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新年会 突発的

三日と開かずに再び松ヶ崎

偶然に居合わせた澱部長チームとS氏
思わず楽しい新年会の宴となったのでした

既に何か大きな泡のボトルが開いてますねぇ
・・・ボトルは無かったけど凄い泡も開いていた

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・突き出し
蒸し野菜・・・かな?に明太子のディップ

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・三種盛り
煮ホタテ
蒸しアワビ
タコ

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・小芋の空揚
2012年初

やはりオリジナルは旨い

珍しく焼き物
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・カマ焼き
シマアジでした

焼くと感じる脂ののり
香ばしくて
また違った美味しさがあります

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・握り開始

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・ケンサキイカ

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・ヒラメ
昆布〆

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・シマアジ
二枚付け

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・アマエビ
昆布〆

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・マグロ
赤味のヅケ

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・アジ
珍しいアイテム

脂がかなりのっていて美味しい

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・イクラ
自家製

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・コハダ

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・シマアジ
スモーク

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・干瓢巻き

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・サバ
艶めかしい〆加減

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・アナゴ

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・干瓢巻き
澱部長オルタネイティブヴァージョン

これはワサビがきいてて又、格別な味わい

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・スプラウト
昆布〆

レアアイテム
さっぱりねっちり

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・鉄火巻き

最初に開いていた泡は
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・Carte d'Or Millesime 1990 Drappier Magnum
UrvilleのNM
Dosage Brut

熟成して綿菓子のようなホンノリと砂糖の焦げた甘い味わい
恐らくP.N主体

2010年10月に飲んだ同じものよりもやや若い印象

次は先入観なしって事でブラインド

やや薄めだがゴールド
ペトロールっぽさの熟成感にネクタリン・・・いやこ、これは黄桃きました
酸は存在感はあまり無いが何とか背景に感じられる程度には残存
少し焦がしたニュアンスや余韻の苦さがある

DSC03824_20120110231901.jpg
・Ruppertsberger Linsenbusch Riesling Spaetlese Halbtrocken 1994 Reichsrat von Buhl
アルコール度11%
Pfalzの古豪3Bの一角ブールのハルプトロッケン

持ってきた本人が一番驚いたよ

十八年の期間を考えると熟成はややすすみがちにも思えるけど
綺麗に熟成したドイツのシュペトレーゼの半辛口
・・・これはリースリング親分に飲んで検証いただくべきだったか
YMDゾーンを目掛けてのアイテムだったが、逆にあと少し足らず
何だか絶にして妙なる飲み頃であったようだ
若いうちはここまでの良さは無かったように思う

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・酒石
酸とミネラルの証し

次は個人的な思い入れ
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・Mineral 2002 et 2004 Agrapart&Fils
AvizeのRM
Ch 100%
Dosage Extra Brut

まだふくよかな果実っぽさがあって酸やミネラルっぽさを覆っている感じの2002年と比較すると
より直截的にミネラルとやや細身で尖った印象のある酸が特色の2004年の方が一部マニア受けするかも
と思った
少し2004年の方が温度が低いのでよりそのように感じたのかも

赤ワイン
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・Gevrey-Chambertin Clos St-Jacques 1970 Domaine Clair-Dau

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・1970年

ジュブレの割にはほんわかと優しい感じ
だが
決してへたっているのではなくて
優しいヴェールの中身はシェイプされた肢体に黒皮のスーツをまとってはるのでした

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・Chambolle-Musigny 1969 Remoissenet Pere & Fils

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・1969年
この造り手のオールドヴィンテージはいつも若々しい
シャンボール村にしてはやや重めのしっかりした味わい

そして開いていた凄い泡
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・1995 Krug
ReimsのNM

Grande Cuveeの圧倒的なパワーと比較すると何故だか繊細なイメージがあるクリュグのミレジメ
ところが
この1995年はかなり強い酒躯を感じました
忘年会で飲んだ三代前のGrande Cuveeと比べても遜色のない味わい

1995年のアンボネイパワー炸裂・・・なのか?

素晴らしい

何だか幸先の良い年初め
今年はドイツワイン回帰なのか?
それともシャンパーニュなのか?
クラフトビールは?

とにもかくにも楽しい新年会と相成りました
皆さんおおきにありがとう!!!!!!!
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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連続で。

おはようございます、
連続のご来店有難うございました。
結局は新年会みたいな感じでしたね。
今年もよろしくです。

板前。さんコメントおおきありがとう

あくまでも突発的な新年会なのです
毎度遅くまでユルユル飲んですいません

あぁ
カラスミとカブラむしが・・・

リンゼンブッシュ!

おお、VBのリンゼンブッシュじゃないすかー。しかも1994!
ダメっすよ、勝手にそんなの飲んじゃ。e-451
それにしてもアグラパールの連発に、70、69と来て最後はクリュグですか。
いつもながら凄いワインライフですねぇ、凄過ぎます。

ドイツワイン回帰、今年は良い年になりますよぉ。\(^o^)/
また遊んで下さい。

緑家親分すいませんでした

ちょっと新年早々にドイツワインを開けたかったのですが
拙の持つ在庫は甘口主体
そこから何とかカビネットやシュペトレーゼ若しくは辛口または半辛口の条件で抽出したのです

ブールはまだ音楽家シリーズが全部残っていますので是非とも検証くださいませ
今回ので状態に関しては万全とはいかないまでも何とか持ちこたえている感じでした
・・・唯一のカビネットであるモーツァルトは怪しそうですが

こちらこそ今年もよろしゅーに
二月の京都支部同窓会で!
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