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伏見を散策 其の壱 藤岡酒造

京都の南に住まう拙にとって伏見は京都市内よりも近い場所
かつては「大和グリル」という洋食屋に行ったりしていたのだが
惜しくも2008年に閉店されてしまった模様

今回の発端は二軒目に伺う店が動機なのだが
一年ほど前に「食堂おがわ」に来られていた蔵元の方が醸造所にバーを併設している
ってな話をダーリンが思い出したので
フラフラとアペりに生憎振ってきた小雨の中行ってまいりました

DSC01660.jpg
・藤岡酒造
京都市伏見区今町672-1
H.P

右手の入り口から入ると清酒を売っているスペースの左側にテーブルが一つと奥に6人座れるカウンター

ほぼ満員御礼状態
カウンターのスペースを少し詰めて頂き何とか席に着く事ができました

DSC01661.jpg
・利き酒セット
三種類の酒を飲み比べる事ができます
多分そのセット内容は色々と変わるはず

この時は
純米美山錦おりがらみ
純米吟醸山田錦
純米大吟醸山田錦
の三種類・・・だったと思う

もともとおりがらみは好きな種類なのですが
微発泡すら感じられるフレッシュさに
磨きすぎないお米のしっかりした味わい

このカテゴリーで拙の好きな要素が詰まってます
旨い

純米吟醸も純米大吟醸もしっかり詰まった味わいで
淡麗でやたらとフルーティな苦手なタイプではないのですが
おりがらみにやられてしまいました

ダーリンのセレクト
DSC01662.jpg
・純米美山錦
吟醸や大吟醸やおりがらみの選択を削ぎ落としての一杯

おりがらみに比べるとフレッシュさでは及ばないものの
しっかりした食中酒たる魅力のつまった作品でした

なので
食前酒なので酒だけのつもりながらも
アテを呼ぶ

漬物も強烈に惹かれたのだがこちらを選択
DSC01663_20110823104726.jpg
・山うにとうふ
ウニではなくて豆腐の味噌漬けです
添えられたレタスを見て即座に合わせるならキュウリやろと思った約二名
ところがこのレタスが妙に合うのです

酒のアテとしての能力は言わずもがなでしょう
酒をよぶ
DSC01664_20110823104726.jpg
・純米大吟醸愛山おりがらみ
何故に大吟醸のカテゴリーまで米を磨くのか
削る分でより沢山の酒が醸せるのになどとは酒呑みな発想ですが
流石のおりがらみ
複雑さと飲み応えをしっかり補完している・・・ように思う

これは面白い大吟醸です

DSC01665.jpg
・純米吟醸山田錦おりがらみ
愛山に比べると品があるというか優等生っぽいというのか

DSC01666_20110823145046.jpg
・仕込み水
チェイサーに仕込み水ってのは蔵元ならではの贅沢です
軟水でしょうね?
ただしすっきり系ではなくて滑らかで柔らかい味わいに仄かな甘さ・・・つーのかなんかそんなニュアンス

ここの清酒のブランド名は「蒼空」
空と言う好きな言葉に蒼まで付けられたら、そらエエ名前でしょう

生産本数は少ないのであまり知られていないかもしれませんが真面目に造ってはると思います
その造りから数をあまり造れないおりがらみ
速やかに買って帰ること決定なのでした

一升瓶は業務専用で小売は500mlの特製の瓶に入ってます
んー良いパッケージなのですが一升瓶で欲しかった
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