スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寿司にはドイツワイン

ドイツから帰国されている方を迎撃するって事で
ドイツな親分さんに誘われて「日出鮓」へ

ドイツワインで色々と飲んでいただきたいアイテムがあるので
それらを有識者に飲んで頂くには絶好の好機到来

だが、待てよ
凄いドイツワインが集まるのに
そんなキワモノを持って行ってよいのか?

てな事で
DSC05291.jpg
・ラインナップその一

DSC05292.jpg
・ラインナップその二

四人で七本ちょっとなのですがかなり酔っ払って
最後の写真がなんとも
先ずは食べたものから

DSC05252_20120602185313.jpg
・突き出し
ホタルイカ
涼しげな一品です

DSC05253_20120602185312.jpg
・五種盛り
奥から
ミル貝炙ったの
煮ホタテ
蒸アワビ
トリガイ炙ったの
タイラギ

DSC05254_20120602185311.jpg
・小芋空揚げ

そして
DSC05255.jpg
・季節限定の

DSC05256.jpg
・若草蒸
こんなに豆好きになるなんて・・・小学生時代の己に話して聞かせたい

DSC05257_20120602185308.jpg
・握り開始

DSC05258_20120602185943.jpg
・カレイ
いつもと違う華麗な幕開け

DSC05259_20120602185942.jpg
・甘鯛
昆布〆

DSC05260.jpg
・シマアジ

DSC05269_20120602194022.jpg
・アカガイ
艶めかしい色合

DSC05270_20120602194559.jpg
・トリガイ
大きいですね

DSC05271.jpg
・マグロ
赤身のヅケ

DSC05272_20120602194555.jpg
・トロ
中トロ?
赤味の方が好みだけど
口の中でとろけるこれも美味しいと思う

DSC05273_20120602194554.jpg
・コハダ

DSC05274.jpg
・ハモ
炙り

DSC05275_20120602194553.jpg
・ウニ

DSC05276.jpg
・アマエビ
昆布〆
万能であるシャンパーニュも更にリースリングもコレには合わないと思う

DSC05278_20120602194956.jpg
・アジ
お見事!

DSC05279_20120602194955.jpg
・サバ
まだいけますねサバ

DSC05280_20120602194955.jpg
・アナゴ

DSC05281_20120602194954.jpg
・シマアジ
スモーク

DSC05282_20120602195505.jpg
・ヒモキュウ
アカガイのヒモです

今回は飲みメインで少し寿司に関しては不完全燃焼

飲んだもの
先ず泡から
・・・写真なし

・for Albane Pierre Peters
Mesnil-sur-OgerのRM
Ch
P.M
Dosage Brut

ピノムニエをアサンブラージュしたピエールペテルスのロゼ
可愛らしい赤い果実としっかりした酸味が大変好ましい

お次はドイツな親分の三連発
同じ2004年の同じ造り手のGGの畑違いの飲み比べ
・・・こういうの大好きなんで、ホンマおおきにありがとうございます

付箋黄が一番果実味がはっきり黄桃で分かりやすく美味しい
付箋赤は一番香りが立たないけど石灰質由来のミネラル感と複雑さで抜群の潜在能力を感じる
付箋青は黄桃っぽい果実もあるがミネラルもそこそこ

個人的には付箋赤が今は少し無口だけど一番出切る子だと思った
・・・今飲むのならば付箋黄が楽しいんだけどね

ドイツな親分によると畑の土壌を構成する成分が違うらしく
一つは石灰質を全く含まない畑
あと二つは石灰質を共に含むものの土壌の重さが違うらしい

んー
確かに飲み比べると分かる程度にキャラクターははっきりと違う

さてこの三つの畑ファルツでも有名な三つなのです
DSC05263_20120602185938.jpg
・Gimmeldinger Mandelgarten Riesling Trocken 2004年 Weingut A. Christmann
付箋黄

これが石灰質を含まない土壌の畑マンデルガルテン
お!なかなかエエ感じですね

DSC05264.jpg
・裏ラベル

DSC05265_20120602194026.jpg
・Deidesheimer Hohenmorgen Riesling Trocken 2004年 Weingut A. Christmann
付箋赤

やった!
一番出来る子は好きなホーエンモルゲンだ!

