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Blanc de BlancsとBlanc de Noirs

この日は初訪問のゲストをお連れして
京都は六角高倉の「炭火と天ぷら 割烹なかじん」へ

DSC03900.jpg
・箸

店主にお任せすれば良いのでホストとしては申し訳ないほど楽です
初めてならば必食アイテムのオンパレードかな?
よろしくお願いします
五条でチーズを買ったり雑貨を見たり
三条で食材を買ったり
四条に行ったりで

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・樽生ビール
キリンハートランド

身に染み入る美味しさ

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・突き出し
自家製オコゲのあんかけ

フレンチにおけるグジエールのような存在

シャンパーニュも同時に抜栓
・・・すまん写真撮り忘れ

・Cuvee de Reserve Pierre Peters
Mesnil-sur-OgerのRM
Ch 100%
Doasge 6~7g/l

実は
昨年十二月から立て続けに開けて
これが最後の一本

冷やし気味でフルートグラスにて飲むと酸のキレの心地よいシャンパーニュ
柑橘っぽい香りが示すように、まだ若いのだが
最初に飲むシャンパーニュとしてはそこが良い

さらに
DSC03906.jpg
・清酒投入
あまり見ない二合の片口

DSC03905.jpg
・久寿玉 特別純米

DSC03908.jpg
・裏ラベル

だって
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・三種盛り
イタリア豆腐
琵琶湖のモロコ
辛子明太子湯葉巻き

香り高いオリーブオイルと塩で食べる豆腐はシャンパーニュに合いますが

この必殺アイテム辛子明太子湯葉巻きは清酒でしょ

珍しいモロコも軽く酢を使ってあって清酒をよぶ

よんだ?
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・祝 純米酒 月の桂

DSC03910.jpg
・裏ラベル
あえて米を磨かないってあたりが
なんかエエ感じなのですよ

DSC03911.jpg
・カニのサラダ仕立て
この季節の必殺です

久しぶりにいただいたのですがどうやら改良が加えられている模様

ここの料理もどんどん進化するのです

DSC03912.jpg
・ブリ大根
これもこのシーズンの必殺ですな

ブリが活きるブリ大根
ブリの出汁で丁寧に炊かれた大根の周りにブリの田麩を塗したもの

しかも今回はアナザーヴァージョン
軽くスモークしたもの

滋味深い味がじんわりと

この辺りで二本目・・・写真がないのは痛恨です
・Millesime 1990 Agrapart&Fils

AvizeのRM
Ch 100%

なんと!旧ラベルのアグラパール
しかも1990年

ゴールド色に輝くモカナッツクレームブリュレ
美しい酸とミネラル

幸せすぎる

DSC03913.jpg
・麦切り
これも必須でしょう

麦の美味しさと歯応え

至上最強の呼び声の高い辛汁につけて
このカツオのフュメ感がたまらん

さらに清酒も加速
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・浪乃音 ええとこどり 生 純米大吟醸

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・ラベル左

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・裏ラベル
40%に磨こうが協会九号酵母を使おうが
嫌味のない大吟醸はできるのです

DSC03918.jpg
・アテ
・・・ウソ、天ぷらの塩

ですがこの雲丹塩は磯の香りと塩気で清酒がヤヴァいほど飲めるのです

DSC03919.jpg
・雲子と雲丹の天ぷら

これを雲呑で包んだら三雲賢持

っと変な妄想は置いといて
これは拙も初めて食べるかなぁ雲子のトロっと感と温まった雲丹のねちっと磯っぽさ
どちらも濃厚な味わいと軽やかな衣のコントラストが

旨いでしょう

危険が険しく危ない
DSC03920.jpg
・庭のうぐいす 特別純米
エクストラアイテムの清酒は山口県から

口当たりがよくシャープな飲み口なのに味がのっている危険なタイプ

三本目のシャンパーニュ
何故か画像アリ・・・なぜに彼奴だけ撮った?
DSC03921.jpg
・Millesime 2002 Dauby
AyのRM
P.N 100%
Non Dose

酸もしっかりあるが
ハニーなリンゴでノンドゼにも関わらず甘さを錯覚する充実した果実
ただ、予定していたミネラルっぽさは冷やし気味の第一印象でも左程感じ取れず

まだ置いておけたし発展して各要素は溶け込むんだろうけど
このパワーのある今の味わいもバランスは取れていると思う
三年セラーで寝かせた甲斐があるってもんです

DSC03923.jpg
・皮肝焼き
永遠の必殺アイテム

庭のうぐいすは勿論の事
BdeNのシャンパーニュともエエ感じ

これで終了できるはずも無く

うぐいすの追加投入と
白ワイン
・・・も写真が無い
シャブリのブランショ2000年・・・造り手は失念して残念で無念です
グランクリュで12年熟成では若い感じの酸が印象的

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・ナッツ
シャンパーニュと白ワインのアテ

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・松前漬
勿論自家製・・・よね?・・・清酒のアテ

そら清酒とまらんって

時間のかかる必殺
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・鰻の白焼き丼
最後に時間のかかる追加アイテムのオーダー申し訳ないっす


これも必殺アイテム

香ばしく炭火で焼かれたトロリとした口解けの鰻
はぁ

幸せな〆ご飯です

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・うれしそうに作られているのは

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・最中
自家製のヴァニラアイスと粒餡が入っています

パリっと香ばしい最中の皮にヴァニーユなアイスクリームと粒粒な餡

デザートまで至ってよかった

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・ミュズレ

楽しい宴でした
おおきにありがとう
また、よろしゅーに!!!!!!!
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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非公開コメント

ありがとうございました~!

思ってた通りのなかじんさんでした。
一目惚れです。
居心地の良さに斬新な料理、、、何もかもが!
有難う御座いました~!感謝!

此れからも色々教えて下さいね!

No title

私もそのペテルス、この一ヶ月ほどで半ケースくらい
飲んだかも?
飲み飽きしないこのクラスのシャンパーニュって
なかなかないですよね~。

みっきさんこちらこそおおきにありがとうでした

気に入っていただけて何よりでございます

こちらこそ希少なアイテムをありがとうございました

ユルユルと酒呑みにお付き合いいただきましたが大丈夫でしょうか?

また、よろしゅーに

ラブワインさんコメントおおきにありがとう

半ケースって流石に泡セレブは違いますなぁ
それで飲み飽きないってのは余程の事ですね

このクラスのBdeBを飲み比べてみたいもんですねぇ
今度、やってみるかなぁ?

ちなみに
個人的にはここのロゼが一番好きなアイテムかもしれません

1990年で美しい酸!

doniek さん、おはようございます
Agrapart 1990、うらやまし過ぎです ^^
熟成した中にきれいな酸とミネラルがあるのは良いですね~
シャンパーニュ、奥が深いですね

y_chevereさんコメントおおきにありがとう

10年以上前からアグラパールは飲んでいるので
ノーマルキュヴェの旧ラベルは経験あるのですが
ミレジメで1990年は初めて飲みました

22年を経ているので相応に熟成している感じも出ているのですが
酸が明確にきっちり存在しているのです
エエ体験しました

ドビも良かったし
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