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新年会 公式

今年の新年会は因縁の造り手のトップキュベのマグノムが開くとの事
・・・若旦那を嘆きの淵に引きずり込んだと言う伝説の造り手なのですよ
そら行くでしょう


松ヶ崎へ初詣

DSC03755_20120110145635.jpg
・初樽生ビール

しかし
この会を揺るがす驚愕の事象はボトルの中ではなく初訪問のゲストにあった
・・・って出来の悪いテレビプログラムみたいですね
さてどなたが来られたかと言うと

初めて見るマダムが実に可愛らしく
まるで芸能人みたいだねぃなんぞ思ったら
本当に元アイドル・・・って言い方は失礼にならないかな?大丈夫だよね?・・・だったのです
あまりアイドルとか芸能人とか興味ないのですが
ホンマに可愛らしかったのですよほんまに

さて
DSC03757_20120110145634.jpg
・突き出し
野菜炊いたん
汁がはってあってほっこりじんわり温かい

DSC03758.jpg
・五種盛り
タイラギ炙り
煮ホタテ
蒸しアワビ
タコ
・・・シマアジのスモーク?ここで?

っと何か違うように思ったらカンパチのスモークでした

DSC03759.jpg
・アワビとキノコのバターソテー
白ワイン向けですね

DSC03760.jpg
・サザエ空揚
空揚としてはシャドーストライカー的な存在

DSC03761.jpg
・握り開始
2012年初握り鮓です

DSC03762.jpg
・シマアジ
二枚付け

最近スタンダードな二枚付けシマアジ
独特な身質の歯触りがより楽しめます

DSC03763.jpg
・アマエビ
昆布〆

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・カニ
ズワイガニのメス
そろそろ産卵期なので今期は食べ収めかな?

内子とミソの旨さ

DSC03767_20120110151210.jpg
・マグロ
赤味のヅケ

DSC03768_20120110151210.jpg
・イクラ
自家製

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・煮ハマグリ
ジュの旨甘

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・シマアジ
スモーク

DSC03772_20120110152031.jpg
・玉子

DSC03773_20120110152031.jpg
・干瓢巻き

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・鉄火巻き
トロ鉄火かな?
・・・ボルテッカじゃないよって分かる人おるんか?

DSC03775_20120110152030.jpg
・コハダ
やはりこれを食べない事にはね

飲み物は泡新年会ではないので
泡に白に赤

先ずは泡
DSC03782_20120110152029.jpg
・Cuvee Cart d'OR 2002 Michel Arnould & Fils
VerzenayのRM
Ch 50%
P.N 50%
Dosage Brut

DSC03783_20120110155508.jpg
・2002年

やや淡い黄色
泡は粗い目で勢いよい
少し閉じた感はありますがクリーミィで酸が綺麗なシャンパーニュ

DSC03784_20120110155507.jpg
・Cuvee Millesime 2002 Henri Goutorbe
AyのRM
P.N 75%
Ch 25%
Dosage Brut

DSC03785_20120110155506.jpg
・2002年

より黄色が濃い淡黄色
これも泡は粗い目

ハニーっぽい甘いニュアンスが無く相対的に酸が浮いた感じ

10年目ってことで良年の2002年を飲み比べようとしたけど
一本はまだ早い印象でもう一本はコンディション良くない
・・・参加者の皆さんスマンね

DSC03786_20120110155506.jpg
・Cuvee Belle Epoque 2000 Perrier-Jouet
EpernayのNM
Ch 55%
P.N 40~45%
P.M 0~5%
Dosage Brut

「シャンパーニュデータブック2010」は品種構成のデータソースと重宝しているのだが
この表記はアカンでしょう
ノンヴィンテージが年により品種構成が変動するのはわかるけど
2000年の品種構成に幅があるってのはどうなんかね?
・・・シャンパーニュに関係ないですな

淡黄色で泡は中程度からやや細かめ
ふんわりと柔らかい白い花の蜜

エミールガレのアネモネのエッティングボトルが有名なベルエポック
ボトルのデザインに目が行きがちだが
実に美味しいエレガントなシャンパーニュ
NMのプレスティージュは侮れない

