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安土桃山からの風雪

梅を愛でながらワインを飲みましょうという会に誘って頂き
寒さが戻って強烈に冷える京都の東をひた歩く

寄り道をして少々遅れてしまったのだが
暗い中に道案内もなく
うろ覚えの地図など役に立たず
もう直ぐお役御免の携帯電話のバッテリーも乏しい

それでもなんとか辿り着き

庭を見せて頂くと

DSC04637.jpg
・梅

何でも樹齢四百年以上の梅なのだそうで
ッてことは安土桃山時代からですやんね?
参加する時に聞き逃していたのか
こないに立派で凄い梅とは思ってもいなかったので
本当に驚いた

料理は手配頂いて
DSC04642_20120315160419.jpg
・料理

DSC04643_20120315160418.jpg
・三友居
ダーリングが一度食べてみたかったところらしい

DSC04646_20120315160418.jpg
・ご飯
このへん、最早記憶が怪しいのです

何故なら
DSC04657_20120315160417.jpg
・またも呑み過ぎ

先ずはマグノム
DSC04671_20120315165412.jpg
・Blanc de Blancs Premier Cru Larmandier-Bernier
VertusのRM
Ch 100%
Dosage Extra Brut

DSC04672.jpg
・裏ラベル
若旦那メソッドで一年以上置いたマグノム
ただしマグノム効果で若く香ばしい

最初にぴったりなBdB

お次はロゼ
やはり梅とくればロゼでしょう
DSC04670.jpg
・Rose Pertois-Moriset
le Mesnil-sur-OgerのRM
Ch 89%
P.N 11%
アサンブラージュのロゼ
三年ほど寝かしていたもの
少し熟成してアニゼットっぽさがでてしまっていたけど
それもまた面白い

ロゼ二本目
DSC04669_20120315162808.jpg
・la Rose Chartogne-Taillet
MerfyのRM
あまり見ないシャルトーニュタイエのロゼ
自然派ッぽい香りがやや強めか

ロゼ三本目
DSC04667_20120315162809.jpg
・Saignee de Sorbee R07 Vouette & Sorbee
Buxieres-sur-ArceのRM
P.N 100%
Dosage Extra Brut
Degorge 2010/4/12

DSC04668_20120315162809.jpg
・裏ラベル
一月にここのBdBのBlanc d'Argileを飲ませていただいて
驚異の進化を遂げていることを経験したので開けてみた

セニエのロゼについて評価はかなり偏る感じを見受けるが
拙もアサンブラージュのロゼに好きなものが多い

でも
このグリオッティーンやフランボワなピノ・ノアールの香りが
それこそふんだんなロゼも美味しいと思った

次は再びマグノム
DSC04665.jpg
・Cuvee Royale Vintage 1999 Joseph Perrier
Chalons-en-ChampagneのNM
Ch 47%
P.N 35%
P.M 18%

DSC04666_20120315162810.jpg
・1999年
マグノムにして穏やかな熟成を遂げた瓶
ゆっくりと飲んで食事に合わせて実に心地よい

次のシャンパーニュはなんと
DSC04664_20120315162810.jpg
・Cristal 1997 Louis Roederer
ReimsのNM

クリスタル!
一五年経過しているのに若い!
強いのにバランス良いから十分に美味しいのですが
その才能が本当に開花していないように思いました
・・・ま、飲み頃については好みですから

白一本目は
DSC04662_20120315161254.jpg
・Chassagne-Montrachet 1er Cru Clos de la Maltroie 1999 Domaine Michel Niellon

DSC04663.jpg
・1999年
ノアゼットっぽさがピュリニーっぽいと思ったが生憎とシャサーニュ
この二つの違いが峻別できる日が来るのだろうか?
ニーヨン流石のコーチマスペシャルなだけあります
・・・なんのこった

もう一本の白
DSC04661.jpg
・Meursault Clos de la Barre 1994 Domaine des Comtes Lafon
かなり香ばしく強い味わいのムルソー
これ以降エレガントな造りに移行していった気がしているので
拙にとっては懐かしいラフォン

赤ワインは一本のみ
DSC04659_20120315161256.jpg
・Echezeaux 1993 Jacques Cacheux & Fils
しかし生え抜きです

DSC04660_20120315161255.jpg
・1993年
ヴィンテージゆえか柔らかく美味しかった
・・・気がする

とどめ
DSC04658.jpg
・Cuvee Dom Perignon 1985
EpernayのNM

熟成したドンペリニオンは格別の旨さです
既に酔っ払っていましたが
一瞬目が覚めました
・・・そのあと深き淵に意識は埋没していきましたが

これがアカンかったなきっと
DSC04673_20120315165411.jpg
・玉川純米大吟醸
特殊なキュベで発酵に桜酵母を使用しているとのこと
花見にぴったりでしょ?
・・・梅やないけど
大吟醸なので拙の好みよりも華やかよりでしたが
やはり和な料理にはこれが一番合うと思うのです

寒いと思ったら
DSC04653_20120315160417.jpg
・舞う雪

つーか、かなりはげしい

楽しい会で素晴らしい体験でした
おおきにありがとう!!!!!
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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寒かったですね。

この会も、結局飲み過ぎましたね。
後半、いつものように爆睡していましたので
すいません。
しかし、梅は立派でしたね。

酔狂な春の夜の夢~!

タイムスリップしたような不思議な空間で雅でしたね?

お料理、薄味なのに確り味あえて流石京都の仕出し屋さんだなぁ!と妙に感心してしまいした。

私は大好きなハーパーさんの大吟醸を飲みすぎて・・・・最後の記憶が有りません。笑。
★`85ドンペリ?あぁ~!初めに飲みたかったぁ!憶えてません!
しかしキッチリ帰りついてるのが又怖い!笑!

板前。さん手は大丈夫ですか?

清酒が余計でしたかね?
すいません
でも、やはりあって良かったと思うのです

残念ながら桜会は持ち越しになりましたね

今年も必殺ちらし持って花見に行こう
どこにしよっかな?

みっきさん正に春の夜の夢の如しでした

いやすごかったですね
素晴らしい体験でした

清酒はなんか申し訳ないですね
拙も呑み過ぎました
・・・そして痛恨の二駅乗り越し、駅で始発を待っていたら凍死しそうなので歩いて帰りました

ドンペリニオン1985年は凄かったです
一瞬だけ意識戻りましたから

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