炎のカレー職人

・炎のカレー職人
江崎グリコ
副題:
”あめ色たまねぎ”をベースに、
牛肉の肉汁をそのまま閉じ込める製法でつくった、
牛肉のコクと旨みが楽しめるカレーです。
燃える辛さの大辛タイプ!
辛味順位:大辛 8段階の7番目
内容量:200g
パッケージ:
カレー作成に炎の要素は必要ないと思うのだが炎の職人とは?
過剰な炎に金色のスプーンっていかにもな感じだが
こういうの結構好きです
なんか辛そうな感じは伝わってくる
文字の配置はなんとかならんのかなぁ
カレー炎の職人と読んでしまわないか?
見た目:
やや赤味を感じる茶色
トロトロしているが粘度はさほど高めではない
香り:
甘くて旨みの強そうな香りスパイスの香りは強くないが刺激的な辛い香りはある
味わい:
まったりとした甘味から旨みがジワジワひろがる余韻がピリピリとストレートに辛い
辛さ:
刺激的な辛さは特徴的で累積する辛さは十分だろう
具材:
ジャガイモは少し小さめだが固めの食感は好み
ニンジンは柔らか過ぎると思う
牛肉にやる気は感じられない存在感もないし味わいのすっかりさもかなりのもの
値段:
\100程度
・・・やったと思う
評価:
★★☆☆☆☆☆ 三ヶ月に一度なら食べても良いかな。
最初の甘味がくどすぎるし中盤に感じる旨みがよりくどくて
余韻の十分な辛さがメリハリのある展開なのだろうけど
いかんせんくどすぎていくら辛さでリセットしようにも食べ続けるとつらいものがある
単純に辛いだけのスパイス感が輪をかけて単調に感じる
値段を考えるとなかなかに良いのだがねぇ