メインの泡マグノムは後ほど
お次は白ワインが二本で飲み比べ

DSC03790.jpg
・Puligny-Montrachet 1990 Domaine Etienne Sauzet

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・1990年

やや淡さがあるけどテリテリのゴールド
香ばしさにノワゼットほんの少しヴェジタブルっぽさとミネラル
酸は丸くなっているけどしっかり存在感あり
思い描くピュリニーモンラシェの形

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・Puligny-Montrachet 1989 Domaine Etienne Sauzet

DSC03789_20120110155505.jpg
・1989年

閉じているのか?
コンディションが悪いのか?
アカンと思った10分後にキタヨコレ
スケール感では及ばないものの1990と同じ系統
ややヨーグルトっぽさもあるかな?

村名クラスなので圧倒的なパワーではないけど美しいピュリニーの熟成した味わい
やはりソゼの旧ラベルは良い
・・・つーか両方とも素晴らしい年だし

お次は赤
DSC03792.jpg
・Volnay Santenots du Milieu 1er Cru 2002 Domaine des Comtes Lafon
ムルソー屈指の造り手ラフォンの赤

ガーネット
赤い花とサワーチェリー
開いている香りと裏腹にかたい味わい・・・だけどタニックではないのよね不思議

ガチガチの濃い赤を造っているイメージがあったのだけど
2000年代に入って造りが変わったのかな?
あまり経験がないからわからない

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・Morey-St-Denis 1er Cru les Ruchots 1999 Frederic Magnian
どこかカヌレっぽい香ばしさとモレの土っぽさ
ややドライな味わいと少し浮いた感じで酸

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・Nuits-Saint-Georges les Perrieres 1976 Robert Chevillon
まだ若いニュイサンジョルジュ

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・1976年

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・Mesnil Tradition 1986 Alain Robert Magnum
le Mesnil-sur-OgerのRM
Ch 100%
Dosage Brut

ゴールドに近い濃い淡黄色
溶け込んだ泡

だが二十五年を経たとは思えない若さ
マグノム効果やね

カスタード系と思わせてモカ
密度

DSC03799_20120110163905.jpg
・1986年

過去に飲んだ感じでは瓶差が結構ある造り手だと思う
これは良い状態過ぎてまだ若かったのかな?

赤追加・・・やや温度が低かった
DSC03800_20120110163904.jpg
・Volnay 1er Cru Clos de la Bousse d'Or 1989 Posse d'Or

温度低くて開かず
オレンジ系とお茶っぽさ

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・Chateau Rieussec 2001

十年しか経っていない割にはやや濃いアンバーな色合

揮発系の香りはセルロイドっぽさ

上品な甘さは締まっているが酸がもう少しあればと思った

楽しい新年会でした
大盛り上がりで「ワインバーTMK」
超レアなBdeB CJや秀逸なロゼWDに食べごろのチーズなどなど

新年早々お世話になりました
今年もよろしゅーに!!!!!
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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新年会。

今年も、よろしくです。
アランロベール86MGはまだ若かったですね。
かなり、当たりの瓶ですね。
顔小さかったですね。

トラディションMG!

doniek さん、こんばんわ~
トラディションMGはすごいですね
レゼルブMGしか経験ありません
Michel Arnaud ミレジメは意外にも半々なんですね

この所思うのですが、1989 の赤って気難しくなってませんか?

板前さん。こちらこそよろしゅーに

アランロベール1986MGは十分に美味しいのですが
恐らくこのあとクレームブリュレやマロングラッセとかに昇華したのではないでしょうか?

それにしても異様な熱気の新年会でした
アイドル効果なのか?

y_chevereさん色んな意味で凄かったのです

1986年ってだけでも凄いのにマグノムってのが輪をかけて凄かったです

ミシェル・アルノーはまだ置いておこうかと思いましたが
カルドドール2002はまだ一本ありますので検証しましょう

1989年は気難しいという印象ではなく、
セラーの温度で低めだったのに宴会モードでスイスイ飲んでしまったからかなぁと思ってます
勿体無かったですね
きっと
まぁ妙な熱狂の新年会やむなし
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