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誰が為のお土産なのか?呑み倒す

旅疲れってな事は本当にあるのかどうかは分からないが
人であってもかなりしんどいヨーロッパからの帰還
遥々持って帰ったケルシュ達も二週間程度セラーで落ち着かせて

DSC01374_20110830175523.jpg
・飲み比べ

本来ならば同じグラスに全種類注いで飲み比べるところなのですが
ケルシュであるならば
ケルンで買ってきたケルシュ専用グラスで飲みたいでしょう

一応、二種類づつブラインドでテイスティング

<First Flight>
・Reissdorf Koelsch
やや淡い薄いゴールド
ほんわかとしたマシュマロっぽい柔らかな甘い麦
軽い飲み口を少しの苦味が引き締める

柔らかく飲みやすいケルシュ

・Gaffel Koelsch
色合は同じでやや淡い薄いゴールド
麦よりもホップの存在感が強い香り
ややしっかりめの酒躯で苦味も強め

ケルシュにしては強い感じでやや異質な感じ

<Second Flight>
・Frueh Koelsch
やや淡い薄いゴールド
麦の香り炸裂
甘さから苦味への展開

やや強さを持ちながらもふんわりとした柔らかさも持っているバランス

DSC01379.jpg
・Frueh Koelsch
こっちは瓶です

缶と同じものである(筈)
だが
缶との違いは結構ある
やや引っかかりのある味わいはコンディション良くないかなぁ?
スルスルと飲めない

DSC01380.jpg
・王冠

<Third Flight>
・Baeren Colonia
写真はない
日本のケルシュではこれが一番ケルシュに近いと思った
・・・無ろ過で酵母入りなのでヴィースか?
フローラルなフルーティさ
・・・今回飲んだなかでは一番華やか
麦っぽさは少ないが余韻に苦さはしっかりあり

ならば
DSC01381_20110830181652.jpg
・Hellers Wiess
あ、やはりフローラルな感じはあるのね
ホップが強めでハーヴィです
・・・ここのケルシュも買ってくるんであった

フローラルさは酵母由来なのかなぁ?

<Last Flight>
DSC01382.jpg
・Muehlen Koelsch
これも瓶
・・・今までの経験上缶の方がコンディションにおいてよいので缶を探したのだが見つからなかった

DSC01383.jpg
・王冠
麦とホップの香り
しっかりと麦の甘さを感じた後に苦味も強く感じる

フリューの缶に近い感じ

んー
表現力をもう少しつけないと日本のケルシュタイプや
ピルスナータイプとどう違うか、全然伝わらないなぁ

しかし、上面発酵ビールとしては香りも味も大人しいので
・・・そうか日本のビールと比べてみるか?そのときはグラスはどうするかなぁ
表現は難しいのよね

アテ
DSC01376.jpg
・枝豆
ドイツでは見かけなかったが
おそらくビールのツマミ至上でもトップクラスのアテ

DSC01375.jpg
・オクラとトマト
ドイツなビールを飲んでいるのに何故か和なテイスト

DSC01369_20110830171347.jpg
・クジラカツ
大好き
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テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

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