
あのComte Lafonを造っているDominique Lafonのワイン
2008年がファーストリリース

Les Heritiers du Comte Lafonのマコンはも一つな印象であったのだが
こちらはムルソーです

薄い黄色
やや青い香りとミネラルっぽさ
飲んでみると香りの印象よりもたっぷりとしていて甘く感じる
やや酸が少ないせいかな?

DSC01642_20110822135738.jpg
・Chablis Premier Cru Vaillons 1999 Raveneau

DSC01643.jpg
・1999
なんと連日のラヴノー
同じヴァイヨンでミレジメのみ10年隔たりがある

やや濃い黄色
石灰質なミネラル香に少しツンとしたペトロールっぽさ
飲むと硬い

あーなるほど
この閉じ篭った感じが前日の1989になるのであれば
あと10年は置いておくべき
勿論の事1989年と1999年は同じ性質ではないのは当然のことながら

延々と量を保ったままグラスに置いておくと2時間以上経ったときにほんのりとした甘さがお出ましになりました

DSC01641_20110822135738.jpg
・Bourgogne Rouge 2006 Georges Roumier
明るいガーネット
赤いバラの華やかさにスパイス
赤い果実系の香りはほとんど感じなかった

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・Morey St-Denis Clos Solon V.V 2005 Fourrier
やや黒い赤系果実
出汁系の旨味に梅っぽさとやや重心の低い酸味

置いておくとお茶っぽさが出てきました

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・2005年
良い作柄の2005年
でありながらも単に濃く甘いワインではなく
ややしっかりした感じはあっても綺麗なワインです

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・R. Renaudin Grande Reserve 1990 Magnum
MoussyのRM
ここのシャンパーニュはドザージュ低目と聞いたのだが
これはなんか甘く感じました
ほんのりと砂糖を塗したドライフルーツ

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・1990年

写真失念
・Gevry Chambertin Champs Chenys 1991 Joseph Roty Magnum

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・Hospices de Beaune Clos des Avaux 1996 B.B.R Magnum
カカオ!
もうこんだけカカオなブルゴーニュは初めてだと思う

新樽なオスピスドボーヌならではでしょうか?

香りは濃いのに
飲むと清涼感のあるお茶や旨味のある出汁トマト余韻の甘さが素晴らしい

すげー

来年も是非開催して頂きたいものです
堪能しました
おおきに!!!!

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テーマ : お寿司
ジャンル : グルメ

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五山の送り火

先日は、体の張った試飲会お疲れ様でした。
プレヴォーはどちらも何年かは封印」します。
しかし、66のオスピスは凄かったですね。
来年も是非。

板前。さんコメントおおきに

1966のオスピスは本当にすごかったですね
もう、在庫はないのでしょうか?

来年もよろしゅーに
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