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からすみ後くるまえび時々うなぎ所によりかも

霜月も終わりですね
またもや時空を捻じ曲げて最後の週末の記事を

紅葉で観光シーズン真っ只中の京都
東福寺でいつにない降車数の先を見ると特別に設えた改札口
すごいねぇ

人混みが苦手で観光に興味の無い京都府在住の拙なれど
敢えてその京都市内を週末に目指しました

DSC03194_20111128115139.jpg
・箸
ここの箸も使いやすくて佇まいも美しい

ただ一点
六角形ってのがなぁ
DSC03195_20111128115138.jpg
・樽生ビール

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・イカ
ほんのり温める程度に炙ってあります
独特の歯応えは目の周囲の部位だから

火入れしたイカはそない好きな食材ではなかったのですが
ここ数日で美味しさ再認識です
・・・前々日にお土産にいただいたゲソ天がこれまためっさ美味しかった

DSC03197_20111128115137.jpg
・オコゲのあんかけ
ぷりっプリのエビと旨い出汁
その上オコゲを自作する念の入用とくれば
この突き出しが如何に入念に作られているかおわかりでしょう

このもうちょっと欲しいような丁度エエような量も小憎らしい

本日のゲストの要望でコースではなくアラカルトにて
しかし、悩ましいメニューが揃っているのよね
DSC03198_20111128115136.jpg
・豆腐三種
イタリアと沖縄と中華

オリーブオイルに塩のシンプルなイタリア

紅麹の豆腐ようはまったり

ピータンを刻んだものを載せた中華は独特な香り

DSC03199_20111128115136.jpg
・唐墨
乾燥のゆるいヴァージョンだそうで
確かにユルユルと食べていると水分を失っていくさまは
カッチカチな一般的な唐墨とは一線を画する旨さ

なにより
この皮を炭火で炙ったものが驚異的に旨いのです

あ、大根も甘味があって美味しいのよ

ここでM氏の発案で熟成したピノ・ノアール投入
DSC03212_20111128140719.jpg
・Coteaux Champenois Bouzy Rouge 1996 Maurice Vesselle
ブルゴーニュではなくてコトーシャンプノワのしかも1996年って!

熟成のピークからやや枯れた味わいもでてきつつある感じ
ただ15年を経ても失われない力強さを感じます

なるほど
面白いもんで、なかなか合います

DSC03201_20111128135715.jpg
・辛子明太子の湯葉巻き
これはもう清酒でしょう!

たまらずシャンパーニュ赤ワインがまだあったけど
清酒投入

この傑出した作品を超えるものなんて現れるのだろうか?

DSC03202_20111128135715.jpg
・酒呑みの図
このコンビネーションなら多分四合は確実に飲める

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・クルマエビ
ピチピチとまだ元気なエビ

DSC03204_20111128135714.jpg
・塩で
生食
・・・なわけない

いや、生でも食べれるでしょうがね

DSC03205_20111128135713.jpg
・大人のエビせん
もっと頭丸ごとでも食べれるのですが
ここは上品にさくさくっと頂きます

DSC03206_20111128135713.jpg
・クルマエビのてんぷら
齧って断面を写真に収めたいぐらいの火の通し加減
芯のところが少しレアなのはホンマにエエ塩梅

DSC03207_20111128140722.jpg
・クルマエビ二回目
一回目に比べるとほんの少し火が入り過ぎている
もう、この微妙に違う辺りが食べていて愉しいのです

拙的には一回目が好きだな

DSC03208_20111128140721.jpg
・天然ウナギ白焼き二種類
勿論の事食べ比べです

前回訪問時焼きのみと焼いて蒸すのと焼いて蒸して又焼く
なんて三種類食べ比べました

今回はもっとマニアックです

左が本日捌き立てで
右が捌いて数日間熟成させたもの

焼いて蒸すので香ばしさの中にふっくら柔らかい仕上がりなのですが

捌き立ての身が締まっているのです
それに比べると熟成させたものはもうトロトロな感じ

焼いて蒸すここのウナギの仕立て方からするとそらトロトロの方が美味しいでしょう

蒲焼ではありませんが
ブジィルージュも合います

店主の一言で
DSC03209_20111128140721.jpg
・白焼き丼
旨い

ご飯に載せる事によりフワトロ感が倍化されたように思う

「久寿玉」に「祝」とレギュラーな清酒を飲みつつ
最近清酒三昧なS氏の話から
拙家的お気に入りの話で
DSC03210.jpg
・玉川酒造
最近のラベルと違うのはBY2008だから
・・・清酒だから元号で書くのが一般的かな?平成何年だっけ?

貴重なコレクションを頂いて恐縮です

保管状況が良いのか3年経った清酒ながら驚くほどに若い

DSC03211_20111128140720.jpg
・無ろ過生原酒
しかも純米で山廃

典型的な拙好みのタイプの一つです

こりゃアカンは
こんなアテに(ちなみにまだ唐墨は残していた)この酒では危険が危なすぎます

さらにとどめは
DSC03213_20111128143125.jpg
・でか!
必殺アイテムの素材を見せてくれはります

他の焼鳥屋での素材を見せてもらった事はないのですが
知っている鶏の肝やズリの大きさに比較して
めっさでかい

DSC03214_20111128143125.jpg
・満面の笑みで
人物は滅多に撮らないのですが
あまりにも素敵だったので

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・皮肝焼き
ファンも多い古の名作ですが
ほんまに旨いのよ

さらに店主から素敵な提案
DSC03216_20111128143124.jpg
・鴨汁
麦切りを頂きます

鰹のエッジが利いた出汁の良さを覆い隠す鴨の旨さ
皮目が旨すぎる

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・飲みすぎたかな
ビールにシャンパーニュに赤ワインに清酒

でも仕方ないでしょう
旨し皿が酒を呼び
旨し杯が料理を呼ぶ
さながら永久機関の如し

堪能させて頂きました
おおきにありがとう!!!!!!!
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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きゃ~!

山廃・玉川じゃないですか?
私の唯一飲む日本酒。。今のラベルはいけてませんよね?笑?

しかし・・・・そばぎり食べたい!!
何時か何時でも良いですから連れてって下さい~!

みっきさんコメントおおきにありがとう

今のラベルも愛嬌あって良いのですが
このすっきりしたラベルの方が好きかな?

残念ながらそばではなく麦なのですが
それ故に今まで食べた事ない感激があるかと思います

この熟成された玉川は希少なコレクションだと思われるので
試されるならば直ぐに!でしょう
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