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2012年ビール造りの旅03 守谷ミーティング

一度参加してみたかった守谷ミーティング

参加者のメンバーとは京都などでもお会いする事ができるけど
守谷ならではってのが

こちらが会場
DSC06665_20121020140400.jpg
・Coin de fourneau

茨城県守谷市御所ヶ丘4-20-19
TEL 0297-45-6122
y氏と澱部長が幾度も訪れていて気になっていたのであります
お願いしての守谷ミーティング初参加
・・・お願いした身でありながら寄り道してスマン寝

DSC06666_20121020140400.jpg
・一軒屋
小雨そぼ降る夜って状況が良かったのか
閑静で落ち着いた佇まい


土曜日の晩って事もあってにぎわう店内
個室に案内されて

DSC06667_20121020140359.jpg
・Eric Rodez

DSC06668.jpg
・のグラス
y氏の持ち込みグラス
入手したエピソードも心温まるなぁ
当主Eric氏に再会したいもんです


店からいきなり

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・Biscuit rose de Reims
Maison Fossierのものではありません

なんと!
シャンパーニュ好きな我々のためシェフお手製なのです

製品と違ったシットリとした仕上がり
何よりも心意気が粋ってなもんです

DSC06670.jpg
・Amuse bouche
フロマージュブランにトマトとオリーブにシブレット・・・かな
トマトが甘いのですがこの一口にはエエ感じ

DSC06672_20121020142304.jpg
・Entrée
パテドカンパーニュ
ソースはポルトだったかな

こういう正面に蹴り込んでくる感じのシットリとしたパテは好みです
・・・どういう感じなのか?頭で合わせたクーレマンスが脳震盪おこすエルケーアのクロスみたいなもんかな?

DSC06674.jpg
・Soupe
栗のポタージュ


この数週間思い入れのある食材

旨みの利いたダシは鶏だっけ?味わい深い
物凄く香るトリュフオイルは興味深いけど
この皿に関しては少しエロカンスかな?

DSC06675.jpg
・Poisson
カンパチ

カリカリに焼かれた香ばしさはエエ感じなのだが
贅沢をいうならば身のほうがふっくらしあがっていればもっと好み
そう
この辺りは好みの問題なのよねぇ

DSC06680.jpg
・Viande
ロニョン

焼き加減もゴキゲン極まりないマニアックな一皿
まさかのロニョン!

中心の黒いものはなんとジュニパー!

六月にパリのビストロで食べたものに比肩する見事な一皿
・・・量だけは圧倒的に向こうですが、これぐらいが適当です
つーか皿の完成度では此方の方がステキです

DSC06681.jpg
・Avant dessert

DSC06690_20121020154847.jpg
・Dessert

デセールまでしっかりとしたお見事なコース
DSC06692.jpg
・Café
・・・Infusionって選択肢があったのだ
庭で栽培されているハーブからのアンフュージョン
次は頼むべきだ

席を離れて偵察してきたダーリングの余計な一言
・・・貴重な助言かな?
DSC06693.jpg
・Digestif
何と自家製のグランマルニエ

そりゃ飲むでしょう
コニャックっぽさはほとんどなくトリプルセックにスパイスが入った感じ
面白い!

も一つ
DSC06694.jpg
・Eau de Vie de Framboise Suavage Wolfberger
なんと野生のフランボワーズのオードヴィ!

素晴らしい

シェフに話を伺うとアルザスで修行されたとのこと
なるほど

かなりアルコールのキツイこのフルーツブランディ・・・って言うとなんだか語感がよくないな・・・オードヴィ
フランボワ好きにはたまらん

締めまでゴキゲンな・・・って肝心のワイン

一本目はBdBから
DSC06673_20121020142304.jpg
・Éloquence Marie-Courtin
Extra Brut
Blanc de Blancs

PolisotのRM
ポリゾはAubeでセーヌにアースだのウースだのの川が合流してくるちょいと上流
造っているのはDominique Moreau
六月に訪れたDavid Léclapartの当主におすすめの造り手を聞いたときに真っ先に出てきた名前なのです
なんと!ヌーヴェルセレクションが日本で取り扱っている
・・・やるなNS
でもこれは日本未発売のBdB
ピノノワール主体の造り手が放つBdB
ここのリリースする四アイテムのうち上位二種の取り扱いが無いのは
SO2無添加なのと関係があんのかな?


