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如月を寿ぐ会

酒を呑むのが好きで色々な種類の酒に興味がある
だけど
実のところ誠に残念ながらそんなにアルコールに強いわけではなく
でもアルコールが入ると調子に乗って呑みすぎたりしてしまうわけです

数々の酔っ払い列伝は黒歴史に封印するとして
最近はそんなにひどくはないのですが
呑み過ぎると強制的に拙システムのメモリがクリアされてしまうみたいで・・・

まわりくどいですね
楽しい会ですごく美味しいものを飲んで食べたけど
記憶は曖昧

てなことで備忘録にもなりませんが
奇跡的に写真を撮っていたようなので記事にしてみました
・・・メモリオールクリアなのに或る意味すごいぞ
霜月を祝う会が大変に好評で
二月生まれのダーリングを口実に如月を寿ぐ会を開催

会場はデフォルト「日出鮓」
この季節ならではのスペシャルメニューで

DSC04109_20120207094841.jpg
・突き出し
丸大根炊いたん

最近定番の炊いたんシリーズ
温かい優しい出汁が寒い松ヶ崎駅からの道を歩いてきた旅人
・・・って10分も歩かないのですが
の心と身体をほっこり温めます

DSC04110.jpg
・五種盛り
タイラギ炙ったの
煮ホタテ
蒸しアワビ・・・プルプルヴァージョン
タコ
ウニ大葉巻き・・・久しぶりです

あれ?レギュラーメニュー
DSC04111.jpg
・テッピ

きました
好きな魚の皮シリーズにおいても上級アイテムにして至高の皮

DSC04112.jpg
・テッサ

純粋な身の旨さ
ここで「立春朝搾り」を投入したのが呑みすぎの始まり
しかし清酒は必須でしょう

DSC04114.jpg
・白子と雲子
ダブルです

フグの白子には及ばないなんて言われる雲子ですが
いやいや雲子に失礼でしょう
そんな失礼な輩は今後雲子禁止!

DSC04115.jpg
・空揚
拙至上最強の空揚と言って良いでしょう

旨い
骨ごと食べる勢いで食べるが流石にフグの骨は歯が立たない

DSC04116.jpg
・ひれ酒
And she's buying a stairway to heaven

とどめはこれでしょう
でも呑むでしょう

この大旦那謹製のヒレ酒の旨さは格別なのです
継ぎ酒必須

DSC04117_20120207100503.jpg
・雑炊
うまし

これもおかわり必須

DSC04118.jpg
・漬物

漬物の握りもあるのですが
あまり食べた事ないなぁ
でも、ここの漬物は酒がすすむのです

今回のフグはやや小振りとの事でしたが
十二分に堪能しました

DSC04121_20120207100502.jpg
・握りへ移行

DSC04122_20120207100502.jpg
・甘鯛
昆布〆

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・シマアジ

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・アマエビ
昆布〆

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・マグロ
赤味づけ

ややあっさりしたマグロでした

DSC04126_20120207101239.jpg
・コハダ
もう少し熟成したほうが好みかな?
スモーキィさはありました

DSC04127.jpg
・玉子
二種

久しぶりの江戸前玉子がうれしいです

DSC04128_20120207101238.jpg
・干瓢巻き

DSC04129.jpg
・カイワレ
昆布〆

最後にさっぱりとレアアイテム

清酒にヒレ酒の他にワインも飲んでます
DSC04130.jpg
・ラインナップ
一本妙なボトルがありますね

DSC04131_20120207101610.jpg
・Roy Soleil Philippe Gonet
le Mesnil-sur-OgerのNM
Ch 100%
Dosage Brut

メニルシュールオジェのシャルドネ100%
オーク樽で6ヶ月熟成後瓶詰めして三年熟成

細かめの泡と黄色の濃さとやや熟成した香りをまとったブランドブラン
太陽王の名前ほど太陽の恩恵を受けたようには感じないが
期待以上の潜在能力でオープニングとしては充分に楽しめる

次ぎがこんなんですし
DSC04132_20120207101610.jpg
・Rare Vintage 1988 Veuve Clicquot Ponsardin
ReimsのNM
P.N
Ch
P.M
Dosage Brut

品種構成は年によって変動するが多分この降順で比率は低くなるだろう

そこそこの熟成感は出てきているものの
24年を経たブティーユとしては若い
その分旨味たっぷり
最近のデゴルジュものかなぁ?

白ワイン
DSC04133_20120207101609.jpg
・Meursault 2002 J.F.Coche-Dury

DSC04134_20120207101609.jpg
・2002
美しく研ぎ澄まされた
ミネラリィなムルソー

素晴らしい

変な手書きは
・Corton-Charlemagne 1992 Louis Jadot
17年ほど前に購入してラベルが傷んでしまったもの

中身は無事でした
このミネラルの違いはどういったらよいのかね?

DSC04135_20120207101609.jpg
・Corton-Charlemagne Cuvee Francois-de-Salins 1986 Hospices de Beaune

新樽の要素は溶け込んでいるものの
まだ香ばしさも残っています
これもミネラルが美しい
なるほどコルトンシャルルマーニュ
ミネラルな特徴を理解できた
・・・と思ったけど、この後にメモリクリア折角のシャルルマーニュ経験値もリセット

赤ワイン
DSC04137_20120207105626.jpg
・Clos de la Roche cuvee vieilles vignes 1987 Domaine Ponsot
ポンソの1987年は思い出のワイン

この後に
Sulcatacelloにレクラパールのシャンパーニュも開いた模様

一期一会クラスのワイン達には申し訳ない感じもしますが
美味しく楽しい会でした

おおきにありがとう!!!!!!!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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ありがとうございました!

お払い受けた立春朝搾り頂けて今年は運が向きそうな予感です。嬉。
ほとばしるような清流が喉を流れて行くようでした。
新酒の醍醐味味合わせて頂き感謝感謝です。朝早くからお疲れ様でした!

ダーリン会・・・・・楽しかったです。ワイン好き同士が一緒にいるだけで。

美味し過ぎ飲み過ぎであくる日私も数年振りの二日酔いでした。笑

Salins の Charlemagne

doniek さん、こんばんわ
Salins のシャルルマーニュ、最後に飲んだのは何時だったかな?というくらいご無沙汰しています
こなれて来てはいても、ミネラルは健在だったようですね
うらやまし
我々と一緒のフグ会もよろしくです

みっきさんこちらこそおおきにありがとうでした

そうですね色々と飲んでいただきたかったのですが
シャンパーニュにワインに清酒にサルカータチェッロと盛り沢山過ぎました
すいません
これにこりず
・・・参加メンバーは九月まで誕生日がないのですが
澱部長が上洛される機会に又やりましょう

y_chevereさんも特別な想い出がおありで

ミレジメは失念してしまいましたが
・・・多分1989年とかだと思うも流石に記憶の彼方で記録もなし
まだ赤ワインも飲めないブルゴーニュも造り手を知らない
そんな最初期にこれを心斎橋にあったワインバーで飲んだ記憶があります

拙も久しぶりに・・・それ以降に一度位かなぁ?・・・飲みました
感慨深いものがあります

ムルソーが好きでピュリニーが好きと自分の好みを分析していたのですが
コルトンシャルルマーニュが好きな事も確定しました

フグの会
今度は酔っ払わずにいられるかなぁ?
ヒレ酒が有る限り無理か?
こちらこそよろしゅーに
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