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いつもと違うワイン会

Sauzetのles Combettesをヴァーティカルで飲み比べる会
内容の充実ップリはいつも通りなのですが

若旦那には申し訳ないのですが今回の参加のメインは別にあったのです

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・ラインナップ

向こうに見える男前は今宵の主役!

とはいっても主役はワイン

全て旧ラベルのソゼ!

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・Puligny-Montrachet Les Combettes 1992 Ethienne Sauzet

これのみDomaineが付かないアイテム

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・1992

照りのある黄金色

香ばしくノアゼット
やや揮発系の香りが最初にあるけど概ねイメージするピュリニー
後にヨーグルトっぽさもでてきました

酸もあるけどかなり甘いバランスで強い味わいは少々きつめ

これは若いだけではなく
全体的な印象が他とは異なるように思いました

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・Puligny-Montrachet Les Combettes 1990 Domaine Ethienne Sauzet

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・1990

同じく照りのある黄金色

最初は無口な性質でしたが
後に甘い蜜のような花っぽさが香る

全体的な味わいの強さは円やか
少し酸が弱いかな?

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・Puligny-Montrachet Les Combettes 1986 Domaine Ethienne Sauzet

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・1986

より黄色の強い黄金色

少し閉じた感じから香ばしく甘い香り

甘さよりの味わいは酸が少し落ちてきているのか
それとも元から酸の低いミレジメなのか?

堂々とした味わいです

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・Puligny-Montrachet Les Combettes 1985 Domaine Ethienne Sauzet

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・1985

少し全体的に薄い黄金色

熟成した感じでモカ・・・きてるかな?モンブランか?

味わいは弱めで余韻に酸があります

線は細いながら好みな味わいです

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・Puligny-Montrachet Les Combettes 1983 Domaine Ethienne Sauzet

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・1983

ややオレンジの入った黄金色
少し色合に照りが足りない

甘い砂糖菓子っぽさに香ばしさ
どこか綿菓子を連想させる
後はセイロン系の紅茶っぽさ

残念ながら
味わいは少しお疲れ気味

それぞれキャラクターの違うミレジメ
1990の今後に期待です
・・・って再びあい見えることは出来るんでしょうか?

次はブラインド
・・・の前にもう一本なのですが、やっぱりブラインドでした

より強い輝きの或る黄金色

甘く香ばしい強い香りに少し熟成したニュアンス

ミネラリぃで酸もあるけど分厚い味わいは甘い!

ピュリニーの1988?

DSC05439.jpg
・Puligny-Montrachet Les Combettes 1995 Ethienne Sauzet
- Robert Haas Selection -

おー
村は当たった
でも
へっ?1995年ですかい?
・・・若旦那曰く若く熟成の進んだ味わいとの事
興味深いです

それにしても
「これにもソゼのコンベットが一発・・・やるな若旦那!」
・・・大佐な総帥も唸ることでしょう

それでは本番のブラインド
同じく輝きのある黄金色にオレンジっぽいニュアンス

甘さと香ばしさ
ややトマトっぽい感じも

充実した味わい

色とやや熟成したニュアンスから1994年や1992年と1990年は除外
1988年もないよなぁ
1986年と1983年ならばより古い1983年か

横でいきなり「ムルソー!」て言い切る豪傑がおられましたが
選択肢に一つだけニュイなやつが
Nuits St. Georges
「ニュイサンジョルジュという方、気になります」
って事で額にてきぃり~んと来たので

Nuits St. Georgesの1983年でお願いします

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・Meursault Francois Jobard
おー
ムルソーですか
すごいなぁ

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・1992年

っと
これも若い目の少し進んだ熟成って事ですか!

拙の横二名様惜しかったですね
拙は全く方向違いにも程があるってもんで
ほんと「私を導いてくれ・・・」
・・・つーかニュイサンジョルジュの選択肢やめません?

〆シャンパーニュ
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・Rose 1990 Duutz
AyのNM
1990の品種構成は不明2003年はP.N100%みたいです

シャルドネっぽさはあまり感じないけど
つい先日BdeBのブラインドをP.N主体と答えたばかり

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・ロゼを透かして見れば
ばら色?
・・・ブラインドは散々な出来でしたが

さてワインは以上ですが
こっからが拙的メイン
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・クルマエビ

クルマエビの頭などで出汁を取ってそれでクルマエビをさっとブランシール?
ソースは酸味の利いた赤ピーマンとトマト
黒いのは竹炭で色づけたタマネギです

添えられたのはその茹で汁をベースにしたスープ
これがアメリケーヌに通じる濃厚なエビ味のスープで
頭と合わせて飲むと素晴らしく響きあう味わい

タマネギも色合だけでなく香ばしさが良いアクセントになってます

主役のクルマエビの火の入り加減も良かった

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・豆
Petit poisです!
二種類の豌豆だったかな?

浅蜊ベースに唐辛子のスパイスオイルがアクセント
ローストしたナッツもエエ感じです

緑の葉っぱは豆苗だそうです

組み合わせの妙が楽しめます

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・アジ
デカイので一瞬サバかと思った

ふっくらと焼かれた身と香ばしい皮目は好きな焼き加減です

酸味を利かせた蜂蜜のソースはソゼをイメージされたんでしょう

ガルニのクスクスにはモヤシが入っていて食感のアクセント
仄かに忍ばせたカンキツの香りはライムなのだそう
面白いです

なんとデセールまで!
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・シフォンケーキ

実はケーキ好きな拙ですがシフォンケーキはそないに好きではない
軽やかな食感が持ち味なのは分かるのですが
スッかスカ過ぎる軽やかさは美味しくないと思っていた

このキャラメル風味が豊かな食べ応えのある
しかし軽やかなシフォンケーキは秀逸すぎる
今まで、何度か食べたもの
ありゃ何だったのか?

これは奈良にスペシャルランチを食べに行かねば!です

いつもより更に楽しめる会でした
おおきにありがとう!!!!!!!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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