石灰を含む重い土壌

DSC05267_20120602194024.jpg
・Ruppertsberger Reiterpfad Riesling Trocken 2004年 Weingut A. Christmann
付箋青

石灰を含むが軽めの土壌

勿論ドイツな親分は峻別されていました・・・流石っす

そしてレアなこれ
DSC05261_20120602185940.jpg
・G-Max Riesling 2006 Keller

DSC05262_20120602185939.jpg
・裏ラベル
「G」と言う幻のアイテムが存在する事は知っていた
「Max」という2001年のリースリングは八丁堀の酒屋で購入して飲んだ事はあった
では「G-Max」とは?
情報がないのだが
このケラー醸造所の造るリースリングの辛口の最高峰である事は間違いないだろう

なんだかヴァニラっぽい要素を強く感じるがリースリングはステンレスタンク使用との事
・・・2001年時点の情報なので2006年のこれに当てはまるかは微妙なところ

鋭くはないが腰の座った酸
凝縮したリースリング
素晴らしい

DSC05287_20120602195502.jpg
・Millesime 1995 Pierre Peters
Mesnil-sur-OgerのRM
Ch 100%
Dosage Brut

新着シャンパーニュ会で飲んだときと同じくやや熟成のすすんだ味わい
ナッティさは十二分にあるもののモカには至らず

まだ開けます?
DSC05277_20120602194957.jpg
・Dalsheimer Hubacker Riesling Spaetlese 2001年 Keller
ケラー醸造所つながり
心憎い一本

でも呑み過ぎましたね

DSC05285_20120602195503.jpg
・のっぺらぼう

DSC05284_20120602195504.jpg
・Hermitage 1971 Paul Jaboulet Aine
獣っぽかった?

旧交を温める楽しいワイン会でした
呑み過ぎるのはこの会に脈々と続く伝統でしょうか?
おおきにありがとう!!!!!!!
スポンサーサイト

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

すごい

こんばんは、
ワインがすごすぎて・・・・レベルが違うなぁ(^^;
ゲーマックス飲みたい。

ケラー醸造所の先代がゲオルグさんで
Gと呼んでいた身内用未販売ワインを2000年から、9代目当主の
クラウス・ペーター・ケラーさんが、次男マックス君の名前をつけて
販売したワインですね(^^; 私の記憶があってれば・・・・

http://item.rakuten.co.jp/jizakenoshimaya/10003422/

現地で買うと安いのかな~。
アーノルト・クリストマンもいいなぁ。

テンカワさん情報おおきにありがとう

なるほど
フェリックスの次がマックスだったんですねぇ
素晴らしい

現地でもレアアイテムとの事で
飲むことが出来て本当に良かったです

ちなみに
ゲオルグは五代目当主ですね
出典「美味しいワインが出来た!」岩本順子 講談社文庫 ISBN4-06-273147-9

あと
クリストマン良いですよ

楽しかったッス

遅コメですみません。
それにしても飲み過ぎました。旧交を温めるって危険ですね?
ペテルスの1995、うーん勿体無い飲み方をしてしまいました。
申し訳ありません。
最後は1971ですか、あー全然覚えてない。

クリストマン、今度違うヴィンテージで5連発行きましょか?
はい、懲りてません。今度は泊まりで(爆)

更に出遅れてしまいました。

doniekさん、緑家さん、京都での歓待ありがとうございました。
「日出鮓」は、お二人のブログで読んで以来ぜひ行ってみたいと思っていたところでした。以前は「おすしにワイン」ってどうなんだろうと思っていたのですが、まさに目から鱗とはこのことか、と。こうなるとまた行きたくなってしまいますが、、、やっぱり泊まり掛けですかね、緑家さん。

G-Max、喜んでいただけて嬉しいです。、、、て、別に自分はたまたまコレを買う機会に恵まれていただけなのですが。私の第一印象は、「えっ、これリースリングなの?」。決してネガティブな意味じゃないですが、でも同じデザインのラベル貼ってるGG達とは随分違う傾向。「リースリングで、ブルのシャルドネに対抗するワイン作ってやろう」って意気込みのワインでしょうか。(これもどこかで読んだ他人様の言葉の受け売りか。)

緑家親分コメントおおきにありがとう

かつての京都支部の旧交は危険かもしれません

三本ぐらいが丁度良いかなと思ったクリストマン
五種類同時もすざまじく面白そうです
次は我々が遠征しますよ?
また、よろしゅーに!

weingauさんコメントおおきにありがとう

ケラー醸造所は思い入れの或る造り手なので
幻のアイテムを飲むことが出来て
本当におおきにありがとう!でした
代替わりしてブルゴーニュ好きなクラウス=ペーター氏が当主になられたので
ここのワインも変わっていっているのではないでしょうか?
・・・バリックではないのかなぁ?・・・今度、是非聞いてみてください

大阪の南方から来られるのはかなり遠くて大変でしょうが
来て頂いただけの甲斐はありましたようでよかったです
次回開催は昼からにでもしましょうか?
また宜しくお願いいたします
プロフィール

doniek

Author:doniek
ようこそ!
めくるめく泡の世界へ

ベアレン醸造所

ドイツなビールです

クリックするとランクが上ります
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

FC2のランキングも追加しました


blogramは成分分析してくれるみたいです
blogram投票ボタン

ご協力のお願い

FC2カウンター
CalendArchive
最近の記事
最近のコメント
Lc.ツリーカテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。