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ウルトラ警備隊西へ

ダーリンがお誕生日祝いにご馳走してくれるというので神戸は元町へ

小雨降る中、中華街を通り、ジェロボアムをひやかして

一応サプライズ企画なので店名は教えてもらえませんでしたが
気付いてましたです

店の手前の角に差し掛かったときに
なんとも香ばしいような焼かれたような香りがゴンゴンしてました

すげーなぁ

DSC02883.jpg
・Parrilla 薪焼きレストラン Nuda
裏口から回り込むようにして正面に行ったのですが
店内はそんなに香りは強くなかったです
DSC02875_20111112133724.jpg
・テーブル

周りを見渡すと
メッセージが書かれたワインの空き瓶がすらりと並び
紙に書かれたメッセージも沢山張り出してある
んーこれってどうなん?

さて席に着くとソムリエがワインを薦めに来られます
グラスでワインを色々と楽しむ方法が一押しみたいでしたが
スパークリングワインをボトルで頼む

すかさず
スパークリングワインはシャンパンしか置いていないとのこと

ワインリストはないとのことでシャンパーニュを六本持ってきてくださいました
BdeBが
les 7Cru Agrapart
les Chetillons 2002 Pierre Peters
V.O Jacques Selosse

黒葡萄の入ったもの
Traditional Gatinois
Vintage Piper-Heidsieck
V.P Egly-Ouriet

だったかな?

おー2002ですか!
つい二日前に2000年を飲んだところでした

DSC02874.jpg
・コルク
ミュズレは除かれておりました
コレクターとしては寂しいですね

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・les Chetillons 2002 Pierre Peters
やや黄色の強い淡黄色
泡は粗い目
果実のヴォリュームが凄い
あぁ全然違いますわこれ
物凄い

なんとはなしに
漂う薪の香りが心地よく
樽を使ったシャンパーニュのような錯覚

素晴らしい

DSC02905_20111112141304.jpg
・裏ラベル

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・グラス
ロブマイヤーのバレリーナのような形ですが
ソムリエ曰く「なんちゃってロブマイヤー」だそうです

持った重さや繊細さで全く及ぶべくもないのですが
普段使いに十分なグラスだと思いました

DSC02877.jpg
・自家製ボッタルガ
唐墨大根ですね
・・・これはカブか

予測していたほど燻された感じではありません
カブが美味しい

DSC02880_20111112133722.jpg
・サルシッチャ
生っぽさが特徴なんでしょうが
もう少し焼いて欲しいですね

DSC02885.jpg
・バター
食べたかったもの

間引き大根とニンジンとからし菜が美味しい
バターは塩味欲しいかな

DSC02886.jpg
・水
ガス入りとガスなしがあってペリエとこれが出てくる模様
レストランみたいですね

DSC02887.jpg
・イワシ
これは火入れが浅くても美味しいと思った
新鮮なイワシ

DSC02889_20111112140526.jpg
・パン
酸味のあるパンを焼かれています
拙のパンの中心が湿っていたのは何故だろう?
ちと残念

DSC02891.jpg
・イカのカッペリーニ
見事な鮮度のイカにウイキョウがアクセント
パスタ冷製なのが少し残念です

DSC02893.jpg
・大貝
大きな二枚貝をこちらではこのように呼ぶそうです

やや、クセのある味わい
これももう少し火入れして欲しいと感じた

DSC02896.jpg
・エビ
オゼイユが添えてありました

このエビの火入れが見事なのでしょう
殻を剥いてほぼ中は生
んー
周りは火が通っていて芯の方が生ぐらいの方がエエと思うのですが

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・うずら
フタゴイモのピュレが絶妙に旨い
スープ?も旨味と塩が利いていてよいです

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・ウズラのモモ
こちらもこの外観からは想像できないぐらいに中は生で骨からの身離れがよくない
が、こういう焼き加減なのでしょう

DSC02906.jpg
・ポルチーニと玉子
なんていう料理名かは失念

これが素晴らしくおいしい

この時点でブルネッロモンタルチーノを薦めて頂いた
甘味を酸味のバランスが軽やかで薫り高い
良いワインでした

白ワインは遊んでみましょうといわれ
DSC02911.jpg
・チャコリ
爽やかで軽やかなワイン
もっとゴクゴク飲みたかった

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・ソイ
焼きナスのピュレが極上

ソイは皮目は香ばしく焼かれているが
これも身のほうはかなり生
それも意図的なんでしょうが、ちょいとクセのある身であればもう少し火入れが欲しいところ

DSC02922_20111112142012.jpg
・肉塊
凄いヴォリュームですね
ドライエージングと言う手法で熟成させた牛肉なんですと

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・牛肉

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・サラダ
しっかりしたドレスと味の濃い野菜が美味しい

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・こんな盛り合わせにしましたよ
しっかりと熟成香のする牛肉は好き嫌いわかれると思う

火の通し加減は牛肉であれば問題ないと思うのだが
ここまで脂が多い部位であればもう少し火入れ強い方が美味しいと思う
若しくはもっと脂のない部位だと良いのに

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・クリームチーズ
ハゼのソース

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・バニラアイスとブリオッシュのフレンチトースト
もう薪は終わったと思ったら最後に登場

アイスに香りがついているのは面白い

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・焙じ茶
これはもう少し濃く淹れて欲しいな

食後に気になっていたもの
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・Aquavite Nardini
Rutaじゃないよねと思っていた

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・何と自家製で
生のRutaを漬け込んでいるそうな

これがズブロッカのような甘い香りと馥郁とした鮮烈な香りで実に美味しい

DSC02931.jpg
・コーヒー豆
薫り高い珈琲
こんなのできるんですねぇ

秀逸

DSC02932_20111112143937.jpg
・レモンチェッロ
これも自家製とのこと

この火入れの妙に関してはよく分からないです
拙の好みからするともう少し火入れしても良いんじゃないかと思ったものが多かった

料理は出さねばいけないし説明もしなければいけないワインもすすめる注ぐ
と一人で素晴らしいパフォーマンスですが、
サービスはもう一人ぐらいいた方が良いでしょう

とにかく唯一無比の薪焼きレストラン
愉しませていただきました
おおきにありがとう!
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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

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