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紅茶も好き

立春朝搾りの記事とか書きたかったのだが
晩のヒレ酒に2012年初となる轟沈
物凄いラインナップのワイン・・・写真撮れてないし
何をやってんだか

DSC03581.jpg
・La melangee
H.P

中国茶の深遠なる味わいと広さを知ってからなんとなく飲む機会が減ってしまった紅茶

DSC03582_20120206004037.jpg
・The melangee maison
ミルクティーを飲まないダーリングのためのセレクシオン

フランス人もストレートティがお好きなようで
ジャスミンやベルガモットの香りのするやや強いキャラクターのこちら

気合を入れて
DSC03898_20120206004036.jpg
・Darjeeling First Flush Castleton 2010
マスカットと言うよりもハーブっぽい青さすら感じる
味わいからするとセカンドフラッシュなんだけど
この独特の香りはファーストフラッシュでしか味わえない

2010年のFFだが少し寝かせるのがここの流儀

DSC03899_20120206004035.jpg
・Uva Pettiagalla
水色も所謂紅茶っぽい深い紅色
しっかりした渋み甘さと清涼感を感じさせる余韻

珍しく葉の切り刻まれていないセイロンティなので購入してみましたが
好みです
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テーマ : 紅茶
ジャンル : グルメ

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そうそう

覆されますよね。

紅茶は好き嫌いが基準って感じのせいか(ま、未だにデスガ・・・)
その昔、ティーインストラクター講座とやらで、茶葉は新鮮であればあるほどいいって教わり
その時は事実そう感じたので、ずっとそう思っていました。
実際、お店で「新入荷」とかみると、その経緯を疑わず、買っていた時代も有りました。
今思うとホント何事も断片だけで判断してたなぁ。ハズカシイですね(--;

件のメランジェさんで、同じ農園の同じ茶葉で、確かランクも一緒で、寝かせたものと新しいものを
比較して飲ませて頂いたら、その時は新しいものより寝かせてあった者の方が自分の好みだったので
驚いた記憶が蘇りました。

奥深いものですよねー。
ぜひ一度、現地で飲んでみたいものです。


rikuさんやはり比較は重要ですね

全部が当てはまるわけではないのですが
これはこうと規定されている常識のような事象のいくつかは
やはり検証されるべきなのですよ

特に個人の嗜好の比重が大きい分野においては規定すること自体に意味がないとも思えます
・・・とは言ってもティインストラクター講座のようなところでは規定していかないといけないか

奥深いですね紅茶も
ここの紅茶が好きになれない人もおられるんですし
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