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葉月のおまとめ

神無月も下旬に突入しました

葉月の家でのご飯をまとめておきたいと思います
取り留めない内容ですが
ユルユルとお付き合い下さい

<プロセッコ>
DSC01493_20111019095214.jpg
・Prosecco di Valdobbiadene Brut Trevisiol
イタリアはVeneto州のD.O.C
V.S.Q.P.R.D規格
ブドウ品種はProsecco
Dosage Brut

DSC01494_20111019095214.jpg
・裏ラベル
そういえばD.O.C.Gへ昇格したのですよね

Extra Dry(Dosage 12~17g/l)に仕立てられる事の多いプロセッコの中で
Brut(Dosage 12g/l未満)ってのは珍しいです

桃の季節にベリーニにして飲むことが多いプロセッコ
これは、そのまま飲んだほうが美味しい

<お誕生日祝い>
DSC01558_20111019095213.jpg
・タコの酢の物

DSC01557.jpg
・ウナギちらし寿司
寿司とウナギが好きな方へのお祝いの品
近所の川魚専門店で暑い中(八月の話なのよね)炭火で焼かれているウナギを贅沢に使用

そりゃ旨かろうて

DSC01564.jpg
・Bulles de Passion Fenouilledes-Selection
Ugni Blanc 40%
Colombard 30%
Maccabeu 30%
Dosage Brut

ルーションの協同組合が造る気軽なワイン la Passion
スパークリングは始めて見るので買ってみて即飲む

南のルーションでヴァンムスーに仕立てるには
酸が強い品種が必要だったのでしょう
ユニ・ブランもコロンバールも蒸留酒用のブドウ品種として有名です
しかし
ニュートラル過ぎてもう一つ面白くないのよね

物足りないのでシャンパーニュも開ける
お祝いだしね
DSC01566.jpg
・Cuvee des Crayeres Eric Rodez
AmbonnayのRM
Ch 50%
P.N 50%
Dosage Brut

温かい笑顔が思い出される
やはり造っている人の人となりに触れると思い入れが出てきます

DSC01565.jpg
・Muscat Reserve Brown Brothers
オーストラリアのVictoria州
Muscat

ずっと以前に購入して仕舞い込まれていたワイン
アルコール度が18%あるので酒精強化されているのであろうか?
シェリーのMoscatelをイメージしてしまうが所謂紅茶のような香りは感じられなかった
セラー部屋で低温保管していたけど置き過ぎたか?

<ソーセージ三昧>
DSC01561_20111019095213.jpg
・ニュルンベルガー
ご存知Lindenbaumの作品
今回のは若干太めであった
・・・天然の羊腸使用ならではの変化もいとおかし

DSC01563.jpg
・ソーセージとポテト
シャウエッセンとジャガイモを蒸し焼きにしたもの
茹でて食べてほしそうなシャウエッセンを焼いてみた
ジャガイモが旨くなってよし

勿論の事こんだけのアテはビールしか考えられません
写真はなし

<清酒>
一升瓶で購入する事が多い清酒は開栓その日に飲みきるのは自殺行為に近い
DSC01567.jpg
・常きげん
そば屋のアテシリーズに合わせて
無濾過生原酒の力強さがうれしい

<パンとソーセージ>
ダーリンが発見したパン屋のパンを主体に
何でも小麦粉にこだわっているらしい
DSC01650_20111019101337.jpg
・バゲット
んー
確かに小麦粉の香りは良いけど
この焼き加減は好みではない

DSC01655.jpg
・クロワッサン
しっかりエエバターを使ってはる感じ
美味しい

DSC01656_20111019104527.jpg
・オリーブ
これも好きな感じ
もう少しオリーブ増量希望

DSC01652_20111019101337.jpg
・ピクルス
自家製です
レンコンが好きだわ

DSC01654_20111019104528.jpg
・ピクルス
出来まくったゴーヤもいっときましょ
うん
又違った味わいで面白い

メインはソーセージ
DSC01653_20111019104528.jpg
・ブダンバスケーズとイノシシのソーセージ
勿論Lindenbaumの作品です
シェフが原価高いとお嘆きだったブダンはニュアンスたっぷりで豚の色々な部位が入っています
イノシシもしっかり味で美味しい

DSC01658.jpg
・イノシシソーセージ
焼いてみた
香ばしさプラスで焼いた方が好みか?

飲んだワイン
DSC01706.jpg
・Rotari Talento Trento Nosio
イタリアはTrento州のD.O.C
Dosage Brut

やや黄色の強い淡黄色
泡は中程度からやや粗め

少し尖った独特な香りピールっぽい苦い印象も

酸が少なく二次元的な味わい後味の苦さがアクセントになる

価格を考えるとこんなもんかもしれないけど
少し面白みに欠けるかなぁ

変わったところでは
DSC01703.jpg
・LaVigna Ca del Fiore Lambrusco Grasparossa di Castelvetro 2010 Manicardi
イタリアのEmilia-Romagna州のD.O.C
Lambrusco Grasparossa

赤紫色
細かめの泡

スミレの花に芋焼酎っぽさは自然派なのか?

