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Langhe Nebbiolo 2008 Spinetta と ギネスマスタード

ワインの記事は独立させた方が良いかなと思いをめぐらせて
単独記事にしたものの
紹介したいマスタードもあったのでこんな感じに

DSC02649_20111207111633.jpg
・Wholegrain Mustard with Guinness
Lindenbaumでひっそりと売られていたもの

マスタード好き
スタウト好き

ならば買わねばなアイテムです

先にワインの感想を書いておきましょう
DSC02660_20111207113057.jpg
・Langhe Nebbiolo 2008 Spinetta
PiemonteのD.O.C
Nebbiolo 100%

濃い青さすら感じる紫色
グラスの向こうが見通せない濃さ
見事にグラスにアーチを描くエキス分の高さ

ハーブに酸のヒント黒い果実とあいまってサワーチェリーっぽい
後にショコラも香る

口に含むと今までの印象とは変わってやや軽やか
渋みは口中に残るものの酸の切れ味で余韻も短め

DSC02661.jpg
・裏ラベル

濃い凝縮したワインを造る造り手
濃すぎると言う意見もあるだろうけど
この濃さも含めて好きですスピネッタ
料理は
DSC02643_20111207111634.jpg
・キノコのこれでもかサラダ

DSC02651_20111207111633.jpg
・ニュルンベルガーとツゴイナー
定番のソーセージにあわせると一番良く分かるかと

マスタードの粒々が秀逸です
タスマニアのマスタードを髣髴とさせます
ギネス風味は・・・スタウトっぽさあるかな?

でも美味しいマスタードです
ちょいと高価なのが万人受けしないなきっと

因みにベルギーで有名な修道院ビールのオルヴァルもマスタードを作っていた・・・はず
興味ありますね

DSC02656.jpg
・イノシシソーセージ
更に合うような気がします

他に飲んだもの
DSC02657.jpg
・マッコリ
缶のマッコリが思いのほか好みな味わいだったのでペットボトルのものを購入

しかし


この不自然な味わいは?
変な甘味料はいってますやーん
・・・買うときに原材料を見ればよかった

不味くて飲めないなんてものではないけど
あんまり美味しくないのであった

なので追加で
DSC02658.jpg
・森伊蔵
お土産で頂いた焼酎

何でも意地汚く飲む拙ではありますが焼酎はあまり飲まない
飲む機会が清酒とバッティングするからだろうと自己分析している

そんな焼酎をあんまり飲まない拙も知っているレアアイテム
「森伊蔵」
ええのんか?こんなん飲んでも

焼き芋っぽい甘い香りのする柔らかい焼酎
もっと
おりゃー芋焼酎!ちぇすとぉ!
なものを想像していたので意外でした
・・・ってどんなんやねん?
いや、白波とかあるやないですか
ああいうのが好みかな?
この上品さがきっと口に合わないのと思われる

シェリーへ
DSC02662_20111207115155.jpg
・Emperatriz Eugenia Oloroso Emilio Lustau
長い熟成を偲ばせるオリエンタルなスパイスを感じる
冷蔵庫で保管する都合上冷えた状態から飲み始めるが
温度が上がらないと本領ではないと反省

ま、呑んだくれにはどっちでも同じか?
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テーマ : 呑んだくれ日記
ジャンル : グルメ

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