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昨年の霜月仕舞い

さて霜月の記事も終わりです
現実に追いつく日も近い?
・・・しかし、現実に追いつくと代わり映えの無い日々が多いので書くことが無くなってしまうアンヴィバレンツ

昨年散々飲んだベアレン醸造所のビール

DSC03272.jpg
・Helles ベアレン醸造所
やや銅色っぽさのあるゴールド

麦芽の甘さとホップの苦味は左程強くないけど余韻長い

南ドイツはバイエルンあたりで一般的な下面醗酵タイプのビール
Hellesは英語でPaleの意味で淡いって感じの意味でこのビールの色についての名前です

しっかりした金色のビールなのにこんな名前なのは
このビール以前は黒ビールに近い濃いビールしかなかったため
・・・デュンケルって奴です

バイエルンの暴れん坊グロルがボヘミアのピルゼンに招かれて偶然出来た黄金色に輝くピルスナーに対する
バイエルンの回答がこれだったりします

この麦芽たっぷりの甘味とモルティさに控えめなホップがヘレスなのですよ
ホップバンバンのIPAだらけの昨今のクラフトビールにおいて
地味ながら基本をおさえた造りのビールを醸すベアレン醸造所
素晴らしいです

ま、地味なんだけどね
<ヌーヴォでゲソ>
11月下旬なので

DSC03163_20120112132234.jpg
・Beaujolais-Village Nouveau Selection Plus 2011 Georges Duboeuf
青さを感じる紫
濃い色調でグラスの向こう側が辛うじて見える程度

洋梨のキャンディ
サクマドロップの薄い透明な謎のフレーヴァーのドロップ
あとバラっぽい赤い花の香りと酸っぽさ

やや尖った酸が最初にあるが密度のある液体でタンニンが収斂味を伴って余韻へつながる

2011年は良い作柄の年だったんではないのかな?

DSC03164.jpg
・ゲソ天
福田バーでのビール祭りの帰り際にI氏から強奪同然に頂いて帰ったもの

このゲソ天が旨かった
・・・ヌーヴォーには合いませんが

おおきにI氏
すいませんでした

DSC03166_20120112132233.jpg
・トマト
野菜分補給

で高槻に行ったなら
DSC03167_20120112132232.jpg
・しめサバのタルティーヌ?
名前は適当
・・・すいません

R271の作品
しめサバはないやろうと思ったのですが

ありです

ぶどう・・・ピオーネだっけ?のむきみがのっていて美味しい

DSC03169_20120112132231.jpg
・これはなんやろ?

DSC03170_20120112135700.jpg
・秋野菜のタルティーヌ
賑やかな秋の実りです

DSC03175.jpg
・ジャガイモとブルーチーズ
これはジャガイモ好きにはたまらんわな

DSC03180_20120112135659.jpg
・必殺の一本
皿に乗り切らん長さなのです

現行ヴァージョンはソーセージが見えているので
やはりヴァージョンアップしたんだね

何故かR271のパンにはこれが
DSC03181.jpg
・Blanc de Noirs 100% Guy Thibault
VerzenayのRM
P.N 100%
Dosage Brut

やや灰色っぽい赤さを感じる淡黄色
泡は粗い目

柑橘系で酸の香り
マルメロっぽさも

強い泡の刺激

ややスリムな酒躯で赤いリンゴっぽさにミネラルと苦味も少々

今まで2011年に購入したもので新しいロットになったのだと思う
・・・ミュズレが変わっていたし、コルクもMitikに変更されていた

<拙宅最強の鍋>
清酒な晩

DSC03184.jpg
・鶏皮
ダーリングが串を刺して拙が焼く

勿論の事炭火で焼くことなぞ出来ないので完璧とはいかないが
皮のパリッとさと串に刺されている部位のクニゅっと感のコントラストは再現できたと思う
焼けて落ちた脂が炭で焼けた煙に燻されないのでクリーンな仕上がり

DSC03186_20120112135658.jpg
・春菊と茶太郎の炊いたん
茶色いから茶太郎なんだろう
エノキの一種らしい
軸が太くて歯応えが独特

DSC03187_20120112141314.jpg
・カマボコ

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・出汁巻き
一向にうまくならない

見てくれはこんなんだけど食べるとなかなかなのですが

メインの鍋
DSC03190_20120112141312.jpg
・土鍋

DSC03191_20120112141312.jpg
・湯豆腐
これが拙宅最強鍋
・・・つーか、京都の嵐山辺りの湯豆腐にも負けてないと思っている

久在屋の豆腐「はんなりもめん」
こんぶ土居の昆布「天然真昆布」
北海道のミネラルウォーター「水彩の森」

醤油をカツオ出汁で割ったもので食する

薬味は一切必要ないのですよ

<これも最強の鍋の一つ>
DSC03273.jpg
・ピエンロー
かつての高槻にあった素晴らしい店「やきとん よしの」の大将に教えていただいた
今となっては何とも思い出深い鍋

見た感じもこんなんで作り方もおよそ日本の鍋からは考えられないので
よしのの大将に勧められたのでなければ拙も作らなかったと思います
大将直々に作り方を教えていただいて
しかも「食べて感想を聞かせて」とまで言われれば
そら作るでしょう

11月ながらなかなか良い白菜が手に入ったので強行

てっちりやまる鍋やあんこう鍋など素晴らしい鍋は他にもあるけど
家でするには材料の入手に限界がある
白菜の出来に左右される部分はあるけれども
あとは必要なのは豚バラに干し椎茸と緑豆春雨と胡麻油の通常手に入る食材なので
本当に簡単に作れるのも魅力なのです

あとここ最近は辛子醤油で食べる常夜鍋とキムチ鍋がお気に入り

<〆も最強クラス>
DSC03276.jpg
・ぞうすい
出汁の旨さがずば抜けているピエンロー
細い目のうどんや中華麺
色々と〆は試みましたが
やはり大将に教えていただいたぞうすいが抜きん出ている

いつもはザーサイとともにいただくのですが
これは鍋の翌日に作ったので

DSC03275.jpg
・ホウレン草の胡麻和え

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・豆腐と豚肉の炒め物
ザーサイと少しピリ辛さでステキをプラス

〆まで美味しい鍋なのです
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

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Helles 好きです ^^

doniek さん、こんばんわ~
私もベアレンのヘレス、好きです
って、本場のを知らないんですけどね・・・

カスケードホップ、一時好んで飲んでましたが、最近はたまに出会うくらいで満足しますね ^^;

Guy Thibaut、創業100年なんですね

y_chevereさんコメントおおきにありがとう

拙がドイツで飲んだのは樽生のヘレスで瓶で飲んでませんし
直接比較したわけでもないので甚だいい加減な感想ですが

ベアレン醸造所のヘレスは良く出来ていると思いました

初めてミュンヘンを訪れたときに一番美味しいなぁと思ったのはシュナイダーのへフェヴァイスでしたが
何よりも感慨深かったのはシュパーテンのテラスで飲んだHellでした

> Guy Thibaut、創業100年なんですね
描かれている"Phare de Verzenay"が2009年に100周年を迎えた記念のミュズレで
ギィティボは1955年創業みたいです
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