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700キロを突っ走れ!,

ちょいとしたネタが続きました
霜月はイヴェントが多くて気合入れる話が多くて
しかもそいつらがそれぞれ関連づいておりやして
ちょいとぎゅうぎゅうなんでさぁ・・・色々と

さて霜月初旬のお話から

東方からの友人にお誘いを受けて松ヶ崎へ
ここまで新着ワインの試飲会などで松ヶ崎比率高し

DSC02799_20111109110412.jpg
・箸
ここの箸が使いやすくて良いのですよね

まずは飲んだもののご紹介から

いきなり写真失念ですが飲み比べ
・・・ちなみにブラインドではありませんでした

・Cuvee Special Club Millesime 2002 Henri Goutorbe
・Cuvee Millesime 2002 Henri Goutorbe
Ay村のRM
P.N 70%
Ch 30%
Dosage Brut

アイのブドウ100%

良年2002年のミレジメとスペシャルクラブの比較

かなりゴールド
泡は中程度
煮たリンゴにハニー
酸がしっかりしてややかたい

黄色の強いゴールド
泡は中程度
よりハニーなトーンが強いほっくりした焼き栗印象
全体的に密度は高いけど柔らかい

言葉で表現すると似ている
そら似ていて当たり前なのだが
決定的に違う
スペシャルクラブの密度は同じ造り手の同じミレジムとは思えない

ほう

お次は一年ぶりに開けてみた
DSC02805_20111109112731.jpg
・les Chetillons 2000 Pierre Peters
Mesnil-sur-OgerのRM
Ch 100%
Dosage Brut

泡の粗さは相変わらずながら
ハニータッチがでてきたか?
各要素がまとまりを見せた感じ
酸も綺麗だしミネラルもあるが、全体的にぼんやりしている感じ
もう少し置けばなんか見えてきそうな予感

泡四本目
DSC02809_20111109112728.jpg
・la Closerie les Begine D'ailleurs Jerome Prevost
GueuxのRM
P.M 100%
Dosage Brut Nature

2003年にのみ造られた限定キュヴェ
濃い輝きのあるゴールドにオレンジのニュアンスあり
香ばしさや紅玉リンゴのコンフィチュールにヴァニラやクローブの甘いスパイスが
まったりとした液体はハニーな余韻
どこかしらマロングラッセぽくも

ピノ・ムニエってどういうブドウなんでしょうか
ここのシャンパーニュを飲むにつけ分からなくなります

そんなんどうでも良いぐらいに素晴らしい!

このあと写真はないけど
・・・誠に済まない気持ちです
・Puligny-Montrachet les Combettes 1985 Etienne Sauzet
旧ラベル!
・・・写真ないけど

香ばしさにノアゼット
ミネラルと酸
モカか栗か
1985年は美味しいのね

料理は
DSC02798.jpg
・突き出し
あっさりとしたあじわいだが出汁の良さがきいてます

DSC02800.jpg
・五種盛り
タイラギを炙ったの
煮ホタテおつまみヴァージョン
蒸アワビ
ハモを炙って梅とワサビ
マグロの付け焼き

ドイツな親分にお褒め頂いた縦撮影ですが
・・・たまたまですね
面映いです

DSC02801_20111109110411.jpg
・小芋空揚げ
エビイモヴァージョンかつマックスむっちり

あまりのムッチリさに思わず若旦那のママンに聞いてみたところ
近年稀に見るむっちりさとの事
・・・なんのこったい

DSC02802.jpg
・土瓶蒸し

DSC02803_20111109110410.jpg
・中身
ほとばしる松茸エキス

はぁ

DSC02808.jpg
・オプションのクルマエビのお頭
そら立派なクルマエビが入った土瓶蒸しですから
旨かろうて

握り鮨へ
DSC02804_20111109112732.jpg
・開始です

DSC02806.jpg
・ケンサキイカ

DSC02807_20111109112730.jpg
・メイタガレイ
晩秋の頃ですがカレイ旨し

DSC02811.jpg
・甘鯛
昆布〆
昆布のミネラル好き

DSC02812_20111109172613.jpg
・シマアジ
好きです

DSC02813_20111109172612.jpg
・アマエビ
昆布〆でコライユ

DSC02814.jpg
・マグロ
赤味のヅケ

DSC02815_20111109172605.jpg
・骨せんべい
メイタガレイかなぁ?
エエ感じ

DSC02816_20111109172605.jpg
・マグロ
中トロ
人気部位でしょうが拙は赤味の方が好み

DSC02817_20111109173013.jpg
・アジ
マアジだっけか?
旨い

DSC02818_20111109173012.jpg
・サバ
この〆加減の艶っぽいこと

DSC02819.jpg
・イクラ
自家製です

今年も拙自身で仕込もうと思ったのですが
鮭不漁みたいで生の筋子が売っていません
残念

DSC02820_20111109173011.jpg
・ウニ
北海道の塩水パックのもの

とろけるような柔らかさ
やや甘い味わいが北海道っぽい?

DSC02821_20111109173010.jpg
・アナゴ
今日はやや身の締まったヴァージョン

DSC02822.jpg
・シマアジ
スモーク
最初と同じ魚とは思えない変容ぶり

どっちも好きです

DSC02823_20111109173748.jpg
・玉子

DSC02824_20111109173747.jpg
・キュウリ巻き
切れ目のない丸のままヴァージョン
こっちの方がより最強です

〆シャンパーニュ
DSC02825_20111109173747.jpg
・Millesime 2005 Benoit Lahaye
BouzyのRM
P.N 70%
Ch 30%
Dosage 4g/l
Degorge 2010/1/12

DSC02826_20111109173746.jpg
・裏ラベル
丁寧で好印象

蜜の入った赤いリンゴ
ややすりおろしリンゴや素っ気無いのは自然派っぽい
大分飲んだ後でもスルスルと飲めるシャンパーニュ

ただ、実力はこんなんではなかろう
まだ開けるの早いのかな

DSC02827_20111109173746.jpg
・トマト
そんじょそこらの甘いだけのフルーツトマトとちゃいます
味が濃くて甘さもあるけど酸味があって美味しい
ジューシィ

おおきにありがとう!!!!
明日もよろしゅーに
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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ちょっともどかしい…

2005のブノワ・ライエの2005ですよね~。
2004の方がずっと美味しい気がしますが、
この感覚は寝かせればひっくり返るのかなあ?
ちょっと疑問です?
プレヴォーの2000を先日ちょっと飲ませてもらいましたが、驚くほど若かったです。
この人の作品は完全にムニエの規格外な気がします♪

ラブワインさんコメントおおきにありがとう

シャンパーニュでは2005年よりも2004年の方が天候が良かったみたいですね
・・・どうもブルゴーニュのヴィンテージが頭の中にあって

2004年を上回るかは別にして
まだ、今開けて飲むには早いという印象でした

プレヴォーの2000年とは羨ましいですね
確かクロズリーの名前が初めてついた年ですよね?
そんなのまだあるのですね
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