ランブルスコと言えばアルコール度の低い甘口の赤のスパークリングって印象なのですが
これは表記は見当たらないものの
・・・若しくはイタリア語で読み取れないだけか?
辛口のランプルスコです
自然派の赤ワインにある芋焼酎のような香りは好きではないのですが
スミレの香りは好みです
C.Pも良いしなぁ

DSC01704.jpg
・裏ラベル

<翌日のカレーパン>
DSC01659_20111019104527.jpg
・カレーパン
なかなかに凝ったカレーが入っていて好印象です
バゲットに関しては好みの問題だと思うのですが
もっと焼き込んで欲しい

<更に翌日のバゲット>
DSC01686.jpg
・クロスティーニ
と言っていいのか

残念ながら食べ残ったバゲットに
トマトピューレとオリーブオイルと
ちょいと残念なシュレッドチーズと
亀岡から届いた新鮮で薫り高いバジルを使用してみました

モッツアレラなんかあれば良かったのにね

<ランブルスコ再び>
DSC01690.jpg
・ビーフカレー
ワインに合わせるつもりで最初から気合を入れたビーフカレー
赤ワインでブフブルギニオンのようにつくりながらも
カレーに仕上げた作品

ポイントは塊の肉
これでスカスカした出汁の出がらしのような肉と違う
牛肉本来の旨さを追及できたはず

そらね旨かろう
コスト掛かり過ぎ

DSC01707.jpg
・Capsula Viola 2010 Antinori
イタリアはToscana州のI.G.T
Trebbiano
Chardonnay
Pinot Bianco

気に入って毎年購入する夏のワイン

DSC01708.jpg
・裏ラベル
今年はアルコール度が10%に到達したのが嬉しいのかね?

爽やかな白ワイン
値段が安けりゃもっとエエのにね
有名な造り手アンティノーリが造るからしゃーないのか?

DSC01705.jpg
・Lambrusco Grasparossa di Castelvetro 2010 Cavicchioli
イタリアのEmilia-Romagna州のD.O.C
Lambrusco Grasparossa
Amabileは中甘口の意味らしいがかなり甘いです
微発泡
ビーフカレーに合うか?と言われると
かなり良いとこまで仲良い感じなんですけどね

<ビーフカレーの流転>
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・焼きカレーパスタ
手間が掛かる分美味しかったです

<そうめん>
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・白龍

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・細い
一束づつ箱入りの偉そうな様に値段高過ぎ

<冷やし中華>
DSC01701.jpg
・濃厚ゴマダレヴァージョン
タレは練りゴマから作る自家製
既製品のタレは妙な甘味が好きではないのよ

下味をつけたクラゲに蒸鶏にキュウリ

家で作る冷やし中華としてはベストではないかな?

<蕎麦屋のあてシリーズ>
DSC01710_20111019125340.jpg
・板わさ
わさびはちっこいのしか売ってないときがある

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・オクラ

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・モズク

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・豆腐

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・ナス

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・ちりめん山椒

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・出汁巻き
うーん
まだまだ納得いくものにならない

DSC01709.jpg
・清酒

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・清酒
こちらはブラインドでした

やや山吹色を感じる濃い色合で照り良い
吟醸系のフルーティな香りに若干のクセのあるトーン
・・・これは知っている、セレクトした人の苦手な香りだね、んじゃ小左衛門
甘くてフルーティながらカシッとした酸が余韻に残る
・・・雄町かな
かなり良い推測ながら吟醸ではなく生酒
根本的に何かわかってないよな?

より山吹色が強く
香りにも特徴的な強さと少しフルーティさ
まったりとした味わいに酸が強くアルコールも強め

山廃の綺麗なタイプ秋鹿か?
って全然ちがいますやん

長くなりました
今日はこれぐらいしといたろ!

お付き合いおおきにでした
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

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こんなお宅に住みたいっす。
それにしてもこのニュルンベルガー、良い感じっすねぇ...。
焼きカレーパスタにもそそられますた。
一度お宅にお邪魔させていただく前に出汁巻き完成させておいておくれやす。m(__)m

緑家さんコメントおおきにです

いやぁ来てもらってもおもてなしできないです
・・・遠いし

ニュルンベルガーはホンマに美味しいので
ドイツでヴルストを食べられた緑家さんには食べてもらいたいですね

ところで
緑家さんが書かれていた「この道の達人」に拙もお会いしてみたいです
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