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Vineria t.v.b

この日は恒例の納涼会
会場は「Vineria t.v.b」
・・・ここは「食堂おがわ」に行くときに前を通っていたのですが訪問は初めて

間口狭目で奥に深いそんな如何にも京都な間取りでした
DSC01793_20111025092657.jpg
・早めに着いた

二階の奥に案内されて・・・初めての店でビールを頼むのも躊躇われて・・・全員揃うのを待つ

仕事で出遅れた人
場所が分からず近所を彷徨っていた人
勢い余って祇園にタクシーで乗り付けちゃった人
とか色々ございましたん

何とか無事揃って会の開始です

料理のご紹介から
DSC01795.jpg
・トマトとモツァレラ
層になったトマト三昧とカードを購入して自家製したモツァレラ
手が込んでますよこれ

トマトの複雑さも特筆すべきでしょうが
何よりも新鮮さが重要なモツァレラ造りたての旨さは流石です

DSC01796.jpg
・ハモ尽くし
焼霜・・・っていうのか?
あとはクロケットと骨せんべい・・・っていうのか?

京都の夏の魚の代表格ハモ尽くしです
トウモロコシのソースも面白い組み合わせですね

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・ヨコワ
ヨコワはあまり馴染みないようで皆さんカツオだと思われたようです
・・・ですよね
拙は流石に今回はカツオでないと見抜きました
・・・一応学習能力搭載

泡×三に白×三の後に
DSC01799.jpg
・長いコルクのマグノム抜栓
イタリア好きにはお馴染みの長いコルクです
マグノムは更に長いかなぁ

DSC01801_20111025092656.jpg
・ラザニエッテ
ヴルストがヴルストッフィェンになるが如く
ラザニアがラザニエッテになるのかね?

蝦が挟まれていて旨いのです

DSC01802.jpg
・鮎と加茂ナスのパスタ
パスタはピーチかな?失念
鮎は炭火焼だったのか香ばしくて美味

DSC01804_20111025094747.jpg
・シャラン鴨
無花果と共に無花果の葉で包まれてました

DSC01806_20111025094747.jpg
・なんだっけ

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・メレンゲ

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・ダーリンの選択

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・化学の実験っぽい怪しさ

DSC01814.jpg
・ブルーハワイっぽい仕上がりに

しかしあの煙っていたのは何なのか?

DSC01829.jpg
・エスプレッソ

京野菜や和食材で京都のイタリア料理
もっとドッカンドッカンしたイタリア料理が好みの拙を十分に魅了していただきました
パスタもっと沢山食べたい

ワインは
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・les Demoiselles Agrapart&Fils
AvizeのRM
Cepage Ch93%にP.Nからの赤ワインを7%アサンブラージュ
Dosage Brut

早速皆様にご披露です
結構P.Nの香りが前面に来ていたかな?
チェリーっぽさが強かった

DSC01823.jpg
・Cuvee les bells Voyes Franck Bonville
AvizeのRM
Ch 100%
Dosage 6g/l

Ogerのシャルドネ100%
前回に開けたときの樽発酵な香りはやや控えめで大人しくなっていました
ナッティとヴァニラな印象

DSC01819.jpg
・Cuvee des Roys 1990 Duval Leroy
VertusのNM
Ch 95%
P.N 5%
Dosage Brut

1990年は好きな年です
かなり熟成してきているなぁな印象でした
でもモカっぽさはそれほど来てない

DSC01824.jpg
・Meursaut-Blagny 1992 Louis Latour

DSC01825_20111025102336.jpg
・1992年
近年綺麗なムルソーに出会うことが多くて
このポッテりしたバターな感じのムルソーは久しぶり
何か懐かしいのです

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・Moery-Saint Denis 1990 Dujac
白です
レアですね

丁度ムルソーとピュリニーに挟まれてしまったのもありますが
線の細い美しさとニュイの白故かどこか異質な感じもありました

DSC01816.jpg
・Puligny Montrachet 1986 E.Sauzet
ソゼの旧ラベルよいですねぇ

DSC01817.jpg
・1986
比べると本当にムルソー好きなのか?と疑問がわき上がるほど
美味しいピュリニー

そら酸の美しさではこっちでしょう

DSC01821.jpg
・Gaia & Rey 1984 Gaja Magnum
長いコルクの正体

マグノムなのでまだ若い印象
イタリアのシャルドネは独特な香りがあると思っていましたが
これにはありませんでして
シャサーニュとか言われればそんな感じです
・・・ま、ブラインドで散々外す拙の見立てでは説得力がありませんが

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・Nuit-Saint-Georges les Chaignots 1996 Chopin-Groffier

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・1996年
香りに比するとちょっと強めのタンニンがらしくない
つーかまだ早いのかね?
赤い果実に赤いバラな香りは素敵です

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・Ai Suma Barbera d'Asti 1989 Braida
凄いもん出てきました
個人的に飲んでみたかった「アイ・スーマ」
持って来られたw氏によるとファーストリリースが1989年だとか

状態が良くて若い印象の濃さと甘さ
バルベーラらしい酸も円くて美味しいワインでした

DSC01805.jpg
・Barbaresco 1985 Prunotto
熟成したネッビオーロと思ったのですがまだ若かった

長い割には内容の希薄な記事にお付き合い頂き
おおきにでした
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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