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新着シャンパーニュ会

恒例の新着シャンパーニュ会
・・・だいぶ前の会ですが

どうも
またもや人数が集まらない状態に陥りかけている模様

人数少なくてもエエのですが
色々と開けるには人数が多いほうがエエのです
・・・新規参入の方定着してくださいね

DSC04953.jpg
・樽生ビール
全員が揃うまでに喉を潤す
料理からご紹介

DSC04954_20120429111940.jpg
・突き出し
野菜炊いたん

DSC04955_20120429111939.jpg
・三種盛り
タケノコチーズのせ
蒸アワビ
タイラギ炙り

タケノコはシャンパーニュに良く合う食材だと思います

しかし!
DSC04960_20120429120757.jpg
・小芋の空揚
ラミ・デュ・シャンパーニュ

これには適わないよなぁ

DSC04961_20120429120756.jpg
・握り開始

DSC04962_20120429120755.jpg
・スミイカ
このシーズンは良く遭遇しました
レアアイテム
サクサクとした歯触りが愉しい

DSC04963_20120429120754.jpg
・サヨリ
昆布〆
これも季節もの
少し締めが強めながら
昆布の味わいはシャンパーニュと良く合う

DSC04964_20120429120753.jpg
・シマアジ
この歯触りはスミイカと相通ずるものがあるかなぁ?
脂のノリと相反するかのサックリとした身質
好きです

DSC04965.jpg
・アマエビ
昆布〆
かませるコライユの存在が秀逸なのだが
どうしても清酒を合わせたくなる難儀なアイテム

DSC04966.jpg
・トリガイ
まだ小振りではあるけど
甘味と磯味は流石

DSC04967.jpg
・マグロ
赤味のヅケ

やや香りのトーンが低いかなぁ?
そして
赤ワインを呼ぶ難儀なアイテム

DSC04968_20120429121824.jpg
・コハダ
ちょっと背中がパックリ割れすぎでセクシィさ過剰か?な見た感じ
十分に熟成したスモーキィさを纏ったコハダ
素晴らしい

DSC04969.jpg
・アジ
味が良いからアジ
滅多に思い出さない名前の由来が脳裏に木霊する
ホンマに美味しいのよ

DSC04976_20120429123243.jpg
・シマアジ
スモーク

DSC04977_20120429123242.jpg
・玉子

DSC04978_20120429132839.jpg
・干瓢巻き

DSC04979_20120429132838.jpg
・カイワレ
昆布〆

シャンパーニュは
DSC04956.jpg
・Les Ursules Roses de Jeanne
Celles-sur-OurceのRM
P.N 100%
Non Dosage
Degorge 2011年7月

素っ気無い表と同様に
DSC04957_20120429111937.jpg
・裏ラベル
も素っ気無い

少しピンクっぽいニュアンスを感じるやや濃い淡黄色
細やかな泡

バラっぽさクセのあるリンゴ
独特の香りはピノ・ノアールのロゼっぽいニュアンス

酸は低め
濃厚な味わい

独特なシャンパーニュで好悪ははっきり分かれるタイプだと思う
もう少し置いて落ち着かせてどうなるかが興味のあるところ

DSC04958.jpg
・Rive Gauche / Rive Droite 2005 Hebrart
Mareuil sur AyのRM
P.N 60% Ay
Ch 40% Oiry、Chouilly
Dosage Extra Brut

DSC04959_20120429120758.jpg
・裏ラベル
リヴゴーシュ・リヴドロアットは左岸・右岸の意味
マルヌ川の左岸のグランクリュオワリーとシュイイ
マルヌ川の右岸のクランクリュアイ
そこからのブドウゆえの名前なのでしょう

淡黄色
すごい勢いの泡は中程度

ヴァニラが前面にある
樽発酵しているんやね?
青いリンゴっぽさもあるかな?

酸が物足りない感じ
相対的にドザージュは少ないのだろうけど甘さを感じる
シュイイとオワリィのシャルドネが上品過ぎるのだろうか?

DSC04974_20120429123245.jpg
・V.O. Jacques Selosse
AvizeのRM
Ch 100% Avize、Cramant、Oger
Degorge 2007年6月13日

DSC04975_20120429123244.jpg
・裏ラベル
丁寧な記述

黄色の濃い淡黄色ややオレンジっぽさもあるかな?

ヴァニラの香ばしさにノアゼットっぽさ
強い香りだがやや単調

酸の強さ
やはり、これぐらい強くないとね

若々しく力強い魅力
ただ、もう少しおいた方が複雑さが出てくると思う

DSC04973.jpg
・Millesime 1995 Pierre Peters
Mesnil-sur-OgerのRM
Ch 100%

濃い黄色を感じる淡黄色

香りはやや低く少し熟成がすすんだ感じ
YMDゾーン来てるなぁ

酸の構造のしっかりした味わいは今までここのシャンパーニュでは感じ取れなかった
やはり置いておくべきなのかな?

ピエールペテルスの古いものは興味があった
1995年としてはやや熟成が早い状態であったけど
今まで飲んだ中では酸の構造がしっかりしていると初めて感じた
もう一回試したいアイテム

DSC04970.jpg
・Brut Vintage 1987 Pommery Magnum
ReimsのNM
Ch、P.N
Dosage Brut

ゴールド
溶け込んだ泡

香ばしく甘いカスタード
モカ・・・はきてないか?

今時、持て囃される厳しいシャンパーニュの対極にある素晴らしさ
ドザージュの多さがなせるマディラにも通じる香ばしさ

穏やかな甘さ
幸せすぎる
DSC04971.jpg
・裏ラベル

この後にさらにシャンパーニュが開いて宴は続いたのであった
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テーマ : シャンパーニュ
ジャンル : グルメ

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No title

がんばりまっする!

woodyさん頼りにしてます

末永くよろしゅーに

存続。

おはようございます。
何とか新着シャンパーニュ会を存続する為
だれか泡好きをスカウトしないと難しいでしょうか?

板前。さんコメントおおきにです

おはようございます
澱部長が我が国の未来のために参戦を断念せざるおえない現状
やはり人数多いほうが色々と開けれて楽しいかな?
ちょっと危機感を煽ってみたら誰か参加してくれるかな?とか思ったので
存続が危ういとは考えておりません
そんな風に感じられたらすいませんでした

例え参加人数が減少していっても開催されればエエと思うので
無理に人を増やす必要はないと思います
w氏も継続的に来て頂けるみたいですし
・・・あとは開催する曜日かな?
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