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勇気ある戦い

些細な事から盛り上がって夢のような宴に

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・つはものどもがゆめのあと


発端は澱部長とダンディM氏が奇しくも11月生まれとの事で
・・・と拙もです
11月生まれの人をお祝いする会・・・今、名前考えました・・・を開催する事にしたのです

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・樽生ビール
寄り道して紅茶を買いに行ったのだが
店主が買い付けで留守だったので早く着いてしまいました
・・・約束の時間を30分早く勘違いしていたのは内緒です


いつも早めに来てビールを飲んでいるとも言う

しかし
自ら持ってきたアイテムでテンションが妙に高い状態をクールダウンさせるのには丁度良かったかな?

そうこうするうちに全員揃って宴の開始

泡から
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・Tradition Legras & Haas
ChouillyのNM
Ch 50%
P.N 25%
P.M 25%
Dosage 7g/l

DSC03011_20111114110700.jpg
・裏ラベル
あーこれがWやったんや

青リンゴ系の繊細さでてっきりBdeBやと思っていたのですが
黒葡萄が半分を占めていました
修行が足らぬなぁ

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・突き出し
蒸した野菜に辛子明太子のディップ

珍しい作品です
野菜の味が濃ゅくて美味しい

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・五種盛り
タイラギ炙ったの
煮ホタテ
マグロを炙ったの
煮カキ
雲子チーズのっけ焼き

ここにも見慣れない作品が!
雲子にチーズの香ばしさがよろしいようで

渾身の泡二本を同時に
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・Millesime 1998 Jacques Selosse
・Millesime 1999 Jacques Selosse
AvizeのRM
Ch 100%
Dosage 2g/l

1999年が6000本で少ないと感じたが1998年は3800本のみ生産なんだそうな

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・裏ラベル
Degorge 2007/2/7と2009/1/19

拙誕生日に1999年を開けたときにその力強さを思い知ったつもりだったが
1998年のスケールの大きさは更に圧倒的であった
ただし、今は所謂閉じているのだろうか数時間を経た宴の終わりぐらいに開いてきた印象

ラベルの絵の違いがそれを象徴しているように思えてきたとしたら考えすぎだろうか?
・・・うん考えすぎだね

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・空揚
まさかのフグ
この季節に珍しいです

骨をしゃぶりつくす旨し塊

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・Salon 1985
Mesnil-sur-OgerのNM
Ch 100%
Dosage Brut

26年を経たサロン
すげー

ハニーでとろりとした液体に溶け込んだ泡
だが、保存状態が良すぎるのか?物凄く若々しい
まだ飲むのは惜しいような力強き酸

サロンも置いておかないといけないと思うのだが
いつまで置いておかないといけないのだろうか?
最近リリースしているものはドミミュィでの熟成もやめたのでより長熟?
まぁ
買えないほど値上がりしてしまっているから杞憂よね

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・おお!

DSC03019_20111114112346.jpg
・カブラ蒸
季節限定ものです

まだカブが本領の甘さではないとの事でしたが
このやや甘いカブヴァージョンもエエ感じです

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・握り開始

ここで凄いワイン登場
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・Bourgogne Rouge 1966 Naigeon-Chaupeau
若旦那によるとLE DOMAINE DES VAROILLESのネゴシアン部門だそうな

これが状態良いって度を越していて若い
カテゴリーがブルゴーニュの地域名表示のワインなので
大柄で凄いワインではない

梅っぽい可愛らしい香りが赤い果実とあって
少々タンニンを余韻に感じるのだが

1966年ってウソでしょ?

凄い境地のワインです

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・ケンサキイカ
ネットリ感が尋常ではなくエロスを感じる

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・ヒラメ
昆布締め

カレイからヒラメの季節に

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・シマアジ
二枚付け
一枚のものと比べてみたい

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・Pouilly-Fuisse 1978 Chateau Fuisse

これも恐ろしく若い印象
・・・ブルゴーニュルージュのミラクルさはないけど

カラメルのムース
香ばしくたっぷりとした甘さ
ブールノアゼット
他の要素に隠れがちだけど柑橘系な酸味

1978年ってウソやろ

以上
澱部長のミラクル二連発でした
すげー

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・カニ
ズワイガニのメス
冬ならではの逸品

根気良く身をせせってくださった若女将に賛辞を

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・マグロ
赤味のヅケ

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・サラダ巻き
バックヤードからの刺客
エビがすごすぎる

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・イクラ
プチぷちっと感強めヴァージョン

自家製ゆえの一様ではない楽しさ

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・アマエビ
昆布締めにコライユ

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・アナゴ
あれ、もう終盤ですか?

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・Clos de Tart 1976
例外的な単一畑ながらその造りは変遷しているようで
1996年に感じたギンギンさは異色なのでしょうか?

これも状態は抜群なのですが年相応に熟成した感じ
密度の違いがグランクリュなのですよね

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・シマアジ
スモーク

スモークの難しさを実感した数日後にいただくこれは格別に趣がある

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・玉子

江戸前ヴァージョンも欲しいなぁ

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・鉄火巻き
マグロに思い入れのない天邪鬼な拙ですが
身に香りのある風味良いマグロに磯の香りも芳しい海苔とくれば
話は別です

ここで若旦那からのブラインド

しっかりした構造ながらどことなく華やかさがある
ヴォーヌロマネ?いやニュイサンジョルジュ?
飲み進んでいて分からん
何やろ
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・Nuits-Saint-Georges Clos de Colvees 1992 Louis Jadot

ニュイサンジョルジュ!
何となく当たったのでは意味は無いよなぁ
しかも、この畑はPremeaux村にあるんだし

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・イワシ
追加で

DSC03048_20111116094403.jpg
・栗羊羹
・・・?だっけ
お土産のおすそ分け

羊羹と言うカテゴリーからは想像つかないほど抑えられた甘さが栗を引き立たせている
上品です

って羊羹じゃないのかなぁ

楽しいお祝いの宴でした
皆様に感謝
次回は如月のお祝いの会ですかね?

おおきにありがとう!!!!!!!
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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おめでとうございます!

誕生日月の連れ合いにお声かけて頂き感謝!
相変わらずシャイなままの数時間でしたけど物凄く楽しんだみたいです!
ありがとうございました~!

圧倒的な存在感のセロス!
何故今セロスなのか解るような気がしました。
サロンが★落とした訳、理解出来ました。

みっきさんコメントおおきにありがとう

ご参加おおきにありがとうございました
お陰様で楽しい宴になりました

サロンの凄さはまだまだおいておかないと発揮されないと感じました
そう言ったマイペースな造りと価格が受け入れられないのかな?とも思います

ジャックセロスの存在感は凄かったです
リューディシリーズとシュブスタンスって特異なアイテムがトップに来るのでしょうが
やはりミレジメが好きです

これは恒例行事にしたいですね
またよろしゅーに
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