不覚にも裏ラベルの写真撮り忘れ
多分Non Doseやと思います

柑橘っぽさに青リンゴの若い香りに塩ミネラルに樽かなぁ?少しく香ばしさ
鋭くはないが酸の量は豊富

ぱっと飲んで
おおすごいってタイプではないけど
食事と共に飲んで美味しいタイプ

ビオディナミでSO2無添加でオーブのシャルドネにして単一年のドザージュなし
セールスのキーワードがあちらこちらに垣間見えるんだけど
そんな邪念があってはこれのよさは分からんと思います
じっくりと向き合ってもう一度飲んでみたい作品
お見事

DSC06671_20121020142305.jpg
・ミュズレとブション

二本目はかなりマニアックな比較
DSC06676.jpg
・Mumm de Verzenay
ReimsのNM
P.N 100%
Dosage Brut

これも日本未発売・・・の筈
Mumm de CramantがBdBならばこちらはBdN
クラマンと云いヴェルズネイと云い
とあるシャンパーニュ好きな心をくすぐるのがお上手ですなマム

ノンドゼのあとにはやや甘く感じるが酸があるのでペッタリした甘さではない
Vin de Reserveの比率が高いのか?やや熟成をかんじるしっかりした味わい

初めて飲むのではっきりとは言えないが
きっと次も同じ味わいなのだと思う
その大手の哲学を是とするか非とするかは兎も角
この安定度はやはり物凄いと思った

DSC06677.jpg
・裏ラベル
合わせる料理を書いてあるあたり大手メゾンですな

つーかこんな裏ラベルを撮るならマリークールタン撮っとけって話です

比較したのはこちら
DSC06687_20121020154849.jpg
・100%Pinot Noir Guy Thibaut
VerzenayのRM
P.N 100%

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・裏ラベル
いつもと違うのはこれが国内ものではないから

おそろしくフレッシュな味わいは
このキュベを何本も飲んでいる拙にとっては興味深い美味しさ
しばらく置いて飲むことを信条としているが
この楽しさを失っていることを思うとちょいと勿体無いかな?
そんだけ楽しいフレッシュさ
もぎたての固めの赤いリンゴ

そして
DSC06678.jpg
・Cuvee des Grands Vintages Eric Rodez
AmbonnayのRM
P.N 65%
Ch 35%

H.Pの情報だと上記の比率
我々が訪問したときは
P.N 70%
Ch 30%との事だった

トップキュベが単一年でないところがEric氏らしいよねぇ
美しい熟成感
何よりも芳醇さ
M.L.Fしてないのにこの柔らかく感じるところがすげーです

っと
DSC06679.jpg
・裏ラベル

そうスペックではないんですよね

DSC06685.jpg
・Gigondas Romane Machotte 1988 Pierre Amadien Magnum
マグノム効果か24年を経て飲み頃
スパイシーさや獣っぽさではなく
土っぽい黒蜜っぽい感じ
これはグルナッシュ・・・だよね?
・・・インターネットで調べてみるとシラーも入っている模様

いや
スペックではない!
・・・おいおい

DSC06686.jpg
・肩ラベル

DSC06689.jpg
・ラインナップ
申し合わせたのはヴェルズネイ対決のみだが
全部フランスから持ち帰ったものばかり

素晴らしい一夜でした
度々は参加できませんが次の機会も是非参加したいです!

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・お見事!
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テーマ : フランス料理・フレンチレストラン
ジャンル : グルメ

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流石!

筋金入りシャンパーニャン~!笑!

私も出入お許し下さ~い!ってシャンパーニュ青葉マークですが?微笑?

みっきさん、筋金は入っているかな?

何しろ飲み続けていると

どこまで理解しているのか
どこまで飲めているのか

そのあたりが
もうあまり自身のない拙ですが

泡好きである事は自ら・・・もしかしたら他者もか?・・・認めるところ

許すも何も一緒に楽しみましょう

Biscuit rose de Reims

doniek さん、どうもです
はるばる守谷まで毎年ごくろうさまです
ここのお店が守谷にあってよかったです
Biscuit rose de Reims は嬉しいサプライズでした
ロニョンも上品な仕立てでしたね
来年もやりましょう!

y氏来年は

さらに日を遅めにして
是非ジビエ!
マルカッサンで!!

こちらもよろしゅーに
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