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2012旅行記26 Restaurant les Avisés

勿論晩餐は此処しかないでしょう

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・テーブルセッティング

細く優美なカトラリーは使いやすさも具備していた

59, rue de Cramant - 51190 Avize
H.P

本館の一階の大部分を占めるのですが
ゆったりと配置されているテーブルなので
席数は多くはありません

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・入り口を入ったところ

奥に見えるテーブルが我々の席でした
左端の開かれた扉の部屋にもテーブルが並び
その更に奥が厨房です

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・扉の奥

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・地図好き

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・絵

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・犬好き

料理名は適当です

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・ナッツとサラミ
塩気のあるサラミと香ばしいナッツが実に美味しい

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・パン

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・前菜
白と緑の二種類のアスパラガス

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・魚
何だっけ?
香ばしく焼かれてはいるものの少しビアンキュイか

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・肉
コチラは良い火入れ加減でした

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・チーズ
ハードなのはカンタルだっけライオルだっけ?
白カビは多分クーロミエ
シェーブルは?
説明聞いたけど忘却の彼方

DSC05981.jpg
・デセール

合わせたワイン
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・Cuvee Millesime 2004 Assailly

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・2004

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・裏ラベル
AvizeのRM
Ch 100%
Dosage Brut

飲んだことが無くて
・・・見たことも無かったが
BdBだったのですんなり決まった一本

2004年ながら酸のはっきりした味わい
スタートには少し主張の強い一本
だがこの後のラインアップを考えると良いバランスか?

だって
DSC05984_20120818141841.jpg
・Lieux-Dits le Mesnil-sur-Oger les Carells Jacues Selosse
AvizeのRM
Ch 100%
Degorge 2011/11/26
Dosage Extra Brut

2010年とは違う若々しさ
勿論ジャックセロスらしい樽っぽさと酸の強さが顕著

肉にあわせて赤も
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・Terrasses du Larzac 2008 Mas Jullien
なんで、ここでコトーデュラングドックなのか?というと
Jerome Prevost氏が好きと仰っていたので

自然派っぽいナチュレな液体に込められている凝縮感はすごい

この久しぶりに飲む若く熟成していない濃い赤ワインで隊長が止めを刺されたようです

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・Lieux-Dits Ambonnay le Bout du Clos Jacques Selosse
AvizeのRM
P.N ほぼ100%
Ch ほんの少し
Dosage 0.06g/l
Degorge 2012/4/13

恐らく試飲で出てきたのと同じロット

リューディ三連発でも面白かったんだけど
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・Substance Jacques Selosse
AvizeのRM
Ch 100%
Dosage Brut
Degorge 2011/11/23

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・裏ラベル

フレッシュなのはその通りだが
日本で早めに開けたシュブスタンスと変わるところはあまりない
裏ラベルに明記されるようなソレラという仕組みが
その強靭さを作り上げているのか

現地で飲んだReflet d'Antan Bereche&Filsの白桃すら感じた感動までは無かった

DSC05991_20120818180120.jpg
・エスプレッソ

又は

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・アンフュージョン

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・プチフール セック
マカロンです

赤ワインから円月殺法が繰り出されていましたが
シュブスタンスで奇跡の復活

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・〆
荷物をまとめるに当たって
今回から持参した秤で重さをチェックしたのですが
8kgの超過

持って帰るのを減らすべく有志でユーロ2012を見ながら

最後の晩餐を堪能しました

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テーマ : フランス料理・フレンチレストラン
ジャンル : グルメ

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Mas Jullien

Jacques Selosseのホテル&レストランですね!
リュー=ディ・シリーズ2本+シュブスタンス、おお凄い。
でも、驚いたのはMas Jullienです。同業者が皆敬意を表する造り手だそうで、リリースする前から行き先が決まっているらしく、日本ではなかなか手に入らないそうですね。一度飲みたいと思っていた造り手です。若くてもかなり美味しかったようですね。いいなあ。
旅の最後を飾る素晴らしい晩餐でしたね!

有志の集まり

doniek さん、こんばんわ
有志の集まりに参加させていただき、おおきにでした
ロゼ06、最後の方は良くなってきましたね

Restaurante Les Avises は3回食事したことになりますが、
Natalie のホワッとした接客は気に入ってます
Cote Faron あったらよかったのにね・・・

地図♪

もしかして、壁面に飾られてるものが、あのコート・デ・ブランの地図ですか?
綺麗なデザインですね。

近くで見てみたいです♪

Pulignyさんご存知でしたか

拙は全く知らなかったのですが
Jerome Prevost氏が一押しっぽかったので飲んでみました
・・・レストランのリストに載っていることからするとAnselm Selosse氏も好きなのかも?

今、調べてみるとかなり入手困難な造り手なのですね
今度見かけたら購入してみるかな?

y氏お付き合いおおきにでした

サービス良かったですね
料理はやはりクレイエールに行かないとアカンかなぁ

juniperさんコメントおおきにありがとう

Anselm氏が地図がお好きなのは間違いないですね

これではなく
今まとめている記事にあの地図は登場予定です

乞うご期待
・・・ってのも大袈裟か
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