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あのカニめがけて

霜月ゆるゆるな記事はちょいと脇に置いといて
直近の事を忘れないうちに
と言うのも
どうも呑み過ぎると脳内のメモリがリセットされる重大な欠陥があるようでして
・・・この日は大丈夫だった・・・と思う

いつにもましての大荷物
330mlを10本に750mlを4本かかえて大阪へ
就業時間後の喧騒の中をドウチカを南下

江戸堀の酒屋をひやかして
・・・スペインのシェリーブランディーは売り切れていた・・・一期一会ですな

肥後橋の「Savoy Osaka」に誕生祝・・・というかなんていうか・・・をお渡しして
プレミアムモルツとボタルニカなジンにアモンティリャードでステキをプラスしたマティーニをアペって
四ツ橋へ

DSC03376.jpg
・キュウリと落花生

この日も散々に飲んだのだが
何とかこの絶品の自家製豆板醤を購入する任務を完遂!
飲み物は
樽生ビールからシャンパーニュへ

先ずはBdeB
DSC03383_20111220094020.jpg
・L'intemporel Alain Navarre
Passy-sur-Marne村のRM
Ch 100%
Dosage 9.6g/l

Epernayの西20kmほどにDormansがあり
更にその5kmほど西のパシィシュールマルヌ村の造り手
ヴァレドラマルヌのBdeBって結構珍しいですが
土壌は粘度石灰質で畑の位置がマルヌ川を臨む南に面しているようです

DSC03379_20111220094021.jpg
・ミュズレ
この石はスワロフスキーらしい
ボトルも角張っていて面白い

飲んだことないアイテム本当にありがとうございます!

DSC03377_20111220094022.jpg
・ピータン豆腐 桜えびと海苔ソース 自家製からすみがけ
ここのピータンが美味しいので単体で!とかね
ええ

でも、この複雑なソースも面白いのです
自家製からすみって本当にシェフは何でも作らはりますね

DSC03380_20111220094021.jpg
・醤鴨 島人参のドライみかんソース添え
鴨はフランス産でも中華料理
柑橘系のソースはよくあるのですがドライみかんソースってこれ又オレンジソースなんかと違うのですよ

DSC03387.jpg
・切り干し大根と干し貝柱の春巻き ワァワァ菜とアンキモXO醤
ワァワァ菜ってのがとっても気になったのですが
見た感じは白菜の芯の方っぽい菜っ葉

春巻きの干し貝柱の濃厚な味わいを受け止める切り干し大根
アンキモXO醤って・・・どんだけステキがプラスされとんでしょうか?

そりゃ旨いよ
旨かろうて

DSC03386_20111220101941.jpg
・シャンパーニュが続く

DSC03403_20111220110541.jpg
・Blanc de Blancs Brut Nature Laherte Freres
ChavotのNM
Ch 100%
Non Dosage

シャボーはコート・デ・ブランとはいえ知名度は今ひとつの村でしょう
これも偉大なシャンパーニュであるとは思わない
でも率直で生一本なところがお気に入り

DSC03392_20111220101939.jpg
・裏ラベル
丁寧です

DSC03393_20111220103812.jpg
・Cuvee Jeanne 1999 Richard Cheurlin
Celles-sur-OurceのRM
P.N 100%

あの世界で一番すごい居酒屋のハウスシャンパーニュもリシャールシューランやったなぁ
・・・懐かしい
そのリシャールシューランのトップキュヴェ
勿論初めて飲みますよおおきにありがとう!

DSC03395_20111220103812.jpg
・裏ラベル

DSC03405_20111220110541.jpg
・1999

そしてあのカニ
DSC03388_20111220101940.jpg
・上海がに オスもどき炒め 台湾豆苗と一緒に

呼んでいただいた方達が上海蟹強化週間を終えたところらしく
・・・うらやましすぎる
さすがにもう上海蟹は・・・ってほんまに・・・てなわけで酔蟹ではなくこちらを

炒め物で上海蟹ってのはあまり食べた事ないかも

ここでApple Lagerを投入してみたが・・・写真なし
なんかホンマにカニと相性が良いのです

リンゴってカニに合うのか?

DSC03389_20111220101940.jpg
・金華火腿
上湯の素材として使われるのが役割だとばっかし思っていたので
なんで世界三大生ハムと呼ばれるのか分からんかったのです

初生食

塩がややきつい感じで少しだけ独特なケモノっぽい香りがあります
プロシュートよりもハモンセラーノに近いかな?
きっと団栗は食べてない・・・と思う

これで出汁とるって凄い贅沢だと再度実感
だって、手間隙かけて熟成させた生ハムで出汁取るのですから
・・・そうすると鰹の本枯節も・・・以下同文

DSC03390_20111220101939.jpg
・自家製からすみ
柔らかさを残した仕上がり

ここで・・・写真はないけど
Valdespino Solera 1842 Oloroso
V.O.S規格
1842年からのソレラシステムのオロロソを投入

オリエンタルなスパイスっぽさとホンノリとした甘さがステキです

DSC03396_20111220103811.jpg
・〆ごはん

DSC03397_20111220103811.jpg
・上海蟹の土鍋めし 蓮の葉包み
え?
なんか
蟹が半身でいてはる?

DSC03398_20111220103810.jpg
・いやいや
そんなもんではすまない
後から出てくる出てくる

蓮の香りと上海蟹
このカニが蒸されていて殻ごと頂けます
・・・本来の食べ方ではないだろうけど

これはまた上海蟹の美味しさが広がりました

DSC03399_20111220103810.jpg
・平ひたし豆と塩卵のパテ ヒマラヤ トリフの香り
トリフ以上に塩卵が好き

ああ
これ中華粥に入れてワサワサ食べたい!
・・・それも間違っていると思う

〆もシャンパーニュで
DSC03402_20111220110542.jpg
・Cuvee Creation 2000 Vilmart&Cie
Rilly-la-MontagneのRM
Ch 80%
P.N 20%

あまり知られてないことだがこの2000年が最後となるクレアシオン
重厚なクールドキュベと住み分け出来ていて良かったのになぁ

DSC03401_20111220110543.jpg
・裏ラベル

いつもお誘い頂き
堪能しました
おおきにありがとう!!!!!
次回もよろしゅーに
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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